伝統板・第二 639089

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成功者(成幸者)への道⑥

1:夕刻版 :

2019/07/30 (Tue) 19:09:09

「外見」はあなたの“ショーウインドー”

          *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P28~29)より

外見や物腰が“勝者”そのものであること。
これが成功への第一歩だ。
そうすれば、自分自身だけでなく、みな勝者だと信じて疑わなくなる

理想の人物に近づきたいなら、それらしく歩き、話し、振る舞うことだ。
大物になったつもりで周りと接するように。
表情や物腰に勝者の風格を漂わせる。

輝かしい人生の目標と使命があるかのごとく振る舞い、
前途有望ではつらつとしたオーラを放つ。
要するに、まだなってもいないうちから勝者だと自分を売り込むのである。
 
疑念、恐れ、失望、自信のなさがにじみ出ていると、
弱虫でダメ人間という烙印をおされるばかりか、ものの考え方にも悪影響が及び、
自負心ややる気が失われ、実際に能力が下がる。

会う人、会う人、その雰囲気を感じ取って、
あなたを人生ゲームの敗者だと思ってしまう。
 
覇気に乏しく、外見や物腰が勝者らしからぬ人間と組みたがる物好きはいない。
仕事をくれと頼んだところで、だれも相手にしないだろう。

仮に長い間失業中であっても、勝者の外見や姿勢を崩してはならない。
でないと、仕事を求めようにも、それすらかなわなくなる。
世間は、不満たらたらで憂鬱(ゆううつ)そうな顔をした敗者にまず用はない。
 
かといって、偽りの姿を演じて人をあざむいてはいけない。
「二番手や三番手」ではなく、「一番」の自分を絶えず前面に出すようにするのである。
 
言葉、外見、物腰から「問題あり」と思われないよう、
背筋をピンと伸ばして堂々と歩き、決して伏し目がちに人を見たりしない。

貧しくて身なりがみすぼらしかろうと、職や家どころか友だちもなかろうと、
自尊心や自信を失わず、いばらの道もなんのその、
勝利に向かって突き進んでいるという態度を示そう。

自分で考える力を備えた、パワフルな心の持ち主であることをアピールするのだ。

外見は、自らの売りとするものを展示する、いわば「ショーウインドー」である。
そこに何を置くかで評価が決まる。

・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・第一「成功への道 (7592)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1416 

(2)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6838328

(3)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道②」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7593545

(4)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道③」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7657427

(5)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道④」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7657427

(6)伝統板・第二「成功者(成幸者)への道⑤」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7787037

            <感謝合掌 令和元年7月30日 頓首再拝>
2:伝統 :

2019/07/31 (Wed) 18:32:24


          *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P30~31)より


仕事を前にしたとき、問題に直面したとき、難事に取り組むときに、

「勝者のように果敢かつ断固とした態度」であたるか
「おずおずと不安げな態度」であたるかで、

人生は大成功にも大失敗にも終わる。 


ボストンのアセニアム図書館を訪れたある女性の話が、それを如実に物語っている。

会員制とはつゆ知らず、彼女は堂々とした物腰で入館すると、
居心地のいい窓際の席に陣取り、手紙を読んだり書いたりして
朝のひとときを楽しく過ごした。

その夜、友だちと電話で話すうち、話題が図書館で過ごした朝のことに及んだ。

「あら、会員だったのね!」 

友だちが驚いていった。

「いえ、会員じゃないわ。でも、どうして?」 

アセニアムの会員証をもっていた友だちは苦笑した。

「会員だけなのよ、今朝のあなたみたいなことができるのは」


自信にあふれた態度から、彼女は会員だと思われた。

「勝者の姿勢」のおかげで事は思わぬ方向に展開し、
ふつうでは望めないことが起きたのである。

            <感謝合掌 令和元年7月31日 頓首再拝>
3:伝統 :

2019/08/02 (Fri) 19:14:49


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P31~32)より

この世に自分が存在するのは、人生の舞台で大役を仰せつかり、
人類のために貢献する目的があってのこと。
振る舞いからして、そうあらねばならない。 

もし偉大な英雄を演じようとする俳優が、
態度や考え方が素のままで臆病者の域を出ず、
引き受けた役をこなせる自信がないという顔をし、
こんな役は初めてで自分にはそぐわないと感じているとしたら? 

当然、舞台は失敗するとだれもが思う。 

成功させたいなら、まず外見はもちろん、
内面からも役になりきる必要がある。
それが、名優というものだ。 

人生の舞台でも同じことで、
演じる役や演じ方によって、あなたに対する評価が決まる。

成功したければ、あくまでそれらしく。
口調も行動も考えも、「勝者」に徹すること。

            <感謝合掌 令和元年8月2日 頓首再拝>
4:伝統 :

2019/08/05 (Mon) 20:13:15


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P32~35)より

(1)「大多数はしがない勤め人、成功するのは少数派なのだから、
   自分が勝ち抜けるわけがない」と身の不幸を嘆いてばかりいては、
   成功はおぼつかない。

(2)本来、「上を目指す」のが人間の自然な営みである。
   私たちの魂はそもそも前途有望な未来のオーラを
   発してしかるべきだ。

   どんな境遇に置かれようと、
   勝利のオーラが出ていなければならない。

   これからやろうとすることを信じる姿勢を貫くのだ。

(3)ものの考え方は、その人の物腰や外見を左右する。
   敗者の姿勢なら「負け組」に、
   勝者の姿勢なら「勝ち組」に。

(4)私たちは信念、願望、期待、はたまた疑念や恐れを抱き、
   それに応じた物事を引き寄せる。

   これが心理的法則である。

   だから「頭に何を思い浮かべるか」が何より重要なのだ。

(5)自信を失った時こそ、 「勝者の姿勢」があなたを導く。
   人生に於いては、目の前に霧がかかったような状態に
   なることがあります。

   このときの、私たちにとっての案内役は、
   人生対する「勝者の姿勢」だ。

   その姿勢さえ崩さなければ、
   安全に目的の地へと行き着くことができる。

            <感謝合掌 令和元年8月5日 頓首再拝>
5:伝統 :

