伝統板・第二

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「インターネット道場日々の言葉」のご紹介 - 夕刻版

2018/06/27 (Wed) 17:48:14

このスレッドでは、大熊良樹先生による
「インターネット道場365日」~「今日の言葉」を紹介してまいります。
https://internetdojo.wordpress.com/


「小我と大我と一致せしめて行動せよ」~ 平成30年6月26日(火) より抜粋


毎日、神様に「御心を為させ給え」「私をお使い下さい」と
祈ることは最高の祈りである。
我をとりさり、執着を剥落させてくれる祈りである。

全てが整いて、万事が、更に「好都合」となるのである。


   「使命を生きる祈り」

   住吉大神(すみよしのおおかみ)宇宙を浄め給う
   宇宙浄めの天の使いとして生まれしが、
   ○○○○(氏名)なり。

   神は○○○○に使命を授け給う 
   今日何を為すべきか教え給う 

   この神より教えられし使命を実践することが、
   ○○○○の生き甲斐であります。


 (https://internetdojo.wordpress.com/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/

        <感謝合掌 平成30年6月27日 頓首再拝>

6月27日、28日の言葉 - 伝統

2018/06/28 (Thu) 19:42:38

永遠の思い「5年前の退職の辞」~平成30年6月27日(水)より抜粋


(退職の辞)「感謝:10年間ありがとうございました。」
祈願部祈願課講師 大熊 良樹

▼かつて、1年間に公称30万人。
闇中絶を入れると年間300万人の胎児が闇に葬られている・・と、
谷口雅春先生は指摘し、全国に警鐘をならされました。

そしてこのような言葉を残されています。

▼「悲しみに目を泣きつぶし」あまりに悲しいことが続くので、私の魂は泣き続けた。
見たくない日本の現状なのである。「悲しみに目を泣きつぶし」という
浄瑠璃のセリフがあるが、

私の魂の悲しみや、私の見たくない心が、私の家内の肉体に影を投じて、
急に家内の視力が衰えて来たのであった。
<39年前:昭和49年10月号「理想世界」谷口雅春先生>

▼「この頃は悲しい事ばかり、憂うべき事ばかり、日本国内にも、国際的にも
いろいろと起こって来るのである。
もうこんな世界に生きていたくないと思う事すら時にある。」
<(42年前:昭和46年12月号「生長の家」明窓浄机)>



近年、残酷な事件が世間を騒がせていますが、
お腹の中の子供を中絶する事は殺人であり、通常の殺人よりも、なお一層 
ヒドイ殺人であるという事を師の言葉にて、あらためて思い知らされました。

また、社会的に弱い立場の者を安易に「暗闇の淵」に立たせてしまう世の中こそ、
じつはそのまま「こころの戦争」<修羅世界>であり、
「平和」に最も遠い世界であることも知りました。

そこで、目にしたのは60年近く前に書かれた、
谷口雅春先生の「百万人の児童を救う運動を起こせ」
<「白鳩」昭和27年12月号>という御文章でありました。

しかも、師は「悲しみに目が泣きつぶれる」という言葉を使っておられましたが、
それを見たおり、私にとっては、「悲しみに目が泣きつぶれる」という表現が
魂の奥底に迫って来ました。それは、東日本大震災の1か月前でした。

平成23年の2月。ブログにて「生命の尊厳」に関して書いた私の文章を見て、
3人の赤ちゃんが「中絶」から救われたというお礼状が故郷(愛媛県)や
近県(愛知・大阪)から、届いたのです。

それからは、口コミで噂が全国に広がり、多くの方々の力添えによって
3年間に27人の赤ちゃんが救われたとお礼状が届きました。

しかし、同時に「もっと早くこの記事を見ていたら中絶しなかったのに」
というメールや書き込みが1年、2年、3年と年を重ねるごとに
多く届くようになりました。


胸が痛み、眠れない夜が続きました。
そんな時、谷口雅春先生の「光の言葉」を見たのです。

▼全宇宙に響きました。「100万の子供(児童)を救え。」
その時、魂の奥底から・・湧いてきたのは、
年間100万人の「胎児を」救う運動への「決意」でした。

▼10年間お世話になりました。生涯この御恩は忘れません。
赤ちゃんを救うことで御恩返しの一片でもお返しできれば嬉しく思います。
戴いた尊い退職金を投じて、マザーテレサの家のような
谷口雅春先生に喜んでいただける「赤ちゃんを救う施設を作りたい」と思います。

