伝統板・第二

414682
「谷口雅春先生に帰りましょう」は、こちらです。「案内板」は、こっちです。

本掲示板の目的に従い、法令順守および社会倫理の厳守をお願いします。本掲示板の管理人は、聖典『生命の實相』および『甘露の法雨』などの聖経以外については、どの著作物について権利者が誰であるかを承知しておりません。「著作物に係る権利」または「その他の正当な権利」を侵害されたとする方は、自らの所属、役職、氏名、連絡方法を明記のうえ、自らが正当な権利者であることを証明するもの(確定判決書又は文化庁の著作権登録謄本等)のPDFファイルを添付のうえ、本掲示板への書き込みにより、管理人にお申し出ください。プロバイダ責任制限法に基づき、適正に対処します。

大富豪の教え ③ - 伝統

2018/03/30 (Fri) 03:03:39

     *伝統板・第二「大富豪の教え②」からの継続です。
       → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6856209

《大富豪が死ぬ間際に語った 「私の人生は、大変不幸だった」》

      *『「宇宙銀行」の使い方 』植西 聰・著 より


アメリカに、大富豪になったA氏という人がいました。

彼は、若いころに事業を起こし、成功しました。

それからは、数々の会社を乗っ取り、事業を拡大していきました。

そしてついに、地位、名誉、財産のすべてを手に入れたのです。

しかし、A氏のやり方があまりに自己中心的で、
自分の利益の追求しか考えてなかったので、
社会的な批判を浴び、人々から嫌われてしまいました。

そして最後、死ぬときになって、

「私の人生は、大変不幸だった」

という言葉を残したのです。


いっぽう、それと反対の人生を送ったB氏がいます。

彼は貧しい生活をしていて、しかも、目も耳も不自由でした。

それにもかかわらず、人々のために世界中を旅し、
身体の不自由な人々を励まし続けました。

多くの人々に喜びを与えたため、多くの人々から感謝されたのです。

そして最後、死ぬときになって、

「私の人生は、大変幸福だった」

という言葉を残したのです。


地位、名誉、財産すべてを手にしたA氏が最後に不幸な人生に終わったといい、
物質的なものは何も持たずに人のために尽くしたB氏が幸せな人生に終わった
というのはなぜでしょうか。

そうです。

人間は、いくら物質的に恵まれていても、
人から喜ばれ感謝されることがないと、ほんとうの幸福感は得られないのです。

なぜなら、私たち人間が生を受けたほんとうの理由が
「人から喜ばれ、感謝されること」にあるからです。


すなわち、私たちの最高の願望は、財産をつくることでもなく、
会社で出世することでもなく、大きな邸宅に住むことでもなく、
「人から喜ばれ感謝されることによる幸せを得ること」なのではないでしょうか。

そのためには、人々に喜びを与え続けなくてはなりません。

喜びを与える行為に終わりはありません。

「ここまでやればいいだろう」「もう、これで十分」ということはけっしてありません。


幸福を願うなら、
あなたの幸福の泉の水を惜しみなく、人に分け与えることがすべてです。

泉は、絶えず湧き出る水を全部周りに与えてしまうからこそ、
涸(か)れることなく、絶えず奥底から、清い水があふれ出るのかもしれません。

人生もそれと同じで、人に幸福を与え続けていけば、
自分自身の幸福の泉もけっして涸れることはないのです。

この姿勢が“幸せを循環させる生き方”につながっていくと思うのです。

       (http://goodstory.biz/money/2633/

・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・第二「大富豪の教え (10497)」
     → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=2012 

(2)光明掲示板・第三「大富豪の教え (131)」
     → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=56

(3)光明掲示板・伝統・第一「大富豪の教え (31)」
     → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=18

(4)伝統板・第二「大富豪の教え①」
     → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6461363

           <感謝合掌 平成30年3月30日 頓首再拝>

コインの裏側を見なければ、チャンスはないよ。 - 伝統

2018/04/18 (Wed) 03:22:33


        *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」
          ~トニー野中・著 (P16~20) より

「トニー君、コインの裏側を見なければ、チャンスはないよ」

ある大富豪から、口グセのように言われる言葉です。

(中略)

確かに、いわゆる「成功者」や「お金持ち」と言われる人たちは、
世の中の10%ほどいて、そのうち7%は
「お金はあっても時間がないとか、
人間関係や健康に恵まれておらず本当に幸せではない」
と言われています。

けれども、《残りの3%の人たちだけは違う》のです。

世の中には、莫大な富を築きながら、信頼できる愛すべき人に囲まれ、
心満たされるとても快適な人生を送っている大富豪たちが、確実に存在しています。

残りの97%の人たちと幸せな大富豪を分けているものこそ、
この「コインの裏側」を知っているかどうか、にあるのです。

私は、彼らから、「コインの裏顔」をとらえ、
幸福な成功者になる法則を学びました。


<もし4億円が当たったら、何に使う?>

お金持ちになるために、一番重要なことは何だと思いますか?

その答えは、《自分の器を大きくすることです》。


たとえば、4億円の宝くじがあたったとしましょう。
「貯金をします」「家を買います」「借金を返します」そういう答えでは、
まず“幸せな成功者”にはなれません。

一生涯、「お金がどれくらい減ったか」を気にし続けていなければならないからです。
それでは、幸福な生き方とは言えないでしょう。

なぜ、手に入れた4億円がどんどん減っていくのか?
それは、そもそも自分の器が4億円以上の大きさがないからです。


10億円の器のある人ならば、どうするでしょう?

ビジネスの糧にする、金や株や不動産に投資をする…
方法はいろいろありますが、
共通するのは、「その4億円をもとに、何かを始める」ということです。

つまり「この4億円をどうやってふやすか」ということに頭が向かうのです。
そして最終的には、自分の器である10億円にふさわしい収入を得る。

こうして、一生、「使っても使っても、お金がふえていく楽しい日々」を
すごすのです。

それこそが、私たちが知らない、大富豪たちだけが満喫している世界なのです。

           <感謝合掌 平成30年4月18日 頓首再拝>

2000人の大金持ちから学んだ、「お金持ちになる秘訣」 - 伝統

2018/04/30 (Mon) 04:38:50

         *「ありがとうの奇跡」小林正観・著(P98~101)より

20年かけて、2000人の大金持ちを訪ね歩いたジャーナリストがいます。
このジャーナリストが、彼らから学んだ「お金持ちの秘訣」は、次のようなものでした。

《「今、たくさんお金を持っている人、いわゆるお金持ちの人は、
宇宙に向かって投げかけたサービスの総量が膨大だ。
とくに若いときに、宇宙に向かってものすごいサービスを、膨大に投げかけている」》


お金持ちになった2000人の中で、
「給料がこれくらいだから、この給料の分だけ働けばいい」とか、
「どうして、こんなに働いているのに、給料が安いのだろう」
と文句を言っていた人は、皆無だったそうです。


