伝統板・第二 566590

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成功者(成幸者)への道⑥

1:夕刻版 :

2019/07/30 (Tue) 19:09:09

「外見」はあなたの“ショーウインドー”

          *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P28~29)より

外見や物腰が“勝者”そのものであること。
これが成功への第一歩だ。
そうすれば、自分自身だけでなく、みな勝者だと信じて疑わなくなる

理想の人物に近づきたいなら、それらしく歩き、話し、振る舞うことだ。
大物になったつもりで周りと接するように。
表情や物腰に勝者の風格を漂わせる。

輝かしい人生の目標と使命があるかのごとく振る舞い、
前途有望ではつらつとしたオーラを放つ。
要するに、まだなってもいないうちから勝者だと自分を売り込むのである。
 
疑念、恐れ、失望、自信のなさがにじみ出ていると、
弱虫でダメ人間という烙印をおされるばかりか、ものの考え方にも悪影響が及び、
自負心ややる気が失われ、実際に能力が下がる。

会う人、会う人、その雰囲気を感じ取って、
あなたを人生ゲームの敗者だと思ってしまう。
 
覇気に乏しく、外見や物腰が勝者らしからぬ人間と組みたがる物好きはいない。
仕事をくれと頼んだところで、だれも相手にしないだろう。

仮に長い間失業中であっても、勝者の外見や姿勢を崩してはならない。
でないと、仕事を求めようにも、それすらかなわなくなる。
世間は、不満たらたらで憂鬱(ゆううつ)そうな顔をした敗者にまず用はない。
 
かといって、偽りの姿を演じて人をあざむいてはいけない。
「二番手や三番手」ではなく、「一番」の自分を絶えず前面に出すようにするのである。
 
言葉、外見、物腰から「問題あり」と思われないよう、
背筋をピンと伸ばして堂々と歩き、決して伏し目がちに人を見たりしない。

貧しくて身なりがみすぼらしかろうと、職や家どころか友だちもなかろうと、
自尊心や自信を失わず、いばらの道もなんのその、
勝利に向かって突き進んでいるという態度を示そう。

自分で考える力を備えた、パワフルな心の持ち主であることをアピールするのだ。

外見は、自らの売りとするものを展示する、いわば「ショーウインドー」である。
そこに何を置くかで評価が決まる。

・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・第一「成功への道 (7592)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1416 

(2)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6838328

(3)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道②」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7593545

(4)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道③」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7657427

(5)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道④」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7657427

(6)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑤」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7787037

            <感謝合掌 令和元年7月30日 頓首再拝>
2:伝統 :

2019/07/31 (Wed) 18:32:24


          *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P30~31)より


仕事を前にしたとき、問題に直面したとき、難事に取り組むときに、

「勝者のように果敢かつ断固とした態度」であたるか
「おずおずと不安げな態度」であたるかで、

人生は大成功にも大失敗にも終わる。 


ボストンのアセニアム図書館を訪れたある女性の話が、それを如実に物語っている。

会員制とはつゆ知らず、彼女は堂々とした物腰で入館すると、
居心地のいい窓際の席に陣取り、手紙を読んだり書いたりして
朝のひとときを楽しく過ごした。

その夜、友だちと電話で話すうち、話題が図書館で過ごした朝のことに及んだ。

「あら、会員だったのね!」 

友だちが驚いていった。

「いえ、会員じゃないわ。でも、どうして?」 

アセニアムの会員証をもっていた友だちは苦笑した。

「会員だけなのよ、今朝のあなたみたいなことができるのは」


自信にあふれた態度から、彼女は会員だと思われた。

「勝者の姿勢」のおかげで事は思わぬ方向に展開し、
ふつうでは望めないことが起きたのである。

            <感謝合掌 令和元年7月31日 頓首再拝>
3:伝統 :

2019/08/02 (Fri) 19:14:49


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P31~32)より

この世に自分が存在するのは、人生の舞台で大役を仰せつかり、
人類のために貢献する目的があってのこと。
振る舞いからして、そうあらねばならない。 

もし偉大な英雄を演じようとする俳優が、
態度や考え方が素のままで臆病者の域を出ず、
引き受けた役をこなせる自信がないという顔をし、
こんな役は初めてで自分にはそぐわないと感じているとしたら? 