私は本当に本当に「生長の家」と皆さんが大好きです。
10年間ありがとうございました。
ありがたく、喜びあふれる10年でした。
(祈願部講師)大熊良樹拝(平成25年6月)


あれから5年です。日本の赤ちゃん救命史が変わったのも、
10年の教えとご指導があったからです。
組織としては直接の関係はありませんが、多くの、いのちに対する学びを戴きました。
ありがとうございます。 


・・・

「勉強を遊戯化せしめよ」~平成30年6月28日(木) より抜粋


人生は「遊戯(ゆげ)」であります。
完全でありながらも「不完全」の中で「完全」を現わそうと
魂を高めながら「個性」を生きているのであります。

ここに「妙味(みょうみ)」と言うものがあるんであります。

心理学でもそれぞれの「心の層」を「表面意識」「深層意識」などと
表現していますが、仏教心理学ではさらに深く、その深層を詳細に 
表現しています。

皆さん、虚仮(こけ)に だまされずして、本当の自分(実相)を生きましょう。

そこに、人として生まれた喜びと、人として生きる喜びがあるのであります。 

大熊良樹拝


        <感謝合掌 平成30年6月28日 頓首再拝>

平成30年6月29日(金) - 伝統

2018/06/29 (Fri) 18:19:05

「あなたは生長の家であるだろうか?」~平成30年6月29日(金)より抜粋


中心自覚が高まりますと、「おかげさま」の心が高まり、全てが輝いてきます。
人生が不思議と「嬉しく」「楽しく」「ありがたく」なってくるのであります。
天国極楽の展開となります。

逆に「自己中心のこころ」が高まりますと、してやったのにとか、
これだけしているのにとか、不足や不平の心が膨らんで、
ないはずの「闇」が膨らんで、地獄のような「影絵」が展開する
というような悪夢を見たりするのであります。

 
中心自覚のバロメーターは、「愛」を出しているかどうかです。
「愛他の喜び」を生きているかどうかであります。
意地悪や、悪意は、「自己中心」であり、「事故中心」と言って、
トラブルばかりの人生となります。

これすなわち、「忘恩」の人生でありまして、
驚くほどに「報われない人生」となっているーと言うときには、
人は恩を忘れているのであります。

       


「人間は神の子である」という事ほど素晴らしい恩はありません。
「恩(おん)」とは「因」の「心」と書きますが、忘恩は「報われない人生」を生む。

報恩感謝の人生こそ、報われる最高の人生の始まりであります。
「神の子らしく」最高の人生を歩みましょう。

すべてのひとを祝福し、全ての人に喜ばれる生き方をいたしましょう。

幸福に生きるコツは、この中心自覚という「根本自覚」なのであります。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年6月29日 頓首再拝>

平成30年6月25日 - 伝統

2018/06/30 (Sat) 20:59:05

明るさは人生最高の徳である~平成30年6月25日(月)


真の明るさ朗らかさとは、「實相」の喜びから湧くのです。

いのちが「神」である喜びです。これ「實相を喜ぶ!!」と言います。

神の子である事を 喜び いきいきと、生きましょう。感動の感度を上げて、

「嬉しい。楽しい。ありがたい。」「嬉しい。楽しい。ありがたい。」と。

        <感謝合掌 平成30年6月30日 頓首再拝>

平成30年6月30日・7月1日 - 伝統

2018/07/01 (Sun) 21:13:34

「体験談は科学である」~平成30年6月30日(土)より抜粋

時々、体験談に「拙い体験」とか「お恥ずかしい」とか、
謙遜を言われる方があるが、そのような言葉はいらないのである。

神様から「戴いた体験」を「我が物顔」で話すのも恥ずかしいことであるが、
「体験」はことごとく「神授(しんじゅ)」の体験であるから、
人のために、感謝を込めて「ご恩返し」のつもりで、話せば良い。