お金持ちになった人は、もらっている給料の何倍も働いて、
宇宙に向かって投げかける量がものすごく多かった。
嫌々働いていた人は、ひとりもいませんでした。


宇宙には、「今までに投げかけたサービスの総量が、報酬(お金)となって戻ってくる」
という「法則」があるみたいです。

収入がなくてもいいから、自分が楽しくて、おもしろくて、幸せだと思えることや、
食事をしたりトイレに行く時間も惜しいほど「やっていたい」と思えるものを見つけたら、
それを一所懸命にやる。

そうすると、宇宙に向けて投げかけるものが膨大になります。

《給料の何倍も働いている人は、投げかけたサービスが膨大な「宇宙預金」となって
積み立てられていて、この膨大な預金が、やがて、報酬となって自分に降り注いでくる
ようなのです。》

自分が投げかけたものに対して、
お返しは求めない


私は今まで、経済的には困らない状態で、
いろいろなものを宇宙や神様からいただいてきたと思います。

「これはなぜだろう?」と思って、考えてみました。

私は、今までに数万人の人相・手相を観たのですが、その3分の2の人から、
「人生相談」を受けてきました。それも、報酬をいただいていません。

自分で宿泊費を払って、そこに泊まって、相談を受けていました。
毎日、朝の5時、6時まで人相・手相を観て、
1日に、3~4時間しか睡眠をとっていませんでした。
ですが、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言ったことはありません。

よく考えてみたら、私は、過去に、ずっとこのような生活をしていました。
ものすごくハードな日々を送り続けてきた気がします。

その投げかけたサービスの総量は、膨大なものだったはずです。

私がお金に困らなくなったのは、今、その結果を
「お金」としていただいているからかもしれません。


大切なのは、「自分が投げかけたものに対して、お返しは求めない」ということです。
投げかけた総量について、「これだけのものを投げかけたのだから、
これだけのものを返してくれ」と言うと、返ってきません。

ただ、ひたすら投げかけるだけに徹したほうがいいみたいです。


この「法則」がわかったら、今日からお金持ちになることができるかもしれません。

とにかく、ひたすら「投げかけること」をおすすめいたします。


           <感謝合掌 平成30年4月30日 頓首再拝>

私が出会った、世に出ていない「幸せな成功者」たち - 伝統

2018/05/26 (Sat) 03:08:53


        *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」
          ~トニー野中・著 (P20~22) より

(1)健康

   毎日体を動かす、そうすることにより健康に恵まれているのです。

(2)「時間」にしばられていない

(3)「人脈」に恵まれている

  ①愛すべきパートナーや家族、いつでも助けてくれる友人がおり、
   本当に豊かな人的ネットワークに恵まれています。

  ②ブレーンとなってくれる”その道のエキスパート”たちも揃っています。


《お金にも、健康にも、時間にも、人にも恵まれ、
 好きなときに好きなことが自由にできる》

それこそが私たちが知らない、幸福な大富豪の真の姿なのです。

こうした「幸せな大富豪」たちに共通しているのは、
”生活の糧を稼ぐために一生懸命働く”という考えがないということです。

           <感謝合掌 平成30年5月26日 頓首再拝>

お金持ちの小さな10の習慣 - 伝統

2018/06/14 (Thu) 03:09:45


        *『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』菅原圭・著より
          (P17~54)

(1)用もないのに「コンビニ」に立ち寄らない。

(2)用もないのに「百均」に立ち寄らない。

(3)冷凍庫に保冷剤をためこまない。

   予定外の買い物を続けることと、再利用できるからもったいないとばかりに
   保冷剤や紙袋をため込むこと。一見、矛盾しているようだが、
   この二つは根っこでつながっている。

   その証拠に、保冷剤をため込んでいる人は、
   一人暮らしなのに大型冷蔵庫を設置している。
   しかも、いつもぱんぱんに詰まっていることが多い。

   要は、日々の生活に何がどのくらい必要なのかをちゃんと把握し、
   その枠内で自己管理することができないのだ。

   そして二つの行動は、自分をきちんとコントロールできない、
   だらしない人に共通する特徴だといってもいいだろう。

(4)自己破産する人に共通する「だらしなさ」がない。

(5)部屋を掃除・整理整頓し、汚れるに任せることはしない。

(6)ビニール傘をため込まない。

(7)カバンの中に入れたら、入れっぱなしにしない。

   カバンの入れ替えは、その方や私のようなフリーランサー、
   つまり、日々、異なるプロジェクトを同時進行していくという仕事では、
   特に効果を期待できる。

   だが、毎日、決まった職場に通う仕事でも、
   取り組む仕事は日々、微妙に違うのではないか。
   とにかく、カバンの整理を習慣づけることをお勧めしたい。

   何が、どのくらいすっきりするか。
   一度、体験してみれば実感できるはずだ。

(8)帰宅して、すぐにテレビをつけない。

  ①テレビやゲームは時間泥棒。

  ②見たい番組はすべて録画で見る。

(9)Lineにすぐ返事をしない。

   LINEに依存するのは自己管理能力がない証拠。

   こうした依存症になりやすい人には、
   以下の傾向が見られることが指摘されている。

  ①自分のやりたいことを抑えきれない。
  ②目立ちたがり。
  ③一つのことにこだわりやすい。

  ④人からすすめられると断れない。
  ⑤現実をしっかり受け止められない。

(10)小さなマナー違反をしない。

  ①豊かな人のほうがマナーを守り、品位ある振る舞いをする。

  ②豊かな人になりたいと願うなら、
   そうした人の立ち振る舞いを真似してみよう。

           <感謝合掌 平成30年6月14日 頓首再拝>

大富豪は1円玉を恋人のように大切に扱います。 - 伝統

2018/06/29 (Fri) 03:15:43


    *「あなたの人生がつまらないと思うんなら、
      それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。」
       ~ひすいこたろう・著(P176~178)より


ある大富豪が歩いているときに道路で1円玉を見つけました。

その大富豪は1円玉を拾い上げるときに、小声でなにかブツブツ言ったそう。

「なんて言ったんですか?」と聞いたら、

「待ってろ! いま助けてやる! 」と言ったというのです。(笑)


大富豪は1円玉を恋人のように大切に扱います。


1円を大切にする。そんな人こそ、お金に好かれます。


また、別の大富豪は、溝に落ちた1円玉を取り出そうと、
道路にかがみこんで必死に取ろうとしたそうです。
たかが1円玉にです。


大富豪は「1円玉」を「金運」と解釈しています。


1円玉の背後には、そのお父さんの10円玉が控えています。
その背後にはおじいちゃんの100円玉が控えている。
そして、その背後には福沢諭吉先生が控えていらっしゃる!