当然、舞台は失敗するとだれもが思う。 

成功させたいなら、まず外見はもちろん、
内面からも役になりきる必要がある。
それが、名優というものだ。 

人生の舞台でも同じことで、
演じる役や演じ方によって、あなたに対する評価が決まる。

成功したければ、あくまでそれらしく。
口調も行動も考えも、「勝者」に徹すること。

            <感謝合掌 令和元年8月2日 頓首再拝>
4:伝統 :

2019/08/05 (Mon) 20:13:15


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P32~35)より

(1)「大多数はしがない勤め人、成功するのは少数派なのだから、
   自分が勝ち抜けるわけがない」と身の不幸を嘆いてばかりいては、
   成功はおぼつかない。

(2)本来、「上を目指す」のが人間の自然な営みである。
   私たちの魂はそもそも前途有望な未来のオーラを
   発してしかるべきだ。

   どんな境遇に置かれようと、
   勝利のオーラが出ていなければならない。

   これからやろうとすることを信じる姿勢を貫くのだ。

(3)ものの考え方は、その人の物腰や外見を左右する。
   敗者の姿勢なら「負け組」に、
   勝者の姿勢なら「勝ち組」に。

(4)私たちは信念、願望、期待、はたまた疑念や恐れを抱き、
   それに応じた物事を引き寄せる。

   これが心理的法則である。

   だから「頭に何を思い浮かべるか」が何より重要なのだ。

(5)自信を失った時こそ、 「勝者の姿勢」があなたを導く。
   人生に於いては、目の前に霧がかかったような状態に
   なることがあります。

   このときの、私たちにとっての案内役は、
   人生対する「勝者の姿勢」だ。

   その姿勢さえ崩さなければ、
   安全に目的の地へと行き着くことができる。

            <感謝合掌 令和元年8月5日 頓首再拝>
5:伝統 :

2019/08/07 (Wed) 17:55:42


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P37~47)より

(1)「疑念」のせいで活力と野望がくじかれると、
   人は知力を最大限に発揮できなくなります。

   私たちの最大の敵は、外部にではなく内部にいます。
   それぞれの心のなかには反逆者がひそんでいます。
   その反逆者が「疑念」なのです。

(2)「疑念」ほど、進むべき道への一歩を
   多くの人にためらわせるものはない。

   疑念に打ち勝てない者にとっては、
   ここが挫折のはじまりになる分岐点だ。

(3)「疑念」のせいで活力と野望がくじかれえると、
   人は知力を最大限に発揮できなくなる。

(4)人間は「習慣の奴隷」である。
   目標を達成する能力を絶えず疑っていれば、
   習慣的に自分にはできないと思うようになります。

(5)疑念を追い払うには、
   目の前の計画にとにかく手をつけること。

   前進あるのみ、恐れは禁物である。
   「疑念」の奴隷には断じてならないことを決心してほしい。

(6)障害を味方にしよう。
   苦難を乗り越えた自信が疑念を遠ざける。

  ①外界の災いは元来、私たちの情熱を鍛え、
   能力や美徳をよりいっそう発揮させるためのもの、
   場合によっては、能力を新たにもたらすこともあるだろう。

  ②私たちは、苦痛や障害から逃れようとします。
   しかし、神はむしろ私たちが世の荒波や不孝にもまれ、
   敵意や苦痛に耐えるべきものと定めている。
      <牧師 ウィリアム・チャニング>

  ③苦難によって意気消沈するのではなく、内なる才能に目覚め、
   人生の大きな目標を悟り、悠然と腹をくくったとき、
   かつてないほどの速さで自分に磨きがかかる。

   修羅場をくくらなければ、己の偉大さもよさも光り輝かない。
      <牧師 ウィリアム・チャニング>

   そうして生まれた自信や信念こそが、
   反逆者の「疑念」を絶つ強い味方になる。

            <感謝合掌 令和元年8月7日 頓首再拝>
6:伝統 :