誇張も謙遜もいらない。

(中略)

思い出すことがある。
私の奉職時代、(元)楠本宮司は、基本的に「奇蹟のようなことには《奇蹟だ》、
とは言われずに、当たり前のような対応をされていた。
なぜなら、私たちの存在そのものが「神の子」であり、
「いのちそのものが奇蹟である」からだ。

むしろ精進している人の周囲で、事故や「問題」が、生じたときに
「奇蹟だなあ」と笑顔で、言われていた。
「大いに珍しく 意味のある、浄化作用」と言うことだろう。

先日、「あんなに真理を生きられているはずの人が、
ああなるなんて、もう信じられない。」という人を見たが、
これは、現象中心の、暗い物の見方であろう。


そのような 時にこそ、真の祝福と、真の祈りが大事である。
「人は、無限に進歩生長してゆくのである。」

私たちの人生は、本来、大光明世界である。
「大」というのは、「大きい」「小さい」を超えて「絶対」と言う意味がある。

日々「大光明の世界」のありがたき体験である。
日々、科学的証明であり、自分も人も幸せにするための
、素晴らしい素晴らしい、神授の体験なのである。

嬉しい。楽しい。ありがたい。

ぜひ皆さん。
更に、更に、実相を喜んで、喜んで「大光明世界」を生きましょう。

大熊良樹拝

・・・

「人間の神性信仰と天皇信仰」~平成30年7月1日(日)より抜粋

「人間神の子」など、ほかの宗教でも言ってある。
生長の家の素晴らしさ。特徴というのは「天皇信仰」である。 

そう、谷口雅春先生がおっしゃられたときには、驚いたものです。
民族主義や「自国のみの尊さ」を説く、排撃的「ナショナリズム」ではない。

ひな形として、「縦」(時間的)にも「横」(空間的)にも、
相互礼拝の「モデル」として礼拝国家「神国日本」があるというのです。

「天皇がおわす」というのである。

(中略)

人間は等しく神の子であり、神の最高の自己実現である。
このことを伝える使命を帯びて、日の本は理想国家として建国したのです。
これを谷口雅春先生は「真理国家」と表現されました。

どこの国にもいのちがあり、理念がある。
人にいのちがあるように、国にもいのちがあるのであります。

日の本の命。
それは、人を大事にする。
大和(だいわ)。であります。

なんと素晴らしいことでしょう。
アメリカにもイギリスにもドイツにもロシアにも素晴らしい理念があるのです。

(中略)

すべての国に、すべての人に、素晴らしい理念がある。
このことは素晴らしく、すべての人もの事が無限の神の導きに、
みち満ちているという事でもあります。

互いを貶めてはいけません。



「天皇陛下は、どのような関係の国にでも、大きな国にも小さな国にも、
全く差別をされないで、全力で誠実に対応されます。」というお話を聞きました。

これぞ「天皇」の「絶対」の「信仰」であります。
「相対」でない。比べないのです。
ただただ「対面者」の「いのち」を「絶対」として拝まれるのです。


政治的な「歴史ねつ造」や「概念の戦争」が世界中で行われていますが、
私たちは現象の「虚悪」(嘘の現象)に捉われ騙されることなく
「天皇信仰」を元に、すべてを等しく、絶対礼拝いたしましょう。

常に徹頭徹尾「いのちを礼拝」される、ご皇室の「差別心なき礼拝」を
私たちも日々実践して参りましょう。

これぞ「天皇絶対」の信仰であります。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月1日 頓首再拝>

平成30年7月2日 - 伝統

2018/07/05 (Thu) 19:23:00

「生命の教育と」日本のいのち~平成30年7月2日(月)より抜粋


この世界には「いのちの心理学」というものがあるのである。

例えば、いのちの「ありさま」を、「お世辞」ではなく、
感動を込めて『誉める』と、「實相(神性仏性」」が現われるーというのは、
「いのちの心理学」である。

いのちは論理を超え、数値や常識を超える。

そのいのちの力を、引き出してゆくのが「生命の教育」である。
その教育の力は、まず「観方」を変えて「理念」(実相)を見るのである。
そして、「良き言葉の力にて」いのちの力を引き出すのである。

