伝統板・第二 832163

「谷口雅春先生に帰りましょう」は、こちらです。「案内板」は、こっちです。

本掲示板の目的に従い、法令順守および社会倫理の厳守をお願いします。本掲示板の管理人は、聖典『生命の實相』および『甘露の法雨』などの聖経以外については、どの著作物について権利者が誰であるかを承知しておりません。「著作物に係る権利」または「その他の正当な権利」を侵害されたとする方は、自らの所属、役職、氏名、連絡方法を明記のうえ、自らが正当な権利者であることを証明するもの(確定判決書又は文化庁の著作権登録謄本等)のPDFファイルを添付のうえ、本掲示板への書き込みにより、管理人にお申し出ください。プロバイダ責任制限法に基づき、適正に対処します。


明治天皇御製(5)

1:伝統 :

2020/03/16 (Mon) 02:49:10

【明治天皇御製】

  < 水 (明治三十六年) >

 器には したがひながら いはがねも とほすは水の ちからなりけり


  (水は円に四角に、様々な容器に順って逆らうことなく形を変えますが、
   時と場合によっては、堅い岩石をも貫き通す、驚くべき力があります。)

            ・・・

【明治天皇御製】

  < 卒業式 (明治三十八年) >

 ゆるし文 うくる身よりも おほしたてし 人のこころや うれしかるらむ


  (卒業証書を受ける本人はもとよりだが、それよりも
   本人を育て上げた人びとの心はさぞかしうれしいことでしょう。)

・・・

<関連Web>

(1)当掲示板内「明治天皇御製(1)」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6492813

(2)当掲示板内「明治天皇御製(2)」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6541848

(3)当掲示板内「明治天皇御製(3)」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6684573

(4)当掲示板内「明治天皇御製(4) 」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7652516

           <感謝合掌 令和2年3月16日 頓首再拝>
2:伝統 :

2020/04/02 (Thu) 05:04:42


【明治天皇御製】

      (明治38年)

   世の中の 事ある時に あひぬとも おのがつとめむ ことな忘れそ


   (世の中で何か大事が起こった時に出会ったとしても、
    そのうような時こそ自分が果たすべき務めをを忘れないことが大切です。)


   (Web:小国神社(2020.03.28)http://www.okunijinja.or.jp/season/?vol=232#anc




【昭憲皇太后御歌】

      (明治22年)

   月に日に ひらけゆく世の人 心ごころ 向はむかたを まづさだめてよ


   (月ごとに、日ごとに新しく開けてゆく、
    この世の中の人のこころの慌ただしいことでしょう。
    大切なことは、時流に流されることなく、まず確かな方向を見定めてることです。)


   (Web:小国神社(2020.03.25)http://www.okunijinja.or.jp/season/#anc

           <感謝合掌 令和2年4月2日 頓首再拝>
3:伝統 :

2020/04/15 (Wed) 04:32:52


【明治天皇御製】

  < 心 (明治三十七年) >

 しきしまの 大和心の ををしさは ことある時ぞ あらはれにける


  (我が日本の大和心の雄々しさは、
   何か非常のことが起きたその時にこそ、おのずから発揮されるのです。)

            ・・・

【明治天皇御製】

  < 花 (明治四十五年) >

 たかどのの 窓てふ窓を あけさせて 四方の櫻の さかりをぞみる


  (高殿の窓という窓を全部あけはなたて、
   四方の桜のさかりを心ゆくまで眺める、この清々しい楽しさよ。)

           <感謝合掌 令和2年4月15日 頓首再拝>
4:伝統 :

2020/05/02 (Sat) 04:56:01


【明治天皇御製】

 < をりにふれて (明治38年)>

  世の中の 事ある時に あひぬとも おのがつとめむ ことな忘れそ



   (世の中で何か大事が起こった時に出会ったとしても、
    そのうような時こそ自分が果たすべき務めをを忘れないことが大切です)

  (Web:小国神社(2020.03.28)http://www.okunijinja.or.jp/season/?vol=232#anc

           ・・・


【昭憲皇太后御歌】

 <耳(みみ) >

  人ごとの よきもあしきも こころして きけばわが身の ためとこそなれ



  (世間の人の言葉の良いことも悪いことも、深く心をかたむけて 
   その真実を聞こうとすれば、すべてわが身のためとなります)

  (Web:小国神社(2020.04.02)http://www.okunijinja.or.jp/season/?vol=234#anc

           <感謝合掌 令和2年5月2日 頓首再拝>
5:伝統 :

2020/05/16 (Sat) 04:55:54

【明治天皇御製】

  < 寄神祝心 (明治四十三年) >

 天てらす 神の御光 ありてこそ わが日の本は くもらざりけり


  (天照大御神の御光があるからこそ、
   わが日本国の威光は決して曇ることがないのである。)

