伝統板・第二

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神社~今月の言葉(8月) - 夕刻版

2026/08/01 (Sat) 18:06:50

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和八年八月)】

度会行忠

   人は乃(すなわ)ち天下の神物(しんもつ)なり
   須(すべか)らく静謐(せいひつ)を掌(つかさど)るべし


  (人間というものは神からの賜りものであるからこそ、
   社会の安寧と平和を守り、その維持を実現していく責任がある。)


度会行忠 (わたらい ゆきただ)

   鎌倉末期の神道家で、伊勢神宮外宮の神官。
   神を仏より上位とする「伊勢神道」を体系化し、神道の独立性を主張。
   後の神道思想に大きな影響を与えた。


  

  https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba202608.pdf

         <感謝合掌 令和8年8月1日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉(令和八年八月)】 - 伝統

2026/08/02 (Sun) 04:47:40


 雲外蒼天

        ~ 謝枋得(しゃほうとく) ~

   「雲外」とは、雲の外側・雲の上の世界、
   「蒼天」とは、青く晴れ渡った大空の事をいいます。

   今を我慢して、困難を乗り越えれば、
   必ず明るい未来がやってきますよ。

   絶望することなかれ!!

   https://www.shirayama.or.jp/

         <感謝合掌 令和8年8月1日 頓首再拝>

【今月の北海道神社庁よりのお言葉(令和八年葉月)】 - 伝統

2026/08/02 (Sun) 12:57:25



(別途予定)


 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和8年8月<葉月>をクリック)

         <感謝合掌 令和8年8月2日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和七年八月)】 - 伝統

2026/08/02 (Sun) 12:59:10


明治天皇

  ちはやふる 神ぞ知るらむ
  民のため 世をやすかれと 祈る心は


 (御心聡(おこころさと)い神はきっと知ってくださることであろう
  国民のため安らかな世の中であるようにと祈っているこの心は)

   『明治神宮365日の大御心』
     (明治神宮)

   http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r708/

   https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba202508.pdf

         <感謝合掌 令和8年8月2日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉(令和七年八月)】 - 伝統

2026/08/03 (Mon) 04:19:22


 隋流去(ずいりゅうこ)

        ~ 大梅法常禅師~

   道に迷った時は川を探し、その流れに従って行けば、
   おのずと道が開け、先に進む事が出来ます。

   水は引力のある限り、必ず高き所から低き所に向かって流れ、
   時の古今を超え、所の東西を越えて、
   二千年前であろうと二千年後であろうと、
   欧米であろうと日本であろうと、
   悠久の真理は変わらないという事です。

   ・・・

  <参照>
   大梅法常禅師の話
   https://www7b.biglobe.ne.jp/~zuiun/138daibai-hojo.html

         <感謝合掌 令和8年8月2日 頓首再拝>

【今月の北海道神社庁よりのお言葉(令和七年葉月)】 - 伝統

2026/08/03 (Mon) 15:21:24


  ふりつもる み雪にたへて 色かへぬ
 
       松ぞをゝしき 人もかくあれ

                ~ 昭和天皇 ~


終戦の翌年(昭和二十一年)"松上雪"と題して詠まれた御製

この み歌 は終戦によって
国土も民心も無惨に打ちひしがれていた国民も励まされた
尊い み心 のこもった み歌 である。

「ふりつもる雪」は戦時中に積り積もった色々の苦労を表現したものであり、
そして終戦によって、初めて国民が体験した”終戦”という
大きなショックに耐え抜こうとする国民を
「たへて色かへぬ松」として励まされておられる。

陛下こそ、かくの如き終戦という一大悲劇に遭遇され、
国民の悲痛を一身に背負って、最も悲痛な 御とき だったに違いない。

 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和7年8月<葉月>をクリック)

         <感謝合掌 令和8年8月3日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和六年八月)】 - 伝統

2026/08/04 (Tue) 04:54:17


後醍醐天皇

   みな人の こころもみがけ
   千早ぶる 神のかゞみの
   くもる時なく


  http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0608/

  https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba202408.pdf

          <感謝合掌 令和8年8月3日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉(令和六年八月)】 - 伝統