そういえば「誉める(ほめる」とは「光り」の「言(ことば)」と書く。
「笑う」と「体調が整う」。
「笑いは」「健康に良い」という事実は、生理学で証明されてきたが、
「誉めると」人の人生は思惑を超えて、整うことが多い。

「リフレーミング」(枠変え)という心理学用語があるが、
「何をとらえるか」「何をどう見るか」で「現われ」も「人生」も変わる。

思惑よりも「人生観」や「人間観」そして「国家観」が大事である所以である。



理念即「實相」である。
「いのちの心理学」は「いのちの教育」につながる。

いのちを喜べることが大事である。

谷口雅春先生が、

「いのちをどんなに美化しても美化しすぎるという事はない」

と言われている。

なぜか? 

それは人間が、神の最高の自己実現であるからだ。
自分を好きになる。自分いのちを尊敬すること。自己のいのちを礼拝すること。
これが大事である。自分の尊さを知ることから、人の尊さがわかるのである。

古き教育や、道徳は、人を形にはめて、強制や強要から始まることが多い。
そんな時、多くの人は「反発」する。
人は、本来、自由を求めているからだ。

まず、自分のいのちの尊さを知ることが重要である。
人間は神の子であることを知ることが大切である。

そして。自国の尊さを知ろうではないか。
日本は「神国」であり「愛の国」であるのだと。

        <感謝合掌 平成30年7月5日 頓首再拝>

平成30年7月6日の言葉 - 伝統

2018/07/06 (Fri) 18:43:55

「みこころ(神意)」を生きよ。~平成30年7月6日(金)より抜粋


常に「みこころ(神意)」を問い、
「みこころ(神意)」を生きる日々は最高の喜びである。

先週、願いに振り回されて、ことごとく「自己中心」の現象化である
「事故中心」(トラブルばかり)という悩みのご婦人から電話がかかってきた。
「地獄」のような日々であるという。

しかし、「願いの前に」必ず

「(1)御心を生かし給え。」

「(2)人のためにお使いください。」

「(3)一人漏らさず皆、幸せで在りますように。」

と祈り、そして・・「神様の御心であるならば・・」と一言入れてから、
願いにとらわれず祈ることを薦めたのであった。


それを実践され始めると、肩の力が抜けて、すべてが整い始めたのだという。
心境がいい時には何をしても、良いことが起こる。

ぜひ、「みこころ(神意)」を生きる日々。
最高の喜びの日々を皆さまに送って戴きたい。

(中略)

「常に神に導かれている」という自信と喜びこそ、
神の子の自覚のバロメーターである。

そのバロメーターをマックス(最高)にせよ。
良い雰囲気と笑顔があふれてくる。

禍(わざわい)が寄ってこれない。
それは光のまえで闇は無力なのと同じことである。
現象は本来ないからである。

そのことが分かれば、ないものが、わざわざ現れてくることの
「妙味」と「不可思議」に感謝が湧いてくるのである。

観念論(二元論)で「現象なし」などと言っている人には感じられない妙味である。

喜びである。

そこに「實相」を生きる真の喜びがある。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月6日 頓首再拝>

平成30年7月3日の言葉 - 伝統

2018/07/07 (Sat) 20:26:35

お母さん生んでくれてありがとう。~平成30年7月3日(火)より抜粋


最近は、「生長の家」の信徒の中からも

(1)「生まれ変わるから中絶も悪くないのでは?」
(2)「悪い親を選んで生まれてくるのだから自業自得では。」
   という迷妄からでた妄語。
(3)「人口が増えると戦争が起こるのでは?」などという、
   唯物論的発言が出てきており、驚きます。

谷口雅春先生がお聴きになられたら、どう思われることでしょうか。

後日述べますが、師の思いを継承する
「信徒がもっと多くてもいいのではないでしょうか?」

私は、驚きながらも、私の力の至らなさ、申し訳のなさを感じています。
皆さんは、(1)~(3)までの問いに答えられますか?

