伝統板・第二

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「インターネット道場日々の言葉」のご紹介 - 夕刻版

2018/06/27 (Wed) 17:48:14

このスレッドでは、大熊良樹先生による
「インターネット道場365日」~「今日の言葉」を紹介してまいります。
https://internetdojo.wordpress.com/


「小我と大我と一致せしめて行動せよ」~ 平成30年6月26日(火) より抜粋


毎日、神様に「御心を為させ給え」「私をお使い下さい」と
祈ることは最高の祈りである。
我をとりさり、執着を剥落させてくれる祈りである。

全てが整いて、万事が、更に「好都合」となるのである。


   「使命を生きる祈り」

   住吉大神(すみよしのおおかみ)宇宙を浄め給う
   宇宙浄めの天の使いとして生まれしが、
   ○○○○(氏名)なり。

   神は○○○○に使命を授け給う 
   今日何を為すべきか教え給う 

   この神より教えられし使命を実践することが、
   ○○○○の生き甲斐であります。


 (https://internetdojo.wordpress.com/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/

https://internetdojo.wordpress.com/

        <感謝合掌 平成30年6月27日 頓首再拝>

6月27日、28日の言葉 - 伝統

2018/06/28 (Thu) 19:42:38

永遠の思い「5年前の退職の辞」~平成30年6月27日(水)より抜粋


(退職の辞)「感謝:10年間ありがとうございました。」
祈願部祈願課講師 大熊 良樹

▼かつて、1年間に公称30万人。
闇中絶を入れると年間300万人の胎児が闇に葬られている・・と、
谷口雅春先生は指摘し、全国に警鐘をならされました。

そしてこのような言葉を残されています。

▼「悲しみに目を泣きつぶし」あまりに悲しいことが続くので、私の魂は泣き続けた。
見たくない日本の現状なのである。「悲しみに目を泣きつぶし」という
浄瑠璃のセリフがあるが、

私の魂の悲しみや、私の見たくない心が、私の家内の肉体に影を投じて、
急に家内の視力が衰えて来たのであった。
<39年前:昭和49年10月号「理想世界」谷口雅春先生>

▼「この頃は悲しい事ばかり、憂うべき事ばかり、日本国内にも、国際的にも
いろいろと起こって来るのである。
もうこんな世界に生きていたくないと思う事すら時にある。」
<(42年前:昭和46年12月号「生長の家」明窓浄机)>



近年、残酷な事件が世間を騒がせていますが、
お腹の中の子供を中絶する事は殺人であり、通常の殺人よりも、なお一層 
ヒドイ殺人であるという事を師の言葉にて、あらためて思い知らされました。

また、社会的に弱い立場の者を安易に「暗闇の淵」に立たせてしまう世の中こそ、
じつはそのまま「こころの戦争」<修羅世界>であり、
「平和」に最も遠い世界であることも知りました。

そこで、目にしたのは60年近く前に書かれた、
谷口雅春先生の「百万人の児童を救う運動を起こせ」
<「白鳩」昭和27年12月号>という御文章でありました。

しかも、師は「悲しみに目が泣きつぶれる」という言葉を使っておられましたが、
それを見たおり、私にとっては、「悲しみに目が泣きつぶれる」という表現が
魂の奥底に迫って来ました。それは、東日本大震災の1か月前でした。

平成23年の2月。ブログにて「生命の尊厳」に関して書いた私の文章を見て、
3人の赤ちゃんが「中絶」から救われたというお礼状が故郷(愛媛県)や
近県(愛知・大阪)から、届いたのです。

それからは、口コミで噂が全国に広がり、多くの方々の力添えによって
3年間に27人の赤ちゃんが救われたとお礼状が届きました。

しかし、同時に「もっと早くこの記事を見ていたら中絶しなかったのに」
というメールや書き込みが1年、2年、3年と年を重ねるごとに
多く届くようになりました。


胸が痛み、眠れない夜が続きました。
そんな時、谷口雅春先生の「光の言葉」を見たのです。

▼全宇宙に響きました。「100万の子供(児童)を救え。」
その時、魂の奥底から・・湧いてきたのは、
年間100万人の「胎児を」救う運動への「決意」でした。

▼10年間お世話になりました。生涯この御恩は忘れません。
赤ちゃんを救うことで御恩返しの一片でもお返しできれば嬉しく思います。
戴いた尊い退職金を投じて、マザーテレサの家のような
谷口雅春先生に喜んでいただける「赤ちゃんを救う施設を作りたい」と思います。

私は本当に本当に「生長の家」と皆さんが大好きです。
10年間ありがとうございました。
ありがたく、喜びあふれる10年でした。
(祈願部講師)大熊良樹拝(平成25年6月)


あれから5年です。日本の赤ちゃん救命史が変わったのも、
10年の教えとご指導があったからです。
組織としては直接の関係はありませんが、多くの、いのちに対する学びを戴きました。
ありがとうございます。 


・・・

「勉強を遊戯化せしめよ」~平成30年6月28日(木) より抜粋


人生は「遊戯(ゆげ)」であります。
完全でありながらも「不完全」の中で「完全」を現わそうと
魂を高めながら「個性」を生きているのであります。

ここに「妙味(みょうみ)」と言うものがあるんであります。

心理学でもそれぞれの「心の層」を「表面意識」「深層意識」などと
表現していますが、仏教心理学ではさらに深く、その深層を詳細に 
表現しています。

皆さん、虚仮(こけ)に だまされずして、本当の自分(実相)を生きましょう。

そこに、人として生まれた喜びと、人として生きる喜びがあるのであります。 

大熊良樹拝


        <感謝合掌 平成30年6月28日 頓首再拝>

平成30年6月29日(金) - 伝統

2018/06/29 (Fri) 18:19:05

「あなたは生長の家であるだろうか?」~平成30年6月29日(金)より抜粋


中心自覚が高まりますと、「おかげさま」の心が高まり、全てが輝いてきます。
人生が不思議と「嬉しく」「楽しく」「ありがたく」なってくるのであります。
天国極楽の展開となります。

逆に「自己中心のこころ」が高まりますと、してやったのにとか、
これだけしているのにとか、不足や不平の心が膨らんで、
ないはずの「闇」が膨らんで、地獄のような「影絵」が展開する
というような悪夢を見たりするのであります。

 
中心自覚のバロメーターは、「愛」を出しているかどうかです。
「愛他の喜び」を生きているかどうかであります。
意地悪や、悪意は、「自己中心」であり、「事故中心」と言って、
トラブルばかりの人生となります。

これすなわち、「忘恩」の人生でありまして、
驚くほどに「報われない人生」となっているーと言うときには、
人は恩を忘れているのであります。

       


「人間は神の子である」という事ほど素晴らしい恩はありません。
「恩(おん)」とは「因」の「心」と書きますが、忘恩は「報われない人生」を生む。

報恩感謝の人生こそ、報われる最高の人生の始まりであります。
「神の子らしく」最高の人生を歩みましょう。

すべてのひとを祝福し、全ての人に喜ばれる生き方をいたしましょう。

幸福に生きるコツは、この中心自覚という「根本自覚」なのであります。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年6月29日 頓首再拝>

平成30年6月25日 - 伝統

2018/06/30 (Sat) 20:59:05

明るさは人生最高の徳である~平成30年6月25日(月)


真の明るさ朗らかさとは、「實相」の喜びから湧くのです。

いのちが「神」である喜びです。これ「實相を喜ぶ!!」と言います。

神の子である事を 喜び いきいきと、生きましょう。感動の感度を上げて、

「嬉しい。楽しい。ありがたい。」「嬉しい。楽しい。ありがたい。」と。

        <感謝合掌 平成30年6月30日 頓首再拝>

平成30年6月30日・7月1日 - 伝統

2018/07/01 (Sun) 21:13:34

「体験談は科学である」~平成30年6月30日(土)より抜粋

時々、体験談に「拙い体験」とか「お恥ずかしい」とか、
謙遜を言われる方があるが、そのような言葉はいらないのである。

神様から「戴いた体験」を「我が物顔」で話すのも恥ずかしいことであるが、
「体験」はことごとく「神授(しんじゅ)」の体験であるから、
人のために、感謝を込めて「ご恩返し」のつもりで、話せば良い。

誇張も謙遜もいらない。

(中略)

思い出すことがある。
私の奉職時代、(元)楠本宮司は、基本的に「奇蹟のようなことには《奇蹟だ》、
とは言われずに、当たり前のような対応をされていた。
なぜなら、私たちの存在そのものが「神の子」であり、
「いのちそのものが奇蹟である」からだ。

むしろ精進している人の周囲で、事故や「問題」が、生じたときに
「奇蹟だなあ」と笑顔で、言われていた。
「大いに珍しく 意味のある、浄化作用」と言うことだろう。

先日、「あんなに真理を生きられているはずの人が、
ああなるなんて、もう信じられない。」という人を見たが、
これは、現象中心の、暗い物の見方であろう。


そのような 時にこそ、真の祝福と、真の祈りが大事である。
「人は、無限に進歩生長してゆくのである。」

私たちの人生は、本来、大光明世界である。
「大」というのは、「大きい」「小さい」を超えて「絶対」と言う意味がある。

日々「大光明の世界」のありがたき体験である。
日々、科学的証明であり、自分も人も幸せにするための
、素晴らしい素晴らしい、神授の体験なのである。

嬉しい。楽しい。ありがたい。

ぜひ皆さん。
更に、更に、実相を喜んで、喜んで「大光明世界」を生きましょう。

大熊良樹拝

・・・

「人間の神性信仰と天皇信仰」~平成30年7月1日(日)より抜粋

「人間神の子」など、ほかの宗教でも言ってある。
生長の家の素晴らしさ。特徴というのは「天皇信仰」である。 

そう、谷口雅春先生がおっしゃられたときには、驚いたものです。
民族主義や「自国のみの尊さ」を説く、排撃的「ナショナリズム」ではない。

ひな形として、「縦」(時間的)にも「横」(空間的)にも、
相互礼拝の「モデル」として礼拝国家「神国日本」があるというのです。

「天皇がおわす」というのである。

(中略)