2026/08/04 (Tue) 15:27:04


 一樹(いちじゅ)の蔭

  一河(いちが)の流れも他生の縁

       ~ 説法明眼論 ~


   一本の樹木の蔭で休息をし、
   同じ川の水を飲むのも浅からぬ因縁があればこそであります。

   「出あい、ふれあい、磨きあい」一期一会を大切にしましょう。

          <感謝合掌 令和8年8月4日 頓首再拝>

【今月の北海道神社庁よりのお言葉(令和六年葉月)】 - 伝統

2026/08/05 (Wed) 04:57:00


人は城、人は石垣、人は濠

      ~ 武田信玄・甲陽軍鑑 ~


物質は尊いが、それ以上に尊いものは人である。

武田信玄が山形県(甲斐)にあって、戦国時代、優れた武将として
尊ばれたのは、領下の住民をこよなく愛したからである。

甲斐の国は司法が山岳に囲まれた自然の要塞で、
天然の城に囲まれたところである。

しかし、震源はそれを頼みとせず、甲斐の住民こそ、
敵を防ぐ城であり、石垣であり、濠であると考えた


社会を守り、国を守るのも、人以外にないとすれば、
平常から人心を収攬しておく以外に、よい方法があろうか。

        (神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)


 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和6年8月<葉月>をクリック)

          <感謝合掌 令和8年8月4日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和五年八月)】 - 伝統

2026/08/05 (Wed) 13:16:58


皇嗣殿下

 夏の日に 咲き広ごれる
 稲の花 実りの秋へと
 明るみてくる


  http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0508/

  https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba202308.pdf

          <感謝合掌 令和8年8月5日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉(令和五年八月)】 - 伝統

2026/08/06 (Thu) 05:01:49


 年(とし)弥々(いよいよ)高くして

  徳 弥々 卲(たか)し

       ~ 楊雄(ようゆう)(前漢末期の思想家) ~


   年を取れば衰えてくるが、心に修養をいよいよ積んで、
   徳を高くして「いま」を生きたいものです。


          <感謝合掌 令和8年8月5日 頓首再拝>

【今月の北海道神社庁よりのお言葉(令和五年葉月)】 - 伝統

2026/08/06 (Thu) 14:32:55


 天照大神も只、正直のみぞ御心とし給へる。
 殊更に此国は神国なれば、、神道に違ひては
 一日も日月を戴くまじき謂なり

         ~ 神皇正統記 ~


  北畑親房は南北朝騒乱の世にあって、南朝が正当であるという
  主張を掲げて一歩も引かなかった。

  特に吉野から山越えに伊勢の神宮に詣で、
  神宮では松村家行に付いて神道の講義を受け、
  我が国が神国なる所以と、

  神道とは天照大神の道であり、大神の御心は正直の道を守る
  以外にないことを悟った。

  親房はその足で伊勢から船に乗って常陸に入り、
  関、小田、大宝の域寄った最中、
  小田域で神皇正統記を撰述した。

  その中には天照大神の道がその基礎におかれているが、
  その直接の理由は右によって明らかである。

  ここに引いた正統記の一部は右の信念を率直に述べたもので、
  親房が正統記の冒頭で、「大日本は神国なり」と言い切った態度
  「日神長く統を伝へ給ふ・・・此故に神国と云ふなり」とした
  毅然たる態度が、ここに反映されている・

        (神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)


 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和5年8月<葉月>をクリック)

             <感謝合掌 令和8年8月6日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和四年八月)】 - 伝統

2026/08/07 (Fri) 04:50:19


貞明皇后

  四方(よも)のくに むつみはかりて
  すくはなむ さちなき人の
  さちをえつべく

    ― 大正十四年貞明皇后より日本赤十字病院に御下賜の御歌

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0408/

https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba202208.pdf
             <感謝合掌 令和8年8月6日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉(令和四年八月)】 - 伝統

2026/08/07 (Fri) 13:25:26



   夢なき者に、成功なし

       ~ 偉人の名言 ~

   「夢亡き者に理想なし」
   「理想なき者に計画なし」
   「計画なき者に実行なし」
   「実行なき者に成功なし」

   故に夢なき者に成功なし

   *言葉の出典は明らかではないが、
    吉田松陰の名言とも言われます。

          <感謝合掌 令和8年8月7日 頓首再拝>

【今月の北海道神社庁よりのお言葉(令和四年葉月)】 - 伝統

2026/08/08 (Sat) 04:47:56



 是のただよえる国を修理り固め成せ

       ~ 古事記 ~

 国土の修理固成は、永遠の課題である。

 修理固成とは何か。
 それは、小にしては人心の開発であり、
 大にしては社会・国家・世界の立派な建設である。

 古事記には
 「ここに天神神々の命もちて、伊邪那岐の命、伊邪那美の命の
  二柱の神に、詔りたまいて、
  『此の漂える国を修理り固め成せ』と、
  天の沼矛を賜いて言依さしたまいき」とある。