            ・・・

【明治天皇御製】

  < 若草 (明治三十二年) >

 たまぼこの 道のゆくての わか草は ふまれながらに 花さきにけり


  (道の行く手に生えている若草は、
   行き交う人々に踏まれながら、それにもめげることなく、
   けなげに花を咲かせている。)

           <感謝合掌 令和2年5月16日 頓首再拝>
6:伝統 :

2020/06/02 (Tue) 04:54:37

【明治天皇御製】


  神がきに 朝参りして 祈るかな 国と民との やすからむ世を



   (神域に朝参拝をして、お祈りすることは日本の国が栄え、
     国民が安らかに暮らせる世の中になるようにと)

  (Web:小国神社(2020.04.05)http://www.okunijinja.or.jp/season/?vol=235#anc

           ・・・

【昭憲皇太后御歌】

  かぎりなく たちかさなりし 雨雲も はるればはるる 水無月の空



   (次から次へと重なる雨雲も、
    ひとたび晴れると、爽やかに晴れ上がるのが梅雨の空です。)

  (Web:小国神社(2019.06.06)http://www.okunijinja.or.jp/season/#anc

           <感謝合掌 令和2年6月2日 頓首再拝>
7:伝統 :

2020/06/16 (Tue) 03:32:29


【明治天皇御製】

  < をりにふれたる (明治四十五年) >

 言の葉の 上にあふれて きこゆるは 人のこころの まことなりけり


  (人の心をこめ、しらべをととのえていう言葉の上に
   溢れ出て伝わってくるのは、その人の胸の奥のまことの心である。)


            ・・・

【明治天皇御製】

  < 水 (明治四十四年) >

 よどみなく 流るる水の おときけば わがこころさへ すみわたりけり


  (よどみなく流れる水の声を聞いていると、
   自分の心までも澄み渡ってくることである。)

           <感謝合掌 令和2年6月16日 頓首再拝>
8:伝統 :

2020/07/04 (Sat) 04:59:25


【明治天皇御製】

  しきしまの 大和心のををしさは ことある時ぞ あらはれにける


    (わが日本の大和心の雄々しさは、
      何か非常のことが起きた時にこそ、
       おのずから発揮されるのです )

  (Web:小国神社(2020.03.20)http://www.okunijinja.or.jp/season/?vol=230#anc


           ・・・

【昭憲皇太后御歌】


   月に日に ひらけゆく世の人 心ごころ 向はむかたを まづさだめてよ


     (月ごとに、日ごとに新しく開けてゆく、
       この世の中の人のこころの慌ただしいことでしょう。
        大切なことは、時流に流されることなく、
         まず確かな方向を見定めてることです。)

  (Web:小国神社(2020.03.25)http://www.okunijinja.or.jp/season/?vol=231#anc

           <感謝合掌 令和2年7月4日 頓首再拝>
9:伝統 :

2020/07/17 (Fri) 06:37:56


【明治天皇御製】

  < 心 (明治三十七年) >

 おもふこと 常にたえせぬ 世にしあれば 心はひろく もつべかりけり


  (次から次へともの思いの絶えないこの世だから
   心だけは広くゆったりと構えて過ごしたいものである)


            ・・・

【明治天皇御製】

  < をりにふれたる (明治三十八年) >

 雨すぎて みどりにはれし そらみれば 日かげに夏に なりにけるかな


  (うっとうしい梅雨が過ぎて、みどりに晴れ上がった空を
   見ると、日差しはすっかり夏のさわやかさになったことだ)

           <感謝合掌 令和2年7月17日 頓首再拝>
10:伝統 :

2020/08/02 (Sun) 04:02:25


【明治天皇御製】


   世の中の 事ある時に あひぬとも おのがつとめむ ことな忘れそ



   (世の中で何か大事が起こった時に出会ったとしても、
     そのうような時こそ自分が果たすべき務めを
       忘れないことが大切です。)

  (Web:小国神社(2020.03.28)http://www.okunijinja.or.jp/season/?vol=232#anc



【明治天皇御製】

   ともすれば 思はぬ方にうつるかな こころすべきは 心なりけり



   (ともすると思いがけない方に人の心というものは揺らぎ動くことがあります。
    いつの時も、思慮深く、おろそかにしてはならないのは心のありようです。)

  (Web:小国神社(2020.03.31)http://www.okunijinja.or.jp/season/#anc


           ・・・

【昭憲皇太后御歌】

   人ごとの よきもあしきも こころして きけばわが身の ためとこそなれ



     (世間の人の言葉の良いことも悪いことも、深く心をかたむけて 
       その真実を聞こうとすれば、すべてわが身のためとなります。)

  (Web:小国神社(2020.04.02)http://www.okunijinja.or.jp/season/#anc

           <感謝合掌 令和2年8月2日 頓首再拝>

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.