人間は等しく神の子であり、神の最高の自己実現である。
このことを伝える使命を帯びて、日の本は理想国家として建国したのです。
これを谷口雅春先生は「真理国家」と表現されました。

どこの国にもいのちがあり、理念がある。
人にいのちがあるように、国にもいのちがあるのであります。

日の本の命。
それは、人を大事にする。
大和(だいわ)。であります。

なんと素晴らしいことでしょう。
アメリカにもイギリスにもドイツにもロシアにも素晴らしい理念があるのです。

(中略)

すべての国に、すべての人に、素晴らしい理念がある。
このことは素晴らしく、すべての人もの事が無限の神の導きに、
みち満ちているという事でもあります。

互いを貶めてはいけません。



「天皇陛下は、どのような関係の国にでも、大きな国にも小さな国にも、
全く差別をされないで、全力で誠実に対応されます。」というお話を聞きました。

これぞ「天皇」の「絶対」の「信仰」であります。
「相対」でない。比べないのです。
ただただ「対面者」の「いのち」を「絶対」として拝まれるのです。


政治的な「歴史ねつ造」や「概念の戦争」が世界中で行われていますが、
私たちは現象の「虚悪」(嘘の現象)に捉われ騙されることなく
「天皇信仰」を元に、すべてを等しく、絶対礼拝いたしましょう。

常に徹頭徹尾「いのちを礼拝」される、ご皇室の「差別心なき礼拝」を
私たちも日々実践して参りましょう。

これぞ「天皇絶対」の信仰であります。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月1日 頓首再拝>

平成30年7月2日 - 伝統

2018/07/05 (Thu) 19:23:00

「生命の教育と」日本のいのち~平成30年7月2日(月)より抜粋


この世界には「いのちの心理学」というものがあるのである。

例えば、いのちの「ありさま」を、「お世辞」ではなく、
感動を込めて『誉める』と、「實相(神性仏性」」が現われるーというのは、
「いのちの心理学」である。

いのちは論理を超え、数値や常識を超える。

そのいのちの力を、引き出してゆくのが「生命の教育」である。
その教育の力は、まず「観方」を変えて「理念」(実相)を見るのである。
そして、「良き言葉の力にて」いのちの力を引き出すのである。

そういえば「誉める(ほめる」とは「光り」の「言(ことば)」と書く。
「笑う」と「体調が整う」。
「笑いは」「健康に良い」という事実は、生理学で証明されてきたが、
「誉めると」人の人生は思惑を超えて、整うことが多い。

「リフレーミング」(枠変え)という心理学用語があるが、
「何をとらえるか」「何をどう見るか」で「現われ」も「人生」も変わる。

思惑よりも「人生観」や「人間観」そして「国家観」が大事である所以である。



理念即「實相」である。
「いのちの心理学」は「いのちの教育」につながる。

いのちを喜べることが大事である。

谷口雅春先生が、

「いのちをどんなに美化しても美化しすぎるという事はない」

と言われている。

なぜか? 

それは人間が、神の最高の自己実現であるからだ。
自分を好きになる。自分いのちを尊敬すること。自己のいのちを礼拝すること。
これが大事である。自分の尊さを知ることから、人の尊さがわかるのである。

古き教育や、道徳は、人を形にはめて、強制や強要から始まることが多い。
そんな時、多くの人は「反発」する。
人は、本来、自由を求めているからだ。

まず、自分のいのちの尊さを知ることが重要である。
人間は神の子であることを知ることが大切である。

そして。自国の尊さを知ろうではないか。
日本は「神国」であり「愛の国」であるのだと。

        <感謝合掌 平成30年7月5日 頓首再拝>

平成30年7月6日の言葉 - 伝統

2018/07/06 (Fri) 18:43:55

「みこころ(神意)」を生きよ。~平成30年7月6日(金)より抜粋


常に「みこころ(神意)」を問い、
「みこころ(神意)」を生きる日々は最高の喜びである。

先週、願いに振り回されて、ことごとく「自己中心」の現象化である
「事故中心」(トラブルばかり)という悩みのご婦人から電話がかかってきた。
「地獄」のような日々であるという。

しかし、「願いの前に」必ず

「(1)御心を生かし給え。」

「(2)人のためにお使いください。」

「(3)一人漏らさず皆、幸せで在りますように。」

と祈り、そして・・「神様の御心であるならば・・」と一言入れてから、
願いにとらわれず祈ることを薦めたのであった。


それを実践され始めると、肩の力が抜けて、すべてが整い始めたのだという。
心境がいい時には何をしても、良いことが起こる。

ぜひ、「みこころ(神意)」を生きる日々。
最高の喜びの日々を皆さまに送って戴きたい。

(中略)

「常に神に導かれている」という自信と喜びこそ、
神の子の自覚のバロメーターである。

そのバロメーターをマックス(最高)にせよ。
良い雰囲気と笑顔があふれてくる。

禍(わざわい)が寄ってこれない。
それは光のまえで闇は無力なのと同じことである。
現象は本来ないからである。

そのことが分かれば、ないものが、わざわざ現れてくることの
「妙味」と「不可思議」に感謝が湧いてくるのである。

観念論(二元論)で「現象なし」などと言っている人には感じられない妙味である。

喜びである。

そこに「實相」を生きる真の喜びがある。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月6日 頓首再拝>

平成30年7月3日の言葉 - 伝統

2018/07/07 (Sat) 20:26:35

お母さん生んでくれてありがとう。~平成30年7月3日(火)より抜粋


最近は、「生長の家」の信徒の中からも

(1)「生まれ変わるから中絶も悪くないのでは?」
(2)「悪い親を選んで生まれてくるのだから自業自得では。」
   という迷妄からでた妄語。
(3)「人口が増えると戦争が起こるのでは?」などという、
   唯物論的発言が出てきており、驚きます。

谷口雅春先生がお聴きになられたら、どう思われることでしょうか。

後日述べますが、師の思いを継承する
「信徒がもっと多くてもいいのではないでしょうか?」

私は、驚きながらも、私の力の至らなさ、申し訳のなさを感じています。
皆さんは、(1)~(3)までの問いに答えられますか?

「子殺し」は「先祖殺し」であり「神殺し」です。
そして「自分殺し」なのであります。

(中略)

谷口雅春先生の思い(深き神愛)を、わが思い(愛)といたしましょう。

神の思いを生きる。
神の「御心(みこころ)」を生きる。
真に「いのち喜ぶ」生き方。

捧げる生き方をして参りましょう。

それが報恩感謝の「誠」であります。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月7日 頓首再拝>

平成30年7月8日の言葉 - 伝統

2018/07/08 (Sun) 18:47:49

毎週、不朽の名典『生命の實相』を輪読会します。~平成30年7月8日(日)より抜粋


人生は人との出会いで変わる。
良い書籍との出会いで変わることも多い。

(中略)

全国千ヵ所以上で輪読会が行われるような時代になれば
『年間1万人以上の尊い赤ちゃんの命』が救われると思います。

それを10年続ければ、10万人。100万人の赤ちゃんの命が守られ救われるでしょう。
良いこと喜ばれることは、即実践です。

(中略)

思いついたことは実践。
アイデアは愛である。

神様をも驚かせるような人を幸せにする良きアイデアは、
お父さんお母さんを、親孝行で「驚かす」ようなものである。

皆で毎日毎日、最高の「親孝行」を実践しようではないか!! 


大熊良樹拜

        <感謝合掌 平成30年7月8日 頓首再拝>

平成30年7月9日の言葉 - 伝統

2018/07/09 (Mon) 18:56:29

異常な豪雨にて多くの者が逝く
 ここに到りて「大日本神国観」を行ずる。~平成30年7月9日(月)より抜粋


多くの者が豪雨にて、行方不明となり、逝く。

ここに到りて、ただただ、全身全霊にて「大日本神国観」を行ずる。

皆さん、一世一代の「大日本神国観」を行じて下さい。

お願いします。




   「大日本神国観」



自己のいのちの、軽視が「中絶」や「戦争」である。

このいのちの至上の尊さを、この世界に現そうではないか。
すなわち「地上天国」「真理国家」の地上顕現である。

大熊良樹 拝


        <感謝合掌 平成30年7月9日 頓首再拝>

平成30年7月4日の言葉 - 伝統

2018/07/10 (Tue) 19:02:08

みなで赤ちゃんを守ると社会全体が幸せになれる~平成30年7月4日(水)より抜粋

谷口雅春先生は、『白鳩』誌 46年11月号に書かれています。

『胎児を殺してはならない。堕胎するということは殺人である。』

(中略)

マザーテレサは中絶を「胎内殺人」と申しました。
キリスト教では、中絶は通常の殺人よりも「3倍の罪」であるといわれるようです。

それは通りがかりの「通り魔」の殺人でなく、
愛する母が、すべてをゆだねた「我が子を殺す行為である」からです。

赤ちゃんは、先祖の象徴であり、子孫の象徴です。

妊婦さんがいのちの尊さに目覚め「どうなっても赤ちゃんを守る」
と決めたらほとんどの場合、赤ちゃんを守れます。

ぜひそのような妊婦さんを取り次いでください。
「事実を知るだけで救われます」。


        <感謝合掌 平成30年7月10日 頓首再拝>

平成30年7月10日の言葉 - 伝統

2018/07/11 (Wed) 20:36:55

流産児の涙が水の害となりて~平成30年7月10日(火)より抜粋



(前半略)

▽いのちはひとつであり。互いに影響し合っているのである。
それは、人間の関係においてもそうであるし・・(自他一体であるという事である)
自然(地球)と人間も同じ関係にある。