「子殺し」は「先祖殺し」であり「神殺し」です。
そして「自分殺し」なのであります。

(中略)

谷口雅春先生の思い(深き神愛)を、わが思い(愛)といたしましょう。

神の思いを生きる。
神の「御心(みこころ)」を生きる。
真に「いのち喜ぶ」生き方。

捧げる生き方をして参りましょう。

それが報恩感謝の「誠」であります。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月7日 頓首再拝>

平成30年7月8日の言葉 - 伝統

2018/07/08 (Sun) 18:47:49

毎週、不朽の名典『生命の實相』を輪読会します。~平成30年7月8日(日)より抜粋


人生は人との出会いで変わる。
良い書籍との出会いで変わることも多い。

(中略)

全国千ヵ所以上で輪読会が行われるような時代になれば
『年間1万人以上の尊い赤ちゃんの命』が救われると思います。

それを10年続ければ、10万人。100万人の赤ちゃんの命が守られ救われるでしょう。
良いこと喜ばれることは、即実践です。

(中略)

思いついたことは実践。
アイデアは愛である。

神様をも驚かせるような人を幸せにする良きアイデアは、
お父さんお母さんを、親孝行で「驚かす」ようなものである。

皆で毎日毎日、最高の「親孝行」を実践しようではないか!! 


大熊良樹拜

        <感謝合掌 平成30年7月8日 頓首再拝>

平成30年7月9日の言葉 - 伝統

2018/07/09 (Mon) 18:56:29

異常な豪雨にて多くの者が逝く
 ここに到りて「大日本神国観」を行ずる。~平成30年7月9日(月)より抜粋


多くの者が豪雨にて、行方不明となり、逝く。

ここに到りて、ただただ、全身全霊にて「大日本神国観」を行ずる。

皆さん、一世一代の「大日本神国観」を行じて下さい。

お願いします。




   「大日本神国観」



自己のいのちの、軽視が「中絶」や「戦争」である。

このいのちの至上の尊さを、この世界に現そうではないか。
すなわち「地上天国」「真理国家」の地上顕現である。

大熊良樹 拝


        <感謝合掌 平成30年7月9日 頓首再拝>

平成30年7月4日の言葉 - 伝統

2018/07/10 (Tue) 19:02:08

みなで赤ちゃんを守ると社会全体が幸せになれる~平成30年7月4日(水)より抜粋

谷口雅春先生は、『白鳩』誌 46年11月号に書かれています。

『胎児を殺してはならない。堕胎するということは殺人である。』

(中略)

マザーテレサは中絶を「胎内殺人」と申しました。
キリスト教では、中絶は通常の殺人よりも「3倍の罪」であるといわれるようです。

それは通りがかりの「通り魔」の殺人でなく、
愛する母が、すべてをゆだねた「我が子を殺す行為である」からです。

赤ちゃんは、先祖の象徴であり、子孫の象徴です。

妊婦さんがいのちの尊さに目覚め「どうなっても赤ちゃんを守る」
と決めたらほとんどの場合、赤ちゃんを守れます。

ぜひそのような妊婦さんを取り次いでください。
「事実を知るだけで救われます」。


        <感謝合掌 平成30年7月10日 頓首再拝>

平成30年7月10日の言葉 - 伝統

2018/07/11 (Wed) 20:36:55

流産児の涙が水の害となりて~平成30年7月10日(火)より抜粋



(前半略)

▽いのちはひとつであり。互いに影響し合っているのである。
それは、人間の関係においてもそうであるし・・(自他一体であるという事である)
自然(地球)と人間も同じ関係にある。

自然災害について思う事がある。
結果には必ず原因があり、そこには必ず法則が働いている。
法則自体は「悪」ではない。

現象顕現の法則は、「現れ」即「洗われ」として、浄化の働きを持つのである。
現象は、諸行無常であり、「出たら」(かたちになったら)
「消える」(無くなる)のである。 