1円玉を助けてくれたあなたには、親戚一同でお礼参りがあることでしょう。

こう考えると、街で1円玉が落ちているのを見かけると、
妙にテンションが上がります。

人生ってシンプルなんです。

大切にしたものから、大切にされるのです。

           <感謝合掌 平成30年6月29日 頓首再拝>

お金持ちが大切にしている14の習慣 - 伝統

2018/07/13 (Fri) 04:12:46


        *『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』菅原圭・著より
          (P126~168)

(1)わずかな遅刻も自分に許さない。

  ①約束の時間さえきちんと守れない人間など、信頼できない。
   ビジネス社会では、こう厳しく判断されてしまうことも胸に刻んでおくべきだ。

  ②もう1つ、遅刻はクセだということも知っておこう。
   遅刻する人は、どんなに気をつけているつもりでも、なぜかいつも遅刻するのだ。

   『いつも少し遅刻をしてしまうことが多い』という人は、
   決めるところをきちっと決められないルーズな性格なのだと自覚すべきだ。

  ③成功者たちは誰一人遅刻しないのだ。
   多忙な人ばかりなので、時間に間に合わない時は、
   「今北海道を発った」「そちらにタクシ-で向かっています」と、
   実況中継しているように連絡を入れてくれる。

  ④「遅刻は自分の時間だけでなく、相手の時間も失わせるから罪が重い」と言います。

  ⑤最近はメ-ルで「少し遅れますと連絡したから、遅刻じゃない」と
   勝手な解釈をして、平気な顔をして現れる人も少なくない。

   いくら連絡を入れても、約束の時間に遅れたら「遅刻だ」
   という自覚は持つべきだろう。

(2)人に「時間」を贈る。

(3)オープンに心を開いて明るく話す。

(4)気分や感情がいつも安定している

(5)言葉づかいが正しく、きれい。

(6)名刺を交換したら、その日にお礼のメールを入れる。

(7)本にかけるお金を惜しまない。

   今、本が売れない。
   もう長らく、売上高の下降カーブに歯止めがかからない。
   最近の調査では、「読書時間は0分」、
   つまり全く本を読まない大学生が半数もいると伝えられている。

   本に関わる仕事をしている身としては、なんとも嘆かわしいと思えてならないが、
   それ以上に嘆かわしいのは、本が売れない=日本人の知的関心が
   どんどん下がっていると思えてならないことだ。

(8)スマホに振り回されない。

  ①打ち合わせや会議の席でも、テ-ブルの下に堂々とスマホを置き、
   着信音が鳴ると、何はさておきスマホを取り上げる。

   なぜ仕事中でもスマホに出るのは当たり前だと考えるのだろうか。
   いつでもスマホを第一優先にするという考え方は、一種の依存症だといえる。

  ②成功者たちの多くは、打ち合わせ時にはスマホをバッグの中か、
   スーツの内ポケットに入れている。マナ-モ-ドにして。

   そして、打ち合わせの中休みや終わった時にスマホを取り出し、
   受信記録にざっと目を通し、対応を急ぐ場合だけ、一言断ってから対応している。

  ③あるエリ-トは週末はスマホを持たないと決めているという。
   完全なオフにして、心身ともにリフレッシュしたいからだそうだ。

   スマホ全盛の時代だからこそ、距離感を適正に保っていきたいものだ。

(9)身の回りがきちんと片付いている。

(10)太らないように気をつけ、身体を鍛えている。

   最近ボディメイクのCMがやたらと増えているが、それも当然で、
   トレーニング前とトレーニング後では、印象がガラリと変わる。

   はっきりいって、引き締まったボディラインをキープしている人は
   仕事がよくでき、当然、お金持ちオーラを放っている。

(11)小さな命も愛おしむ。

   成功する人は気持ちがやさしい。

(12)「○○でいいよ」と言わない。

  ①「○○でいいよ」という言葉は、
   自分を大事にしていない人がすぐ使う言葉。

  ②「私は〇〇にします」とか「私は〇〇をいただきます」
   という言葉を使う。

(13)不安や心配事があっても気にしない。

(14)他人と自分を比べない。

  ①人を羨ましいと思う気持ちは、自分の現状を受け入れていない、
   つまり自分を否定する気持ちに端を発していることが多い。

   否定からは何も生まれない。

  ②これはお金に関しても同じだ。
   お金を否定していると、お金はしだいに遠ざかってしまう
   といわれていることをご存じだろうか。

  ③他人と自分を比べたくなる気持ちを、
   完全に押さえ込むことはできないかもしれない。
   だったら、自分を否定することのない比べ方をしてはどうだろうか。

           <感謝合掌 平成30年7月13日 頓首再拝>

マネーの公理 - 伝統

2018/07/25 (Wed) 04:40:36


       *「マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール」
          マックス・ギュンター(著)より

1.第一の公理 リスクについて

(1)心配は病気ではなく健康の証である。
   もし心配なことがないなら、十分なリスクをとっていないということだ。

(2)唯一の成功の方法は、リスクをとることである。

   ・副公理Ⅰ いつも意味のある勝負に出ること。
   ・副公理Ⅱ 分散投資の誘惑に負けないこと。

2.第二の公理 強欲について

  常に早すぎるほど早く利食え

   ・副公理Ⅲ あらかじめ投機からどれだけの利益がほしいのかを決めておけ。
         そして、それを手に入れたら投機から手を引くのだ。

3.第三の公理 希望について

  船が沈みはじめたら祈るな。飛び込め

   ・副公理Ⅳ 小さな損失は人生の現実として甘んじて受けよ。
         大きな利益を待つ間には、何回かそういう経験をすると考えろ。

4.第四の公理 予測について

  人間の行動は予測できない。
  誰であれ、未来がわかると言う人を、たとえわずかでも信じてはいけない。

5.第五の公理 パターンについて

  カオスは、それが整然と見え始めない限り危険ではない。

   ・副公理Ⅴ 歴史家の罠に気をつけろ。
   ・副公理Ⅵ チャーティストの幻想に気をつけろ。

   ・副公理Ⅶ 相関と因果関係の妄想に気をつけろ。
   ・副公理Ⅷ ギャンブラーの誤謬に気をつけろ。

6.第六の公理 機動力について

  根を下ろしてはいけない。
  それは動きを鈍らせる。

   ・副公理Ⅸ 忠誠心やノスタルジーといった感情のせいで
         下落相場に捕まってはいけない。

   ・副公理Ⅹ より魅力的なものが見えたら、
         直ちに投資を中断しなければならない。

7.第七の公理 直観について

  直観は説明できるのであれば信頼できる

   ・副公理XI 直観と希望を混同するな。

8.第八の公理 宗教とオカルトについて

  宇宙に関する神の計画には、
  あなたを金持ちにすることは含まれていないようだ。

   ・副公理XII 占星術が当たるのであれば、すべての占星術師は金持ちであろう。
   ・副公理XIII 迷信を追い払う必要はない。適当な場所に置いておけば楽しめる。

9.第九の公理 楽観と悲観について

  楽観は最高を期待することを意味し、
  自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。

  楽観のみで行動してはならない。

10.第十の公理 コンセンサスについて

  多数派の意見は無視しろ。それはおそらく間違っている。

   ・副公理XIV 投機の流行を追うな。
          往々にして、何かを買う最高のときは、
          誰もそれを望まないときである。

11. 第十一の公理 執着について

  もし最初にうまくいかなければ忘れろ

   ・副公理XV 難平買いで悪い投資を何とかしようとするな。

12. 第十二の公理 計画について

  長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。
  決して重きを置かないことが重要だ。

   ・副公理XVI 長期投資を避けよ

<参考:書評
    http://uicc1070.main.jp/com/book20160104/ >

           <感謝合掌 平成30年7月25日 頓首再拝>

富を築く「資産の増やし方」 - 伝統

2018/08/15 (Wed) 04:32:58


        *『執事だけが知っている世界の大富豪53のお金の哲学』
          新井直之・著より要点の紹介です。(第1章<P32~75>)

