伝統板・第二

325222
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伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/08 (Fri) 08:02:56



   新しき気持で、又謹写に励みます。

ありがとうございます。






        日本のいのち   谷口雅春先生

(昭和43年理想世界誌 9/1号)


 世論の変動は烈しい。終戦直後”日本”や”愛国心”という言葉はタブーであった。

最近の事”軍備”もタブーでなくなった。それらの変動は“日本のいのち”の表面に泡立つ現象に他ならない。

ここに連載の御文章で“日本のいのち”を体得し、確固不抜の信念を培おう。
 

   ||  “忠孝ランプ論”について   ||


 ところで、この日本人は”いのちを拝む”という事、言い

かえると、”実相を拝む”という事を知っておったわけなんであります。

テキストの『古事記と現代の預言』の一一七ページの終り

から四行目に”日本人の道徳は「まこと」一筋“という小見

出しで「日本人はそういうふうに『私』という語でも

ニューアンスの異なる語をたくさん拵えましたけれども、

道徳という面になりますと、いろいろのものを拵えない

で、唯、『マコト』と言ったのであります。」と書かれております。

「マコト」と言うのは「実相」と言う漢字をあてはめれば

「実相(まこと)」となって意味がよく判るんです。

「マコト」と言うのは、「実の事」すなわち「実の相」である。

それは実に存在する相(すがた)であって、仮の姿じゃな

いのであって、内在の実相の本物の<いのち>のことで

あって、<それ>が現われて来たら“まこと”(誠)という事になるのであります。

“まこと”と、平仮名や片仮名でで書いたら何のことか充分

わからないけれども、漢字で書くと「実相」と書いて「ま

こと」と、ふり仮名をすれば、意味が分りやすい訳であります。

                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/09 (Sat) 06:48:02





 閑話休題(^^♪。






 雅春先生の御話です。



吾々の中学時代に「忠孝ランプ論」という言葉があったものです。

忠孝ランプ論と言うのは、その自分はまだ電灯のない時分で、ランプが燈火としては一等明るかった。

そのランプは日本で製造されたのじゃなくって、海外から輸入されて出て来たのであります。

それ迄は、燭台みたいなもので、行燈とかいう物に、受け

皿に種油を入れて、それに灯芯を浸して油をしみこませて

それに火を点して明りをとっていたのですが、それから少

し進歩して、日本ではハゼの樹の実からとった蠟で蝋燭み

たいなものが出来ていたんですけれども、ランプは日本での発明ではなく、輸入されたものであった。

 それで“忠孝ランプ論“というのは、忠孝は古来、日本に

あったものではなく輸入されたものだという議論であります。

日本には”忠”の字もなければ”孝”の字もなかった。あれはみな漢字でしょう?

それで忠孝はランプと同じで海外から入って来たもので、

日本には”忠孝”という様な差別的な名称はなかったのでした。

唯“まこと”という「ひと筋のもの」があったのです。

その“まこと“とは”実相“であります。”実相“があらわれた

なら親に対しては自然に”孝”となる。――漢字を使う

と”孝”という字になるけれども――「子としてのまこと」と言うのが表われて来る。

すなわちそれを漢字で表現すると親孝行の姿が出て来るという訳であります。

「孝」と言う字は”老”を”子”が背負っている象(かたち)

