伝統板・第二

299348
「谷口雅春先生に帰りましょう」は、こちらです。「案内板」は、こっちです。

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伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/09 (Mon) 07:58:15




   項を改めて、投稿させて頂きます<m(__)m>。

日時計ダイヤリーの天候が思わしくないようです(^_-)。

 
 古事記や万葉集の歌を美しく歌っているオペラ歌手が注目を浴びております。感動しました(^^♪。

昨昨年かに脳出血で、リハビリを超えて、又活動されているのです。

次のYOutubeをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=GxS5V7HisGE








 今朝は、清超先生の「巻頭言」です。




    誰 が あ な た を 認 め る か     
               谷口清超先生

      (理想世界誌 昭和43年7/1日号、巻頭言より)


 ドストエスキイが文壇に躍り出たのは、ベリンスキイと

言う批評家が、ドストエスキイの作品『貧しき人々』をほ
めちぎったからであった。

どんな人も豊かな才能を持っているが、誰かが認めなければ、それはあらわれては来ないのである。

あなたの才能を認めてくれるベリンスキイは、一体どこにいるのであろう?

 ベリンスキイは、外にいた。しかし「ベンリ」スキイは、あなたの「中に」いるのである。

何と便利なベンリスキイであることよ!

 外にいるベリンスキイによって認められたドストエスキイは、それ以来四苦八苦したのである。

何故ならベリンスキイとドストエスキイが別人だったからである。

前者は後者を誤解し、後者も前者と仲違いした。ドストエスキイは焦って、自分を文壇で認めさせようとした。

ツルゲエネフを含む当時のロシア文壇は、彼を「自称天才」として嘲ったのである。

 ドストエスキイが“自称天才“ぶったのは、自分自身にまだ確信がなかったからである。

彼はベリンスキイに認められたことに、安心できなかっ

た。何故ならベリンスキイはベンリスキイでなかったからである。
ドストエスキイには、「自分自身」がまだよく分らなかった。

「神」を自分の外に見ている青年は、二十代のドストエスキイのこのような苦悩を味わうであろう。

何らかの権威を、外に見出し、それによって自分を権威づ

けようとするに違いない。そして、自称政治家や、自称文学青年や、自称実業家が出来上がるのである。

 しかし、「神」を自己の中に、そして自己の本質として見る者は、外なる権威に頼る必要を感じない。

それ故常に安らかであり、”自称”する必要を認めないのである。
ベリンスキイに認められなくても、ベンリスキイが認めて

くれる。そしてやがて、ベリンスキイはベンリスキイに追随するのである。

「誰も自分を認めてくれない」
となげく勿れ。

人々は誰かが認めると、それに追随するものだ。

その「誰か」とある者が、ベンリスキイである。決してベ

リンスキイではない。この点を逆にすると、おそらく悩みは尽きないであろう。

 先ず自分で自分の「神の子」であることを認めなければならないのである。

そうすれば必ず人々はあなたを認めてくれる。しかし自惚れと思い上がりは禁物である。

「神の子」は、今のあなたではなく、その内部に隠れている「真のあなた」であることを知らなければならない。

それを認め、それを引き出し、ニセモノの汝を徹底的に否

定せよ。ニセモノをのさばらせるな。ニセモノに満足するな。ニセモノと断じて妥協してはならないのである。



Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/10 (Tue) 08:39:00




  「日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか」――

石平氏のご著書、購入します(^^♪。












 さて、今朝よりは、

 恵美子先生の御話です。5回続きます。



  愛の実践について      谷口恵美子先生

          ――青年会第二十回記念大会における講演筆録――


       昭和43年「理想世界」誌 7/1号より


 静かに合掌して神想観をしておりますと神様のいのちと

自分のいのちが一つであるという事を感じ、生きとし生け

るものが皆神のいのちに生かされているということを感じます。

 神様は愛であり、私たちも愛に満たされているのです。

神さまと言っても目に見えないから信じられないという方がいらっしゃいます。

愛というものも目に見えませんが、私達は心でもってそれを感じることが出来ます。

私達は自分一人で生きているのではありませんね。

両親の愛に育まれ、そして兄弟の愛によって又多くの人の愛によって生かされております。

私達はこの人生に於いて愛の実践をするために生まれて来たわけです。

国を愛し、父母を愛し、兄弟を愛し、又結婚しては夫を愛

し、妻を愛し、子の親となって子を愛し、又先生を愛し友

達を愛するという、いろいろな愛の相(すがた)はありま

すけれど、一生かかって如何に神さまの愛をこの人生道場

に於いて生きるかという事が私たちに与えられた素晴らしい使命だと思います。