(1)火をつけてもえるものには投資されません。
 
  ①大富豪から選ばれるのは、
   「普遍的な価値がある」と認められたものだけです。
   その代表格が土地です。

   不動産投資がお好きな大富豪は、
   「この物件を燃やしてみたら価値は残るかな? 
   建物は燃えるけど、土地は残るな」
   と確認していました。

   社会の変動を受けても、それに耐え得るかを見極めているのです。

  ②土地のほかには、金やプラチナも普遍的な価値があると認めます。
   たとえ今住んでいる国の財政が破たんしても、
   金やプラチナの価格が暴落することはないはずです。

(2)”投資の勝率”は1割でございます。

   大富豪は、株価が投資したときから1割下がったら、
   躊躇なく売ってしまいます。

   損切が早いのが大富豪の共通点です。

(3)松竹梅で迷われたら、梅を買われます

  ①大富豪は「迷ったときは梅を買う」といいます。
   なぜなら、梅の方が得をする場合が多いから。
   また、梅を選べば下落率も少ないです。

  ②大富豪は、価格が上がる局面だけでなく、
   下がるときのことも考えて、投資商品の価値を見極めているのです。

(4)決済専用の口座をお作りになります。

  ①大富豪は、たいてい決済用に普通預金の口座を
   ひとつだけ用意され、ほかの口座は定期預金にしています。

  ②普通預金の口座を入金用と決済用にきちんと分け、
   決済用口座に入れているのは、か月分の生活費だけです。

  ③投資報酬や不動産収入などが振り込まれるのは別の口座です。

(5)遊びも投資のひとつとお考えになります。

   趣味や遊びに投資することは、意外な人との出会いや、
   思いもよらぬ人脈に繋がっていく可能性を秘めているのです。

(6)投資商品は、売られていないものをお買い求めになります。

  ①大富豪は、人からすすめられる投資標品は、
   買っても得をしないことを知ってます。

  ②大富豪は一般に出回らない株や債券に投資しています。
   自分たちにとって利益を生む真の投資商品であると知っているからです。


(7)持ち家はございません

  ①大富豪は家を所有することにこだわりません。
   自分が現在住んでいる家であっても、
   高い値がつくなら売ってしまおうと常に考えています。

  ②つまり、大富豪にとって家は投資商品なのです。

(8)何を買うのか、常に考えておられます。

  ①大富豪は商品でもサービスでも、購入するときに
   「何に対してお金を払うか」
   「お金を支払うことによって何を得られる」
   を常に考えています。

  ②大富豪は、お茶や食事でも、雰囲気や気分を楽しまれます。
   人材教育に活かすひともおられます。

(9)投資したものは、現物を自分で管理されています。

  ①大富豪は、自分で管理したほうがリスクが低いと
   考えているのです。

  ②自分で管理するもうひとつの理由が、
   資産の買いを実感するためです。

   資産の増減を直に見ることで、働くモチベーションを上げ、
   さらに稼ぎを増やしていきます。

(10)1円玉が一番の投資商品であることをご存知です。

   ある大富豪は「1円玉を集めることが最悪の事態に備える防衛策」
   とも関上げています。

   「日本の通貨制度が崩壊したら、お札などは紙くずになってしまう。
   1円玉は貨幣としての価値を失っても、アルミとしての価値は残る。
   国が破たんしたら、材料として売ればいいんだよ」
   (国が混乱するほどの事態になれば、インフレになり、アルミの
    価値が高まってくると予測している)

(11)記念硬貨の価値を知っていらっしゃいます

  ①大富豪の中には、記念硬貨が発行されると、
   数百~千枚もまとめ買いする人がいるといいます。

  ②記念硬貨は元本が保証されている上に、
   後になって値上がりするケースも多いから、
   これほど投資に適したものはない、というのがその理由。

(12)最大の投資は、節約であることを知っていらっしゃいます

  ①大富豪は、お金を増やすことよりも、
   余分な支出を削ることを大切にするといいます。

  ②ある大富豪は、2008年のリーマン・ショックで大打撃を受けた後、
   損失を補うために積極投資するのではなく、節約に務めたそう。

(13)経験のない投資は3カ月間保留されます

  ①大富豪が絶対に守っているルールは、
   「知らないものには投資しない」こと。

   世界一の投資家、ウォーレン・バフェットも、
   この方針を徹底しているのは有名な話。

  ②初めて買う分野の投資商品や金額が大きい投資、
   あるいは予測が立てにくい投資では、必ず一度、決断を保留します。
   ユニークなのは、その保留期間が、いつも3ヵ月だということです。
 
   ある大富豪は、先物取引の話を持ちかけられたとき、
   とりあえず3ヵ月間、決断を先送りされました。

   「保留している間、頭のなかに『先物取引』というキーワードが残る。
   それからは、新聞や本を読んでも、人と話をしても先物取引の情報を
   気に留めるようになるんだよ」
 
   大富豪の学習能力はすごいもので、
   3ヵ月もすると投資商品の特徴やリスクは、
   専門的な領域まで理解できるようになります。

   その間に、投資対象としての価値を見抜く能力が身についているのです。

           <感謝合掌 平成30年8月15日 頓首再拝>

大富豪の24時間に見る「時間とお金」の共通点 - 伝統

2018/09/10 (Mon) 04:29:51


        *Web:PRESIDENT 2015年2月2日号 より抜粋

ふだんお金持ちと接し、その習慣に詳しい2人に、富豪の時間術を教えてもらおう。

1人目はプライベートFPの先駆け、中桐啓貴氏だ。

2人目は大富豪専門の執事、新井直之氏。

《お金持ちには共通する時間習慣》

(1)早寝早起き。

(2)寝るのも早い。

   遅くても9時までには帰宅し、10時か11時に寝てしまう、
   というのが富豪の習慣。

(3)朝食にあまり時間をかけない

   食べるものがとてもシンプルなので時間がかからない。

(4)健康にかけるおカネに糸目はつけない。

(5)ネットはもちろん、テレビ、新聞も信用しない。

  ①一般の人のようにパソコンやスマホをいじって
   ネットサーフィンすることもなく、匿名のネット情報はもちろん、
   フェイスブック、ラインから情報を得ようともしない。

   それどころか、テレビや新聞の情報も信用しないのが大富豪。

  ②情報に対する慎重さは、

   「情報は何かしら意図があって流されることをご存じですから、
   必ず当事者や話題になった会社の関係者にアポを取り、
   ニュースソースに近づこうとされます」(新井氏)、

   「自分が、この人は信頼できると考えている人から出てくる
   情報しか信じません」(中桐氏)