2019/08/09 (Fri) 19:59:17


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P49~59)より

(1)「自分は将来、この国を統治する」と書いた12歳の少年
    ~ジョージ・ワシントン

   なんであれ心を集中していると、
   その集中力が電気のごときパワーを発揮し、
   目標の実現に近づいていく。

(2)いくら強く願っても、いっときの熱情では夢は実現しない

   夢を実現させる鉄則

  ①夢を思い描く。
  ②それにひたすら集中する。
  ③現実のものとするために努力を払う。

(3)あなたの周りを満たすエーテルに、夢の材料はすべて含まれている

  ①人間が達成したい偉業は例外なく、
   目に見えない世界から引き出されている。

  ②あなたの周りを満たすエーテルには、
   思いも寄らない潜在的可能性があふれている。

   強くてひたむきな心がエーテルに触れると、
   その人に必要な英知がエーテルのなかから引き寄せられ、
   それを材料にして望みそのものが具体化していく。

(4)小さな思いつきをずっとあたためていられるか

  ①画期的な発明の大半は、ひらめきから出発している。

  ②発明した人物は、その「ひらめき」をずっとあたため、
   努力に努力を重ねた末に現実のものとした。

   ミシンを発明したイライアス・ハウ。

   電話を発明したグラハム・ベル

(5)願望を抱くことは「種をまく」こと。
   種には芽を出す力が備わっている。

  ①実現しようとする努力に裏打ちされた願望や魂の叫びの力は、
   自然の女神の一大実験室における目に見えない力と同じく、
   紛れもなく存在している。

  ②願望は偉業達成のほんの前触れ、
   その種を努力して育てれば、やがて芽を出す日が訪れる。

  ③「いま現在、夢を達成する手段が見当たらないから、この先、
   道は開けない」という間違った間あげはもたないこと。

   ある仕事やある行為への熱い思いを抱いていること自体、
   それに見合う才能があり、その才能は目的があって
   与えられたことを如実に物語っている。

  ④実践と理想とが相まって、種となる考えから実が収穫できる。

(6)かたい芝生を突き破って頭を出す新芽は、それまでよりも強くなっている

  ①夢を胸に前へ前へと突き進んでほしい。
   四苦八苦するなかで力が養われていき、
   その中で、成長への道を見いだすはずだ。

  ②現状に、打ちのめされたり、あきらめかけているかもしれない。
   だがいま大事なのは、夢を捨てず、
   その実現をあくまでも信じることなのだ。

   そのまま突き進めば、季節を問わず、日航と空気、
   さらには自由を手に入れることができるだろう。

            <感謝合掌 令和元年8月9日 頓首再拝>
7:伝統 :

2019/08/10 (Sat) 19:26:27


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P59~61)より  

いま現在、あなたの夢への思いはどの程度だろう。
死以外その力をゆるめられないくらい、がっちりと心をつかんでいるか。

それともあまりに力が弱く、心があっけなく離れてしまいそうか。
落胆するようなことが続くと、どうしても生涯の夢を捨て、
自らの基準を落としてしまう。

大きな危機に見舞われたり、ふさぎの虫にとりつかれたり、
経済的に逼迫(ひっぱく)したりするときはとかく夢がぼやけがちだが、
こういうときこそ思いの強さが試される
―― 果たして、障害をものともせず目標を貫き通せるか。
 
勝者の素質のある人は、餓死しそうなときでも、夢を絶対あきらめない。
それを現実のものとするには、嵐や重圧のなか、どんな障害や邪魔が入ろうと
くらいついていくほかない、と腹を決めているからだ。
 
障害や不運や失敗にしろ、起きたら起きたとき。
使命と思う夢を信じる心は、周りの人間や度重なる不運などに
くじかれてはいけない。

追い求めている目標が事実と矛盾していてもかまうものか。
反対や非難に屈せず、夢を貫き通そう。

「もしかしたら望みの目標にたどり着けないかもしれない」
 
そんな考えは金輪際捨てること。

狙いを定めたら、顔をそらさない。
野望がなんであれ、じっとそれを見据える。

負けを認めないと覚悟を決めてしまえば、
その不退転の姿勢が途方もない磁力を生む。

最後までやり抜く気力と体力があり、
夢を勝ち取る姿勢を崩さない人には、
その努力に報いて勝利が与えられる。

            <感謝合掌 令和元年8月10日 頓首再拝>
8:伝統 :