若い皆様方は愛と言いますと直ぐ恋愛のことをお思いになるかも知れません。

                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/11 (Wed) 08:16:38



   がんこ親爺様が奥様をなくされたようです<m(__)m>。






 恵美子先生の2回目です。


私はいつでしたか「みじかくも美しく燃え」というスエーデン映画を見に行きました。

映画評が良かったものですから、父母と私達と四人で見に

行ったのですけれど、美しい恋愛だというので、二十歳前後の人で始まる前から一杯でした。

見ていますと、初めはほんとに美しい画面に、綺麗な裾ま

での洋服を着た金髪の少女と口髭を生やした青年が、登場

して、楽しそうにしているのですが、少女の方は綱渡りの

踊り子で、サーカスから逃げ出して来ており、男の方は妻

子がある身で、騎兵隊から脱走し、お互いに逃げられない

恋と知り、お金もなく、ついに森の中で食べ物を探しま

わって、挙句の果て、ピストルで二人で心中するのです

が、私は、この映画の題名に反して、救いようのない空虚な悲しさしか感じられませんでした。

 愛というものはたがいに喜ばせ合って、生かし合うものだと私は思うのです。

本当の愛というものが其処には感じられませんでした。

逃げている途中にその男の弟が探しに来るのですが、その

時に彼の妻が自殺しかけて助かったということを聞いて、彼は子供の消息を尋ねるのです。

その時にその弟が、「何ちゃんの何番目の歯が抜けた」等という事を知らせます。

私はそれを聞いておりまして、ああ本当の幸せというの

は、夫婦揃って何ちゃんの何番目の歯が抜けたという様な

ほんの些細な事にも喜びを感じて生きていくものではないかと思ったのです。

そういう日常のほんの少しのことにも喜びを見出してゆく

のが人間の本当の愛の相ではないかと思ったのでございます。

                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/12 (Thu) 08:10:32



     「加計ありき」「首相案件」なんだ、普通の言葉だったんですね!(^^)!。

目から鱗、なんてもんじゃないです!(^^)!。

 ミニ氷河期、もジョーシキの言葉!(^^)!。

 Jポップス苦手の私も、ゆずの新曲は応援しなきゃ(^_-)。









 恵美子先生の三回目です。


或る人はこういう話や、色々身の上相談などで、それは彼

の妻が愛するに足りないような女性だったから仕方がな

かったのだろう言う様なことを言いますけれども、本当に

愛する資格がないから愛さない、そういうのが愛情だとは思わないのでございます。

 或る日、私の家の高校に言っている娘が学校から帰って

来て、今日は先生がつまらない事ばかり行ってガッカリした」と言うのです。

それで聞いてみましたら「今の政府はつぶさなくてはなら

ない」とか「愛国心なんて言うけれど、愛国心というのは

愛する様な国があってこそ言う事で、愛する値打ちのない

國だったら仕方がない」と、そういう風な意味のことをおっしゃったと言うのです。

前にもそういうセリフは聞いたことがあるように思います

が、本当に愛する資格のないものは愛さなくていいという事はないと思うのです。

又ある新聞に大学助教授が「こういう住みにくい国なんて

別に無くてもかまわない、滅びてしまった方がよい、今の

若い人にこういう国を滅ぼすだけの力がないのは残念であ

る」と言う様な事を書いていらっしゃるのを読み、本当に驚きました。

                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/13 (Fri) 08:19:57


   閑話休題(^_-)、平穏な今朝ではあります。

漸く、春らしくなって来た北の故郷(^^♪、やることが多くなってきます(^^♪。








 恵美子先生の四回目です。


愛するという事は、愛する資格が無ければ愛さないとか滅

ぼしてしまってよいと言うものでしょうか。

親は子供が健康で成績が良くて素晴らしい時にのみ愛するものでしょうか。

子供が若し怪我をして不自由な体となったら、もうお前は

愛する資格が無いからお前を愛さないという事ができるでしょうか。

かえって不憫に思って何としてでも元の体にしたいと思う

でしょうし、もし命が危ないという時には自分の命に代え
ても助けたいと思うのが本当の人間の愛だと思うのです。

そうすれば今、国がこんなに乱れて危ないという時に、何

としてでも助けたいと思うのが、私達の本当の国を思う愛ではないでしょうか。

もうこんな国は愛する資格が無いからつぶれてもいいと、

教壇の上から如何にも物知り顔な先生顔をして言う先生方

は、自分の愛の足りなさ、非人間的な相を暴露しているに過ぎないと思うのです。

何故この様なことが言えるのでしょうか。

それはこの人達が唯物論者だからです。

国の今見えている相のみを見て、国のいのち、子供のいのちの永遠なるもの、その尊さを知らないからなのです。

                    
                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/14 (Sat) 07:46:34




<思考に気を付けなさい、
それは、いつか言葉になるから。