自然災害について思う事がある。
結果には必ず原因があり、そこには必ず法則が働いている。
法則自体は「悪」ではない。

現象顕現の法則は、「現れ」即「洗われ」として、浄化の働きを持つのである。
現象は、諸行無常であり、「出たら」(かたちになったら)
「消える」(無くなる)のである。 

一定のエネルギーがたまると 抑えられたエネルギーは、
容量を越えると、機会(縁に触れて)をえて
「発露(顕現)」するのが法則であります。

しかし、なに(原因)に対して、なに(結果)が起こるか、
法則に照らして、知ることわかること(理解すること)は、
災難を回避するための、 重要な智慧である。

(中略)

われわれは、大いに「神」に「先人」に御先祖様の声に・・・
大自然の声に耳を傾けなければならないと思うのであります。。

何々したからこれこれが起こった・・ というのは光明思想ではありません。
(天罰思想というのでしょうか・・)

「神は愛」であり、裁きや試練など一切与え給わないのであります。
逆であります。これこれを大事にしなさいという愛の教訓。


これを大事にしたら幸福になれますよ・・という「幸福への鍵」。 
幸福人生への重大ヒントともいえる・・大切な教えが
暗示されているのが現象なのであります。

これを「心象」といいます。

われらは、なお一層、真摯に「声なき声」に耳を傾けて
「心象」たる「現象」から、如何に生きてゆくべきか学んでゆかねばなりません。


中絶をこのまま赦し続けて、尊き赤ちゃんのいのちを見殺しにし続けるのならば、
いくら上面で「国際平和」を祈り(深層に根差した祈りとはいのちを礼拝する祈りである)
「自然保護運動」を展開しようとも、現象は心の影であり、いのちを礼拝する 
ところから自然が整うのですから、それは「空念仏」であり、
本末転倒となるのであります。


今回の平成最大の「豪雨被害(水の害)」が、真理を知り、
弛みなき取り組みにて、見えないところで懸命な取り組みをしている
「霊の選士」たちの功労で『縮小浄化』したことを、知る人は少ないことでしょう。

『縮小浄化』とは1万人の死者が100人で収まること。
100人の死者が1人になった。
病気で言えば「10年寝たきり」が「1ヶ月の養生」で完治する。
事故で言えば、重傷の事故が擦り傷で済んだというような事です。


今回の被害は、数千人がなくなり、数万人が被災してもおかしくないほどの
「水の害」であったように私には、感じられます。

今回、200人近くの人たちが「代受苦者」として私たちの代わりに
「苦しみ」を背負ってくださった。
そのことを思うと、申しわけなく涙が止まりません。


京都の桂川も、かつての「低い人命意識」であれば「氾濫するはずであった」。
しかし、前回の豪雨の教訓から、「莫大な経費」を度外視して、
川底をすくい、大きな石を撤去し、
今回のような「千年に一度の豪雨に備えていた」のである。

それでも今回は、ピンチであった。
しかし・・ぎりぎりで、氾濫しなかった。
この「ぎりぎり」で氾濫しなかった、このことを、
念頭に入れておくことは大事である。

天は自ら助くる者を助く。ここに「自他一体」「神人合一」「人類光明化」
への篤き思いを重ねることが更に重要である。

谷口雅春先生に、縁のある者は、このことを、念頭に入れて、
いのりを深め、更に更に心境を高めてゆかねばならぬ。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月11日 頓首再拝>

平成30年7月12日の言葉 - 伝統

2018/07/12 (Thu) 19:43:38


命は無限に尊い~ 平成30年7月12日(木)より抜粋

お腹の中の赤ちゃんのいのちを守る救命センターで救われた妊婦さんの体験から
「歌」が出来た。「いのち輝いて」である。

(「いのち輝いて」https://www.youtube.com/watch?v=-m-QFWkbP3w&feature=youtu.be

この歌を歌って下さったのが、愛知のご当地アイドルDuoゴ ジュウ~さんである。
「鳥は四十雀(しじゅうから)。女は、ゴジュウ~(ごじゅうから)。男は六十から。」
という古語からのネーミングだという。

いのちの連鎖とでも言うのだろうか、彼女たちがラジオやコンサートでこの歌を歌うと、
奇蹟のような「救命」に関する出来事が続出したという。

自殺からの生還。中絶回避。
ついには「2400人コンサート」。
その日が、偶然、平成28年8月18日。
宝蔵神社の神域での「流産児供養塔大祭」当日であった。


(中略~結婚、中絶回避、自殺回避 の体験)


お一人お一人が多くの人を幸せにするために。
素晴らしい力と使命を持って生まれてきました。

このことを「人間は10人分の扶持を持って生まれてくる。」というのです。

自分のいのちそのものが、いかに素晴らしいものであるのか。
その事への感動が「報恩感謝」となり生きる力となり、
無限力や、無限のアイデア(愛イデア)の湧出となるのであります。

        <感謝合掌 平成30年7月12日 頓首再拝>

平成30年7月13日の言葉 - 伝統

2018/07/13 (Fri) 19:00:35


「いのちをまる開きにして実相を喜べ。」~平成30年7月13日(金)より抜粋


「暗さ」と「閉塞感」は罪の意識から来る。
「明るさ」と「開放感」は真の「自信と喜び」から生まれる。

本当の自信も喜びも、誤魔化しや責任転嫁からは、決して生まれない。
本当の幸せも同じ事である。

自分のいのちそのものが、神のいのちであること。
神授のいのちであること、それがわかると
「人のいのちの尊さ」「ありがたさ」もわかる。

感動せよ。

あなたは神の子である。

そして、人間は神の最高の自己実現であるのだ。

さあ、心を開け。

いのちをまる開きにして、いのちの實相を喜べ。


(中略~中略にしましたが、この中略部分は重要です。
    是非、「インターネット道場365日」 にてご確認してください)


自分のいのちそのものが、神のいのちであること。
神授のいのちであること、それがわかると
「人のいのちの尊さ」「ありがたさ」もわかる。

必然、縁のありがたさに感謝でき、全ての縁が活かしであることに気付くのである。

人間は神の最高の自己実現である。

さあ、心を開け。

いのちをまる開きにして、いのちの實相を喜べ。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月13日 頓首再拝>

平成30年7月14日の言葉 - 伝統

2018/07/14 (Sat) 20:08:37


六根清浄の大祓~平成30年7月14日(土)より抜粋


約1500年前のこと。
雄略天皇が11月の新嘗祭の夜、伊勢神宮の祭祀を司っていた
倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照皇大神と豊受大神から戴いた
託宣を元に成立したという霊験あらたかな祝詞である。

現代においても、縁起が良く深淵な真理も含めて(般若心経の極意も)説かれており、
仏教や神道でも読む祝詞です。

(中略)

  <関連> すごい祝詞 解説 大熊良樹先生「六根清浄の大祓」
          https://www.youtube.com/watch?v=OT6sl3hutCM


人間は「神の子」である。
しかも、「神の最高の自己実現」である。

喜べ喜べ。
實相に歓喜して、いのちを喜べ。
「久遠の今」を喜べ。

今以外に「永遠」も「いのち」もない。

今だ。今。今の中に「久遠の実在」「生命の實相」。
そして 霊的「永遠」があるのである。

今を生きよ。  

大熊良樹拝

・・・

<参考Web>

六根清浄 - ミニ講話 宮司のいい話
http://www.hachimangu.com/cgi/kouwa/kouwa.cgi?mode=one&namber=202&type=0&space=0

        <感謝合掌 平成30年7月14日 頓首再拝>

平成30年7月15日の言葉 - 伝統

2018/07/16 (Mon) 07:25:10

「人間の本性は愛である」~平成30年7月15日(日)より抜粋

人間の本性は愛である。であるから、人の幸せを祈るとき、
その本性はいきいきといのち弾んでくるのである。
運命は向上し、全ての環境は、あなたの「前進」を更に、祝福してくれるのである。

(中略)

人のことを祈ることで全てが整う。
谷口雅春先生は「体験は科学」であると言われ、大変大事にされました。
日々「神授の体験」であるのです。

どうぞお聴き下さい。


大熊良樹拝

★「いのちが喜ぶ話」第61話
https://www.youtube.com/watch?v=QxlLMsCZB_g

        <感謝合掌 平成30年7月16日 頓首再拝>

平成30年7月16日の言葉 - 伝統

2018/07/16 (Mon) 19:42:40

「いのちは宝である」~平成30年7月16日(月)より抜粋

(前半略)

現在、年間19万人の、赤ちゃんが人口中絶されていると言うけれど、
(闇中絶されている人数)実態は、その5倍とも言われています。

この「100万人の」子たちを『怒和島のみなさんが、島の子らを「島の宝」と呼ぶ』
ように、「国の宝」と呼ぶ人はいないのでしょうか?

私たちは呼びます。
年間に中絶されている尊い尊い赤ちゃんたちのいのちは「国の宝」です。
わたしたちは「この国の宝」である赤ちゃんの「尊いいのち」を守り続けてゆきます。

人間は神の子であり。
いのちそのものが神である。
そのいのちを拝み尊んで参ります。

その実践によって「真理国家日本」における
「天の岩戸」開き(日本国の實相顕現)が成るとは、
谷口雅春先生が神より受託された唯一の神命「神命の書」(最大の御遺言)であります。

この、御遺言(赤ちゃんのいのちを守れという言葉)と
御使命(ご指名)を継承することこそが、大きな報恩ではないかと、
西日本の豪雨を体験して、私は思うのです。

大熊良樹拝

     ・・・

     「神命の書」
   -----------------------------------
 
     住吉之大神宣り給ふ
     汝はわが愛する御子
     われ汝に使命を授く
     往きて年間三百萬人
     の胎児を救ふべきぞ
     かくて日本人の業 浄まらん
     然るとき 天之岩戸開かれ
     天照大御神の神靈
     出御せられて日本國
     の實相あらわれん

       神命の書 雅春


   (https://blogs.yahoo.co.jp/vanon32/17437922.html?__ysp=56We5ZG944Gu5pu4

        ・・・

        <感謝合掌 平成30年7月16日 頓首再拝>

平成30年7月17日の言葉 - 伝統

2018/07/17 (Tue) 19:06:45


「あなたは今日、眠るときに笑顔で眠ることが出来るか?」
~ 平成30年7月17日 より抜粋



人の1日は、厳粛なる「人生の縮図」である。
1日の中に「誕生」があり「死」がある。
人は起床したときに「誕生」を経験し、就寝するときに「死」を経験するのである。

さて、皆さんは・・・今日、眠るときに、心の底から、
「嬉しい、楽しい、ありがたい」と笑顔で言えるだろうか?