2019/08/07 (Wed) 17:55:42


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P37~47)より

(1)「疑念」のせいで活力と野望がくじかれると、
   人は知力を最大限に発揮できなくなります。

   私たちの最大の敵は、外部にではなく内部にいます。
   それぞれの心のなかには反逆者がひそんでいます。
   その反逆者が「疑念」なのです。

(2)「疑念」ほど、進むべき道への一歩を
   多くの人にためらわせるものはない。

   疑念に打ち勝てない者にとっては、
   ここが挫折のはじまりになる分岐点だ。

(3)「疑念」のせいで活力と野望がくじかれえると、
   人は知力を最大限に発揮できなくなる。

(4)人間は「習慣の奴隷」である。
   目標を達成する能力を絶えず疑っていれば、
   習慣的に自分にはできないと思うようになります。

(5)疑念を追い払うには、
   目の前の計画にとにかく手をつけること。

   前進あるのみ、恐れは禁物である。
   「疑念」の奴隷には断じてならないことを決心してほしい。

(6)障害を味方にしよう。
   苦難を乗り越えた自信が疑念を遠ざける。

  ①外界の災いは元来、私たちの情熱を鍛え、
   能力や美徳をよりいっそう発揮させるためのもの、
   場合によっては、能力を新たにもたらすこともあるだろう。

  ②私たちは、苦痛や障害から逃れようとします。
   しかし、神はむしろ私たちが世の荒波や不孝にもまれ、
   敵意や苦痛に耐えるべきものと定めている。
      <牧師 ウィリアム・チャニング>

  ③苦難によって意気消沈するのではなく、内なる才能に目覚め、
   人生の大きな目標を悟り、悠然と腹をくくったとき、
   かつてないほどの速さで自分に磨きがかかる。

   修羅場をくくらなければ、己の偉大さもよさも光り輝かない。
      <牧師 ウィリアム・チャニング>

   そうして生まれた自信や信念こそが、
   反逆者の「疑念」を絶つ強い味方になる。

            <感謝合掌 令和元年8月7日 頓首再拝>
6:伝統 :

2019/08/09 (Fri) 19:59:17


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P49~59)より

(1)「自分は将来、この国を統治する」と書いた12歳の少年
    ~ジョージ・ワシントン

   なんであれ心を集中していると、
   その集中力が電気のごときパワーを発揮し、
   目標の実現に近づいていく。

(2)いくら強く願っても、いっときの熱情では夢は実現しない

   夢を実現させる鉄則

  ①夢を思い描く。
  ②それにひたすら集中する。
  ③現実のものとするために努力を払う。

(3)あなたの周りを満たすエーテルに、夢の材料はすべて含まれている

  ①人間が達成したい偉業は例外なく、
   目に見えない世界から引き出されている。

  ②あなたの周りを満たすエーテルには、
   思いも寄らない潜在的可能性があふれている。

   強くてひたむきな心がエーテルに触れると、
   その人に必要な英知がエーテルのなかから引き寄せられ、
   それを材料にして望みそのものが具体化していく。

(4)小さな思いつきをずっとあたためていられるか

  ①画期的な発明の大半は、ひらめきから出発している。

  ②発明した人物は、その「ひらめき」をずっとあたため、
   努力に努力を重ねた末に現実のものとした。

   ミシンを発明したイライアス・ハウ。

   電話を発明したグラハム・ベル

(5)願望を抱くことは「種をまく」こと。
   種には芽を出す力が備わっている。

  ①実現しようとする努力に裏打ちされた願望や魂の叫びの力は、
   自然の女神の一大実験室における目に見えない力と同じく、
   紛れもなく存在している。

  ②願望は偉業達成のほんの前触れ、
   その種を努力して育てれば、やがて芽を出す日が訪れる。

  ③「いま現在、夢を達成する手段が見当たらないから、この先、
   道は開けない」という間違った間あげはもたないこと。

   ある仕事やある行為への熱い思いを抱いていること自体、
   それに見合う才能があり、その才能は目的があって
   与えられたことを如実に物語っている。

  ④実践と理想とが相まって、種となる考えから実が収穫できる。

(6)かたい芝生を突き破って頭を出す新芽は、それまでよりも強くなっている

  ①夢を胸に前へ前へと突き進んでほしい。
   四苦八苦するなかで力が養われていき、
   その中で、成長への道を見いだすはずだ。

  ②現状に、打ちのめされたり、あきらめかけているかもしれない。
   だがいま大事なのは、夢を捨てず、
   その実現をあくまでも信じることなのだ。

   そのまま突き進めば、季節を問わず、日航と空気、
   さらには自由を手に入れることができるだろう。

            <感謝合掌 令和元年8月9日 頓首再拝>
7:伝統 :

2019/08/10 (Sat) 19:26:27


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P59~61)より  

いま現在、あなたの夢への思いはどの程度だろう。
死以外その力をゆるめられないくらい、がっちりと心をつかんでいるか。

それともあまりに力が弱く、心があっけなく離れてしまいそうか。
落胆するようなことが続くと、どうしても生涯の夢を捨て、
自らの基準を落としてしまう。

大きな危機に見舞われたり、ふさぎの虫にとりつかれたり、
経済的に逼迫(ひっぱく)したりするときはとかく夢がぼやけがちだが、
こういうときこそ思いの強さが試される
―― 果たして、障害をものともせず目標を貫き通せるか。
 
勝者の素質のある人は、餓死しそうなときでも、夢を絶対あきらめない。
それを現実のものとするには、嵐や重圧のなか、どんな障害や邪魔が入ろうと
くらいついていくほかない、と腹を決めているからだ。
 
障害や不運や失敗にしろ、起きたら起きたとき。
使命と思う夢を信じる心は、周りの人間や度重なる不運などに
くじかれてはいけない。

追い求めている目標が事実と矛盾していてもかまうものか。
反対や非難に屈せず、夢を貫き通そう。

「もしかしたら望みの目標にたどり着けないかもしれない」
 
そんな考えは金輪際捨てること。

狙いを定めたら、顔をそらさない。
野望がなんであれ、じっとそれを見据える。

負けを認めないと覚悟を決めてしまえば、
その不退転の姿勢が途方もない磁力を生む。

最後までやり抜く気力と体力があり、
夢を勝ち取る姿勢を崩さない人には、
その努力に報いて勝利が与えられる。

            <感謝合掌 令和元年8月10日 頓首再拝>
8:伝統 :