言葉に気を付けなさい、
それは、いつか行動になるから。

行動に気を付けなさい、
それは、いつか習慣になるから。

習慣に気を付けなさい、
それは、いつか性格になるから。

性格に気を付けなさい、
それは、運命になるから。>


 マザー・テレサの御言葉。中仙堂様より<m(__)m>。






 恵美子先生の五回目です。


このように神を認めない人達が、ふえてまいりましたの

で、神の子のいのちも大切にしないで、子供は昔から子だ

からだと言われ神様から授かったと言われて、大事に育て

られておりましたのに、この頃は自分の都合によってどう

にでもなる様に思い、大切な子供の命を縮めるという事が未だに続いて行われております。

又日本の国の尊さを知らず、暴力革命によって、永くつづ
いて来た愛する日本をつぶそうとしている人達もいます。

 口では反戦を唱え平和を唱えていながらこれ等の暴力革

命を行なおうと言っている人達が多いのは本当に嘆かわしい事だと思います。

それが又一般の人達には解らないで、平和憲法を守るとか

反戦デモをするとかいうとぞろぞろとついて歩くと言う状態でございます。

私達はこういう人々に正しい日本の生き方、いのちの尊さを知らせてあげなければならないのです。

皆様がこうしてこの大会に集まっていらっしゃいましたのも、偶然にいらっした訳ではないと思うんです。

お友達に誘われたり、先輩の方に励まされたり、又「行っ

てらっしゃい」と気持ちよく送り出して下さったお父様やお母様がいらっしゃるでしょう。

又こうして大会の為に毎晩遅く迄準備をして下さっている

沢山の方達、そういう人達の愛情溢れる心によって支えられてこうして皆様は集まっていらっしゃるのです。

                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/15 (Sun) 07:51:38



  「精日」、ドローンの脅威、親日のイスラム国、

予報士時代(^_-)から感じの良かった半井小絵さん、など、
話題は尽きませんね。










 恵美子先生の六回目で、今回は終わりです。



此の会場の隅々に迄愛情があふれていることを感じます。

それらの人々を通じて神様はここへ導いて下さったのです。

唯合掌して感謝して有難うございますと言っているだけでは、この闘争の渦巻く日本を救うことは出来ません。

皆様一人一人が自分の置かれたその一点において、本当に

輝く素晴らしい天使として光明化運動を弘めてゆかなければならないと思うのです。

日々の愛行を行いつつ時にはどうしてよいか判らない事が

あるかも知れませんがそういう時には必ず真理の書を開いてごらんになると良いでしょう。

不思議にその時にピッタリした言葉が出て来るのでございます。

本当に愛行をする決心さえできれば神想観を熱心に行じ、

真理の書を絶えず読み、同志の方々と心を合わせてなさいましたら何でもできると思うのでございます。

どうぞ皆様の若々しい素晴らしいエネルギーを充分に発揮

して光明化運動のために尽しこの揺れ動いている

祖国日本をゆるぎなきものとして頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

                    (おわり)


Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/16 (Mon) 08:20:08




   今朝の「光明道中記」より。

「吾々の健康の秘訣は、幸福の秘訣は、成功の秘訣は、

健康が、幸福が、成功が常に吾々を追い廻していると云うことを自覚するにある。」


 西郷どん似の(^_-)佐藤優氏を、コスモス様が紹介されてます。









 さて、今朝よりは、輝子先生の御講演です。


  明治百年に ちなみて     谷口輝子先生

           (青年会第二十回記念大会における講演筆録)

         西郷隆盛と勝海舟


 皆様ありがとうございます。

ただいま重宗雄三先生が今上陛下のことにつきまして、涙

ぐんでいらっしゃるのかと思うほどに、その御徳を讃えら

れましたのを承っておりまして私はこのように愛の深い徳

の高い陛下のもとに日本国民に生まれているということ
を、ほんとうに有難く感じ乍らお聞き致しておりました。

今日の私の演題は『明治百年にちなみて』と言う題を青年局から戴きました。

私は明治二十九年生まれでございますから、明治生まれの

人間には違いありませんが、明治四十五年間の後期を十五

年ほど生活しまして、それから大正昭和と長生きさせて頂いているのでございます。

 昨日、此の会場から家に帰りましたら本部から、色々書

類が参っております中に、生長の家東京都連合会から発行されております機関紙『明るい東京』がございました。

それを夕食後、ひらひら開いて見ておりますと、裏の方

に、勝海舟と西郷隆盛のお墓のことについて写真入りで、書いてございました。

それを見ましたところが、勝海舟は、明治元年に、江戸城

明け渡しの談判を致します為に西郷隆盛に会いに行く途中、東京の洗足と言う処を通りかかりました。

そこには、きれいなお池があって、風光が大変たいそうい

い所だそうでございますが、勝海舟が、その風光が気に入

りましたので、茶店でお食事をし乍ら、眺めていたそうでございます。

                     (つづく)








Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/17 (Tue) 08:15:55




  コスモス様ご紹介のttesanブログ大いに為になりました
!(^^)!。

今朝の光明道中記は神想観の御話。

「吾は神の中に坐っている。
 坐する者も神である。
 
 吾を養い給うものも神である。」

 必ず健康となり、幸福となり、おのずから希望成就する
神想観である。








 輝子先生の二回目です。


大政奉還が成って、自分の目的を果たしましてから、洗足

の、その自分の好きだったお池の側に、別宅を建てて居た

そうでございますが、七十七歳にして死にます前に、「私

が死んだら、あの洗足の池の端に、お墓を立ててくれ」と

遺言されましたので、今そこに勝海舟のお墓があるのだそうでございます。

写真が載っておりましたが、その勝海舟のお墓の隣に、西郷隆盛の“留魂祠”が建ててございます。

 勝海舟は、西郷隆盛と談判して、江戸城無血明け渡しを

して、平和裡に天皇陛下に大政奉還出来たことが、非常に

満足でございますのに反して、西郷隆盛は、西南戦争で亡

くなります時には、賊軍と言われる位不名誉な名を着せら

れて、年経って、明治陛下から、あれは賊軍と言う名を着

せるのはかわいそうであるといわれ、西郷は陛下に忠義な

人であり愛国者だったのであってただ時の政府と意見が

違っていたから、あのように戦ったのだということが、明

らかになったのでございますが、勝海舟は、自分は晩年が

平穏に、幸せに、過ごしたのに反して、自分と手を握り

合った西郷隆盛が、憐れな最期を遂げたのを非常にかわい

そうに思って、自分の大好きな洗足の地に西郷隆盛の留魂祠を建てて上げられたそうでございます。

そして今勝海舟のお墓と西郷隆盛の留魂祠が並んで立てて

あるという事を私は昨日『明るい東京』紙で初めて知ったのでございます。

                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/18 (Wed) 08:22:44



   暖房、まだ稼働中なるも、末端部屋(^_-)は、冷えてます(^_-)。







 輝子先生の三回目です。



私は明治二十九年生れでございますので、明治の終り頃の

ことしか記憶にありませんので、色々の文献などで憶えた

のでございますが、私の最近の書『いのちを拝む』の、二

二一頁に、“明治百年に思う”という題の中で、明治元年

に、勝海舟と西郷隆盛とが薩摩屋敷で、談判した時のことを、芝居で見まして、それを書いております。

その芝居の初めのところは、薩摩屋敷の舞台になりまし

て、沢山の参謀だの色々の武士が集まって、明日は愈々江
戸城総攻めという事で、みんな勢い立っておりました。

そこのページを、今開いて見ますと、

「明日の総攻めを思うと武者ぶるいするらしく、明日は江

戸中火の海になるぞ、わぁーと手を上げて喜び合ってい

た」と言う事を私は書いております。私は芝居を見て感じ

たとおり書いたのでございますが、その時の侍たちは、明

日は江戸中火の海になるぞー、といって、みんな、わーと喜んでいたのでございます。

これは西郷隆盛の部下たちの、余り偉くない武士たちでご

ざいましたが、この武士たちに、日本を愛し、日本の国民

を愛している気持がございましたならば、明日は、江戸中

火の海になるぞー、といって、喜ぶはずは無いのでござい

ますが、この人達の上に居った、西郷隆盛は、真に日本の国を憂い、日本の国民を憂うる人でございました。

そこへ勝海舟と、山岡鉄舟の二人が、西郷さんにお目にかかりたいと言って参ったのでございます。

そして、両方で、意見の違うところを申しておりましたけ

れども、結局は、勝海舟と西郷隆盛は、日本の国を大切に

思い、日本の国民の幸せを思う心は一致して居たのでございました。

そして、この書には、

「私は、日本の正しい在り方の実現の為には、いのちを捨てる覚悟の人達を見た。

その人達は、明治の初年における大物たちであった。その

ような大物たちの手によって、明治天皇の御威徳は発揮さ

れたし、鎖国の日本が、開国し、すみやかに世界の一等国と認められるように発展して行った」

                     (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/19 (Thu) 08:15:29

  