   (詳細は → https://president.jp/articles/-/16075

           <感謝合掌 平成30年9月10日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その1 - 伝統

2018/09/28 (Fri) 03:04:13


       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より

(1)心のブレーキを外して、潜在能力を全開にする。
   「自分にもできる」と強く考える事。

(2)お金を人生のゴールにしない。

(3)人生の目標を設定する。

  ①人生の目標とは、それを達成したら、
   次の日に死んでも後悔はしないというようなものだ。

  ②自分の人生をかけて、「これができれば私の人生はよかった」と思えるもの。

  ③生涯をかけて、「自分はそのために生まれてきた」と確信できるもの。

(4)何かほしいものがあるなら、まず買う前に、
   「それを購入することによって、どんな価値が自分にプラスできるか?」と考える。

(5)お金の使い方を過去ではなく、未来に向かせる。
   ご褒美ではなく成長のための投資。

(6)お参りは願うものではなく、感謝の気持ちを伝えるもの。

(7)お金では買えない価値を大切にする。

   お金やお金で買えるものを所有することは大いに結構だが、
   それと引き換えに「お金で買えないもの」を失ってはいけない。

(8)「想像するだけで心地いいこと」を究極の目標にする

  ①子供のころから一番望んでいたような、心地良いこと。

  ②ゴールから逆算して「何歳のときに何を実現する」というバックキャスト法で、
   段階的な到達目標を刻んでいく。

  ③途中はどれだけ変更しても構わない。
   しかしゴールだけはぶらさない。それが楽しく努力するコツ。

  ④「仕事をするのはお金を稼ぐため、生活するため」では、
   たくさん稼いでもストレスで病気になるだけ。

  ⑤会社員の場合、忘れてはいけないのは、
   どんな仕事でも与えられた仕事は必ず、
   「好きな仕事」で成功するために必要な要素となること。

           <感謝合掌 平成30年9月28日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その2 - 伝統

2018/09/29 (Sat) 03:14:16


       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より

(9)1つ得たら、1つ何かを差し出す。
   差し出すものは「悪習を断つこと」でも、「無償で仕事を受けること」でもいい。

(10)「あきらめたら成功しないよ。道が閉ざされてしまうよ」
   「成功するまで続ければ、失敗はすべて成功への過程の「いい経験」になる」

(11)「中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる」

(12)幸福な成功者のお金の活かし方として、
   まず象徴的なのは、「勉強に、惜しみなくお金を使う」ということ。

(13)「神様は誰かの口を借りて必要なことを伝えてくる」という考えを大富豪は持つ。

(14)今すぐ動く - この素早さは、ぜひとも見習うべき。

(15)割り勘にする理由。

  ①お金で近づいてくる相手を見分ける。
  ②相手の本気度を試す。

(16)独力で生きていくからこそ、その基板となるお金を大切にする。

(17)「お金を、使ってふやす」とかんがえる意識改革が必要。
   それがまさしく「経営者の感覚」であり、大富豪たちが持つ感覚。

(18)「働く時間と収入は比例しない。むしろ反比例する」

(19)靴に関していえば、一流の場では
   相手を値踏みするときの判断材料になっているので、お金をかける。

(20)成功した起業家たちは、
   大きな借金をして資金調達したうえで起業するようなことは、まずしていません。

           <感謝合掌 平成30年9月29日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その3 - 伝統

2018/09/30 (Sun) 02:56:33


       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より

(21)私が知る限り、「反省する大富豪」だとか「一日中悩んでいる大富豪」
   「延々と怒っている大富豪」なんて見たことがありません。

(22)興味深いことに、大富豪たちには、「日記を書く」とう習慣もまずありません。
   「過去を振り返っても仕方ない」という感覚が強いのです。

(23)それよりも、「寝る前に3つ、今日のよかったことを挙げる」
   「大好きな音楽を聴く」というふうに、その日を気分よく終わらせることに
   時間を使うことが多いのです。

(24)「忙しい」というのは、他人に時間を支配され振り回されている状態。

(25)目覚めてから起き上がるまでの黄金タイムを使う。

  ①脳内にα波が出ていて、潜在意識と顕在意識がつながっている。
   その時間を利用すると、常識を超えるクリエイティブな発想ができるし、
   「自分が心から望んでいる心地よい目標」も表にでてくる。