2019/08/14 (Wed) 18:52:43


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P64~73)より  

(1)劣等感が刷り込まれてしまうと、
   野望がくじかれて人生の歩みが止まり、
   失敗や不幸に見舞われやすくなる。

   実際に人より劣っているということがなくても、
   潜在意識にきり返し刷り込まれるうちに、
   われ知らずそれが真実だと思うようになるのだ。

(2)劣等感は無実を有罪に見せ、豊かな才能を踏みつぶす。

(3)安っぽい手近な仕事についてはいけない。
   環境があなたに劣等感を刷り込んでしまう。

  ①私たちは無意識のうちに周りの環境の優劣に影響されている。

  ②私たちはだれもが生きた”感光板”である。
   その上に、お手本となるもの、他人の考えや暗示、
   自らの考えや習慣、交友関係や環境がしっかりと
   焼きつけられていく。

(4)「自分が劣等であろうはずがない」。そう思い込んでいればいい。

  ①人になんといわれようが思われようが、常に自分自身の能力を信じて
   高い理想を抱き、「目標が達成できないのでは」などと
   絶対に不安がったりしないように。

  ②才一、劣等であろうはずがない。
   神の形に似せてつくられたのだ。

  ③神の計画に組み込まれている以上、
   「人生」の最高傑作を生みだすことも夢ではない。

            <感謝合掌 令和元年8月14日 頓首再拝>
9:伝統 :

2019/08/17 (Sat) 18:59:43



      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P75~85)より 

(1)聖書は「わかってください」とお願いなどしない。
   確信に満ちて断言する。

  ①肝心なのは積極的な姿勢だ。

  ②物怖(ものお)じせず積極的に自己主張していく。

(2)人に押されて坂を下るか、自分で押して坂を上るか。

  ①障害を乗り越えるのは、
   いつの世も積極的で力にあふれた人間。

  ②この世は、「自分で押し進むか」「押されて進むか」の
   ふたつにひとつ。

   押されて進めば坂を下り、押し進めば坂を上っていく。

(3)消極さを追い払う心理的法則

  ①積極性を磨けば、消極性は追い払える。
   いわば心理的法則で、「Aで満たせばBが出ていく」

  ②自分自身のいやな感情傾向を克服したければ、
   それとは反対にはぐくみたいと思う感情のしぐさを
   一つひとつ、まずは事務的にやってみるといい。

(4)まず断言し、そしてすぐに行動に移すこと。

  ①さも大物であるかのように振る舞い、
   「望みのものをきっと手に入れてみせる」と断言するうち、
   夢が現実のものとなっていく。

   これこそ、創造の基本法則である。

  ②断言したら即行動すること。

(5)ポジティブな姿勢を作り出す、朝一番の自分との対話。

  ①幸せで成功した人生を送るための第一歩は、

   「最善のことがわが身に起こる、
    人生の出来事は自分のプラスになることだけ」

   と断言する習慣を身につけることである。

  ②朝一番、自分に言い聞かせる

   「幸せは私が生まれつきもっている権利だ。
    ここに生まれて出てきたのは人生を謳歌するため、
    人生があまり期待外れで、この世になじめないかのように、
    失望の色を浮かべた悲しげな顔で暮らすためではない。

    喜びで顔を輝かせ、勝利者として生きるためだ」

(6)「どうもチャンスに恵まれない」といえばいうほど、
   チャンスは遠ざかっていく。

   自己を卑下する消極的な言葉を出すことは、
   チャンスを逃しかねないことを自覚していないのだ。

(7)自信にあふれた「断言」の力が、奇跡を起こす。

  ①人間の庭では、
   断言と行動とが相まって真の成功の種となるのだ。

  ②よい種たる念がまさに花開くのは、
   精神的に調和のとれた土壌だけだ。
   各種の能力や幸せの秘密はそうした実り多い土壌にあるのだ。

  ③現在の収穫はもっぱら過去に何をまいたかで決まる。
   私たちがまいた種次第で、雑草やいばらを手にすることもあれば、
   美しい実を得ることもある。

   同様に、未来の収穫は現在の種まき次第。
   種の善し悪しで、将来、
   どんなものが手に入るかが変わってくる。

  ④「たしかな自信」の土壌に「断言」の種をまこう。
   チャンスは自らつくらなくてはいけない。
   そうすれば、やがて断言の力が奇跡を起こしてくれるはずだ。

            <感謝合掌 令和元年8月17日 頓首再拝>

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