   大聖師の御講話、二度くらいしか経験しておりません
が、スゴイ感動と印象を受けております。

説得力と優しい語り口は忘れられないものです。

今も生きていらっしゃいますね。








 輝子先生の四回目です。さすが、大聖師の奥様です。



「明君明治大帝の下に、愛国のために命を賭けた政治家や

軍人たちに依っての、日本の国は栄える一途を進んで行った。

明治の頃は、全国民は天皇を中心に仰ぎ、一家は父を中心

に、学校は校長を中心にと、あらゆる場に於いて中心に帰

一し、順逆を正し秩序ある生活をしていたものであった」と書いて居ります。


 さて西郷隆盛と、勝海舟が談判しておりました時に、勝海舟が西郷に向かって、

「・・・・・慶喜様を近く水戸に隠居してもらうつもりでいる」と申しました。

その時本当に真実、まごころが顔にあらわれている勝海舟

をじーと見つめていた西郷は、勝海舟の最後のことばに偽りのないことを信ずることが出来たのです。

そして西郷隆盛は、勝、山岡の二人に向かって、

「おいどんは、日本国の全ての民に代って、勝先生、並び

に山岡君に礼を申す」と、両方で固く握手したのでございました。

この両首脳の握手によって、江戸城は、明日は血の海と化

し、火の海と化す筈であったのが、戦わずして、江戸城を

天皇陛下に明け渡し、そして、十五代将軍徳川慶喜は水戸

に隠居したので、日本の国はそれで安定したのでございました。

このように誰でも、今の自民党でも野党でも自分の党の利

益とか、自分一個の幸福とかを願わないで、目的を目標を

日本の幸せ、日本国民全体の幸せと言う処に置いて、政治

をして下さいましたならば日本はもっと幸せな国におさ

まって居たのでございますが、みんなそれぞれ、自分の

生命を惜しみ、自分の党の有利なように、自分の党の得な様

にという考え方の人が多いと、政治は立派に行なわれないのであると私は思うのでございます。

公の心になった時に、西郷隆盛と勝海舟は日本を無血の

平和な状態におくことが出来たのでございます。

                     (つづく)


Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/20 (Fri) 08:01:01






  < 天界で谷口雅春先生に顔向けできる信徒は、もはや生長の家教団内部には1割もいないでしょう。

そして外部には・・「天界で谷口雅春先生に顔向けできる信徒」は、何割くらいおられると思いますか?

それも、また、1割くらいだと私には思えます。・・・>・・・。


 武蔵虎次郎様のお言葉です!(^^)!。イタイですね。


 中仙道様も良き提言をされております。


 <「眞生長の家」教団を立ち上げる事です。
教団名も、教団資産も、
目もくれず、實を取るのです。
我々には、既に「生命の實相」が
有るでは無いですか!>・・・。

 すでに起ち上がってはおりますけれど…。








 輝子先生の五回目です。


    教育に対する明治陛下の御熱意


 最近、私の所へ参りました郵便物の中に、毎月参ります明治神宮発行の『代々木』という雑誌がございました。

それを開いて見ましたら、あの明治神宮の宮司の甘露寺受

長(おさなが)さんのお書きになりました一文の中に、
「三代の天皇に仕えて」と言うのがございました。

甘露寺さんは八十九歳の御老人でいらっしゃいます。

十歳位の時から宮中にお仕えしていらっしゃいましてそれ

から学校へ行き乍ら、お役目をし、大学を卒業なさり、そ

れからも、ずっと侍従だの、色々陛下のお側の御用をし

て、明治陛下と大正陛下と今上陛下の三代に仕えて来られ

た方でございますので、天皇陛下御三代のことを詳しく御存じなのでございます。

その八十九歳の明治神宮の宮司が書いていらっしゃる御文章を私は読みますと、

”戦後僅か二十年で、この敗戦した日本が世界の大国に並

び得る程の日本にどうしてなっただろうか“とお書きになっておられます。

それは日本の国民教育が普及していたからであると書いていらっしゃいます。

皆様、もう当たり前に思っていらっしゃるでしょうけれ

ど、今、インドの国では字が全然読めない人が国民の四分

の三あると最近の報道を聞いたのでございますが、日本は

あらゆる国民は中学三年までが義務教育になっております

から、九年は誰でもが教育を受けなければならない制度になっております。

この義務教育というのは、明治五年に、明治陛下が制定されたのでございます。

明治陛下は、こうおっしゃいました。

「邑に不学の戸なく、家に不学の人なからしめん事を期す」

不学とは、学問が無いという事ですね。

村に一戸も不学の家が無いように、家にも一人も不学の人

が無いようにと明治陛下のこのおぼしめしによって、義務教育が出来たのでございます。

                     (つづく)


Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/21 (Sat) 07:59:07




  青山学院、コロンビア大学、問題のある学校なんですね
!(^^)!。







 輝子先生の六回目です。


 国民教育を二つに大別しますと、知育と徳育になるので

ございますが、明治陛下は、その学問の方の教育よりも、

人格教育の方に重きを置いていらっしゃいまして、道徳教育という事を非常に大切になさったのでございます。

そして、明治陛下は、

「旧来の陋習を破り、知識を世界に求めるに急な余り、道義が廃れ、洋風これ競うという風潮はよろしくない。

先ず誠実な人格を養い、その上で専門の学問を修めるべきである」

と、おおせられまして、『教学大旨』というものを起草させられたのでございました。

又、明治天皇陛下は、明治十九年に帝国大学に臨港臨御遊ばされました。

そして、各部屋部屋の授業の様子、色々な設備なんかを御

覧になりまして、お帰りになってからお側付きの元田永孚さんにお話しなされました。

元田さんが、その、陛下の御感想をお書きになっておられます。

『朕、過日大学ニ臨ス。設ル所ノ学科ヲ巡視スルニ理科、

化科、植物科、医科、法科、等ハ、益々其進歩ヲ見ル可シ

ト雖モ、主体トスル所ノ修身ノ学科ニ於テハ曾テ見ル所無

シ』とこうおおせられまして、また、

「今ノ学科ニシテ政治治安ノ道ヲ講習シ得ベキ人材ヲ求メ

ント欲スルモ決シテ得ベカラス仮令(たとい)、理科、医

科等ノ卒業ニテ其人物ヲ成シタリトモ、入リテ相(しょ

う)トナル可キ者ニ非す」と、陛下はおおせられたそうでございます。

それは、明治陛下は、帝国大学へ御臨御なさいましたら、

学術の方はずんずん進歩して行っておるけれども、

大旨のその修身の方が充分に教えられていないので“これ

では学者として、人を成すことは出来るけれど、相となるべき人は得べからず”と仰せられたのです。

相と言うのは、首相とか、文相とかいう、あの「相」で、

大臣のことです。偉い政治家になって、国をうまく治める

人は、人格が立派でないと出来ないと、明治陛下がおっしゃったわけです。

                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/22 (Sun) 07:44:32




     <読書の選択という事は その人の生涯の方向を換(か)えてしまうことになるのであります。

その意味に於(おい)て、光明寮には、せめて毎夜(まいよ)しずかに 『 生命の實相 』 を

読んで戴(いただ)く時間を作ってあるのであります。これは私が三十年間に読書した真理を

一年間に すっかり皆さんに譲(ゆず)ってしまう方法なのであります。>・・・。


 明鏡様のご投稿より<m(__)m>。


 下総の野人様の「福音の村」も、読ませて頂きました(^^♪。









 輝子先生の七回目です。


       明治の人格養成と現代


 学問が偉いだけで、知識が発達しているだけでは、国を治めていく相となることは出来ない。

ほんとに明治陛下は何と素晴らしい方であったろうと思うのでございます。

ところが果たして、人格の立派な人が大臣になっているでございましょうか。

大学の優等生ばかりが、殆どの大臣でいらっしゃると思い

ますけれども、それは、学問的には立派でいらっしゃいま

しょうけれども、明治陛下のおおせられます修身の方で

は、あまり御点のいい方がいらっしゃらなかったと思えます。

明治時代には、この修身の立派に出来た方が沢山いらっ

しゃいまして、明治陛下をお護りし、明治陛下のお仕事を

よく扶翼なさいまして、そして立派な明治維新が出来たのでございます。

本当に、明治陛下御一人(ごいちにん)も、お立派でい

らっしゃいましたと同時に、陛下の股肱の臣である人達

に、人格的に、魂的にすぐれた人達が沢山いらっしゃったのであることを私たちは知るのでございます。

そして明治陛下はこんなに学問よりは道徳の方が主とすべ

きであるとおおせられて、明治時代の国民達はそれを旨として教育されて来たのでございました。

それは、まだ終戦まではましでございましたけれども、終

戦になりましたら今の若い方が御存じのように道徳教育と
か修身というものは学科からははずされてしまいました。

そして、この頃の青年たちは、戦争前の青年たちと随分変ってしまったのでございます。

昔のように修身を入れようとしたら日教組の先生達が反対

して、民主々義でないとか、天下りは行けないとか、なん

だかんだといって修身を入れる事に反対しているのでござ

いますが、明治陛下の御心を体してその道徳教育に重きを

置いたら、私は日本はもっと立派に、本来の日本の姿に立

ち帰ることと思いますと、まことに今の教育に不満でございます。

私ども明治時代に生まれ育った者は、幼い時から大人に成

りかけるまでは明治時代でございましたが、顧ますとあの