でありまして「まこと」が子と親の関係にあらわれたら、

子は”老”いたる親に深切を尽すようになるという意味をあらわしております。

”忠”という字もこれも海外から輸入されてきた字であっ

て、これは君に対する“まこと”が表われた姿であって、それを漢字で表現すれば“忠”である。

「御中(みなか)」の生命に帰一随順する心と言う意味であります。

このように、日本人は、忠と孝とのように分類しないです

べての徳を、この“まこと”という語で表現しておったのであります。

こうして日本人は、全ての人の“まこと”即ち”実相”を拝

み、そして自分の中にあるところの“まこと”即ち”実相”を呼び出して来たのであります。

そして人間の実相は神の生命であるから、又、人々の”実

相”であるところの神の生命の完全の相が出て来て、そし

て自分の“実相”と相手の“実相”とが相対して調和ある世界が展開することを知っていた。

そしてありとあらゆるものの”実相”を拝んだ時に、そこに

は、天地一切のものがほとけなる世界、即ち“山川草木国

土悉皆成仏”の世界が現われて来るという事を知っていた。

こうして本来の日本人の「まこと心」が仏教の神髄に一致

することになり、日本的仏教である大乗仏教の成立を見るに至ったのであります。


                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/10 (Sun) 08:08:04


  中原中也詩人が、雅春先生の御著書を評されていたと、

下総の野人様が仰ってられます(^^♪。








 雅春先生の御話です。


|| 一円相の自覚の表現としての国旗“日の丸” ||


 こうして、日本人は、全ての人間の”まこと”即ち実相を見て、それを神の生命として拝んだ。

それだからこそ、すべての人間を日子(彦)と呼び日女(姫)と呼んだ。

吾々は日の大神の子であり女(むすめ)であるという意味であります。

天皇陛下からして、一年の始めに、四方拝の儀式を執り行

なわれて、天地四方の全ての人間及び万物を御拝みになったのであります。

テキストの『古事記と現代の預言』の四三ページにはこう書いてあります。

「日本人は全体が先で会って、一円相のものであるという事を直感によって知ったのであります。

先ず、天地の初発の時その時に唯一絶対の“天之御中主之

神”という本源神がましまして、そこからすべてのものが

分岐(わか)れて出て来たのであって、本来は皆、一つで

ある―― 一円相であるという事を直感によって知っておったのであります。

日本の国旗が”日の丸”であるという事も、此の世界に

は“類を以て集まる”という法則がありますので、

そういう自覚が自然に表現されたのであって、特に哲学的

理論によって定められたのじゃないけれども、その

一円相の姿が”日の丸”として日本の国旗になったわけなんです。

一円相と言うのは、総括して“皆一つだ”という相(すが

た)であり、この日本民族の自覚が建築物にも、吾々の衣
服にも、食物にも皆、自然に現われているわけなんです。


                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/11 (Mon) 07:58:56




   <三十年間 読み漁(あさ)った幾(いく)十万の本の

中から そのエッセンスを私は 『 生命の實相 』 に凝縮(ぎょうしゅく)したのです。>・・・。


 みこと様が、雅春先生の御言葉を紹介下さっております。








 雅春先生の御話です。


 ||  和風建築にあらわれた一円相  ||


 テキストの『古事記と現代の預言』の第四三頁の終りから二行目の所に、こう書いてあります。

「私達の住む家にしましても、日本人の伝統的住宅である

和風建築の家はどういう風になっているかというと、部屋

と部屋の劃りがただ、紙製の襖とか、障子とかいうもので

仮に隔てられているだけであって、自由にそれを開けて入

ることも出来るし、隣の言葉も聞こえるし、何も秘密がなく、互いを完全に分割する隔壁はない。