2019/08/14 (Wed) 18:52:43


      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P64~73)より  

(1)劣等感が刷り込まれてしまうと、
   野望がくじかれて人生の歩みが止まり、
   失敗や不幸に見舞われやすくなる。

   実際に人より劣っているということがなくても、
   潜在意識にきり返し刷り込まれるうちに、
   われ知らずそれが真実だと思うようになるのだ。

(2)劣等感は無実を有罪に見せ、豊かな才能を踏みつぶす。

(3)安っぽい手近な仕事についてはいけない。
   環境があなたに劣等感を刷り込んでしまう。

  ①私たちは無意識のうちに周りの環境の優劣に影響されている。

  ②私たちはだれもが生きた”感光板”である。
   その上に、お手本となるもの、他人の考えや暗示、
   自らの考えや習慣、交友関係や環境がしっかりと
   焼きつけられていく。

(4)「自分が劣等であろうはずがない」。そう思い込んでいればいい。

  ①人になんといわれようが思われようが、常に自分自身の能力を信じて
   高い理想を抱き、「目標が達成できないのでは」などと
   絶対に不安がったりしないように。

  ②才一、劣等であろうはずがない。
   神の形に似せてつくられたのだ。

  ③神の計画に組み込まれている以上、
   「人生」の最高傑作を生みだすことも夢ではない。

            <感謝合掌 令和元年8月14日 頓首再拝>
9:伝統 :

2019/08/17 (Sat) 18:59:43



      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P75~85)より 

(1)聖書は「わかってください」とお願いなどしない。
   確信に満ちて断言する。

  ①肝心なのは積極的な姿勢だ。

  ②物怖(ものお)じせず積極的に自己主張していく。

(2)人に押されて坂を下るか、自分で押して坂を上るか。

  ①障害を乗り越えるのは、
   いつの世も積極的で力にあふれた人間。

  ②この世は、「自分で押し進むか」「押されて進むか」の
   ふたつにひとつ。

   押されて進めば坂を下り、押し進めば坂を上っていく。

(3)消極さを追い払う心理的法則

  ①積極性を磨けば、消極性は追い払える。
   いわば心理的法則で、「Aで満たせばBが出ていく」

  ②自分自身のいやな感情傾向を克服したければ、
   それとは反対にはぐくみたいと思う感情のしぐさを
   一つひとつ、まずは事務的にやってみるといい。

(4)まず断言し、そしてすぐに行動に移すこと。

  ①さも大物であるかのように振る舞い、
   「望みのものをきっと手に入れてみせる」と断言するうち、
   夢が現実のものとなっていく。

   これこそ、創造の基本法則である。

  ②断言したら即行動すること。

(5)ポジティブな姿勢を作り出す、朝一番の自分との対話。

  ①幸せで成功した人生を送るための第一歩は、

   「最善のことがわが身に起こる、
    人生の出来事は自分のプラスになることだけ」

   と断言する習慣を身につけることである。

  ②朝一番、自分に言い聞かせる

   「幸せは私が生まれつきもっている権利だ。
    ここに生まれて出てきたのは人生を謳歌するため、
    人生があまり期待外れで、この世になじめないかのように、
    失望の色を浮かべた悲しげな顔で暮らすためではない。

    喜びで顔を輝かせ、勝利者として生きるためだ」

(6)「どうもチャンスに恵まれない」といえばいうほど、
   チャンスは遠ざかっていく。

   自己を卑下する消極的な言葉を出すことは、
   チャンスを逃しかねないことを自覚していないのだ。

(7)自信にあふれた「断言」の力が、奇跡を起こす。

  ①人間の庭では、
   断言と行動とが相まって真の成功の種となるのだ。

  ②よい種たる念がまさに花開くのは、
   精神的に調和のとれた土壌だけだ。
   各種の能力や幸せの秘密はそうした実り多い土壌にあるのだ。

  ③現在の収穫はもっぱら過去に何をまいたかで決まる。
   私たちがまいた種次第で、雑草やいばらを手にすることもあれば、
   美しい実を得ることもある。

   同様に、未来の収穫は現在の種まき次第。
   種の善し悪しで、将来、
   どんなものが手に入るかが変わってくる。

  ④「たしかな自信」の土壌に「断言」の種をまこう。
   チャンスは自らつくらなくてはいけない。
   そうすれば、やがて断言の力が奇跡を起こしてくれるはずだ。

            <感謝合掌 令和元年8月17日 頓首再拝>
10:伝統 :

2019/08/25 (Sun) 20:20:21

第6章 あなたの強みを活かす仕事につきなさい

      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P87~98)より

(1)父の願いとは逆でも、天職の誘いは断れない

   バイオリニスト、オーレ・ブル の例

(2)生計のためではなく、 「やらずにいられない仕事」があなたの天職

  ①現在、世の半分の人は場違いな状況に置かれ、
   運命にむなしさを感じている。

  ②本来の居場所にいる人は、
   にこにこ楽しげで元気はつらつとしており、
   1日がいつもあっという間に過ぎていく。

   あなたが持っている能力は
   仕事に「これぞ天職」というお墨付きを与えている。

   本来の居場所で能力を出しきっているからこそ、
   こうした人は自尊心があり、幸せなのである。

(3)あなたが一番得意とするもの、一番しっくりする仕事は何かを問いなさい

  ①天から授かった仕事なら、しっくりなじんで
   喜びや満足が感じられるはずだ。

   それとは違うものを選ぶと、物足りなさ、不満、失望しか得られない。

  ②選ぶなら、ぜひ一番の強みを生かせる道を。

(4)天職を見つけるのは何歳でもいい

  ①進む道をもっと早く定められていたらなどと気に病まないこと。

  ②一番の強みをまだ決めかねているからといって、
   特別な才能が備わっていないとか、
   特に合うものがないと早合点しないこと。

  ③重要なのは、絶えず光を求め、高みを目指せと
   命じる神に耳を傾けること。

  ④自分の居場所が見つかれば、謎は解決だ。
   全容が明らかになり、安らぎとともに
   情熱や満足を得られるだろう。

(5)誰かの偉業を目指す必要などない。
   あなた自身の才能を発揮する場所を見つけること。

   「天から授かった職につけば必ず成功する。
   それ以外だと、職なしよりよっぽど始末が悪い」

       (イギリス人聖職者 シドニー・スミス)

            <感謝合掌 令和元年8月25日 頓首再拝>
11:伝統 :