 この言葉は、我が祖神が、私共に示された最初のお言葉である。

 神道を奉ずる者としては、この言葉通りに生き、
 このお言葉を立派に実現することが、最高の使命でなければならぬ。

 古事記は元明天皇の和銅五年(712)正月に
 田安麿の撰進したわが国最古の神典である。

       (神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)


 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和4年8月<葉月>をクリック)

             <感謝合掌 令和8年8月7日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和三年八月)】 - 伝統

2026/08/08 (Sat) 14:50:59


皇后陛下

 災ひより 立ち上がらむと

 する人に 若きらの力

 希望もたらす

  ― 令和二年歌会始お題「望」

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0308/

https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba202108.pdf

             <感謝合掌 令和8年8月8日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉(令和三年八月)】 - 伝統

2026/08/09 (Sun) 04:54:23


 父母(ふぼ)は唯(た)だ

   其の疾(やまい)を之(こ)憂(うれ)う

       ~ 論語 ~


   親というものは子供の病気だけを心配するものである。

   したがって子供は親に心配かけないように
   日々努力することが親孝行であるとの教訓であります。

   今の疾病は誰が罹患しても心配はつきません。

   お互いに細心の注意を以って過ごしましょう。

   (http://www.shirayama.or.jp/kotoba/k03.html

         <感謝合掌 令和8年8月8日 頓首再拝>

【今月の北海道神社庁よりのお言葉(令和三年葉月)】 - 伝統

2026/08/09 (Sun) 13:34:49


 一日延ばしは時の盗人

       ~ 上田敏・うずまき ~

  (説明)

 「明日がある」「明日やればよい」という言葉がある。
 しかし「今日」というのは、今日限りしかない。

 「明日ありと思う心の仇桜」で、明日あると思って油断していたのでは、
 結局物に成らない。

 「今日という時」も今日限りしかない。

 「時の盗人」であってはならぬと、小さい時から教えられてきたが、
 私どもの人生は、時計の針のように動いてきただろうか。

 こうした事を言うのは、これを読む人々に、
 人生で役に立つ仕事をして頂きたいと願うからである。

 ここまでは、どうしても今日中にやってしまわねばならぬ。
 明日はその先だと考え、実行していくのが、
 私どもの人生ではないだろうか。

 あとに残るのは実行の跡だけである。
 よい跡を沢山残した人が成功の人である。

 
       (神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)


 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和3年8月<葉月>をクリック)

         <感謝合掌 令和8年8月9日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和ニ年八月)】 - 伝統

2026/08/10 (Mon) 07:06:15


今上(きんじょう)陛下


人みなは 姿ちがへど
ひたごころ 戦(いくさ)なき世を
こひねがふなり

  (http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0208/ )

   https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba202008.pdf

         <感謝合掌 令和8年8月9日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉 (令和2年8月)】 - 伝統

2026/08/10 (Mon) 13:08:32


 驥尾(きび)に付(ふ)す

        ~ 史記 ~


   最高の驥尾の尾につかまれば
   一日に千里の道を駆け抜けることができます。

   自分なりのやり方や工夫をすることも大切ですが、
   行き詰まった時は、自分より優れた人の行動や習慣を
   まねてみることによって、
   気づけなかった知恵を知ることができます。

     (http://www.shirayama.or.jp/kotoba/k02.html )

         <感謝合掌 令和8年8月10日 頓首再拝>

【北海道神社庁、8月のことば(令和ニ年葉月)】 - 伝統

2026/08/11 (Tue) 04:54:48


  たなつもの 百(もも)の木草も 天照らす 日の大神の 恵えてこそ 

            ~ 本居宣長・玉鉾百首 ~

  (説明)