  ②要は目ざめてもすぐに起き上がらず、ほんの5分ほどベッドの中で
   「これから起こる楽しいこと」を思い描くだけ。

(26)どんな仕事でも、自分の他にできる人がいれば、任せていいのです。

(27)あらゆることが勉強であり、仕事であり、自分を喜ばせる「楽しいこと」なのです。

(28)自分がどういう人脈をもつべきかしっかりイメージすること。

(29)別に他人と能力を比較する必要はありません。
   それより、自分の「いいところ」を評価し、
   自分を好きになっていくことが大事なのです。

   「こういうことができる」「よく決断できた」という些細なことでいいのです。
   その積み重ねでだんだん自分のことが好きになっていきます。

(30)評価される人間の質問
   「僕はこういう経験をしたことがきっかけで、
   今はこういう方向性を目指しています。あなたの場合はどうだったのですか?」

(31)「何かを目当てに」結婚しようとする人は、絶対に避けたほうがいい

(32)人間は、所有できるものの数が決まっている。
   だから器は、いつもカラッポにしておかなくてはいけないよ。

(33)怒ったり恨んだりしたら、マイナスの連鎖が起こるだけ。
   金持ちはケンカしない。

(34)じっと座って観察すると、自分の心に落ち着きがないことがよくわかる。
   じっくりと時間をかければ心は落ち着き、とらえにくいものの声が聞ける

           <感謝合掌 平成30年9月30日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その4 - 伝統

2018/10/01 (Mon) 04:32:10

       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より

(35)成功できない人は「法則」や「しくみ」を頭で理解できても、
   それを自分のものとして、思考や行動に落とし込むことが出来ない。

(36)「心地の良いもの」「好きなもの」「考えるとワクワクするもの」
   「なぜか幸せを感じるもの」をメモしておく。

(37)いくら夢や目標を実現してもそこに
   「どうしても我慢できないこと(避けたいこと)」が含まれていると、
   真の幸福は得られない。

(38)未来を起点にして確実にゴールへたどり着く計画を立てる。
   多くの成功者が好むこの方法をバックキャスト法と呼ぶ。

(39)最初にゴールを決めるのが非常に大切。

(40)内容や整合性や理屈が通るかどうかは余り考えずに行動に移す。

(41)成功している人たちは、自分がまだ到達できていない高みから、
   貴重な秘訣を教えてくれている。

   まだ成功していない自分には、その理屈が理解できていないのだから、
   自分の少ない知識で批判したり、文句を言ったりせず、まず実行してみよう。

(42)「幸せだったこと、よかったこと」を思い出し、
   幸せな気分になることで心のエネルギーが蓄積される。

(43)お金=多くの人を救うことが出来る大切なもの。

(44)きちんと自分の欠点を理解しておく。

(45)「ありがとう」は魔法のことば。ネガティブな気持ちの連鎖を断ち切る。
   プラスのエネルギーに溢れた状態で、目の前の問題に立ち向かっていくことが出来る。

           <感謝合掌 平成30年10月1日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その5 - 伝統

2018/10/02 (Tue) 03:54:26


       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より

(46)所有物が多くなると、新たなものが入ってこない。

(47)否定的な言葉や悪口は、何としても日常生活から排除する。

(48)「失敗した」は「うまくいかなかった」 
   「悪い結果だった」は「良い結果にならなかった」 
   「悪い行為だった」は「適切ではなかった」

(49)したくないことを真っ先にやってしまう。
   一日の最初にイヤなことをやってしまい、エネルギーの消費を防ぐ。

(50)成功者になるから幸せになるのではなく、幸せになるがゆえに、成功者になる。

(51)成功者が決断し、トライアンドエラーを繰り返して進化している間、
   決断しない人は現状のまま知識も経験値も増えない。

(52)ポジティブ思考で成功する人は、未来をポジティブに捉える一方で
   想定しうるネガティブな問題にもきちんと手を打っている。

   ネガティブなことを一切考えないのではなく、ネガティブにならないように
   手を打っているから、不安にならずポジティブに考えられるのです。

   根拠なく運を信じているのではなく、自分自身の努力を信じている。

(53)失敗してこそ経験は蓄積される。

(54)”盲目的なポジティブ””行動しないポジティブ”では成功に至らない。

(55)かなえたい夢が実現したときの様子を本当に実現しているかのように
   頭の中で明確にイメージすること。

(56)人間は、実際に触れて、リアルに体験したことのあるものしか強くイメージできない。

(57)あらゆることを必然ととらえ、自分自身の成長につなげる意味を考える。

(58)何より優先すべきは、「自分の将来のために自己投資する」。

(59)人に与える時に感じる幸福感がさらなる幸福を呼び込む。

(60)安定を捨てるときに感じる不安は、
   成功するために必ず味わわなければならない感情。
   成功と不安は、ワンセット。

(61)あなたが今現在の生き方を変え、成功者になる道を歩みたいのであれば、
   付き合う人たちも変えていかなければならない。
   その人間関係を自ら求めなければならない。

(62)成功者として振る舞う。
   苦境に立っても平然と優雅に振る舞う。
   酒の席で羽目を外さない。

   言動を慎む 偉い人に媚びたりせず、毅然とした態度をとる。
   困っている人に、いたわりの気持ちをもって接する。

   自分ですぐに出来ること、
   ・姿勢を正しく・身なりを整える・服にもっと気を遣う。

           <感謝合掌 平成30年10月2日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その6 - 伝統

2018/10/18 (Thu) 03:25:09


       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より

(63)「お金で人は、幸せにはなれないんだよ」

   「お金はゴールではない。必要な程度のお金があればいい。
   お金は、あってもなくてもいいのだ」

   幸せな大富豪ほど、いくら多く物を持っても幸福になれないことを知っています。
   だから、本筋を見失わないでいられるのです。

   「お金というのは、何かを達成するためのツールであって、
   それ自体がゴールではないんだ。それを忘れてはいけないよ」

   「人生の目標とは、それを達成したら、
   次の日に死んでも後悔はしないというようなものだ」

   「生き金を使わなきゃだめだよ」
   たとえば、食事。自分一人だけ、
   あるいは家族だけで食事をするときは、むしろ質素です。

   「今そこまで、高いものを購入する必要はない」と思えば、
   一切お金は使わないのです。
   その代わり、「今、使うべきだ」と判断すればいくらだろうが惜しみません。

(64)よく、神社にお参りに行って、商売繁盛を祈願する方がいます。

   神様に対して、「○○がほしいから、ください、お願いします」と
   頼むことは、まずしないのです。
   むしろお参りをするのは、感謝の気持ちを伝えるためです。

(65)大富豪同士の会話を聞いても、自慢するとしたら、
   どれだけ健康かとか、どれだけ篤い友情に恵まれているかといった
   「お金で買えないもの」についてです。

(66)「どうしてうまくいったのか?」「なぜ失敗したのか?」という
   原因の部分は、しつこいほどに追及します。

(67)「自分は運がいい」というメンタルをつくったあと、
   次にあなたに受け入れてほしい習慣は、
   「1つ得たら、1つ何かを差しだす」という習慣です。

   これは、理屈ではありません。
   おそらく人間は、所有できるものの数が決まっているのだと思います。

   差しだすものは、“悪習を断つこと”でも、
   “誰かのために無償で仕事を受けること”でもいいでしょう。

   一番簡単なのは、募金や寄付だと思います。

(68)自分が成功できたのは、誰かのお陰であって、
   決して独力で大富豪になったわけではないと考えています。

   「お金を授かったこと」に感謝しているから、
   1円たりともムダにしていいとは考えないのです。

   「勉強に惜しみなくお金を使う」ということです。

(69)大富豪たちの中には、
   「神様は誰かの口を借りて必要なことを伝えてくる」
   という考えを持つ人が多くいます。

(70)とにかく大富豪たちは、「歴史の本」を好む傾向があります。
   それは、「つねに歴史は繰り返される」ことを知っており、
   また歴史上の人物から学べることが多いと考えているからでしょう。

(71)大富豪の多くは、「時間のムダ」だという理由で、
   ニュース以外のテレビ番組はほとんど見ません。

   ですが、見識を広める読書には、いくらでも時間を使います。

(72)「たとえ少額でも、お金のやりとりは“厳格”にすべきなんだ」
   基本的には、買い物をして、「お釣りはいらない」ということは、
   ありえない話なのです。

   これは要するに「取引の正当性」ということです。

   釣り銭をもらったあとに、
   その何倍もの額のチップを相手に払う大富豪もいます。

   取引に対しては、ルーズであってはいけないのです。

(73)「お金を、使ってふやす」と考える意識改革が必要です。

           <感謝合掌 平成30年10月18日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その7 - 伝統

2018/10/28 (Sun) 02:32:55


       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より


(74)「まさか“一国の通貨”だけでお金を持っていないだろうね?」
   国内で預金先を分散させるのはもちろん、
   世界規模で、投資先を分散させる工夫が必要です。

   最後まで価値が残るのが米ドルです。
   「ドルもダメだ」などと言われますが、
   アメリカという国は、いざとなったら金融ルールを変えてでも自国の通貨を守ります。

   もう1つ歴史が物語っているのは、
   一番安全で一番確実なのはスイスの銀行だということです。

(75)「働く時間と収入は比例しない。むしろ反比例するんだよ。」

(76)大富豪は、投資マンションや投機物件には喜んでお金をだします。
   けれども、実は、自分の住む家には、ほとんどお金をかけません。

   なぜ家にお金をかけないかと言えば、
   単純に「家はお金を生まないから」です。

   「家は資産です」といいますが、
   ローンを組んでいる間は、銀行の資産になるだけです。

(77)「靴だけは、ちゃんとしたものを履かないといけないよ」

   大富豪は、まず家も高級車も購入しませんが、
   靴やカバン、時計といった身につけるものに関しては、
   非常に高価なものを購入することがあります。

   高級な靴であれば履き心地はいいし、長持ちするわけです。
   そうそう壊れることはありません。

   購入にかける手間や時間まで考えたら、いったい、どっちがトクなのか?
   つまり大富豪は、見栄や物欲で高価なブランド品を買っているのではなく、
   値段以上の価値がある「本物」だけを購入しているのです。