時代は非常に今と比べて見ますと、質素でございまして、

それは私の家が貧しかったからだけではなく、世間一般

が、非常に質素でございましたし、男の人達はまた、質実

剛健と言う精神で学生は教育されておりまして、まあ、バ

ンカラなのが男らしくって、男の人はバンカラを誇りにしているような明治時代でございました。

                    (つづく)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/23 (Mon) 08:09:20


   第6回学ぶ会全国大会のご盛会をお喜び申し上げます
!(^^)!。

ドンドン伸びて行くと思いますので、楽しみです!


 道産子大臣、中川昭一氏の酩酊会見疑惑、解明を乞う!









 輝子先生の八回目です。


教育界を救い祖国を再興するのは生長の家の青年達である


 日本が敗戦致しましてから、谷口先生が良くお書きに

なっているのでご存知でしょうけれども、アメリカが日本

を弱体化するために、3R政策、5D政策、3S政策で此

の三種類の政策をとって、日本をとうとう思う様に弱体化

してしまったのでございますが、この内容の説明をしよう

と思いましたが、時間がございませんので、省きますから

何かに書いてあると思いますが、あの3S政策、セック

ス、スクリーン、スポーツとこれだけは皆さんよく御存じ

と思いますけども、そのほかの3R政策だの、5D政策だ

のというのは皆、日本を弱体化するための細い政策をして

大会社の分解とか、武装解除、重工業の解体とか、組織セ

ンターの解体とか、沢山細い政策が考えられておりまし

て、それに日本の敗戦国民は、その政策に乗せられて、今

のような恥しい状態の若者達が沢山出来たのでございます

が、その色々の弱体化政策の中に、日本の青少年達の学問

の程度を下げるという事で、国語の字も大変減らされまし

て、現在、大学生ともある者が、沢山読めない字があるん

だそうです。習わないので読めない、解らないというのならもっともだと言えます。

ところが、間違って読むから困るんです。

入学試験でなく大学生になってからの試験の時にですね

「労働者を多く必要とする」と言う文章を書いてあったそうです。

あの多いという字は、カタカナの「タ」を二つ斜めに書きますね。

それを「タ」を横に二つ並べてるんです。書き方も知らないのですからね

「労働者を多く必要とする」という文章ですのに、「労働者をタタく必要」と読めるんです(拍手)

労働者は怒ってしまいますね。(拍手)

龍谷大学の四宮恭二教授が十五年間の試験答案で間違った

文章を集録して、この間『文痴(もんち)』と題した書物をお出しになったそうでございます。

                                               (つづく)


Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/24 (Tue) 08:15:33




  <そうそう、前原先生が、ご講話の時、
学ぶ会のことを「分派」だとか「別派」だという人がいますが、
それを言うなら「立派」といってもらいたいと、
ダジャレ込みで、希望を述べておられましたこと、

反学ぶ会のコメンテーターの皆様に、一応、お知らせさせていただきますね。
____________________________




(╬▼ ◡▼;;)  &   (╬O_o#) ・・・>・・・。


 志恩様のご投稿より<m(__)m>。

顔文字の意味が、不勉強な私には理解できないのが残念です。







 輝子先生の最終回でした<m(__)m>。



経済学部の学生の答案なのに、需要、供給という字が書け

ないし、人件費を人権費と書いたり、ニンベンをはぶいたり、つけたりで滅茶苦茶だそうですね。

最近の日本はあらゆるものが電化され、食べ物も豊富です

し、衣料品もデパートへ行ったら終戦前後と違って、あら

ゆる値段の物、あらゆる品質の物が、豊富にあるし、その

他何もかも豊富でございますし、飛行機も、ジェット飛行

機までも出来て来るし、アメリカ、ソ連は宇宙開発戦争に

懸命になっているというような今のこの文明の発達した時

代になりましたけれど、それではもうこんなに何でも豊富

になったから、もう皆さんこれでいいかと言ったら、いや

いやまだ欲しい、といって毎年々々賃上げ要求のストライ

キをして、止まるところを知らない物質に対する欲望でございます。

物質欲というものは、何処までも、限りなく求められて
行って、その国は治まることが出来ないのでございます。

そして精神的な教育は欠如しております為に、皆唯物主義

者となり、物質を欲望する者ばかりが増えまして、世の中は、平和になりっこないのでございます。

私はここでもって、本当に皆さん達生長の家の青年達に

よって、明治時代の教育のやり直しをして頂きたいと思うのでございます。(拍手)

