伝統板・第二

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大富豪の教え ③ - 伝統

2018/03/30 (Fri) 03:03:39

     *伝統板・第二「大富豪の教え②」からの継続です。
       → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6856209

《大富豪が死ぬ間際に語った 「私の人生は、大変不幸だった」》

      *『「宇宙銀行」の使い方 』植西 聰・著 より


アメリカに、大富豪になったA氏という人がいました。

彼は、若いころに事業を起こし、成功しました。

それからは、数々の会社を乗っ取り、事業を拡大していきました。

そしてついに、地位、名誉、財産のすべてを手に入れたのです。

しかし、A氏のやり方があまりに自己中心的で、
自分の利益の追求しか考えてなかったので、
社会的な批判を浴び、人々から嫌われてしまいました。

そして最後、死ぬときになって、

「私の人生は、大変不幸だった」

という言葉を残したのです。


いっぽう、それと反対の人生を送ったB氏がいます。

彼は貧しい生活をしていて、しかも、目も耳も不自由でした。

それにもかかわらず、人々のために世界中を旅し、
身体の不自由な人々を励まし続けました。

多くの人々に喜びを与えたため、多くの人々から感謝されたのです。

そして最後、死ぬときになって、

「私の人生は、大変幸福だった」

という言葉を残したのです。


地位、名誉、財産すべてを手にしたA氏が最後に不幸な人生に終わったといい、
物質的なものは何も持たずに人のために尽くしたB氏が幸せな人生に終わった
というのはなぜでしょうか。

そうです。

人間は、いくら物質的に恵まれていても、
人から喜ばれ感謝されることがないと、ほんとうの幸福感は得られないのです。

なぜなら、私たち人間が生を受けたほんとうの理由が
「人から喜ばれ、感謝されること」にあるからです。


すなわち、私たちの最高の願望は、財産をつくることでもなく、
会社で出世することでもなく、大きな邸宅に住むことでもなく、
「人から喜ばれ感謝されることによる幸せを得ること」なのではないでしょうか。

そのためには、人々に喜びを与え続けなくてはなりません。

喜びを与える行為に終わりはありません。

「ここまでやればいいだろう」「もう、これで十分」ということはけっしてありません。


幸福を願うなら、
あなたの幸福の泉の水を惜しみなく、人に分け与えることがすべてです。

泉は、絶えず湧き出る水を全部周りに与えてしまうからこそ、
涸(か)れることなく、絶えず奥底から、清い水があふれ出るのかもしれません。

人生もそれと同じで、人に幸福を与え続けていけば、
自分自身の幸福の泉もけっして涸れることはないのです。

この姿勢が“幸せを循環させる生き方”につながっていくと思うのです。

       (http://goodstory.biz/money/2633/

・・・

<関連Web>

(1)光明掲示板・第二「大富豪の教え (10497)」
     → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=2012 

(2)光明掲示板・第三「大富豪の教え (131)」
     → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=56

(3)光明掲示板・伝統・第一「大富豪の教え (31)」
     → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=18

(4)伝統板・第二「大富豪の教え①」
     → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6461363

           <感謝合掌 平成30年3月30日 頓首再拝>

コインの裏側を見なければ、チャンスはないよ。 - 伝統

2018/04/18 (Wed) 03:22:33


        *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」
          ~トニー野中・著 (P16~20) より

「トニー君、コインの裏側を見なければ、チャンスはないよ」

ある大富豪から、口グセのように言われる言葉です。

(中略)

確かに、いわゆる「成功者」や「お金持ち」と言われる人たちは、
世の中の10%ほどいて、そのうち7%は
「お金はあっても時間がないとか、
人間関係や健康に恵まれておらず本当に幸せではない」
と言われています。

けれども、《残りの3%の人たちだけは違う》のです。

世の中には、莫大な富を築きながら、信頼できる愛すべき人に囲まれ、
心満たされるとても快適な人生を送っている大富豪たちが、確実に存在しています。

残りの97%の人たちと幸せな大富豪を分けているものこそ、
この「コインの裏側」を知っているかどうか、にあるのです。

私は、彼らから、「コインの裏顔」をとらえ、
幸福な成功者になる法則を学びました。


<もし4億円が当たったら、何に使う?>

お金持ちになるために、一番重要なことは何だと思いますか?

その答えは、《自分の器を大きくすることです》。


たとえば、4億円の宝くじがあたったとしましょう。
「貯金をします」「家を買います」「借金を返します」そういう答えでは、
まず“幸せな成功者”にはなれません。

一生涯、「お金がどれくらい減ったか」を気にし続けていなければならないからです。
それでは、幸福な生き方とは言えないでしょう。

なぜ、手に入れた4億円がどんどん減っていくのか?
それは、そもそも自分の器が4億円以上の大きさがないからです。


10億円の器のある人ならば、どうするでしょう?