2019/08/29 (Thu) 19:01:06

第7章 たったひとつの明確な目標を持ち、それに集中しなさい

      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P99~108)より

(1)パーティーの招待を断った文豪ディケンズ

  ①成功者は、いったん道を定めると、ひたすらそれを突き進む。

  ②一番の成功者とは目標をひとつに定め、
   不屈の精神でそれを遂行する人である。

(2)どんなに反対を受けても、非難を浴びても迷わない。
   「目標」とはそれほど強いもの

  ①ひたすら集中していれば、自分自身の力に勝る外部の力が働き、
   星々のように軌道をそれることはない。

  ②一つの目標に全身全霊で打ち込む人は、必ず何かを成し遂げる。
   それに能力と良識が加われば、鬼に金棒だ。

(3)多くの才能を持つ必要は無い。
   たった1つに集中する人間のほうが強いのだから。

  ①多彩な人物が、才能ではその足下にも及ばないような相手に
   仕事の面で負ける、ということはめずらしくない。

  ②一番の成功者は「これだけは」という目標に専念している人、
   と昔から相場が決まっている。

  ③「私はこうと決めたら、何もかも忘れて
   それを成功させることに没頭する」(ナポレオン)

(4)限られた力をあちこち注いではいけない。

  ①私たちは、あっちふらふら、こっちふらふらと、
   時間を無駄にして、徒労の人生を送っている。

   人の心は生まれつき、あっちへ、こっちへと軌道にそれやすい。

  ②明確な目標をひとつもつこと、である。
   明確な目標は、人を成功の海へと押し出してくれるだろう。

(5)力の矛先を1つに絞れば、大きな成功を手にできる。

  ①明確は目標は、発射される弾丸に照準や方向を与える
   銃身のようなものだ。

  ②ひとつの才能の持ち主が確固たる目標に向かって全力を注ぐなら、
   10の才能があっても力の矛先がひとつに定まらず、
   1番の強みが何かよくわかっていない人より、
   結局多くのことを成し遂げられる。

            <感謝合掌 令和元年8月29日 頓首再拝>
12:伝統 :

2019/08/31 (Sat) 18:21:55

第8章 「神に選ばれし偏執狂」になりなさい

      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P109~119)より

(1)汲めどもつきぬ強い思い、「熱意」が生み出す偉業

   熱意とは、崇高で神聖な目標と思えるものに対する熱き思いや
   私心を捨てた献身、偉大な目標の達成に向けた一意専心の気持ち。

   また、知的作業のきわみを目指そうとする真摯な努力であり、
   願いか必ずかなうと信じて辛抱強く待てるだけの気力や
   エネルギーである。

(2)偏執狂とバカにされた人たちが世の中を進化させてきた

  ①ベルナール・パリッシー
    http://yataro2016.hateblo.jp/entry/2017/02/14/160953

  ②コロンブス

  ③ガリレオ

(3)ターナーの作品への愛、靴磨きの親方の仕事への誇り

  ①風景画家ターナー
    https://art-whitecanvas.com/turner-life/

  ②ニューヨーク市マジソン・スクエアの靴磨きの親方
    熱意に溢れ、エネルギーがつきることはない。

(4)ジャンヌ・ダルクの熱意は兵士も国王も動かした

   彼女の情熱は向かうところ敵なしで、
   その軍はイギリス軍を震え上がらせた。

(5)真実を伝え切れない主教、作り事を真実と思わせる名優

   熱意なくしては、息をのむほど世の人々を感動させる
   発明、絵画や彫刻の傑作、偉大な詩・随筆・小説など
   生まれないのだ。

(6)ただひたむきに。世間の評価や嘲笑に惑わされずに

  ①ひたむきであることを忘れてはいけない。
   哀れみとも軽蔑ともつかない声で「ご熱心なことで」と
   いわれても放っておくこと。

   取り組む価値があると思えるなら、どういわれようが気にせず、
   ありったけの熱意を注ごう。

   最後に笑う者が勝つのだ。

  ②熱意は、冷静な心とかたい意志をつくる。
   ひいては、気力がみなぎって積極的な行動に出る。

   そしてその結果、夢でしかなかったことが現実になるのだ。

  ③「仕事、娯楽、芸術など、目標がなんであろうと、
    それをだれが追求しようと、
    熱心に、あくまでも熱心に」

      (ウィリアム・メルモス<イギリス人作家>)

            <感謝合掌 令和元年8月31日 頓首再拝>
13:伝統 :

2019/09/04 (Wed) 18:34:13

成功と失敗から学ぶ
~故・和田一夫の経営原則~ヤオハンの成功と失敗から学ぶこと

(1)すべてひっくるめて経営者の責任です。

   当時、私は「世界のヤオハン」と周りからおだてられ、
   慢心していました。
   そして、トップの驕りが役員や社員にも伝染していった。

   だから危機の予兆をつかんでいたのに、対処が遅れたのです。
   どの企業も成功が続いているとき時の方が危ない。

   「すべてがうまくいっている」と勘違いしてしまい、
   新たな問題に気づかなくなってしまうからです。

   絶頂期こそ、衰退に向かう危機だということを忘れてはいけません。

   (https://k-tsushin.jp/interview/yaohan/ )


(2)成功が続いている時は危険

  ①成功が続くと、「すべてがうまくいっている」と経営者が勘違い
   してしまい、新たな問題に気づかなくなってしまう。

  ②ヤオハンが倒産した原因は、
   海外事業の失敗ではなく、日本国内のチェックが甘くなって
   いたことにある。

(3)リスクがある時こそチャンス

  ①みなが「チャンス」と感じている時は、ライバルが多いため、
   すでにチャンスがなくなっている。

  ②みなが「リスク」と感じている時こそ、ライバルが少ないため、
   ナンバーワンになれる可能性がある。

(4)海外進出の際は相手にほれ込む

   海外進出は結婚と同じ。

   相手の国に惚れ込めば、多少欠点があっても
   「ここを少し直してあげたい。一緒に頑張りたい」
   という気持ちになる。

   すると、現地企業との信頼関係が生まれ、
   ビジネスが成功しやすくなる。

   (https://www.gerge0725.work/entry/bankrupt )


<参考Web>

(1)ヤオハン破綻!(前編)~ その生い立ちから倒産まで ~
   http://kumiya.o.oo7.jp/equity_investment/stock114.html

(2)ヤオハン破綻!(後編)~ 転換社債のワナ ~
   http://kumiya.o.oo7.jp/equity_investment/stock115.html