ここにいらっしゃる方で、学校の先生その他指導者になる

ような方達が、皆結集して正しい教育、人格教育に重きを置いた教育をして頂きたいのでございます。(拍手)

そして道徳教育を重んじ、宗教を根底とした道徳教育を打

ち立てて頂いて、日本の再建に尽して頂きたいのでございます。

そしてみんな、みんな神の子さんという気持ちで拝み合い

の生活をして頂きますところに本当に世界の平和が招来出来るのだと信じるのでございます。

時間が参りましたので、これで止めます。(大拍手)


(紙面の都合で中程省略させて頂きました。――編集部)

                    

                    (おわり)

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/25 (Wed) 08:41:16



   「光明道中記」、雅春先生の叔父さん(福松さん)
、叔母さんそして養父母さんのエピソードが印象的です。

何でも人に与えてしまう叔父さん、一緒に寝てくれれば1円あげると言った叔母さん(そのお金を養父母が貯めて進学の資金にしてくれた(^^♪)、そして、実父母の元なら大学入学も叶えられなかっただろう等のエピソードは秀逸です。


 志恩様VS山本富士子様との交歓、だけど、山本様NYの晴れの会には参席されておられないのでは
(^_-)。










 今朝からは、大聖師の御話です。


       輪読のための青年法語

      ◇・・・毎朝、出勤、登校前に その日の法語を
声高らかに読みましょう


    愛国青年よ、われら何を為すべきか


     武装蜂起の全学連の暴動に対処せよ     

        (昭和43年理想世界誌7/1号)

                 谷口雅春先生



    一日のことば  ◇  使命遂行に邁進せよ


 人間は人生に生まれた限りは、理想を持たなければならない。

何らかの使命を感じて、その使命に向かって邁進する勇気を持たなければならない。

自分の一身の栄達の如きものばかりに生命を献げているのは誠に勿体無いのである。

人間は“神の子”であるから、“神の子”らしく、その理想の

実現の為に、使命の遂行の為に、自己の生命を献げる時本当に“生き甲斐”が感じられるのである。

                    (つづく)  

Re: 伝統様、ありがとうございます。 20 - 道産子

2018/04/26 (Thu) 08:27:08



   <其れで此を或る法華経の注釈の本を読んで見ると、
この現象世界が焼けてどんな苦しみの辛い世界が出て来ても、
悟りさえ開いて居ったら天人が充満して居る様な気持ちで安穏で居れるので有ると云う様に、

ただ単に気持ちが安穏で居れるのであると云う様な、

そう云う様な解釈をして居る人も有るのですが、私はそう云う解釈は取らない。

確かに我が此の土は安穏にして天人既に充満せり。

と云うその實相の世界と云う物が現に厳然として有るんですね。
此処が大切な処なんです。・・・>・・・。


 難しい境地(^_-)、中仙堂様、より<m(__)m>。








 雅春先生の二日目です。


   二日のことば  ◇  愛国者躊躇逡巡する事なく立ち上がれ


 何のために躊躇するのか、今、日本国に危機が近づいているではないか。

今日本には、神武天皇建国以来の神聖日本国を打倒して、

共産主義社会を打ち建てるという使命感の為に、学業も、

青春の夢も打ち棄てて、全身のエネルギーをその運動の為に献げ尽している若い学生がいるではないか。

羽田事件や佐世保事件や成田事件や王子の米軍病院反対闘争に参加した全学連の若者たちがそれである。

彼らは自分の全生命、全エネルギーを賭して日本に左翼革

命を行なわないと、日本国は完全独立をかち得ない、そし

て日本国に平和の理想は実現しないと考えて、遮二無二、

暴力を揮って時の権力者を打倒することに“生き甲斐“を感じているのである。

神武天皇建国以来、二千六百二十八年、吾らの祖先が営々

と築き上げて来た日本国を転覆しようとして生命を賭けて

いる此らの青年が暴力を揮って、日本国の基礎を覆そうと

しているのに、諸君の如き愛国青年が、今起たずして何時起つべきかなのだ。

真に日本国を護る者は生長の家の諸君のほかには何処にもないのである。

                     (つづく)

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