(中略)

あなたは今日、本当に「實相を喜べる」だろうか? 
そして・・心の底から「吾れ、世に勝てり。」と言えるだろうか?
嬉しい、楽しい、ありがたいーと笑顔で言えるだろうか?

そのバロメーターは、自分に都合が良いことも悪いことも、
全て(100%)、神の導きであり救いであるーと、自覚したかどうかである。

無限に、神様に愛されているという自覚。
全ての者に人に事に祝福されているという自覚から、
「全ての人にお礼を言いたいような気持ち」
「全ての人の幸福と笑顔を祈りたいような気持ち」が湧いてくる。

「真の報恩感謝」が溢れてくるのである。

禅で言う「無(むー)」(悟り)とは、「神」以外が「無(ない)!!」ことを言う。
全てが「神」なのである!!
「禅(ぜん)」とは「全ての渾て」(全)が、「善(ぜん)」であることを悟ることである。

「悟る」とは「真理」との差をとり、執着や思い込みの
「ごもくた(ゴミ・曇り)」を捨てて、自分のいのちそのものが神であり、
真理そのものであるーという、至上者の自覚を得ることである。

嬉しい、楽しい、ありがたい「自覚(さとり)」を得、神の子を生きることである。

その時、あなたの人生は、そのままに、地上天国、極楽浄土なのである。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月17日 頓首再拝>

平成30年7月18日の言葉 - 伝統

2018/07/18 (Wed) 20:27:35

「人のいのち。くにのいのち。」~ 平成30年7月18日(水) より抜粋


ひとのいのちがあれば 、くにのいのちもある。

全てが無限に尊いいのちである。

その「人のいのち」を、あるときは、「利害から」「政治的対立」から、
いのちに線引きをし、物のようにとらえて、
ある時は虫けらのように排除した時代がある。
私はこれを「優生思想戦」「500年戦争史」と呼んでいる。

そのような時代は、もう、終わりにしなければ成らないのである。 
いのちに線引きする思想は「自滅」の暗黒思想である。

いのちほど尊いものはない。

いのちは神である。

吾らは「いのちを」明るくとらえて、感謝し、
心の底から喜んで拝んでゆくことが重要である。

日の本の明るい発想。
自他一体の、究極の自尊心。
これを光明思想というのである。

(中略)

物、ただの物にあらず。まして、ひとのいのちをやである。

また、国にも「いのち」があるのである。

「その国を抹殺するには、その国のルーツである歴史を消せば良い。」
自国の尊い歴史を知らないでどうするのか。
自国を貶めるような歴史教育でどうするのか。


学生時代に 谷口雅春先生の「生命の教育」「生命の實相」に感動して、
愛をもって、日本の歴史教育を変えたいと燃えていた愛媛の情熱教育者。
大津寄章三先生が、昨日、逝去された。

余命数ヶ月と言われ、身辺整理のつもりで全ての書籍を実家に送ったそうだ。
すると一冊だけ「生命の實相」が部屋に残っていた。
読み進めると歓喜が湧いてきた。

実家からすぐに、40巻全てを、送り返してもらい、
二ヶ月で「頭注編40巻」を再読したという。

医師も驚くことに、それから、2年の延命を叶え、
多くの事を為し遂げて、昨日逝去された。

大津寄章三先生ご講演(岡山にて) YouTubeから見つけました。

https://youtu.be/2IspMB9nCw0


6月17日。谷口雅春先生の33年祭の直後。
大阪北から京都に掛けての大地震。
そして・・岡山、広島、愛媛の大豪雨である。

日本は大きな歴史的岐路を迎える。

大津寄先生は霊界に移行して、
吾らを守護せんと、国を守らんと、今を選ばれたのである。

その事を思い、なみだがとまらなかった。



70年前の 谷口雅春先生の 名著『子宝(こだから)』では、
先人に感謝し、いのちを喜んでいない社会だと、
人口ピラミッドが逆転することを預言されている。

人口ピラミッドの変化。いのちの分布図である。
これを見れば、この国の国民のセルフイメージ。
『自己肯定感』『自己否定感』。

そして将来、この国が栄えるか滅ぶかがわかる。
また、これから、私たちがどう生きてゆけばいいのか!!
どうしたらいいかもわかる。

(以下略)

大熊良樹拝

https://internetdojo.wordpress.com/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/

        <感謝合掌 平成30年7月18日 頓首再拝>

平成30年7月11日(水)の言葉 - 伝統

2018/07/19 (Thu) 19:25:53


平成30年7月11日(水)の言葉より抜粋

本当の菩薩道とは「人を救う」と言うことだ。
国のいのちを守る。人のいのちを守る。

この生き方が、自分の「良心」を守り、「両親(先祖)」を守る生き方である。
このことは一宗派の問題ではない。
「人類光明化運動」そのものの問題である。

(中略)

西日本豪雨の被害が、すさまじい。
しかし、生命の實相を正観していのちを守るという
「100万の赤ちゃんいのちを守る運動」が始まり、
5年目の節目であったからこそ、
著しい「縮小浄化」を得たように、私は思うのである。

来年は「御代代わり」である。
周期的、定期的な災害そのものを消すことはできない。
しかし、被害を減らすことは可能であろう。

「桂川」の懸命な工事もそうである。
また、「人事所」三相応の「奇蹟」にて、
南海トラフを不発(起こって起こらず)にすること、
被害を、最小限に、減らすことは可能であると思うのである。

いのちの尊重を深化し、皆の、心境を深めることで、
大きな「縮小浄化」を果たせるように思う。

いのちは無限に尊い。
このいのちを尊び、大事に大事に、守ろうではないか。

        <感謝合掌 平成30年7月19日 頓首再拝>

平成30年7月20日の言葉 - 伝統

2018/07/20 (Fri) 19:07:12


神のみこころに対立せる祈りは決して成就しない~平成30年7月20日(金)より抜粋


神のみこころに対立せる祈りは決して成就しない。
その意味でも、「神様、どうか、私をお使い下さい。」という祈りは 
最高の祈りであり、天下無敵である。

更に全身全霊の「愛の祈り」(文言)が添えられると効能100倍である。
願いの成就に関して時間を焦るな。
機が熟すということもあれば、絶妙なる「機」と言う物があるものだ。

神を信じよ。

私は常に「1人漏らさず救われますように。
全ての方が、1人漏らすことなく幸せでありますように。笑顔であれますように。」と、
全身全霊で祈る。

また、時間のかかる祈りに関しては「御心ならば」そして
「一番良いときに」という言葉を入れる。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月20日 頓首再拝>

平成30年7月21日の言葉 - 伝統

2018/07/21 (Sat) 21:08:26

「谷口雅春先生の座談会に寄せていただいたみたいな気持ちになった。」
~平成30年7月21日 (土)  より抜粋



「生長幼稚園物語」という書籍を読んだ、谷口雅春先生の座談会(あるいは講習会質疑?)
を体験したことのある90代の女性が、冒頭の言葉を述べられたという。

おそらく70数年以上前のことであろう。

関西で有名な文化人である南木先生の言葉を紹介する。

(中略)

アマゾン書評より(5つ星のうち5.0)
(重要)良書紹介。『生長幼稚園物語』羽田雅子 強く推薦します。南木隆治
投稿者yakata2017年1月8日


   この本は、宗教史に残るかもしれない内容を包含する、
   極めて重要な著作なのである。

   そして、それは今後の我が国の運命や、我が国が世界で果たすべき
   役割にまで示唆を与える重要な事柄を含んでる。

   この本は「生長の家」の歴史にとっても非常に重要な著作となるはずである。

   私個人としては過去1年間に読んだ本の中で一番面白かった。

    (中略)

   このご本はとても重要な本です。
   多くの方々に読まれ、また『生長の家』の信仰の本流が何処にあるべきかも
   明解に指し示しているご本だと思います。

   皆様に紹介、宣伝させていただこうと思います。
   取り急ぎお礼まで。
   ご本お送りいただき、有り難うございました。大切にいたします。
   今度サインをしてください。   

   南木隆治拝。



このような時代であるからこそ、お読みいただきたい。

大熊良樹拝

・・・

<参考Web>

(1)■ 嬉しい 楽しい ありがたい ■ 大熊良樹(講師)の公式ブログ(2016/7/6)
    https://blogs.yahoo.co.jp/panda41415151/14619505.html

(2)谷口雅春先生に帰りましょう・第二「生長幼稚園物語」
    https://bbs6.sekkaku.net/bbs/kaelou/&mode=res&log=710

(3)谷口雅春先生に帰りましょう・第二「「いのちを守る親の会」 3周年」
    https://bbs6.sekkaku.net/bbs/kaelou/&mode=res&log=693

(4)愛国本流掲示板~ 「生長幼稚園物語」  Amazonで発売中
    http://bbs5.sekkaku.net/bbs/daityouwa/mode=res&log=5579

        <感謝合掌 平成30年7月21日 頓首再拝>

平成30年7月19日の言葉 - 伝統

2018/07/22 (Sun) 19:45:54


全ての人間を”神の子″として拝むこと~平成30年7月19日(木)より抜粋


宝蔵神社元宮司。「練成会の神様」と言われていた 楠本加美野先生は、
宇治を退職される50年前から、
過去の(谷口雅春先生が直接 文章を書かれていた時代の)「神誌」を
1年12冊まとめて「合本」にしてバックナンバーを、
何度も何度も、繰り返し繰り返し拝読されていた。