(3)社債再発行が出来なかったヤオハン
   http://kumiya.o.oo7.jp/equity_investment/stock215.html

(4)徳久日出一さん~生長の家と私・・・海外ビジネスを通して
   https://www.sni-tobitakyu.or.jp/databox/data.php/code/seminar100060

(5)元ヤオハン代表 和田和夫  ゼロからの出発①
   https://blog.goo.ne.jp/ryuunokoe/e/c9548aea8f144e7c1d8b738539659b15

(6)元ヤオハン代表 和田和夫  ゼロからの出発②
   https://blog.goo.ne.jp/ryuunokoe/e/9b2656c825774dc4c568d59e2beaa2d7

            ・・・

(7)和田一夫「おわびと感謝のパーティー」へ参加された元社員によるブログ

  ①ヤオハン和田一夫会長「お詫びと感謝の会」に参加(2018/07/13)
   https://plaza.rakuten.co.jp/yukic08/diary/201807130000/

  ②ヤオハンへの思い(2018/07/16)
   https://plaza.rakuten.co.jp/yukic08/diary/201807160000/

  ③ヤオハン前夜祭に参加(2018/07/20)
   https://plaza.rakuten.co.jp/yukic08/diary/201807200000/

  ④和田一夫会長と握手2018/07/30
   https://plaza.rakuten.co.jp/yukic08/diary/201807300000/

  ⑤カラオケでヤオハンの採用基準を聞く(2018/07/28)
   https://plaza.rakuten.co.jp/yukic08/diary/201807280000/

  ⑥ヤオハン同期と集う (2)(2018/08/02)
   https://plaza.rakuten.co.jp/yukic08/diary/?ctgy=30

            <感謝合掌 令和元年9月4日 頓首再拝>
14:伝統 :

2019/09/13 (Fri) 20:25:13


       *Web:NHKニュースおはよう日本(2019年9月11日)より


大学に行って会社に入り出世を目指す「第1の扉」、

セレブや名家に生まれた人だけが利用する「第2の扉」


「『第3の扉』は、列から飛び出し、何回もたたいて開く扉。
これはノウハウではなく、成功への考え方だ」

この扉は、世の中の常識や境遇にとらわれず、
自分の信念に基づいて突き進んだ人だけが見つけられる扉です

(https://www.nhk.or.jp/ohayou/biz/20190911/index.html



「スピルバーグやゲイツ」も通った成功への裏道
自分の小さな殻を打ち破る「サードドア」

  (https://toyokeizai.net/articles/-/295944 )

            <感謝合掌 令和元年9月13日 頓首再拝>
15:伝統 :

2019/09/21 (Sat) 19:27:30


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月21日)より

精神力をみだりに分散しては、
その戦力を消耗して大いに成功することはできないのである。
一人一業はその意味において成功の一つの要素である。

一業を志してそれに立ち向かう以上は、
その方面にのみ心を集注しなければならぬ。

左を顧み、右に秋波を送り、精神力を四方八方に分散していて
、一業といえども水平線以上に出ることができないならば、
その人が成功しえないのは当然のことである。

しかし、その事業に関することはあらゆる方面にわたって知識を収集し、
熟慮した上は迅速に断行することが必要なのである。

心に念じて描いておけば、
自分はなんら行動せずとも天から富が降って来ると考えてはならぬ。

             <感謝合掌 令和元年9月21日 頓首再拝>
16:伝統 :

2019/09/23 (Mon) 17:56:45


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月23日)より

繁栄または成功を求めながら、それを成就しえない人々を
2種に区分することができるのである。

第1種は”働けど働けどわが暮らし楽にならざりじっと手を見る”という
石川啄木式の人生観をもっていて、一所懸命に働きはするけれども、
自分の運命は不幸に掟(おき)てられていると信じたり、
心が暗くして明るさがないために運命が好転しないしない人たちである。

第2種は明るい朗らかな精神をもっているけれども万事なげやりの性格をもっていて、
物事を緻密に計画せず、建設的に実行を運んでいゆかない人たちである。

明るい精神と緻密な計画と建設的に実行を運んでゆくことが
成功と繁栄とにぜひなくてはならぬ要素である。

             <感謝合掌 令和元年9月23日 頓首再拝>
17:伝統 :

2019/09/26 (Thu) 17:33:22


      *『生命の實相』第38巻幸福篇下(9月26日)より

本当の成功は、富を得ることでも、商売の繁昌でもないのである。
本当の成功はその人の人格の完成 ―― 心霊学的に言えば、魂の向上である。

商売の損益や、事業の成否のごときは人生航路上の遊戯にすぎないのである。
勝つも負けるも一場の遊戯にすぎない。

ただその遊戯の上で、人間は性格を形造り、
人格をより完成せしめ、魂を向上させるのである。

商売上の利益も、財産の増殖も築きあげた事業も、
何一つそれらは真の意味においてその人の獲得ではないのである。

真の意味における獲得は、
肉体が死するときにも持って行けるものでなければならないのでのである。
魂の向上、性格の強さや円満、これこそが唯一の獲得である。

             <感謝合掌 令和元年9月26日 頓首再拝>
18:伝統 :

2019/09/27 (Fri) 20:24:53

第9章 「やっつけ仕事」では何も得られません

      *『成功の原理原則』オリソン・マーデン(著)(P121~136)より

(1)誠実さを取るか、目の前の効率を取るか

(2)いい加減な仕事をすると、最終的には割に合わない

  ①巨万の富を得た金持ち、最高の名声を博した芸術家、
   世界の注目を集めた作家、いずれも「やっつけしごと」を
   決してしなかった。

  ②「どういう行為をしたかではなく、お金、地位、名声といった
   報いにばかり気を取られる人間は低俗だといっていい」(エマソン)