即ち閾と言う国境はありながら、『全体一つ』即ち(八紘一宇)なのであります。

 こういう様に、日本の建築設計には分割する隔壁はないのです。

日本式建築設計というものは、日本民族独特の個性ある心が働いて表現された形であります。

日本民族が古代から設計して来た形の建物――いわゆる和風
建築には、各部屋の境に劃はないことはない。

しかし、部屋々々を完全に隔ててしまう壁とか、堅固な木製の扉というものを余り使わない。

そして自由に動く几帳とか紙の襖とか障子とかいうもので開閉自在になっている。

即ち国境はあれども、互いに人類は一つである云う、そう

いう日本人の自覚が自然と、和風建築物の中に現われているのです。

                                              (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/12 (Tue) 08:17:48




  いや~、とにかく、寒いです(^-^;。

 6/12、松井秀喜、シャンシャン、同13小生娘、同14トランプさん誕生日(^^♪。








 雅春先生の御話です。


 ||  分割精神のあらわれた洋式建築  ||


 ところが、西洋人が最初に考案したような、ああいう様

式の建物を見ますと、みんな一室々々毎に鍵を掛けてドア

を閉めているのであります。これは“分割精神“のあらわれです。

一円相に、こう丸くみんなを包んでしまうのが、”大和”の

精神なんでありますが、細かく何でも分割して、そして、

「ここは俺の国であるから入れてやらんぞ」と、そういう様に分割する精神が、西洋精神である。

それには無論美点もあって、その分割精神によって科学は発達したのであります。

 科学というものは、“科(えだ)”に分化細分されることによって成立つ。

物質を細かく分けて”原子”と原子を更に分割して素粒子に

する。素粒子に分け、イオンに分け、化学分解やら物理分

解を色々して、それを又、複合し組み合わせて出来ているのが科学文明であります。

ところがその“分割精神”というのが、“彼”と“我”と分割し

て、互いに相手を疎外して自分のみを主張して相手を倒す

というような、そういう精神まで昂じて来ると、これが戦争の原因になる訳であります。

即ちそこには、李承晩ラインみたいな、「日本の漁船は入

れてやらん」といって分割の線を引く、そして其のライン

から一歩でも入ったら、日本の漁船を拿捕するという様なことが起こっている。

これが西洋式分割精神であります。

日本人はそういう分割精神ではないのであって、大和の精

神である。すなわち、皆な一円相に包むという、ヤマトの精神がある。

無論ただ今、大和民族と言っている人々の中にもね、朝鮮

から帰化して来た人の子孫もあれば、大陸の漢民族が帰化した人の子孫もある。

あるいは、アイヌ民族の血も混っているかも知れない。あ

るいは天孫民族が天降って来る時に既に先住民族として

おった出雲族などの子孫もありましょうが、それらも皆、

一つに渾然と大和してしまって、そして渾然と融合した結

果大和民族すなわち大和の民族たるところの日本民族が創

造されて、その血の中の不純なものは自然に“異物排除”の

天然の法則によりまして、自然に自然淘汰を受けまして、

それが、二千六百年以上も、更に三千年以上も前からある

混血が行なわれておってもですね、それがズーッと融合し

てこう続いて来ますと、異物排除の法則で、それが純粋化

して来て、すべての日本民族が純粋の大和民族と言う渾然一体の民族になってしまっているわけであります。

世界のどこの国でもね、こんなに、一国が渾然融合した一

民族で出来ておって、ただ一つの国語を、北の端から南の

端まで同じ国語を使っている国は、“他にないと”言われているのです。

そういう純粋にして大和した民族が日本民族である。

そしてそこに純粋な“日本文化”と言うものが発達したわけであります。

                                               (つづく)

 