読み捨てにする「雑誌」ではない。
「神誌」である。
私たちも、見習おうではないか。

もし「神誌」がなければ、残された「御著書(聖典)」を何度でも拝読。
再読しようではないか。


この「今日の言葉」をご覧の皆様。
ぜひ可能な限り、身銭を切り、良書、聖典を読んでいただきたい。
また、「本棚」に谷口雅春先生の御著書がある方は、反復して読んでいただきたい。

ぜひ、『生命の實相』は40巻を通読していただきたい。
基本10回(10年かけて)の「40巻通読」(もらさず順番に読むこと)をお薦めしたい。

どれほど 谷口雅春先生が喜ばれるであろうか。

 
最終講話で谷口雅春先生は、
「私が言いたいことは、全て書いてあるので本を読んでいただきたい。」と言い残された。
このことは重大である。

この言葉の重みと教恩に感謝し、教え親に対する「親孝行」の思いで
日々、全身全霊にて聖典の「拝読」「輪読」運動をしようではないか。

食事を忘れても、聖典を読む事だけは忘れまい。
「先祖供養のつもりで、報恩感謝の思いを込めて、
1日 最低 33ページ 読むことをお薦め」する。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月22日 頓首再拝>

平成30年7月5日の言葉 - 伝統

2018/07/23 (Mon) 19:49:01


人間は神の最高の自己実現「愛を生きよ」~平成30年7月5日(木)より抜粋


人口が増えると、戦争が起こるという人があります。

人口が増えて戦争になるのであれば、人口が少なくとも戦争になるのであります。

アイデアは「愛」である。

いくら人口が増えようとも、そこに、工夫、改善、アイデアがある限り
「衣食住」も、「職」も、「環境」も大丈夫であり、必要に応じて、整うのです。
これは生命の法則であり、科学です。

人間の本質は愛である。
であるからこそ、「愛を生きる」時に生き甲斐が感じられ、
無限向上の「人類的進歩前進」があるのです。


中絶問題。
1日2000人以上≪年間実数100万人:公称19万人≫の
「可愛い赤ちゃんが日々殺され続けている」のに、
このことを、見て見ぬふりはできません。

マザーテレサは「愛の反対は憎しみではない。愛の反対は、無関心です」
と言われました。

赤ちゃんの見殺し。そこに、神の子の本来の姿はない。

「赤ちゃんを救いたい」一人でも多く。一人漏らすことなく救いたい。
谷口雅春先生の御遺言ともいえる、ただ1回の「神様からの命令書」であり
「谷口雅春先生」が受託された「神命の書」にこそ、
人類の愛が、人類の未来があると思うのであります。


(中略)


あなたは神の最高の自己実現である。

神を生きよ。愛を生きよ。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月23日 頓首再拝>

平成30年6月24日の言葉 - 伝統

2018/07/24 (Tue) 19:51:05

いのちの元の元は「神」である。~ 平成30年6月24日(日)より抜粋


(前略)

いのちに感謝するとき、実相は現れる。

いのちを淋しいと思うとき、現象に振り回される。

全ての不幸は「忘恩」より起こる。

神の子であるという「第一原因」を忘ずる事である。

        <感謝合掌 平成30年7月24日 頓首再拝>

平成30年7月25日の言葉 - 伝統

2018/07/25 (Wed) 19:59:05


「全霊で行ぜよ!! 感情こそ大事である!!」~平成30年7月25日(水)より抜粋


「神想観がうまく出来ません」と40年以上生長の家をやってきた
と言われる方が相談に来られた。

素晴らしい事である。
また、素晴らしい方である。

本気なのだ!!

また、最近『生命の實相』を昭和30年代から読んでいるけれど
「通読(1巻から40巻までを通しで読むこと)は1回もしたことがない」
と言われる方からの相談もあった。

1巻と7巻だけは5冊以上持っており、10回以上読んだという。
出来ていない自覚、わかっていない自覚というのは、
皆さんの本気度が上がっているのだ。

谷口雅春先生が、どれだけ喜んでおられるだろうか。


私は神想観については、「情感を込める」と言うことと同時に、
「今やる神想観」について『一世一代』これで今世で、最初で最後である
と思い全霊で行いなさいーと言いました。

その後、「神想観がうまく出来ません」と言われていた方は、
「神ながらの神想観」が出来るようになったと喜ばれていました。
素晴らしい事であります。

また、「1巻と7巻」の先輩は、40巻の通読に、
現在、勇猛心、大進撃であるそうです。
毎日がとても喜しく、このような充実した日々は初めてだ、と言われていました。
最高の日々でありましょうね。私も嬉しくなりました。


さあ、『生命の實相』を毎日、読みましょう。

台湾の「研修生」が教えて下さいました。

「今世で、日本語でこの聖典を読めることは奇蹟ですよ。」うらやましいです・・と。

        <感謝合掌 平成30年7月25日 頓首再拝>

平成30年7月26日の言葉 - 伝統

2018/07/26 (Thu) 20:05:57


「いのちは神である。殺してはならない。」~平成30年7月26日(木)より抜粋


平成30年6月17日、谷口雅春先生の33年祭の直後。西日本豪雨災害が起こった。
それ以降のことである、全国から「流産児さんの夢を連日見る」というような
メッセージや手紙、電話が驚くほど多く寄せられている。

中には還暦を越えた方から、「60歳を過ぎて、親に殺される夢を見た」
「包丁を振りかざして父に殺される夢を見た」「あまりにリアルな夢であった」等の
お便りを戴いた。その夢は、中絶された兄弟の「追体験」である。

 
親の子は、兄弟である。
兄弟は、当人にとって「代受苦者(だいじゅくしゃ)」として、
その方の代わりに「中絶死」という「苦しみ」を味わったのである。

その思いをわが思いとして、「憐憫愛」から昇華して、その子が
「本来神のいのち」であり、「代受苦者」としてキリストのごとき
高きいのちであることを礼拝し、親を「苦しき体験」から「悟り」に
至らしめるために(「親のいのち《魂》」を救うために)、また
「兄弟の命を救うために」身を捧げたるいのちであることを知らねばならない。

生命の實相は神である。
いのちを「人智」や「都合」で消そうとする者は
「自己のいのち」「先祖のいのち」「神のいのち」を否定し、
消そうとし、貶める者である。

谷口雅春先生は「神への反逆」といい、
マザーテレサは「胎内殺人」である、と言われている。

尊くない命など、この世に、一つもないのである。
どのような人種であろうとも、どのような障害があろうとも、
どのような家系でも「祝福されない いのちなど ひとつとて ない!!」

(中略)

平成の時代に、後に続く者たちを見て、
谷口雅春先生は、何と思われているでしょうか。 

「殺すなかれ」 谷口雅春師

        <感謝合掌 平成30年7月26日 頓首再拝>

平成30年7月27日の言葉 - 伝統

2018/07/27 (Fri) 20:21:24


「ブラックソンさんたちにも「神命の書」を伝えたい」~平成30年7月27日(金)より抜粋

(前略)

このような不思議もあるのですね。
プリンス・J・ブラックソンの後継者たちは、
今もイギリスのロンドンに本部を構えて、300以上の教会を拠点に
「人類光明化」のために「人間神の子」「本来無限力」を高らかに、説かれているという。

いのちの尊さを高らかに唱えられた谷口雅春先生。

「日の本」とは「霊(ひ)の元(もと)」である。 

時空を越えて「神命」の書に込められた「命」(めい)を、
理解し体現することが、重要である。人間は「命(みこと)」。

その魂を失えば、骸(むくろ)となるのである。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月27日 頓首再拝>

平成30年7月28日の言葉 - 伝統

2018/07/28 (Sat) 20:03:16


「美しき日本の再建」~平成30年7月28日(土)より抜粋

谷口雅春先生は、全ての「いのち」を礼拝して下さった恩人であり偉人であります。

(中略)


(いのちと教育を考える上で大事な事。)

「500年戦争史」

https://internetdojo.wordpress.com/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/
 でご確認ください)

(中略)

私は外国にも友人知人が多く、特定の国や人種を差別することはしません。
みな素晴らしい方ばかり。みな大好きで、素晴らしい国ばかりです。

ただ日本人が「500年戦争史」というとらえ方を知らないと
自国(日本)を貶め、その流れ(史実)が全くわからなくなります。

そのため添付しました。 

「500年戦争史」資料 ご参考

(1)「尊い命ばかりである。」
   https://blogs.yahoo.co.jp/panda41415151/13050479.html

(2)優生思想は弱い者イジメの思想
   https://blogs.yahoo.co.jp/panda41415151/13050889.html

(3)500年の侵略史から目を背けるな。
   https://blogs.yahoo.co.jp/panda41415151/13050908.html

500年の侵略史にピリオド。
   https://blogs.yahoo.co.jp/panda41415151/13050916.html

        <感謝合掌 平成30年7月28日 頓首再拝>

平成30年7月29日の言葉 - 伝統

2018/07/29 (Sun) 20:08:15


「人間の本性は愛である」~平成30年7月29日(日)より抜粋

「人間の本性は愛である」から、愛を生きるとき、喜びが湧いてくる。
一方、愛を生きることが出来ないときに「苦しみ」や「寂しさ」がわいてくる。

「愛」と「感謝」は1枚の紙の裏表のような関係である。
感謝出来ないと、「愛」は表現できない。
喜びがないと、「愛」は表現が出来ない。

では・・いかなる所から、「喜び」は生まれるのか?