「たなつもの」は四根つ物で、田に根を下ろすした作物で五穀のことをいう。
「百の木草」は色々の草や木や大地に生える千草のことである。

そのいづれも、自然の太陽の恵みを受けて、生成化育を全うすることが出来る。

それが、日の神を天照大神とする信仰から、
自然の太陽の恩徳を日の大神(天照大神)にたとえたものに外ならない。

天地の物の生成化育はもとより、私共が健康でをられることも、
太陽の光の下に於いて、初めてその成果が得られる。

自然と人生との関係が、この歌の裏に秘められている。

人間も自然の生命と共に生きるものとして、
こうした信仰に生きる道も見出していきたい。


       (神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)

 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和2年8月<葉月>をクリック)


・・・

<参考:玉鉾百首を讀まう
    http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-1131.html >


<玉鉾百首~国立国会図書館デジタルコレクション
      https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/873739 >

<本居宣長『玉鉾百首謹解』
      https://ameblo.jp/kotodama-1606/entry-12721907737.html


         <感謝合掌 令和8年8月10日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(令和元年八月)】 - 伝統

2026/08/12 (Wed) 03:25:07



 昭憲皇太后


   日にみたび 身をかへりみし

     古(いにしへ)の 人のこころに

       ならひてしがな


    ( http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/r0108/ )

        https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba201908.pdf

・・・

https://ameblo.jp/happy-kokokara1203/entry-12501084928.html

(御歌の意味)
https://hinative.com/ja/questions/1613253
一日に、三度もわが身を反省したという、昔の立派な人の心に習いたいものです。

https://plaza.rakuten.co.jp/kajiro/diary/200603230000/
解釈
曽子という人は、

「人のために忠実か」
「友と交わって真実か」
「修養を怠っていないか」

と、毎日三度、わが身を反省しました。

これが向上進歩の基となります。
人はとかく、自惚れがちですから。

          <感謝合掌 令和8年8月11日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉 (令和元年八月)】 - 伝統

2026/08/12 (Wed) 19:56:17


 過(あやま)つや 人皆 これを見る

   改むるや 人皆 これを仰ぐ

           
           ~ 論語 ~


 過ちを犯しても、すみやかに改めれば
   人々はそれを仰ぎ見るものである。

     ( http://www.shirayama.or.jp/kotoba/k01.html )

          <感謝合掌 令和8年8月12日 頓首再拝>

【北海道神社庁、8月のことば(令和元年葉月)】 - 伝統

2026/08/13 (Thu) 04:51:16


 神明を恐れ敬う心あらば

   日月の恵みのなどか無からん

           ~ 加藤重春 ・ 眼前神道案内大全 ~


  神さまは眼に見えないから、何してもかまわない
  という考え方では、信仰は成り立たない。

  それは、自分の心は、外から誰でも見える訳ではないから、
  人をだましてやろう、と考えても、一向に差し支えないというのと
  同じである。


  然し、自分の心だけは、人には見えなくても
  人間が何を考えているかは「見通し」ていられる。

  それ故、信仰で大切なことは、眼に見えない神に対して、
  「慎しみ」の心を以て、神を敬う心を忘れないようにして祈るならば、
  必ずや日月(神)のお恵みが、あなたの上にあることは
  間違いなしというのである。


        (神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)

 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」令和元年8月<葉月>をクリック)

          <感謝合掌 令和8年8月12日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(平成三十年八月)】 - 伝統

2026/08/13 (Thu) 16:10:07


 昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)


  みがかずば 玉の光は

   いでざらむ 人のこころも

    かくこそあるらし

    (http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/h3008/

    https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba201808.pdf

          <感謝合掌 令和8年8月13日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉 (平成三十年八月)】 - 伝統

2026/08/14 (Fri) 04:29:20


 小事を軽んずる勿れ

          ~ 老子 ~


  (意味)

 普段から些細なことにも気を配り、
 一つひとつを大切に扱うことによって
 物事を円滑に進めることができるようになります。

     ( http://www.shirayama.or.jp/kotoba/k30.html )

          <感謝合掌 令和8年8月13日 頓首再拝>

【北海道神社庁、8月のことば(平成三十年葉月)】 - 伝統

2026/08/14 (Fri) 19:09:01


 日本国中の人は皆、
 昔の神の御子孫なれば、
 神をあがめ、うやまひ貴むべし

        ~ 伊勢貞丈家訓 ~


  (説明)