  ③仕事をいいかげんにする輩は人間的にもいいかげんになりがちだ。

(3)「やりかけの仕事」は「やりそこない」である

  ①最後まできちんとやり遂げなければ、それは「やりそかない」ではなく、
   れっきとした「仕事」とはいえない。

  ②ひとつのことをちゃんとやり遂げるからこそ、
   次の仕事ができるのである。

  ③たくさんの仕事にあれもこれもと手をつけていては、
   成功は望めない。

(4)「これで完成だ」などと、軽々しく言ってはいけない

   容易に「完成」を認めなかった厳しさが、成功を呼び込むのだ。

(5)結びの言葉1つを考えるのに14時間かける

  ①長年にわたって称賛されてきた作品は
   どれも不屈の努力の結晶にほかならない。

  ②後世にまで語り継がれる仕事とは、
   これほどまでに妥協を許さぬ彼らの、自分自身に対する
   厳しい姿勢が生み出したものなのだ。

(6)下積みの時代を大切にできるか

  ①大きな建物をつくるときはもちろんのこと、
   人間形成でも基礎をあだやおろさかにしてはいけない。

  ②「世間は称賛の目を向けるのは、
   だれもやろうとしないことをやるる人にではない。
   だれもがきちんとやることを一番うまく成し遂げる人に、である」
      (イギリス歴史家・政治家トーマス・マコーレー)

(7)末節にこだわることに熱意を傾けるのは愚の骨頂

  ①大事なことをりっぱにやり遂げるのを、どうもよいことをやるのに
   「やたらと几帳面な」困った癖では雲泥の差がある。

  ②末節にこだわる癖はいわゆる「職務怠慢」、
   仕事を「おろそかにする」ことと大差ない。

(8)仕事をはじめたら、「完璧」に仕上げよう
   自然がつくる1枚のみごとな葉っぱのように

  ①世間はあなたに、職業を指定はしないけれど、
   何をやるにしても、その道の大家になることを要求する。

   プロ中のプロになったあかつきには、世間から称賛され、
   ありとあらゆる扉が一気に開かれるはずだ。

  ②自然はどんなに小さな葉っぱもおろそかにせず、今年つくるのは
   一枚とでもいうかのように、細い葉脈からその縁や茎まで
   完璧に仕上げる。

   人間も、どんな仕事に精を出そうと、やり遂げたと感じないうちは、
   「まだ完全ではない」と思うくらいの気構えをもたなくてはならない。

             <感謝合掌 令和元年9月27日 頓首再拝>
19:伝統 :

2019/09/28 (Sat) 19:32:14


       *メルマガ「人の心に灯をともす」(2019年08月07日)より

   (与沢翼氏の心に響く言葉より…)

   2014年に、経営していた会社を法人税滞納で解散させた私は、
   文字通り無一文になり、日本を去って公の場から姿を消しました。

   「ネオヒルズ族」「秒速で1億円稼ぐ男」などと
   世間からもてはやされていた矢先の出来事で、
   まさに天国から地獄への転落でした。

   おそらく世の中の誰もが「与沢翼はもう終わった」と確信したはずです。


   ただ、現在までの4年間に、
   私は皆さんの知らないところで、様々な結果を残してきました。

   ●仮想通貨に1億3500万円を投資して3か月で27億にし、
    そのうち14億を利益確定して出金しました。

   ●65日間で91.2kgから69kgまで22kgのダイエットに成功しました。

   ●世界各地に計40戸、総額45億円分の不動産を全てキャッシュで購入したり、
    世界有数のプライベートバンク、Bank of Singapore に口座を開き
    500万ドル(およそ5億5000万円)分の社債を購入したり、
    掛け金5億2000万円、保証32億円の生命保険に入ったりもしました。


   これらは海外に出てからの結果の一部ですが、
   これらの結果を最短・最速で私が獲得してきた原動力はただ一つ。

   それが「ブチ抜く力」です。

   ブチ抜く力とは、あらゆる常識を覆し、
   世間の考える限界を突破して、
   とてつもない結果を超スピードで得るための力です。

   私自身、人生のあらゆる局面で最も重視してきたのが、
   この「ブチ抜く力」でした。


   世の中には、複数のタスクを同時に進行できる多動可能な器用な人もいるでしょう。

   ただ、私は何かに集中すると、
   一つの事しか目に入らない不器用なタイプの人間です。

   しかし、だからこそ、最短・最速で誰もが驚く
   圧倒的な結果を実現してきたのだと思います。

   突き抜けた結果が欲しければ、たった一つの結果や目標に向かって
   徹底的に考え抜き、他の全てを犠牲にする。

   そのストイックさがなければ、この4年間で
   これだけの成果を出すことはできなかったと思っています。

   ちなみにお伝えしておくと、これらの結果を私は社員ゼロ、
   つまり組織を持たずにたった一人の個人で成し遂げました。


   これまで、私は多くの人から「そんなのできるわけがない」
   「無理に決まっている」と言われた事柄にことごとく挑戦しては、
   結果を出してきました。

   まず、10代の頃。

   当時、すでに高校を中退していたため、
   高校の勉強範囲など全く学んだ事のない状態で、早稲田大学の受験を志しました。

   誰からも「無理に決まってる」「受かるわけがない」と馬鹿にされていたのに、
   8か月の猛勉強で早稲田大学に合格しました。


   大学在学中、今度は一度も就職を経験せずに、
   早稲田大学の「ビジネスプランコンテスト」で優勝し、
   その流れもあってアパレル会社を起業しました。

   5年に渡り運営したアパレル会社では年商10億の実績を上げ、
   渋谷109に出店するまでに事業を拡大させました。

   アパレル会社自体は無理な拡大計画が仇となって倒産させるのですが、
   それと時期を同じくして、知識も人脈も情報もないゼロからの状態で、
   情報商材の世界へ参入しました。


   そこで売上高・知名度共に文字通り一瞬でトップを取り、
   「秒速で1億円かせぐ男」という異名を取ります。

   稼いだお金でフェラーリやベントレー、ロールス・ロイスファントムなどの
   高級車に乗り、六本木でシャンパンを飲んで豪遊する私の姿を
   数々のメディアが報じます。

   そうした中で「ネオヒルズ族」という呼称が初めてTBSにより報じられました。

   この当時の経験は、自分にとっては反面教師として、
   今の生き方を大きく変えています。

   この生き方には批判も多く、私もたくさんの点で反省をし、改善しました。


   なお、黒字を出していたこちらの情報商材の会社も
   法人税の滞納により解散状態になり、
   結果的になんとか税金だけは完済したものの、
   またもや私はほぼ資産なしのホームレスに近い状態にまでなりました。

   実際、自分名義の家は一度なくなっています。

   倒産、解散を経て、「自分が本当に向いているビジネスは何か」
   「どうしたら真のお金持ちになれるのか」をじっくりと考えた末、
   2014年に海外移住への道を決断しました。