一定のエネルギーがたまると 抑えられたエネルギーは、
容量を越えると、機会(縁に触れて)をえて
「発露(顕現)」するのが法則であります。

しかし、なに(原因)に対して、なに(結果)が起こるか、
法則に照らして、知ることわかること(理解すること)は、
災難を回避するための、 重要な智慧である。

(中略)

われわれは、大いに「神」に「先人」に御先祖様の声に・・・
大自然の声に耳を傾けなければならないと思うのであります。。

何々したからこれこれが起こった・・ というのは光明思想ではありません。
(天罰思想というのでしょうか・・)

「神は愛」であり、裁きや試練など一切与え給わないのであります。
逆であります。これこれを大事にしなさいという愛の教訓。


これを大事にしたら幸福になれますよ・・という「幸福への鍵」。 
幸福人生への重大ヒントともいえる・・大切な教えが
暗示されているのが現象なのであります。

これを「心象」といいます。

われらは、なお一層、真摯に「声なき声」に耳を傾けて
「心象」たる「現象」から、如何に生きてゆくべきか学んでゆかねばなりません。


中絶をこのまま赦し続けて、尊き赤ちゃんのいのちを見殺しにし続けるのならば、
いくら上面で「国際平和」を祈り(深層に根差した祈りとはいのちを礼拝する祈りである)
「自然保護運動」を展開しようとも、現象は心の影であり、いのちを礼拝する 
ところから自然が整うのですから、それは「空念仏」であり、
本末転倒となるのであります。


今回の平成最大の「豪雨被害(水の害)」が、真理を知り、
弛みなき取り組みにて、見えないところで懸命な取り組みをしている
「霊の選士」たちの功労で『縮小浄化』したことを、知る人は少ないことでしょう。

『縮小浄化』とは1万人の死者が100人で収まること。
100人の死者が1人になった。
病気で言えば「10年寝たきり」が「1ヶ月の養生」で完治する。
事故で言えば、重傷の事故が擦り傷で済んだというような事です。


今回の被害は、数千人がなくなり、数万人が被災してもおかしくないほどの
「水の害」であったように私には、感じられます。

今回、200人近くの人たちが「代受苦者」として私たちの代わりに
「苦しみ」を背負ってくださった。
そのことを思うと、申しわけなく涙が止まりません。


京都の桂川も、かつての「低い人命意識」であれば「氾濫するはずであった」。
しかし、前回の豪雨の教訓から、「莫大な経費」を度外視して、
川底をすくい、大きな石を撤去し、
今回のような「千年に一度の豪雨に備えていた」のである。

それでも今回は、ピンチであった。
しかし・・ぎりぎりで、氾濫しなかった。
この「ぎりぎり」で氾濫しなかった、このことを、
念頭に入れておくことは大事である。

天は自ら助くる者を助く。ここに「自他一体」「神人合一」「人類光明化」
への篤き思いを重ねることが更に重要である。

谷口雅春先生に、縁のある者は、このことを、念頭に入れて、
いのりを深め、更に更に心境を高めてゆかねばならぬ。 

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月11日 頓首再拝>

平成30年7月12日の言葉 - 伝統

2018/07/12 (Thu) 19:43:38


命は無限に尊い~ 平成30年7月12日(木)より抜粋

お腹の中の赤ちゃんのいのちを守る救命センターで救われた妊婦さんの体験から
「歌」が出来た。「いのち輝いて」である。

(「いのち輝いて」https://www.youtube.com/watch?v=-m-QFWkbP3w&feature=youtu.be

この歌を歌って下さったのが、愛知のご当地アイドルDuoゴ ジュウ~さんである。
「鳥は四十雀(しじゅうから)。女は、ゴジュウ~(ごじゅうから)。男は六十から。」
という古語からのネーミングだという。