 神社人は皆な「敬神崇祖」ということを知っている。
 この家訓はそれをいったものである。

 子供たちに神社の境内を荒すなと、口ではいうが中々わかってもらえない。
 子供たちに神社は「昔の自分たちの祖先をおまつりしている所です。
 大切にし、きれいにしましょう」と教えるのもその一つである。

 それがわかって初めて、神を敬い、貴ぶことができる。
 「祖先の神さまは、子孫の私たちに生きていく方法を教えてくれたお方です」
 という所から、ゆっくり懇々祖先の教えを説くことも必要である。

 祖神を天照大御神とすれば、
 私心(俺がという自分勝手な心)を持ってはならぬ。

 恩親(感謝の心、ありがたいという心)を持つべきである。

 お互い不完全なもの同士なのだから、
 「お互い許し合え」という心を持つべきである。

       (続神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)

 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」平成30年8月<葉月>をクリック)

          <感謝合掌 令和8年8月14日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(平成ニ十九年八月)】 - 伝統

2026/08/15 (Sat) 04:55:55


 (現 上皇陛下)

  戦(いくさ)なき 世を歩みきて 思ひ出づ
  かの難(かた)き日を 生きし人々


  (http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/inochinokotoba/h2908

   https://otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba201708.pdf

          <感謝合掌 令和8年8月14日 頓首再拝>

【今月の白山比咩神社よりのお言葉 (平成ニ十九年八月)】 - 伝統

2026/08/15 (Sat) 13:35:06


 祭(まつ)ること 在(いま)すが如(ごと)くす

                    ~ 論語 ~


  (意味)

 神様とか仏様を祭るときは、そこにそれがいるようにすべきである。

 自分の言ったことや行動は神様や祖先から見られているという
 意識を持ってお参りをするように心掛けましょう。

          <感謝合掌 令和8年8月15日 頓首再拝>

【北海道神社庁、8月のことば(平成ニ十九年葉月)】 - 伝統

2026/08/16 (Sun) 04:51:38


 人知れず思ふ心のよしあしも

   照らしわくらむ天地の神


        ~ 昭憲皇太后 御歌 ~

 (説明)

  明治天皇が進取のご気性で、世界の進展を祈り接せられたのに対し、
  昭憲皇太后は細かいみ心で、これに対する心の持ち方を示された。

  人々の心が善いか、悪いか。
  あるいは善意に出た心か悪意に出た心か。
  心の働きというものは、外から見ることは出来ない。

  それが「人知れず」である。

  自分の心の働きは、自分に心を授けてくれた神だけが知っておられる。

  この神を「天地の神」としたところに、人間も天地自然の姿心に接し、
  そこからの自然の啓示も大切にせよとの教えがある。

  あるいは、「天地の神」の間に宿る真の神の心を見出し、
  そのみ心に啓示を受けよと、これを昂める考え方もある。

  但し「照らしわくらむ」とあるのは、自分の心を神の心に照応させるならば、
  必ず神の啓示が自分の心に通じ、
  神からの教え、悟しがあると考えるべきであろう。

  但し「思ふ心のよしあし」とあるから、根本は神の啓示を待つ以前に、
  自分の心の判断の方がより大切である。

  それが善念から出ているのか、悪意から出ているのか。
  神に照応すれば、神の心は私たちに何をもとめているのか。
  心の持ち方のすべてを示してくれるであろう。


       (続神道百言  一般財団法人神道文化会編より抜粋)


 (https://hokkaidojinjacho.jp/leaflet/#kotoba
    → 「今月のことば」平成29年8月<葉月>をクリック)

          <感謝合掌 令和8年8月15日 頓首再拝>

【今月の東京都神社庁よりのお言葉(平成ニ十八年八月)】 - 伝統

2026/08/16 (Sun) 15:14:12


 正直の頭(こうべ)に神宿る



 (意味・説明)

 正直な人には、神さまの御加護がある。



 正直には嘘偽りのない清らかな心で、清浄を尊ぶ。
 我が国でも最も尊い徳目のひとつとされた。

 また古来より清浄で正直な心には神霊が宿るとされ、
 多くの御加護が授けられると信じられた。

  (http://www.otorisama.or.jp/kotoba_pdf/kotoba201608.pdf )

          <感謝合掌 令和8年8月16日 頓首再拝>

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