   そう、私は2度日本で失敗し、3度目の海外で初めて本当の成功を手にしたのです。

          <『ブチ抜く力』扶桑社>

              ・・・

与沢翼氏は、成功のためには「センターピンを掴め」と言う。

『目的を達成するために私が最初にやる事。
それは「物事の本質は何か」を考える事。
つまり、その物事のセンターピンは何かという事です。

センターピンとは、ボウリングでいう真ん中のピンの事です。
これさえ外さなければ、残り9本全てのピンを倒す事ができる。

つまり、センターピンとなるたった一つの
”物事の本質”を的確に捉えさえすれば、物事は想像以上に上手くいきます。

では、どうやってセンターピンを見つけるのか。

それは、ごくごくシンプルです。

まずは、間違ってもいいから、自分にとって「これが本質ではないか?」
と思えるものを探し、すぐに試してみる。

もし、それをやっても思ったような成果が出ない時は、
一度センターピンを見直してみましょう。

自分にとってそのセンターピンが間違っていると思える
反証データが出てくれば、センターピンそのものを疑ってみるべきです。

そのためには、細かく数字を追っていくことが大切です。

それとは反対に「絶対にこれは確信が持てる」と思える
センターピンを見つけたのであれば、ひたすら継続しましょう。

周りから何を言われても、自分を信じる時も必要です。

一朝一夕にできるようになるものではありませんが、
本質掴みの訓練を繰り返していると、どんな物事であれ、
その本質を掴むのが速くなってきます。

なお、一つのセンターピンを設定したら、最低3週間は続けてみて下さい。

リーダーシップ論の世界的権威であるロビン・シャーマは、
「人間は3週間、何かを続ける事ができれば、その行為は習慣となり、
3週間後には無意識にその行為を続ける事ができる」と語っています。

私自身、何か新しい事を始める際はこの
「3週間」という単位を最低の目安にしています。

一度、何かを3週間単位でやり抜くと、
その間に経験値が爆発的に溜まっていき、やる気も高まるし、
初めての物事でもだんだんと理解できるようになってくるのです。

そして、最初に比べると何倍、何十倍もの効率で
飛躍的に高い結果を得られるようになっていきます。

ただ、センターピンをやり抜くうえで注意したいのは、
必ずセンターピンは一つに絞るという事。

自分が「センターピンだ」と思ったもの以外のノウハウは一度切り捨ててください。

実は、頭の良い人ほど、この「一つに絞る」という作業が苦手です。』


センターピン理論とは、折口雅博氏が提唱していたコンセプトで、
事業や仕事には「ここを突いたら一撃で勝てる」という
秘孔(ひこう)のようなものがあるという。

秘孔とは、漫画の「北斗の拳」などに出てくる架空の人間の急所のこと。

わき目も振らず、ただひたすらに、コツコツと一点に集中する。


「雨垂(あまだ)れ石を穿(うが)つ」ということわざがある。

雨のしずくのような弱い力でも、
長い間一点にポトポトと落ちづづければ、
硬い岩でさえそこに穴があく、という意味だ。


「ブチ抜く力」を手に入れ、センターピンを倒したい。

             <感謝合掌 令和元年9月28日 頓首再拝>
20:伝統 :

2019/09/29 (Sun) 19:16:15


        *メルマガ「人の心に灯をともす」(2019年09月11日)より

   (本田健氏の心に響く言葉より…)

   次元上昇は、つねに人との出会いで始まります。

   なぜなら、あなたの次元が変わるのは、
   違う次元にいる人から手をさしのべられることがきっかけになるからです。

   したがって積極的に出会いを求める人のほうが、次元上昇は起きやすくなります。

   積極的に出会いを求める人のほうが、
   人生がおもしろくなる、運が開けやすくなる、ともいえます。


   あなたの過去の次元上昇を思い出してみてください。

   人生が大きく変わった、生活パターンがガラリと変わったときというのは、
   そのきっかけとして、誰かとの出会いがなかったでしょうか。

   これまでの人生のステージが変わるとき、
   「貴人」と呼べるような人生を変えてくれる恩人と出会っているはずです。


   それは学校の先生だったり、部活の先輩だったり、
   仕事で知り合った経営者、親戚のおじさんだったりするかもしれません。

   そういう人が、あなたにチャンスを与えてくれます。

   それは、転職だったり、起業だったり、結婚だったりします。


   あなたの貴人は、成功している人ばかりではありません。

   それは、近所のおばさんだったり、趣味のサークルの友だちだったり、
   まったく想定外のシチュエーションで、
   あなたの人生の次元上昇のきっかけをくれるのです。

   そういうドラマが、人生のおもしろいところなのです。


   目標達成型で生きている人は、有力者に手紙を書いて、
   何かの推薦をお願いしたり、一緒に仕事をするようにもちかけるでしょう。


   しかし、シンクロニシティを大切にして生きる人は、
   誰が自分の人生を開いてくれるのかを注意深く観察しています。

   そして、誰かに何かを言われたら、
   「これって、すごいチャンスかも」ということがわかります。

   相手がどういう人でも、関係ありません。

   シンクロニシティは、有名人や成功している人が
   必ずしも引き起こすわけではないことを知っているからです。

        <『決めた未来しか実現しない』サンマーク出版>

             ・・・

「成功はランダムにやってくる」(フランス・ヨハンソン)という本がある。

成功の多くは、偶然の出会いや、突然のひらめき、
予期せぬ出来事から始まる、という話だ。


それは、「セレンディピティ」であり「シンクロニシティ」ということでもある。

セレンディピティとは、求めずして思わぬ発見をする能力のことであり、
運よく思いがけないものを発見する力のこと。

また、「シンクロニシティ」とは、普通ならありえない確率の出来事が、
意味のある偶然の一致として現れること。共時性ともいう。


セレンディピティやシンクロニシティを起こりやすくするには…

◆素直でいること。

◆多くの人と会うこと(いろいろな会に顔をだすこと)。

◆インスピレーションや直観を大事にする。

◆いつも機嫌よく、ポジティブでいること。

◆自分の知った情報やアイデアを惜しみなく周りに伝えること。

◆合いそうな人同士を紹介する。

◆常識にとらわれないこと。


「人生のステージが変わるとき」

人との出会いを大切にしたい。

             <感謝合掌 令和元年9月29日 頓首再拝>
21:伝統 :

2019/10/27 (Sun) 19:39:50


       *Web:今日も良いことがあるように(2019/03/23/)より

「成功する人」と「成功し続ける人」との違いは何でしょうか?