現象の中からは「本当の喜び」は生まれない。限界がある。
限界があるから「現象」なのである。

私たちは「實相」世界に生きる、神の子である。
「實相」とは「理念」である。
「神」である。

この「實相」を「幽玄(有限)世界」に現すために、遊戯しているのである。
無限を有限界に現すことのできる、人生芸術家である。


(中略)


愛行とは「報恩」である。
嬉しくて嬉しくて仕方ないから「愛行」となるのである。

「神の一人子」として、あなたは無限に神に愛されているのである。
その事を歓喜せよ。
その歓喜が「自然に報恩行」となり「愛行」と成るのである。

そこに、なんらかの「生き詰まり」があるのであれば、
「愛は享(う)けるだけでは可(い)かぬ」 の言葉を拝受して、行動せよ。

祈りを込めて、行じて行じて、行じ抜いたときに、道は開かれる。
實相世界が今、現れるのである。 

        <感謝合掌 平成30年7月29日 頓首再拝>

平成30年7月30日の言葉 - 伝統

2018/07/30 (Mon) 20:09:23


「神はすべてのすべて」~平成30年7月30日(月)より抜粋

私が初めて、宇治の「10日間練成」を受講したときのことである。
3日めの早朝行事の時に、早朝行事担当の「榎本恵吾」先生(当時 祈願部長)
が聖経を読誦されていた。

「神こそ渾ての渾て、神は渾てにましまして絶対なるが故に神の外にあるものなし。 」
(聖経『甘露の法雨』)

その響きと同時に、「神の外にあるものなし」と言うことは「全ては神だーーー!!」

と全宇宙に響いた。

実は、全てが神のみ。実相のみであった。

その時から、「現象」と「実相」と二分して考えるのでも 捉えるのでもなく、
常に「實相」に立ち(スタンドポイント)、「實相」から(實相から観る)
すべてを見ることが出来るようになった。神の視座である。

なんとありがたいことであろうか。

思いは第一念での「疑問」や「不快」「当惑」もある。

しかし「第二念」で「實相」に戻ればいいのである。

私たちは元々完全でありながらも不完全な世界に生きている。
完全でありながら「現象」で「遊戯(ゆげ)」しているのである。

「神はすべてのすべて」このことがわかれば、
全ての人生苦はたちまち消え、人生問題は消尽してしまうのである。

そして、たちまち天国浄土の日々が展開し始めるのである。



  「神はすべてのすべて」ほかに何物をも思念のうちに求めるにはおよばない。
  神はすべてであり、いっさいであるからである。
  ます神を把握せよ。その人はいっさいを把握するであろう。
   
             (『生命の實相 幸福篇下 第38巻』7月22日)

なんとありがたき谷口雅春先生のお言葉であろうか。 

大熊良樹拝 

        <感謝合掌 平成30年7月30日 頓首再拝>

平成30年7月31日の言葉 - 伝統

2018/07/31 (Tue) 19:44:13


正しくても暗い人は善人ではない、~平成30年7月31日(火)より抜粋


(前略)


徳には様々な徳があるけれども、明るさこそ最高の徳である。
どんなに正しくても「暗ければ」その物事や、人生の顛末は暗い。

喜びがなければ、どんなに正しくてもそれは干からびる。
論理に走っているのである。
そこには愛がない。

自分から見える「一側面が全貌と思う」迷い。
それは「正義面」した人類暗黒化である。

 
多くの救われた妊婦さんの中には、不倫の子をお腹に宿した妊婦さんもあれば、
2度3度。多くは5度6度の中絶を繰り返しした上で、いのちを守る親の会の
啓蒙を観て「いのちの尊さ」に目覚め罪に気付いたという人もおられた。


罪を裁く団体であれば、彼女たちは救われなかったでろう。
「救命センター」は、肉体ではなく「生命(いのち)を救うセンター」である。

暗いと、本当の意味で、生命(いのち)は救えないのである。
生かすことが真理である。
この生かしは、直接救命から、間接救命へと、連鎖的に全国に拡がっていった。

(中略)

まず、生きよ。

そして喜び 周囲の人も物も事も大いに生かそうではないか。

私たちは、。。太陽の子であるのだから。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月31日 頓首再拝>

平成30年8月1日の言葉 - 伝統

2018/08/01 (Wed) 19:04:52


今日は8月1日~平成30年8月1日(水)より抜粋

今日は、86年前に谷口雅春先生が

≪「生長の家」の人類光明化運動に私は全生命をささげることになった日≫

と書かれた、記念すべき日である。

(中略)

私は諸君のものである。 昭和7年8月1日 谷口 雅春



いのちを守る親の会が、生まれたのも平成25年の、8月1日であった。

今日は谷口雅春先生の思いをただただ、思い、この章を終えたい。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年8月1日 頓首再拝>

平成30年8月2日の言葉 - 伝統

2018/08/02 (Thu) 19:48:50


「祈りに貫かれた「行動」を!!」 
ー祈りは 行動であり実践の展開(反復)であるー~平成30年8月2日(木)より抜粋


祈り(いのり)とは「いのちの宣言」である。
いのちとは「静」と「動」を包容した「動」である。

したがって、静かに祈ろうとも、切なる祈りは「活き活き」とリズムを持って
波及する波動であるのである。

人も吾も動かずにはおれず、動かさずにはおれないのである。
もし、行動化しない祈りがあるとするのならば、それは「空念仏」であり
「念波の放散」のようなものである。

(中略)

 現在公式には年間中絶数は19万人を割るという。
しかし、実数。闇中絶を入れるとゆうに100万人の中絶される赤ちゃんがいる
という推定もある。

1日に2000人の赤ちゃんが惨殺されている国は文化的な国と言えるだろうか。
福祉国家でも平和な国でもあるまい。

 1日に2000人の赤ちゃんが惨殺されている状況を見殺しに出来る感覚は、
自分の子や嫁(夫)。親や孫が目前で惨殺されようとしても、
「それは現象だから」と顔を背けて「現実逃避」できる人であろう。

そして「自分が惨殺されるときにも」「それは現象だから」と顔を背けて
「現実逃避」できる人であろう。

 私たちは、そのような感覚は持ち合わせることはできない。

なぜならば、私たちは谷口雅春先生という、
限りなく情熱的で明るく優しい先生と邂逅したからである。

「人間は神の子である」とお教えいただいたからである。

「いのちは神」だからである。

人間には「いのちの系譜」があるように「教えの霊譜」というものがあるように思う。
「誰の系譜」を引いたかは、見れば必ず、わかるのである。
自己申告しなくても、観方、考え方、処し方、生き方でわかる。

家に「家風」があるように、「宗教」にも「宗風」というものがある。
これは「会社」や「団体」や「グループ」などもそうである。
雰囲気や印象というものである。そ

れは隠すことができないし、欺くことはできない。「
地域」の「地(ち)」も「血(ち)」も「霊(れい:ち)」を指す。
私たちは、霊的いのちなのであるが、この霊的な良き雰囲気、楽しき雰囲気、
明るき雰囲気を、もっと、もっと、高めてゆかなければならない。そして・・・

私たちは、すべての人に、物に、事に、恥ずかしくないように、
尊き恩師の「燦然と輝く教え」と「生き方」を行じようではないか。
祈りは行動であり 実践の展開(反復)である。

吾も「動かずにはおれず」、人も「動かずにはおれない」ような
「本物の祈り」を日々捧げ、常に「本物の祈り」に貫かれた「行動」を
なし続けてゆこうではないか!! 

大熊良樹拝

(後略)

        <感謝合掌 平成30年8月2日 頓首再拝>

平成30年8月3日の言葉 - 伝統

2018/08/03 (Fri) 19:59:58


『百万人の児童を救う運動を起せ』~平成30年8月3日(金)より抜粋

わたしには 谷口雅春先生の 声が 聞こえる。

 「神意に叶う生き方」こそ「神の子」の生き方である。

(中略)


現在19万人というから、闇中絶は40万人。
少なくとも60万人。多ければ、100万人を超える中絶の数があるかもしれぬ。

ペンネーム「天使の微笑み」という女性から下記のメールが届いた。
掲示板にも投稿したが、
http://bbs5.sekkaku.net/bbs/daityouwa/&mode=res&log=8038

大熊先生に見て戴きたいと、添え書きがあった。
文章にも であるが、画像にも絶句した。

(中略)

『毎日毎日可愛い赤ちゃんをああやって引掻いて出していては、
日本中がみんな引掻き傷だらけになって、日本中の人が水で流される。』
30数年前の記述が甦る・・・。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年8月3日 頓首再拝>

平成30年7月24日の言葉 - 伝統

2018/08/04 (Sat) 19:00:33


「第一創造の世界」にあなたは常にいるのである。~平成30年7月24日(火)より抜粋


この世は、第一原因 ばかりの世界である。
それを「第一因縁」の世界とも言う。

それは、「人間は神の子である」という因縁である。
このことを谷口雅春先生は「第一創造の世界」と言って下さっている。

まあ、なんという素晴らしさであろうか。
なんという喜びであろうか。

「第二原因」「第二因縁」は影であり、幻であり、
相対世界でしかないのである。

わざわざ、本来無いものが、魂の生長のために「人生芸術」として現れて下さっている。

「現象」は悪ではなく、光を更に映えさせて下さる
「天使」のような作用を醸し出すのである。
まことにまことにありがたい事である。

現れ(洗われ=浄化)を忌む者は、
本来無いはずの「汚れ」を心に抱える者である。
現れに向かい、全霊の万歳と笑顔を捧げる者は「善一元」。

「神一元」を知る者たちである。

(中略)

本当に本当に皆さん、神の子でおめでとうございます。

大熊良樹 拝

        <感謝合掌 平成30年8月4日 頓首再拝>

平成30年7月23日の言葉 - 伝統

2018/08/05 (Sun) 20:12:05


『生命の實相』は繰返し読む事が大事~平成30年7月23日(月)より抜粋

宇治別格本山では出勤して30~40分は
『生命の實相』の「輪読会」をしていました。
業務中に「聖典拝読」ができるなんてなんと恵まれているのでしょうね。

必ず「招神歌(かみよびうた)」から始めます。
「祈りから始まり、祈りから終わる」です。
1日33ページ読みますと年間で『生命の實相』40巻と「真理」10巻も読めます。
10年で通読(1巻から40巻まで通して読むこと)10回、出来るわけです。