ビジネスの糧にする、金や株や不動産に投資をする…
方法はいろいろありますが、
共通するのは、「その4億円をもとに、何かを始める」ということです。

つまり「この4億円をどうやってふやすか」ということに頭が向かうのです。
そして最終的には、自分の器である10億円にふさわしい収入を得る。

こうして、一生、「使っても使っても、お金がふえていく楽しい日々」を
すごすのです。

それこそが、私たちが知らない、大富豪たちだけが満喫している世界なのです。

           <感謝合掌 平成30年4月18日 頓首再拝>

2000人の大金持ちから学んだ、「お金持ちになる秘訣」 - 伝統

2018/04/30 (Mon) 04:38:50

         *「ありがとうの奇跡」小林正観・著(P98~101)より

20年かけて、2000人の大金持ちを訪ね歩いたジャーナリストがいます。
このジャーナリストが、彼らから学んだ「お金持ちの秘訣」は、次のようなものでした。

《「今、たくさんお金を持っている人、いわゆるお金持ちの人は、
宇宙に向かって投げかけたサービスの総量が膨大だ。
とくに若いときに、宇宙に向かってものすごいサービスを、膨大に投げかけている」》


お金持ちになった2000人の中で、
「給料がこれくらいだから、この給料の分だけ働けばいい」とか、
「どうして、こんなに働いているのに、給料が安いのだろう」
と文句を言っていた人は、皆無だったそうです。


お金持ちになった人は、もらっている給料の何倍も働いて、
宇宙に向かって投げかける量がものすごく多かった。
嫌々働いていた人は、ひとりもいませんでした。


宇宙には、「今までに投げかけたサービスの総量が、報酬(お金)となって戻ってくる」
という「法則」があるみたいです。

収入がなくてもいいから、自分が楽しくて、おもしろくて、幸せだと思えることや、
食事をしたりトイレに行く時間も惜しいほど「やっていたい」と思えるものを見つけたら、
それを一所懸命にやる。

そうすると、宇宙に向けて投げかけるものが膨大になります。

《給料の何倍も働いている人は、投げかけたサービスが膨大な「宇宙預金」となって
積み立てられていて、この膨大な預金が、やがて、報酬となって自分に降り注いでくる
ようなのです。》

自分が投げかけたものに対して、
お返しは求めない


私は今まで、経済的には困らない状態で、
いろいろなものを宇宙や神様からいただいてきたと思います。

「これはなぜだろう?」と思って、考えてみました。

私は、今までに数万人の人相・手相を観たのですが、その3分の2の人から、
「人生相談」を受けてきました。それも、報酬をいただいていません。

自分で宿泊費を払って、そこに泊まって、相談を受けていました。
毎日、朝の5時、6時まで人相・手相を観て、
1日に、3~4時間しか睡眠をとっていませんでした。
ですが、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言ったことはありません。

よく考えてみたら、私は、過去に、ずっとこのような生活をしていました。
ものすごくハードな日々を送り続けてきた気がします。

その投げかけたサービスの総量は、膨大なものだったはずです。

私がお金に困らなくなったのは、今、その結果を
「お金」としていただいているからかもしれません。


大切なのは、「自分が投げかけたものに対して、お返しは求めない」ということです。
投げかけた総量について、「これだけのものを投げかけたのだから、
これだけのものを返してくれ」と言うと、返ってきません。

ただ、ひたすら投げかけるだけに徹したほうがいいみたいです。


この「法則」がわかったら、今日からお金持ちになることができるかもしれません。

とにかく、ひたすら「投げかけること」をおすすめいたします。


           <感謝合掌 平成30年4月30日 頓首再拝>

私が出会った、世に出ていない「幸せな成功者」たち - 伝統

2018/05/26 (Sat) 03:08:53


        *「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」
          ~トニー野中・著 (P20~22) より

(1)健康

   毎日体を動かす、そうすることにより健康に恵まれているのです。

(2)「時間」にしばられていない

(3)「人脈」に恵まれている

  ①愛すべきパートナーや家族、いつでも助けてくれる友人がおり、
   本当に豊かな人的ネットワークに恵まれています。

  ②ブレーンとなってくれる”その道のエキスパート”たちも揃っています。


《お金にも、健康にも、時間にも、人にも恵まれ、
 好きなときに好きなことが自由にできる》

それこそが私たちが知らない、幸福な大富豪の真の姿なのです。

こうした「幸せな大富豪」たちに共通しているのは、
”生活の糧を稼ぐために一生懸命働く”という考えがないということです。

           <感謝合掌 平成30年5月26日 頓首再拝>

お金持ちの小さな10の習慣 - 伝統

2018/06/14 (Thu) 03:09:45


        *『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』菅原圭・著より
          (P17~54)