一時的に「成功する人」は、結構います。
でも、「成功し続ける人」は少ない。

その違いは、何でしょうか?

違いの1つは感謝です。

この考え方を知っていると、ビジネスや経営などに役立つと思います。


《「感謝できる能力」があるか、ないか》

「成功する人」と「成功し続ける人」との違いは何か?

答えの1つを浜口隆則著『「心の翼」の見つけ方』という本で見つけました。

以前、浜口さんの『戦わない経営』という本を読んでとても良かったのですが、
この本もいい本でした。

自分をより良く変えたいのだけれど、
自分の「思い込み」によって変えることのできない人に、
成長するための知恵と勇気を与えてくれる本です。


さて、「成功する人」と「成功し続ける人」との違いは何か?

浜口さんは、企業人としてたくさんの起業家と接するなかで、
一時的に「成功する人」と長い間「成功し続ける人」との
決定的な違いに気づかれました。

それは、その人に「感謝できる能力」があるか、ないかだそうです。


   「なぜかというと、感謝できる能力がないと、
    良好な人間関係をつくることが難しくなるからです。

    経営者の場合は、特にそう言えます。
    経営も人の活動です。
    人が人のためにやっている活動です。

    ですから、人との関係性をより良く築ける人が成功し続けます。
    人間関係がとても大事なのです」

          浜口隆則著『「心の翼」の見つけ方』


これは真理をついています。

私は会社の経営をしたことはありませんが、
教師として「学級経営」なるものを20年間してきましたし、
私学の教員として多少「学校経営」にも携わる立場にもありました。

良好な人間関係が築けなれば、学級や学校の経営はうまくいきません。
下手すれば崩壊します。

逆に、良好な人間関係が築ければ、
学級や学校はどんどん成長発展していけるのです。

学級も学校も、単なる組織や建物ではなく、
その中に生きる生身の人間が大切だからです。

幸い、私が勤めていた学校は、良好な人間関係が築ける学校でした。

素晴らしい子どもたち、親たち、高い諸能力をもった教師陣に、
感謝することばかりでした。

教師のときに学んだことが、
その後、仕事を変えても随分役立っています。

子どもにも、大人にも、教師にも、経営者にも
共通する大切なことがあると思います。

それは、「感謝できる能力」を磨くことです。


《「感謝できる能力」を磨く3つの視点》

それを私なりに解釈して、3つ、あげましょう。

1.まわりの人に感謝する。

  誰でも、毎日まわりの人の心配りやたくさんの助けをもらっています。

  それに気づき、感謝できるなら、
  その人は、ますます人間的に成長し成功していけます。


2.自分の過去の出来事に感謝する。

  過去に起こった出来事を悔やむだけでなく、
  素直に反省し、改善点に気づけ改めていけば、その人は成長します。

  そういう人は、過去の出来事に感謝しています。

  逆に、過去の出来事に感謝すれば、
  過去から肯定的に学べることが多くなります。


3.いま、このときに、感謝する。

  私たちの人生の時間は有限です。
  ですから、「いま、このとき」は、
  誰にとってもかけがえのない時間です。

  そういう貴重な時間を、私たちはまったく無償で与えられました。

  「いま、このとき」に感謝すれば、
  自分の時間も人の時間も大切にするようになります。

  この貴重な時間に感謝しながら、良い仕事をし、
  良い人間関係を築いていける人になっていきます。

  

  【 「感謝の能力」を磨こう。 】

感謝し続ける人が、成長し続け、成功し続けます。(^.^)

出典:浜口隆則著『「心の翼」の見つけ方』(フォレスト出版)

    (https://lucky.t-nakai.work/2019/03/23/thinking-35/ )

             <感謝合掌 令和元年10月27日 頓首再拝>
22:伝統 :

2019/11/15 (Fri) 19:22:47


        *メルマガ「人の心に灯をともす(2013年10月01日)」より

   (キース・キャメロン・スミス氏の心に響く言葉より… )

   私は、「成功する人」の対比として「失敗する人」という言葉はあえて使わず、
   「不平不満ばかりの人」といった表現を使っている。
   不平不満は成功の最大の敵であり、何もかもをぶち壊すほどの力を持つ。

   実に多くの人たちが、人間関係や仕事、自分の夢までも台無しにして
   悩み苦しむ姿を、私は長年目にしてきた…すべてはその悪癖のせいなのだ。

   成功する人は周りに元気を与えてくれる。
   彼らがどんな人生を歩んでいるか、これからどんな人間になっていくかを
   考えるだけで、ワクワクして力が湧いてくるのを実感する。

   つまり、成功する人というのは、一緒にいるだけでこちらまで気分が高まるのだ。

   それとは対照的に、いつも不平不満を口にする人というのは、
   言わば「心の吸血鬼」で、とかく周りの人の元気を奪ってしまう。


   成功する人は互いに引き寄せ合い、
   不満ばかりの人もまた互いに群れていることにお気づきだろうか。

   類は友を呼ぶという諺は本当なのだ。

   愚痴を言う人がいると部屋が暗くなり、出ていくと明るくなる。
   そのわけは、一緒にその不平不満も連れていってくれるからだ。

   そういった人が集まるとすぐに不幸自慢をはじめて、
   誰の人生がいちばん惨めか張り合いだすことにお気づきだろうか。

   成功者が不満を抱えた人とは一緒にいたがらないのも無理はないのだ。

   成功者になるということは、「決断」の問題だ。
   その決断の表れのひとつが、恨み言をやめて、感謝する習慣をつけることだ。

   成功者がいると部屋が明るくなるのは、彼らの話が人生への感謝に満ちているからで、
   過去も今も未来も人生の明るい面に目を向けた話し方をするからだ。

          <『十の分かれ道』アルファポリス>

   ・・・・・

不平不満を言う人は、まわりのせいにする他責の人。
他責の人は、否定の人。

否定からはマイナスのエネルギーしか生まれず、人からプラスのエネルギーを奪っていく。
だから、周りが暗くなる。


「成功」の反対は、「不平不満」

「不平不満」の反対は、「感謝」


行くところ行くところが明るくなる「感謝の人」でありたい。

             <感謝合掌 令和元年11月15日 頓首再拝>

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