いのちの連鎖とでも言うのだろうか、彼女たちがラジオやコンサートでこの歌を歌うと、
奇蹟のような「救命」に関する出来事が続出したという。

自殺からの生還。中絶回避。
ついには「2400人コンサート」。
その日が、偶然、平成28年8月18日。
宝蔵神社の神域での「流産児供養塔大祭」当日であった。


(中略~結婚、中絶回避、自殺回避 の体験)


お一人お一人が多くの人を幸せにするために。
素晴らしい力と使命を持って生まれてきました。

このことを「人間は10人分の扶持を持って生まれてくる。」というのです。

自分のいのちそのものが、いかに素晴らしいものであるのか。
その事への感動が「報恩感謝」となり生きる力となり、
無限力や、無限のアイデア(愛イデア)の湧出となるのであります。

        <感謝合掌 平成30年7月12日 頓首再拝>

平成30年7月13日の言葉 - 伝統

2018/07/13 (Fri) 19:00:35


「いのちをまる開きにして実相を喜べ。」~平成30年7月13日(金)より抜粋


「暗さ」と「閉塞感」は罪の意識から来る。
「明るさ」と「開放感」は真の「自信と喜び」から生まれる。

本当の自信も喜びも、誤魔化しや責任転嫁からは、決して生まれない。
本当の幸せも同じ事である。

自分のいのちそのものが、神のいのちであること。
神授のいのちであること、それがわかると
「人のいのちの尊さ」「ありがたさ」もわかる。

感動せよ。

あなたは神の子である。

そして、人間は神の最高の自己実現であるのだ。

さあ、心を開け。

いのちをまる開きにして、いのちの實相を喜べ。


(中略~中略にしましたが、この中略部分は重要です。
    是非、「インターネット道場365日」 にてご確認してください)


自分のいのちそのものが、神のいのちであること。
神授のいのちであること、それがわかると
「人のいのちの尊さ」「ありがたさ」もわかる。

必然、縁のありがたさに感謝でき、全ての縁が活かしであることに気付くのである。

人間は神の最高の自己実現である。

さあ、心を開け。

いのちをまる開きにして、いのちの實相を喜べ。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月13日 頓首再拝>

平成30年7月14日の言葉 - 伝統

2018/07/14 (Sat) 20:08:37


六根清浄の大祓~平成30年7月14日(土)より抜粋


約1500年前のこと。
雄略天皇が11月の新嘗祭の夜、伊勢神宮の祭祀を司っていた
倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照皇大神と豊受大神から戴いた
託宣を元に成立したという霊験あらたかな祝詞である。

現代においても、縁起が良く深淵な真理も含めて(般若心経の極意も)説かれており、
仏教や神道でも読む祝詞です。

(中略)

  <関連> すごい祝詞 解説 大熊良樹先生「六根清浄の大祓」
          https://www.youtube.com/watch?v=OT6sl3hutCM


人間は「神の子」である。
しかも、「神の最高の自己実現」である。

喜べ喜べ。
實相に歓喜して、いのちを喜べ。
「久遠の今」を喜べ。

今以外に「永遠」も「いのち」もない。

今だ。今。今の中に「久遠の実在」「生命の實相」。
そして 霊的「永遠」があるのである。

今を生きよ。  

大熊良樹拝

・・・

<参考Web>

六根清浄 - ミニ講話 宮司のいい話
http://www.hachimangu.com/cgi/kouwa/kouwa.cgi?mode=one&namber=202&type=0&space=0

        <感謝合掌 平成30年7月14日 頓首再拝>

平成30年7月15日の言葉 - 伝統

2018/07/16 (Mon) 07:25:10

「人間の本性は愛である」~平成30年7月15日(日)より抜粋

人間の本性は愛である。であるから、人の幸せを祈るとき、
その本性はいきいきといのち弾んでくるのである。
運命は向上し、全ての環境は、あなたの「前進」を更に、祝福してくれるのである。

(中略)