今、60歳の方は、70歳までに、『生命の實相』の通読を10回できます。
私は今年、通読19回目です。新しい御代には「20回」であります。

皆さんもぜひ、通読にチャレンジ下さい。
谷口雅春先生が、どれ程喜んで下さる事でしょうか。


(中略)

宇治別格本山では「聖経」読誦ポイントが6カ所あります。
職員講師はそれぞれ(個人)で、朝の2時3時から自主的に
「聖経」を年間に数千巻から数万巻読誦しています。(
1)精霊招魂神社(2)宝蔵神社大拝殿(3)流産児供養塔(4)末一稲荷
(5)幽斎殿(6)写経奉安殿です。

1ヶ月に、多い人は千巻、読みます。
私も、一日33巻以上、月に千巻読誦していました。

(中略)

知らない人は宇治別格本山で「甘露の法雨」が読まれないだとか、
読まれていないとか言う人もありますが、
いのちがけで「まこと」を行ずる人の愛を知らぬ軽薄な言葉であります。

知らない人が、想像で語り人や聖地を貶める。
人類暗黒化をする閑があれば「人類光明化」に助力して戴きたいものであります。

大熊良樹拝 

        <感謝合掌 平成30年8月5日 頓首再拝>

平成30年8月6日の言葉 - 伝統

2018/08/06 (Mon) 19:49:13


「人間の生命そのものが神の最高の自己顕現である。~平成30年8月6日(月)より抜粋


人間のいのちほど素晴らしいものはない。
その尊さ素晴らしさがわかると、全てを拝みたくなる。
全てを祝福したくなる。

また、全てを拝み祝福することで
「人間の生命そのものが神の最高の自己顕現である」ということが
悟られてくる(覚られてくる)事も事実である。

(中略)

さあ、月曜日だ!! 1週間の始まりである。

自分に、人様に、御先祖様に、神様に喜ばれる自分であろう!!1週間であろう。

日に日に新たに日に新たなれである。日々新生、日々、神生であろう。

         大熊良樹拝 

        <感謝合掌 平成30年8月6日 頓首再拝>

平成30年8月7日の言葉 - 伝統

2018/08/07 (Tue) 17:37:09



愛こそ全ての全て~平成30年8月7日(火) より抜粋


私は、かつて「弱肉強食」が本当の世界かと思っていたが・・
そう思っている限りは「弱肉強食」を生きるしかないのであった。

しかし、一転、それは「心がそう現している」のであって、
真実においてそうではない。

真実とは「実相」である。「理念」であると知ったとき
実相世界が目の前に拡がり展開していた。

この世は「現象」を現しながらも「実相世界」であったのだ。
天国極楽せかいだったのだ。

「私はダメだ」「彼はダメだ」と嘆く人もあるが・・

いくら、ダメでも、本来「素晴らしい本来相(実相)」があるのである。

現象から見れば、全ては心許ない「現れ」かも知れない。

だが、それは心象たる「影」である。
心というスライドを映した「映し(現し)身」と「映し(現世)世」なのである。

実相は、理念であり、神である。
全ては神である。
実相に立って、実相から観れば、全てが「神だ!!」神こそ全ての全て。
愛こそ全ての全てなのである。

「神は愛である」から、愛することで 全て整うのである。
過去も未来も現在もである。

(中略)

今日一日、どれ程深く人のことを祈り、人に喜ばれる生き方が出来るか
チャレンジしようではないか。

自分も親も先祖も神様も 大喜びすることだろう。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年8月7日 頓首再拝>

平成30年8月8日の言葉 - 伝統

2018/08/08 (Wed) 20:30:27


「われは神の生命の歓喜そのものである」~平成30年8月8日(水)より抜粋


生きるという事自体が、いのちの爆発である。
生きるという事そのものが歓喜の爆発である。

どんなにいのちを美化してもし過ぎるという事はない。
どんなにあなたを美化しても美化しすぎるという事はない。

それほどに「いのち」は素晴らしく。
「あなた」は素晴らしい!!

(中略)

相対的な喜びは、比較の喜びであるから本物の喜びではない。

絶対的な「比較を超えた」喜びこそ「本物の喜び」である。
これを「絶対歓喜」という。
「實相を喜ぶ」という。

この喜びは変化しない。
神の命が神に活かされる至上の歓喜である。
實相を生きるともいう。

時間的にいえば「久遠の今」を生きるともいう。

この喜び。
先祖も宇宙も神様も我も、大歓喜である。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年8月8日 頓首再拝>

平成30年8月9日の言葉 - 伝統

2018/08/09 (Thu) 18:26:53


「師の感謝、今も私たちに向けられてあり、宇宙大にあふる」
~平成30年8月9日(木)より抜粋


「七つの燈台の点燈者の神示」に「皇恩に感謝せよ、汝の父母に感謝せよ」
とあるが、なぜ「師恩に感謝せよ」とないのか?

それに対して、谷口雅春先生は「神示」としてはあったけれども、
「感謝」の思いで、特に(特別な思いで)これらを「削除した」ことを語られた。

『理想世界』誌昭和45年12月15日の法語にもこのことが書かれてある。

(中略)

「師恩に感謝。教恩に感謝。」

これらは、書かれていなくとも忘れてはならぬ重要な「文字」であろう。

宇宙に書かれてある 報恩感謝の「真理の文字」である。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年8月9日 頓首再拝>

平成30年8月5日の言葉 - 伝統

2018/08/10 (Fri) 19:44:40


「悲しみに目を泣きつぶし」~平成30年8月5日(日)より抜粋


今から5年前の、私の退職の辞である。

平成25年6月
  (退職の辞)「お腹の中の赤ちゃんを救いたい」
       祈願部祈願課講師 大熊 良樹

▼かつて、1年間に公称30万人。
闇中絶を入れると年間300万人の胎児が闇に葬られている・・と、
谷口雅春先生は指摘し、全国に警鐘をならされました。

そしてこのような言葉を残されています。

▼「悲しみに目を泣きつぶし」あまりに悲しいことが続くので、私の魂は泣き続けた。
見たくない日本の現状なのである。

「悲しみに目を泣きつぶし」という浄瑠璃のセリフがあるが、
私の魂の悲しみや、私の見たくない心が、私の家内の肉体に影を投じて、
急に家内の視力が衰えて来たのであった。
<39年前:昭和49年10月号「理想世界」谷口雅春先生>

▼「この頃は悲しい事ばかり、憂うべき事ばかり、
日本国内にも、国際的にもいろいろと起こって来るのである。
もうこんな世界に生きていたくないと思う事すら時にある。」
<(42年前:昭和46年12月号「生長の家」明窓浄机)>

▼近年、残酷な事件が世間を騒がせていますが、
お腹の中の子供を中絶する事は殺人であり、通常の殺人よりも、
なお一層 ヒドイ殺人であるという事を師の言葉にて、
あらためて思い知らされました。

また、社会的に弱い立場の者を安易に「暗闇の淵」に立たせてしまう世の中こそ、
じつはそのまま「こころの戦争」<修羅世界>であり、「平和」に最も遠い世界
であることも知りました。

そこで、目にしたのは60年近く前に書かれた、
谷口雅春先生の「百万人の児童を救う運動を起こせ」
<「白鳩」昭和27年12月号>という御文章でありました。

▼しかも、師は「悲しみに目が泣きつぶれる」という言葉を使っておられましたが、
それを見たおり、私にとっては、「悲しみに目が泣きつぶれる」という表現が、
魂の奥底に迫って来ました。それは、東日本大震災の1か月前でした。

▼平成23年の2月。ブログにて「生命の尊厳」に関して書いた私の文章を見て、
3人の赤ちゃんが「中絶」から救われたというお礼状が故郷(愛媛県)や
近県(愛知・大阪)から、届いたのです。

それからは、口コミで噂が全国に広がり、多くの方々の力添えにより、
3年間に27人の赤ちゃんが救われたとお礼状が届きました。

▼しかし、同時に「もっと早くこの記事を見ていたら中絶しなかったのに」
というメールや書き込みが1年、2年、3年と年を重ねるごとに多く届く
ようになりました。

▼胸が痛み、眠れない夜が続きました。
そんな時、谷口雅春先生の「光の言葉」を見たのです。

▼全宇宙に響きました。「100万の子供(児童)を救え。」
その時、魂の奥底から・・湧いてきたのは、
年間100万人の「胎児を」救う運動への「決意」でした。

▼10年間お世話になりました。生涯この御恩は忘れません。
赤ちゃんを救うことで御恩返しの一片でもお返しできれば嬉しく思います。
生長の家から戴いた尊い退職金を投じて、マザーテレサの家のような
谷口雅春先生に喜んでいただける「赤ちゃんを救う施設を作りたい」と思います。

私は本当に本当に「生長の家」と皆さんが大好きです。
10年間ありがとうございました。
ありがたく、喜びあふれる10年でした。 

 (祈願部講師)大熊良樹拝(平成25年6月)



あれから5年である。初心に回帰したい。

        <感謝合掌 平成30年8月10日 頓首再拝>

平成30年8月11日の言葉 - 伝統

2018/08/11 (Sat) 18:32:00


「このまま天国 このまま神の子」~平成30年8月11日(土) より抜粋


15年前、今も保存されている、
新居浜、秋月照子先生のお家を拝見し感動したことがある。

さて、その精神。真理は今も、皆さんの心に、活き活きと生きているであろうか。


(中略~ 「實相訓」)