   ちなみに、同じ理由で、
   プラチナカードやブラックカードなどを、多くの大富豪は持っていません。

(78)幸せな成功者たちは、時間を「お金よりも大切」だと考えています。

(79)「時間の自由」を手に入れるには、
   まず、「他人の時間を奪わないマナー」を身につけることが大前提になります。

(80)「“忙しい”という状態は、支配されていることなんだ」
   「“忙しい”が口グセになっている人で、成功する人はいないね」


(81)「“イヤなこと”から先に手をつけると、何倍もトクするんだ」

   「時間の自由」を手に入れるために、“すぐ行動すること”が重要なのは、
   それによってエネルギーの浪費が防げるからでもあります。

   幸せな成功者は、たいてい、その面倒なことを真っ先にやってしまいます。
   イヤなことを後回しにすると、
   それがずっとストレスになり、快適な時間を損ないます。

   相当なエネルギーをムダにします。
   でも先に片づけてしまえば、残った時間をスッキリした気持ちですごせます。
   つまり、「好きなことを楽しくする時間」をより長く確保できるのです。

(82)大富豪や幸せな成功者たちは、ほぼ例外なく朝早く起きています。
   夜明け前の4時台に起きてる方も多くいます。
   朝早く起きる生活に変えるだけで時間に対する自由度は変わってきます。

(83)「なぜ、ファーストクラスにしか乗らないのだと思う?」

   大富豪たちは、単に贅沢な時間をすごしたいとか食事が美味しいからという理由で、
   ファーストクラスに乗っているのではありません。

   ファーストクラスに乗る人たちというのは、
   たいてい、社会的な成功を収めている人たちです。
   同じ空間で長期間を費やすフライトであれば、
   偶然乗り合わせた隣の成功者たちと話し、交遊するチャンスが生まれます。

   フライト時間が、丸ごと、思いも寄らない出会いを生む極上の社交タイムになるわけです。

   もちろん、仕事をするにしても、ゆっくり体を休めるにしても、
   ファーストクラスであれば、広く快適な環境で思う存分にできるわけです。

   つまり、同じフライト時間が、ファーストクラスのチケットを買うことで、
   何倍もの付加価値がある時間に変わるのです。

(84)「なんでも自分で抱え込む必要はないんだ」
   時間を買うことで、もっとも効果が大きいのは「人を雇うこと」です。

   自分でやろうと思えばできることも、誰かにそれをやってもらえば、
   自分はその時間を使って、もっと重要なことができます。
   これもつまりは、「時間を買う」という選択なのです。

   どんな仕事でも、自分の他にできる人がいれば、任せていいのです。
   それでお金がかかっても、任せた結果できた時間で、
   自分がその投資を上回るビジネスを考えればいい。

   ―これが大富豪の発想です。

           <感謝合掌 平成30年10月28日 頓首再拝>

世界の大富豪2000人が教えてくれたこと~その8 - 伝統

2018/11/13 (Tue) 04:23:24


       *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」トニー野中・著より

(85)「“どんな人と親しくすべきか”イメージできているかい?」

   「人脈の自由」を手に入れるためのファーストステップとして、
   何より大事なこととは、
   「自分がどういう人脈を持つべきかしっかりイメージすること」です。

   幸せな成功者の人脈は、量より質なのです。
   そうした人を引き寄せるような自分をつくりだすことです。

   「仕事ができるビジネスパーソンの人脈がたくさんほしい」と思ったら、
   自分自身がそれにふさわしい人物になるべきでしょう。

   いい人脈を得るには、
   そのように自分を目に見える形で成長させることが条件になります。

   投資家のウォーレン・バフェットは、
   「大富豪になるためにどうしたらいいのですか?」と聞かれ、
   「自分の中でヒーローを持ちなさい」と答えました。

   つまりモデルを見つければいいのです。

(86)「こんな人からは、絶対に離れたほうがいい」

   自分の器を大きくするために、“付き合ってはいけない人たち”もいます。
   その最たるものは、悪口を言う人、あるいはグチを言う人です。
   あなたの前で他人の悪口を言う人は、陰ではあなたの悪口を言っています。

   そんな人は信用せず、距離を置いたほうが無難です。

(87)「神様は、こうして答えを教えてくれるんだ」

   「神様は、誰かほかの人の口を借りて必要なことを教えてくれる」という
   ボイスチェンジの発想を持っていますから、
   彼らは相手が自分より格下だりうが、年下だろうが、よく話を聞きます。

   わからないことがあれば躊躇なく「教え」乞います。


(88)どの国の大富豪にも不思議と共通する習慣~成功について、

   彼らは心から、「自分の力だけではできなかった」と思っています。
   なぜかと言えば、1つは、人脈あっての成功だと考えているからです。

   もう1つは、自分のお金がふえていった幸福に対し、
   説明ができない神がかったものを感じているのです。

   祖先を非常に大事にしている人も多くいます。
   自分を生んでくれた両親や祖先に対し、感謝の気持ちを持ち続けるのは、
   「人脈の自由」を手に入れるための大前提です。

(89)男性の幸せな大富豪の場合、
   「ちょっとした浮気をする」ことは、まあないわけではないのです。

   お金も時間もあり、人脈も広く、そのうえ世界を飛び回る人も多くいますから、
   デートをするチャンスは、いくらでもあります。

   ただ、浮気が本気に…と、暴走することはありませんし、
   愛人を囲うこともありません。

   理由の1つは経済的なリスクが高すぎることがあります。
   「お金を減らさない方法で一番大事なのは、離婚しないことだ」
   と言っている人もいるくらいです。

   そして何より大きな理由は、
   支えてくれた配偶者への感謝の念が深いからです。
   相手を裏切り、悲しませる行為はできません。

(90)「健康に払うお金に、糸目をつけちゃいけないよ」

   大富豪は健康のためなら、お金も時間も惜しみません。
   そこまで健康管理を大事にするのも、
   幸せな成功者には、定年や引退がないからです。

   死を迎える瞬間まで、人生をかけた挑戦を楽しむために、
   体のメンテナンスを怠らないのです。

   いずれにせよ、収入に応じて、健康への投資も比例して増やしていくのが
   彼らの考え方です。

(91)「シンプルにすれば、ストレスがなくなるし、大きく稼げる」

   基本はいつも「必要なもの、心を満たすものだけあればいい」
   ですから彼らは、モノや情報を最低限に絞り、シンプルを心がけるのです。

   ちなみに、
   幸せな成功者たちは、
   「デスクに書類がたくさん積んである」といったことがありません。
   きわめてキレイに片づいています。

   それは成功者のマインドをつくるために必要なのです。

           <感謝合掌 平成30年11月13日 頓首再拝>

【大金を手に入れる話】 - 伝統

2018/11/29 (Thu) 04:44:37


         *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年11月20日)より

   (斎藤一人さんの心に響く言葉より…)