人のことを祈ることで全てが整う。
谷口雅春先生は「体験は科学」であると言われ、大変大事にされました。
日々「神授の体験」であるのです。

どうぞお聴き下さい。


大熊良樹拝

★「いのちが喜ぶ話」第61話
https://www.youtube.com/watch?v=QxlLMsCZB_g

        <感謝合掌 平成30年7月16日 頓首再拝>

平成30年7月16日の言葉 - 伝統

2018/07/16 (Mon) 19:42:40

「いのちは宝である」~平成30年7月16日(月)より抜粋

(前半略)

現在、年間19万人の、赤ちゃんが人口中絶されていると言うけれど、
(闇中絶されている人数)実態は、その5倍とも言われています。

この「100万人の」子たちを『怒和島のみなさんが、島の子らを「島の宝」と呼ぶ』
ように、「国の宝」と呼ぶ人はいないのでしょうか?

私たちは呼びます。
年間に中絶されている尊い尊い赤ちゃんたちのいのちは「国の宝」です。
わたしたちは「この国の宝」である赤ちゃんの「尊いいのち」を守り続けてゆきます。

人間は神の子であり。
いのちそのものが神である。
そのいのちを拝み尊んで参ります。

その実践によって「真理国家日本」における
「天の岩戸」開き(日本国の實相顕現)が成るとは、
谷口雅春先生が神より受託された唯一の神命「神命の書」(最大の御遺言)であります。

この、御遺言(赤ちゃんのいのちを守れという言葉)と
御使命(ご指名)を継承することこそが、大きな報恩ではないかと、
西日本の豪雨を体験して、私は思うのです。

大熊良樹拝

     ・・・

     「神命の書」
   -----------------------------------
 
     住吉之大神宣り給ふ
     汝はわが愛する御子
     われ汝に使命を授く
     往きて年間三百萬人
     の胎児を救ふべきぞ
     かくて日本人の業 浄まらん
     然るとき 天之岩戸開かれ
     天照大御神の神靈
     出御せられて日本國
     の實相あらわれん

       神命の書 雅春


   (https://blogs.yahoo.co.jp/vanon32/17437922.html?__ysp=56We5ZG944Gu5pu4

        ・・・

        <感謝合掌 平成30年7月16日 頓首再拝>

平成30年7月17日の言葉 - 伝統

2018/07/17 (Tue) 19:06:45


「あなたは今日、眠るときに笑顔で眠ることが出来るか?」
~ 平成30年7月17日 より抜粋



人の1日は、厳粛なる「人生の縮図」である。
1日の中に「誕生」があり「死」がある。
人は起床したときに「誕生」を経験し、就寝するときに「死」を経験するのである。

さて、皆さんは・・・今日、眠るときに、心の底から、
「嬉しい、楽しい、ありがたい」と笑顔で言えるだろうか?

(中略)

あなたは今日、本当に「實相を喜べる」だろうか? 
そして・・心の底から「吾れ、世に勝てり。」と言えるだろうか?
嬉しい、楽しい、ありがたいーと笑顔で言えるだろうか?

そのバロメーターは、自分に都合が良いことも悪いことも、
全て(100%)、神の導きであり救いであるーと、自覚したかどうかである。

無限に、神様に愛されているという自覚。
全ての者に人に事に祝福されているという自覚から、
「全ての人にお礼を言いたいような気持ち」
「全ての人の幸福と笑顔を祈りたいような気持ち」が湧いてくる。

「真の報恩感謝」が溢れてくるのである。

禅で言う「無(むー)」(悟り)とは、「神」以外が「無(ない)!!」ことを言う。
全てが「神」なのである!!
「禅(ぜん)」とは「全ての渾て」(全)が、「善(ぜん)」であることを悟ることである。

「悟る」とは「真理」との差をとり、執着や思い込みの
「ごもくた(ゴミ・曇り)」を捨てて、自分のいのちそのものが神であり、
真理そのものであるーという、至上者の自覚を得ることである。

嬉しい、楽しい、ありがたい「自覚(さとり)」を得、神の子を生きることである。

その時、あなたの人生は、そのままに、地上天国、極楽浄土なのである。

大熊良樹拝

        <感謝合掌 平成30年7月17日 頓首再拝>

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