吾らの信仰は、実相直視。実相独在である。

そして、実相を観、実相を生きることで 
実践力、具体力、応用力が無限に展開される、嬉しく楽しい世界である。

そこに、真実の「常」「楽」「我」「浄」の世界がある。

              大熊良樹拝

https://internetdojo.wordpress.com/2018/08/11/8%E6%9C%8811%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E5%B9%B3%E6%88%9030%E5%B9%B4/

        <感謝合掌 平成30年8月11日 頓首再拝>

平成30年8月12日の言葉 - 伝統

2018/08/12 (Sun) 18:52:40


「神はすべてのすべて」~平成30年8月12日(日) より抜粋

お盆の季節である。

最高の「ご先祖供養」は神の子の自覚を捧げる事であろう。

報恩感謝の「報恩」とは、「恩」に「報いる」と書くが、
「恩」とは「因」の「心」である。

いま此処に「神の子」としてある事への《絶対感謝》を
最高の「報恩感謝」というのである。


(中略)


神の子は、神から神の一人子のごとき愛を受けている。
それが、あなたなのである。

谷口雅春先生の聖句が心に響く。そして、宇宙いっぱいに響く。

大熊良樹拝

https://internetdojo.wordpress.com/2018/08/12/8%E6%9C%8812%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E5%B9%B3%E6%88%9030%E5%B9%B4/

        <感謝合掌 平成30年8月12日 頓首再拝>

平成30年8月13日の言葉 - 伝統

2018/08/13 (Mon) 19:57:15


「現象はない」という素晴らしい真理~平成30年8月13日(月)より抜粋


「縦軸」と「横軸」の真理がある。
「縦軸の真理」とは、「人間は神の子である」という真理である。
「横軸の真理」というのは、「三界は唯心の所現」という真理であるが、
それだけではない。

その前に「現象は(本来)無い!!」
ゆえに「三界は唯心の所現」という真理がある。

「(本来)無い!!」から『實相独在』なのである。

また、「(本来)無い!!」から、「現象」を、自由自在に現せるのである。

また、「ないもの」が現われるところの「妙味」と、
そのことへの「感謝」があふれてくる。

(中略)

「念」が「現象世界」を形成している。

現象世界は、「生命の芸術」である。

そして「現象世界」は「實相」が「實相」を現すための、
嬉しい嬉しい舞台でもある。

この表現芸術の世界を喜んで喜んで光明思想で「現してゆこう」ではないか。

今日も1日素晴らしい最高の日である。

大熊良樹拝

https://internetdojo.wordpress.com/2018/08/13/%EF%BC%98%E6%9C%8813%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%EF%BC%88%E5%B9%B3%E6%88%9030%E5%B9%B4%EF%BC%89/

        <感謝合掌 平成30年8月13日 頓首再拝>

平成30年8月10日の言葉 - 伝統

2018/08/14 (Tue) 19:26:58


「無限の生長と前進」~平成30年8月10日(金)より抜粋

無限の生長と前進には「喜び」が重要である。
どんなに使命感が高くとも暗くては生長しない。
また、前進してゆくことが出来ないのである。

そこにいのちの喜びがないからだ。
いのちの喜びがなければ、本物の智慧も愛も生まれない。

(中略)

「大生命の創造は、大生命の歓喜の爆発である。」

「私は、大生命の歓喜の爆発である。」

「今日一日は、大生命の歓喜の爆発でである。」

喜びは、「ドッカ~ン!!」 

病や苦しみは、挨拶も言わずに、
「シューッツ」と消えるのだ!!

神の子として「いのち」を頂いた光栄と喜びを思う。
神の子の皆さん、本当に本当に、おめでとうございます。
皆さんは「神の最高の自己実現」なのですよ。 

大熊良樹拝

https://internetdojo.wordpress.com/2018/08/10/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-46/

        <感謝合掌 平成30年8月14日 頓首再拝>

平成30年8月15日の言葉 - 伝統

2018/08/15 (Wed) 19:45:25


英霊の声「心ならずも先の大戦で死んだのではない」~平成30年8月15日(水)より抜粋

https://youtu.be/TEAez31LoQQ

平成23年8/15戦歿者追悼中央集会(小野田寛郎氏)

英霊は「心ならずも先の大戦で死んだのではない」。

皆さんのために死んだのだ。植民地解放のために死んだのだ。

(中略~大東亜戦争無縁戦没者英霊に捧ぐる辞)

(昨日の今日の言葉より)

不登校10万人。320万人の精神障害。2400万人の睡眠障害。
600万人の睡眠薬依存。

この原因は、大東亜戦争で「あなたたち」のために
「いのち」を掛けた人々の「生き方」と「いのち」を侮辱している
世相の現れである。

安らかな「眠り」につけないのである。
全くもって「おかしい」のである。
忘恩の極みなのである。

大熊良樹拝

https://internetdojo.wordpress.com/2018/08/15/%EF%BC%98%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%95%E6%97%A5%E6%B0%B4%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%93%EF%BC%90%E5%B9%B4/

        <感謝合掌 平成30年8月15日 頓首再拝>

平成30年7月22日の言葉 - 伝統

2018/08/16 (Thu) 20:46:07

8月16日17日18日19日の言葉


8月16日から「宇治の大祭体制」です。

私は、 事務所で相談と面談がないときは、
宇治本山(宝蔵神社参拝)に、行きますので、
面談希望の方は 早めにお電話下さい。

面談、挨拶、訪問のアポは早めにお願いいたします。

大熊良樹拝

https://internetdojo.wordpress.com/2018/08/15/%EF%BC%98%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%96%E6%97%A5%EF%BC%91%EF%BC%97%E6%97%A5%EF%BC%91%EF%BC%98%E6%97%A5%EF%BC%91%EF%BC%99%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/
            ・・・

平成30年7月22日の言葉

『生命の實相』を拝読すれば”光”が射してくる~平成30年7月22日(日)より抜粋


『生命の實相』の輪読会を始めた。
また各自の読書を勧めている。

この読書推進。輪読会推進は「平成の御代」への大きな報恩行となるだろう。
また「新しい御代」への大きな感謝行となるだろう。

『生命の實相』は、いのちへの讃歌であり、いのちの大肯定である。

(中略)


(問い)『生命の實相(本当の姿)』は何んであるのか?

(答え)『生命の實相(本当の姿)』とは「神」である!!

この悟りに基く、素晴らしい生き方を提唱したい。
人のいのちは神であり、その存在は「神の子」である。
神の子以外の存在はないのだ!!

昭和に「経営の神様」と言われた松下幸之助氏も初期の頃に大阪で
河田亮太郎講師を呼ばれて、研修をされていたようである。
「コレはええ考え方やなあ。」「素晴らしいなあ!!」と絶賛されていたと言う。

そして平成の世に「経営の神様」と呼ばれている稲盛和夫氏も、
『生命の實相』を読むことで、初期の肺結核から生還して、
素晴らしい「人間観」「人生観」を確立された。


私たちもこの素晴らしい「聖典」から、宇宙大の喜びを実感しようではないか!!

        <感謝合掌 平成30年8月16日 頓首再拝>

人間は「神の子」である。しかも「神の最高の自己実現」である。 - 伝統

2018/08/17 (Fri) 20:06:30

平成30年6月23日の言葉

人間は「神の子」である。しかも「神の最高の自己実現」である。

それもこれも お父様お母様のおかげである。~ 平成30年6月23日(土)より抜粋



「あなたは人間として生まれたことを喜ばねばならぬ」(谷口雅春先生)


(中略)

人間は「神の子」である。しかも「神の最高の自己実現」である。

それは至上の喜びであるが、それもこれも お父様お母様のおかげである。

お父様お母様・・その元の元、いのちの元である、
「神(御祖神(みおやがみ))」の喜ぶ生き方をしてまいりましょう。

「愛」と「感謝」は181枚の紙の裏表(ううらおもて)でありますが、
そこに「喜び」があることが大事です。

それは、「相対的な喜び」ではありません。

「実相」を喜ぶ生き方です。
「実相を喜ぶ」ことが大切です。

自分のいのちが「神」であり、神の子であり、すべてに(万物に)、
常に祝福され愛されて導かれているという「感動」(実感)を持つことです。

「犬」も「ダンゴムシ」も「タンポポ」も「桜」も尊い命ですけれど、
あなたのお父さんお母さんが(親が)「犬でしたら、あなたは子犬」だったのです。

そいう意味で、あなたは神の血統(霊統)に生まれた神の子(子供)ですから
「神の子」である。しかも「神の最高の自己実現」である。
このことに、無限感謝を捧げようではありませんか。

「 嬉しい 楽しい ありがたい。」

「今日は人生最良の日だ!!」

「ありがとうございます!!ありがとうございます!!」

この言葉が感動をもって、日々湧き上げてくるのはそういう事なんであります。

本日はおめでとうございます。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年8月17日 頓首再拝>

「いのちは無限に尊く美しい」 - 伝統

2018/08/18 (Sat) 20:27:21

平成30年6月22日の言葉

「いのちは無限に尊く美しい」~平成30年6月22日(金)より抜粋


良き「人間観」「人生観」が大事です。

良き「人間観」「人生観」が、幸福な日々を形成し、良き人生を創造します。
ぜひ、いのちの尊厳の自覚を高めてゆきましょう。
そして、それを伝えて参りましょう。

これを「伝道」と言います。

「神聖の自覚」「神性の開発」は、
私たち「人間の生まれた目的」でもあり、尊い使命でもあります。

人間は神の子である。

障害児は、自ら「荒馬」を乗りこなすように、不自由を不自由とせず、
まわりの者の魂を高めるために自ら「障害児」となって生まれてきたのである。

敬意を持ち、助け合う。

社会の成熟度は、社会的な弱者になりやすい
「お腹の赤ちゃん」「障害のある人」「老人」を
どれだけ大事に出来るかでわかる。

また、その事が、全ての人がどれだけ心豊かに生きてゆけるかの
「幸福のバロメーター」なのである。

(以下略)

        <感謝合掌 平成30年8月18日 頓首再拝>

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