   大金を手に入れるために、必要な話をします。

   まず、「お金がない」は禁句だよ。

   実はね、お金はいくらでもあるんだよ。
   今の世の中、「お金はない」と思っているようだけど、大金はあるんです。


   私が何億稼いでいようと、いつも持ち歩いているワケにはいかないよね。

   基本的には、銀行に預けてある。
   そして預けたお金は銀行が貸し出しているんだよ。
   つまり、お金はくるくる回っている。

   これが「お金が流れる川」なんです。

   この川の流れを自分の方へちょっと持っていく。
   これが必要なんです。

   例えば、医療費は国が出しているだけで20兆円もある。

   このお金が毎年、ぐるぐる回っている川があるんだよ。

   この医療費で、全員病気が治っているわけではないよね。
   医療費が増え続けているというのは、病院へ通う人が増えているということです。


   人のためになる仕事を考えて、この川の流れを、少し自分のところへもっていく。

   すると、喜ばれながらお金が入ってくるんです。

   これは医療費に限らない。
   建築でも、教育でも、食品でもどんな業種でも同じこと。

   川の流れを変えれば、膨大にお金は入ってくるの。


   人間の脳は怠け者なんです。

   新しい考えを嫌うの。
   今まで通りにやっていけば、ラクなんです。

   でも、大金を稼ごうと思ったら、「お金がある」と確信して、
   流れを変える方法を模索しなくっちゃいけない。

   新たなことに挑戦しなくっちゃいけないんです。


   「今は、バブルのようにお金なんてないよ」と思うかもしれません。

   バブルのときは、回りがよかっただけ。

   その後も貿易収支は増え続けているんです。

   今は、川の流れが悪くなっている。

   それは、回りが足りないだけなんです。
   うまく回せば、川はもっと勢いよく流れます。


   大金を持ちたいという野心があるなら、
   「この世にお金はたくさんある」と思うことです。

   さらに、大金を手にしたら、注意しておくことがあります。

   お金を得るだけではなく、出すものは出さなきゃダメだよ。
   つまりね、売り上げをごまかしたり、節税対策をしたりしてはいけない。

   出すのをイヤがれば、入ってくるものも入ってこなくなります。

   他力を味方につけられなくなるんです。


   私が納税額日本一になったのも、税金をごまかさず、
   稼いだお金を世の中の役に立ててもらいたいと思っていたからです。

   税金を払わないような人は、一時的に金持ちになったとしても、
   それを維持することはできないんです。

   また、上司になったり、社長になったり、
   上になればなるほど、下の人に気を配ることだよ。

   「自分が自分が」ではなく、人に花を持たせてあげるんです。
   自分ができることも部下にやらせて、「おまえスゴイな」って言ってあげる。

   そのくらいの器が必要です。

   上司になったら、心のゆとりも大事。

   疲れているほど、まじめなことしか考えないだろ?

   元気になってくると、面白いこと考えるんだよ。
   この面白いことこそ、アイデアを生む源なんです。

   出すものは出して、常に面白く生きること。

   これが、「大金を持って、維持する」ための秘訣だよ。

         <『男を上げる女 女を上げる男』ぴあ>

                ・・・

今、大金なんて持っていないから、
大金を持ったときのことなんて考えてもムダだ、と思ってはダメだと一人さんは言う。

アファメーション(affirmation)という言葉がある。

これは、肯定的な断言をする、という意味。

「〇〇したいな」ではなく、「〇〇になりました」と断言して、
それを繰り返し唱え潜在意識に働きかけること。


多くの人は、願望が実現したその先のことを考えない。

大金が手に入ったらどうするか、何に使うかということ。

たとえば、就活にしても婚活にしても、就職や結婚が最終の目的になってしまっている。

しかし、よく考えてみれば分かるが、就職や結婚はたんなる通過点なのだ。

その先に、どんなふうに仕事をするのか、どんな生活を築いていくのかという、
もっと本質的で大事なことがある。


それは、お金も同じこと。

稼いだお金を何につかうのか、どんなふうに役立たせるのか。

それがもし、天から見て正しくなかったら、それはうまくはいかない。


アファメーションでお金を引き寄せ…

出すものは出して、常に面白く生きてみたい。

           <感謝合掌 平成30年11月29日 頓首再拝>

富を築くお金の使い方~その1 - 伝統

2018/12/15 (Sat) 04:02:48

第2章 世界の大富豪の富を築くお金の使い方~その1

        *『執事だけが知っている世界の大富豪53のお金の哲学』
          新井直之・著より要点の紹介です。(第2章<P76~97>)


(1)一杯100万円のワインを飲んで50億円稼がれます

  ①そのワインを味わいながら、そのワインにまつわる物語を
   ざっくばらんに語り合っているうちに、ゲストとの心の距離は
   ぐっと縮まります。

   大富豪はそれをステップに、気に入ったゲストとの親交を
   深めていこうと考えておられるのです。

  ②飲食物の贈り物を「消えもの」といったりしますが、贈られる側に
   とっては、消えてなくなる高級品は、そうでない高級品(高級な品物)
   に比べて、受け入れやすいものです。

  ③プレミアムな飲食物で人間関係を深める。

(2)宝くじはお買いになりません。

  ①宝くじの還元率は低い(およそ46%)ので、
   相手にはしません。

  ②公営ギャンブルでの還元率は75%程度、
   カジノでの還元率は90%程度。

   宝くじはギャンブルとして成立していない。

   宝くじを買うくらいなら、”ボロ株”を買うか、
   一か八かといわれるような事業に投資するとおっしゃいます。

  ③”すべて運任せ”のお金の使い方はしない。

(3)お金儲けは、必ず自分が作った仕組みのなかでなさいます。

  ①「ここなら成長が見込める」と肌で感じた分野に
   投資をなさいます。

  ②自分が影響力を及ぼせるところへ投資する。

(4)シンプルであることが、多くのお金を生み出すことをご存知です。

  ①大富豪は、何ごともシンプルであることを大切にしています。

  ②複雑な仕組みを見つけたら、そこに勝機があります。 
   複雑で手間がかかることをシンプルにして提供すれば、
   ユーザーは時間を節約でき、ストレスから解放されます。

  ③難しくて複雑なことをシンプルにすれば、ビジネスが大きくなる。

(5)時間を買うことが大好きでいらっしゃいます

  ①大富豪の方々が、その莫大な資産を使ってまず手に入れようとする
   ものは、時間です。

  ②大富豪は、書類の作成から取引先との会合まで、
   「誰かに代わってもらえる仕事は代わってもらう」という方針を
   徹底しています。

   人に任せることで時間を捻出でき、
   さらなる研究、投資に励むことができるからです。

  ③本業以外はお金で外注し、時間を作り出す。

  ④自分しかできないことに時間を充てる。

・・・

<参考:本書の第1章「富を築く「資産の増やし方」」については、
    本スレッド内~2018/08/15~にて紹介しております>

           <感謝合掌 平成30年12月15日 頓首再拝>

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.