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/13 (Wed) 07:48:16




   <ttps://www.youtube.com/watch?v=-PTnOoePasc


RADWIMPSNEW の
HINOMARUと言う歌、いいね(^^♪。









 雅春先生の御話です。


 ||  日本画にあらわれたる大和精神  ||


 これを日本がという芸術で観察しましても、これは日本以外にああいう絵はないのであります。

そこには“寂”の精神があらわれています。

“寂”というのは一切の生滅を超越して幽玄なる本源に帰一した精神であります。

ゴッホやゴーガンが日本画の真似をしたり、浮世絵の真似

をしたりして新しい画家のように言われているけれども、

西洋の絵画が多少とも幽寂の雰囲気を持つようになったそ

の元は、日本人がこしらえた唯一の、ユニークな他(よ

そ)にないところの独特の日本民族が創り出したところの文化の影響を受けたのであります。

                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/14 (Thu) 08:17:04




     <昨日のバンド名、RADWIMPSNEW→RADWIMPSと訂正です(^_-)。失礼しました。









 雅春先生の御話です。


 ||  天皇国家は日本民族独特の一大文化的創作である  ||


 われわれ独特の創作の文化の中で、一番偉大なる生きた

芸術――生きて動いている大芸術がこの日本の国体であります。国体と言うと、国のあり方の事であります。

この日本にしかないところの、一大創作芸術、一大文化的

産物と言うのが、日本独特の天皇中心の“天皇国家”という

ものであるのでありますが、そういう独特の一大創作なる

国家が創造されたというのは、この日本民族の真理直感の天分によるのであります。

日本民族が古代から宇宙の真理として天地の始めに発見し

たところの、天之御中主神、御中に一つの中心があって、

すべての生命はその御中の中心から分れて出て来、そして

又、それが中心に帰一して、中心・周辺一つにして渾然一

体であるのが生命体であるという真理を日本民族は把握したのである。

日本民族にとっては、全てのものは、一つの中心生命体か

ら分れて出て、分れて出た抹消生命が又、中心に帰一し

て、それが渾然一体たる有機的生命体となっていると観る

のであって、この世界観が国家にあらわれているのが、この現実の大日本国家である。

この民族の一大創作芸術である独特の日本の国家形態を

吾々日本民族は永久に護持しなければならないのであります。これは他に、真似の出来ない所の創作芸術である。

だから他の国には、大統領が公選されて統治されたり、国

民の中から国家主席ができてそれで治まってるから「何も

天皇などなくていいじゃないか」なんて考える人がありま

すが、このような物の考え方は、植民地民族の考える事で

あって、単に外国の真似をする植民地的根性であって羞かしい事であります。

本当に独立自尊の自国の民族特有の偉大なる文化を持っている民族の言う事ではないのであります。

さっき申しました通り、日本人は、全て一円相に包んでし

まうという様な、そういう包容帰一の精神を持って居りま

すから、その着用する着物にも、その精神があらわれているのであります。

即ち和服は一円相に全身を包んでいて、腕の部分、胸の部

分と言うように分解しないで、肩から袖から裾に到る迄、一つの布をもって包むという事になっている。

多少、大小の寸法が異なっても、そのまま着られない事はない、まことに包容精神が広いのであります。

                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/15 (Fri) 08:10:18





   東京みどり様が、皇居勤労奉仕をご紹介されております。







 雅春先生の御話です。


これに反して西洋精神が作った着物は―これは洋服ですが―

腕は腕を入れる袋をこしらえ、胴は胴を入れる袋をこしら

え、脚は脚を一本ずつ入れる袋をこしらえて、それをアト

から継ぎ合わしている――これが西洋文明の一つの型であります。

これは細かく分割して、手も足も胴も頭も一応別々に分解

して、それを自分の目的に組合わす分割精神から来てい
る。

これを科学精神と謂えばたしかに科学精神である。その代りに、これには包容力がない。

日本人の着物なら丈と裄(ゆき)―裄と言えば肩から手首

までの袖の長さですが、袖の長さと身の丈とさえ体に合え

ば、どんな人でも着て、そう見苦しくなく誰にでもピッタリ大調和するんです。

 ところが西洋人の作った洋服は、腕も脚も胴も、それを

入れる袋を一本々々違う寸法に分解してこしらえてるか

ら、他の人の洋服を代わりに着てやろうと思っても、どう

もピッタリと合わない、そのように包容精神のない排他的精神をもっている。

そういう様に、外国精神というやつは、自分の利益目的ば

かりに他を分割し、他を排斥して全体をそのまま大調和し

て、一つの渾然一体の生命体にするという精神がない訳です。

そういう精神がないもんだから、ドイツでも東西に分割

し、ベトナムや朝鮮は南北に分割して永遠の闘争の原因をつくっているのであります。

アメリカなんかでも、自分の考える事だけ正しいのであっ
て、北ヴェトナムの考える事は正しくないと考えている。

つまり包容精神―大和の精神がない。

これは共産圏も同じことであって、北ヴェトナムの背後に

いる中共でも、ソ連でも、その自分の考える”共産主義”と

言うイデオロギーが唯一の人類を幸福にする政治理念だと考えているわけでね。

そして、その考えを他国人にも無理に“着せよう”として思

想侵略をはかっているけれども、洋服の寸法の合わないや

つが、うまく着られないのと同じことで、無理の海外の、

他国の政治の在り方を「共産主義にしてしまおう」と思っ

てたり、「アメリカ式にしてしまおう」と思っても、それはうまくいかんのであります。

その為に世界は常に騒然としている。これが西洋式分割精神の欠陥であります。

                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/16 (Sat) 07:53:20



 <https://www.youtube.com/watch?v=IBA6BW8ZRgg

まもるべきもの/英霊来世 のメッセージソング?。









 雅春先生の御話です。



 更に履き物を考えて見ますと、日本人の発明した下駄と

か草履とかいうやつは、大変包容力が大きいのであります。

どんなに足の小さい人でも大きい人でも、同じ寸法の下駄

を履いて、別に不都合を感じずに歩けるのであります、ね。

ところが西洋人の発明した靴と言う履き物は、寸法が大き

すぎたラ、ダブついて、脱げそうで歩きにくいし、ちょい

と小さかったら、入りにくいし、無理に入れると足が痛い。つま先が痛いし踵がすれる。

こうして、自分の考えた寸法と違うやつは入れてやらんと言う。

このように疎隔し、疎外する精神である。

日本精神は皆一つに〇く包容する。

これを八紘一宇の精神というのであります。八紘の“紘”と言う字は“冠の緒”と言う意味であります。

お公卿さんが昔、冠をかぶったその冠が頭から落ちないよ

うに緒がついていてそれを顎の下で結び合わしたものです。

緒は「玉の緒」即ち魂の象徴でありまして、全ての民族の

魂を一つに結び合わせて家族にするというのが八紘一宇の

精神であって、日本精神は決して侵略精神ではないのであります。

 だから日本に仏教がやって来ても、キリスト教がやって来ても、みんなそれを一つにまとめてしまう。

そして”生長の家”みたいな”万教帰一“という宗教が日本に現われるのも不思議なことはないのであります。

(大拍手)

これは全てを一円相、一つの丸い姿に包んでしまうという、そういう日本精神が現われているのであります。


                     (おわり)


Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/17 (Sun) 07:34:44




    <アクエリアンさん紹介、副島隆彦氏投稿の6/12.米朝会談 の真実>


どうなるんでしょうか(^-^;。







 雅春先生の御話です。新しく始まります。



   輪読のための青年法語  前進への生活の知恵

              谷口雅春先生


    (理想世界誌昭和43年9/1号)


      ♡ 毎朝、出勤、登校前に その日の法語を声高らかによみましょう。・・・・・ ♡



  一日のことば  ♡  人間の生命は商品ではない


 自分が働く先で如何ほどの給料を貰うかについて考えるな。

それを考える事は自分自身の生命を「商品」として考える事で、自己侮辱の始まりである。

「自分は『商品』ではない、神から地上に、或る使命を果たすべく遣わされたる”神の子”であり、天使である。

その使命を今果たしつつあるのである。

だからこの自分の働きは、金銭的価値を越えたる地上の価

値である。その価値は神から賞讃される絶対価値であっ

て、比較を絶した価値である」と考えながら仕事をするがよい。

                     (つづく)




Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/18 (Mon) 08:14:18




   雅春先生の御話、二日目です。


 二日のことば  ♡  仕事も神授の天職と信じて為せ


 自分の値打ちを商品価値にまで下落させてはならない。

無論、あなたの勤め先が、商品の製造会社であったり、販

売会社であったりすることはあろう。けれども複雑に人間

の生活があらゆる商品に結びついて成立っている現代に於

いては、どんな商品を扱う会社・工場等に於いてもその仕

事は、何らかの意味に於いて、誰かにとって、その時、そ

の場に於いて求める必要がある。――即ち、“必要の品物”に

ついての仕事であり、それを完全になすことは人類の福祉に直接又は間接に貢献しつつあるのである。

この自信をもってその仕事に従事することを悦びと勇気とをもって深切丁寧に行なうがよいのである。


                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/19 (Tue) 07:48:06


  「はしかい」方言、北海道にあるや否や(^_-)。

はしっこい、などあるや否や(^_-)。










 雅春先生の御話です。


 三日のことば  ♡  現在の仕事が不適当の場合


 どんなに思い直して見ても、自分の仕事は社会に害毒を

流すだけであって、社会にも人類にも貢献していない。

他の人から搾取するだけの仕事に過ぎないと考えられるならば、勇敢にその仕事を止めるがよい。

そして神に「今自分にとってできる仕事で人類に貢献することのできる仕事を与え給え」と祈るがよい。

間もなく、あなたに最も適するそして人類に貢献できる仕事が与えられるであろう。

                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/20 (Wed) 08:25:26



   武田邦彦先生の「バカバカしい太陽光発電=共産主義」は、目から鱗です(^^♪。


 会員改め生命の実相信者様、源流様、大聖師の御話を話題にして頂き、有難うございます<m(__)m>。

手元にあります50年も前の聖誌より謹写させて頂く倖せは

この上もなく有難い事と感謝申し上げます。

本流の更なる驀進を祈りつつ・・・。








 雅春先生の四日目です。


  四日のことば   ♡  神から褒賞を受ける仕事をなせ


 自分の生命を一層高く売込むために仕事をするのではない。

神から遣わされた使命を果たすために仕事をするのであ

る。この自覚をもってするとき、仕事の能率も、出来上が

りの質も向上し、あなたの仕事からたちのぼる雰囲気が高貴なるものとなる。

それは周囲の人々を感動せしめずにはおかないしあなたの

仕事に対する誠実と、成しとげられたる業績の優秀さに、

自然にあなたに支払われる給料は増進し、職場における位

置は昇るが、それは、別に給料や地位が増昇することを望

んだのではなく、従ってそれは賃金で自分の生命を売った

代償ではなく、神から遣わされた使命に対する褒賞ともいうべきものである。

                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 21 - 道産子

2018/06/21 (Thu) 08:26:29


 「学ぶ」誌の晩年の雅春先生の御様子は微笑ましい感動の

シーン続出(^^♪。先生のユーモアは天性のもの(^^♪。


 大熊良樹先生のインターネット道場が注目を引きます(^^♪









 雅春先生の五日目です。


 五日のことば  ♡  あなたは高貴なる魂となれ


 仕事は自己の魂を訓練し、困難を克服するための勇気と

努力と実力とを増すための教材となるものであって、決して単なる生活の資を稼ぐためのものではないのである。

仕事に打ち込むとき精神統一は得られ、邪念は消え、無我の心境となり、魂の進歩向上が得られるのである。

すべて物質的利益の方から考えて生活する者は低卑なる魂であろう。

霊の向上の方面から考えて生活する者は、高貴なる魂なのである。

                    (つづく)

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