(1)用もないのに「コンビニ」に立ち寄らない。

(2)用もないのに「百均」に立ち寄らない。

(3)冷凍庫に保冷剤をためこまない。

   予定外の買い物を続けることと、再利用できるからもったいないとばかりに
   保冷剤や紙袋をため込むこと。一見、矛盾しているようだが、
   この二つは根っこでつながっている。

   その証拠に、保冷剤をため込んでいる人は、
   一人暮らしなのに大型冷蔵庫を設置している。
   しかも、いつもぱんぱんに詰まっていることが多い。

   要は、日々の生活に何がどのくらい必要なのかをちゃんと把握し、
   その枠内で自己管理することができないのだ。

   そして二つの行動は、自分をきちんとコントロールできない、
   だらしない人に共通する特徴だといってもいいだろう。

(4)自己破産する人に共通する「だらしなさ」がない。

(5)部屋を掃除・整理整頓し、汚れるに任せることはしない。

(6)ビニール傘をため込まない。

(7)カバンの中に入れたら、入れっぱなしにしない。

   カバンの入れ替えは、その方や私のようなフリーランサー、
   つまり、日々、異なるプロジェクトを同時進行していくという仕事では、
   特に効果を期待できる。

   だが、毎日、決まった職場に通う仕事でも、
   取り組む仕事は日々、微妙に違うのではないか。
   とにかく、カバンの整理を習慣づけることをお勧めしたい。

   何が、どのくらいすっきりするか。
   一度、体験してみれば実感できるはずだ。

(8)帰宅して、すぐにテレビをつけない。

  ①テレビやゲームは時間泥棒。

  ②見たい番組はすべて録画で見る。

(9)Lineにすぐ返事をしない。

   LINEに依存するのは自己管理能力がない証拠。

   こうした依存症になりやすい人には、
   以下の傾向が見られることが指摘されている。

  ①自分のやりたいことを抑えきれない。
  ②目立ちたがり。
  ③一つのことにこだわりやすい。

  ④人からすすめられると断れない。
  ⑤現実をしっかり受け止められない。

(10)小さなマナー違反をしない。

  ①豊かな人のほうがマナーを守り、品位ある振る舞いをする。

  ②豊かな人になりたいと願うなら、
   そうした人の立ち振る舞いを真似してみよう。

           <感謝合掌 平成30年6月14日 頓首再拝>

大富豪は1円玉を恋人のように大切に扱います。 - 伝統

2018/06/29 (Fri) 03:15:43


    *「あなたの人生がつまらないと思うんなら、
      それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。」
       ~ひすいこたろう・著(P176~178)より


ある大富豪が歩いているときに道路で1円玉を見つけました。

その大富豪は1円玉を拾い上げるときに、小声でなにかブツブツ言ったそう。

「なんて言ったんですか?」と聞いたら、

「待ってろ! いま助けてやる! 」と言ったというのです。(笑)


大富豪は1円玉を恋人のように大切に扱います。


1円を大切にする。そんな人こそ、お金に好かれます。


また、別の大富豪は、溝に落ちた1円玉を取り出そうと、
道路にかがみこんで必死に取ろうとしたそうです。
たかが1円玉にです。


大富豪は「1円玉」を「金運」と解釈しています。


1円玉の背後には、そのお父さんの10円玉が控えています。
その背後にはおじいちゃんの100円玉が控えている。
そして、その背後には福沢諭吉先生が控えていらっしゃる!

1円玉を助けてくれたあなたには、親戚一同でお礼参りがあることでしょう。

こう考えると、街で1円玉が落ちているのを見かけると、
妙にテンションが上がります。

人生ってシンプルなんです。

大切にしたものから、大切にされるのです。

           <感謝合掌 平成30年6月29日 頓首再拝>

お金持ちが大切にしている14の習慣 - 伝統

2018/07/13 (Fri) 04:12:46


        *『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』菅原圭・著より
          (P126~168)

(1)わずかな遅刻も自分に許さない。

  ①約束の時間さえきちんと守れない人間など、信頼できない。
   ビジネス社会では、こう厳しく判断されてしまうことも胸に刻んでおくべきだ。

  ②もう1つ、遅刻はクセだということも知っておこう。
   遅刻する人は、どんなに気をつけているつもりでも、なぜかいつも遅刻するのだ。

   『いつも少し遅刻をしてしまうことが多い』という人は、
   決めるところをきちっと決められないルーズな性格なのだと自覚すべきだ。

  ③成功者たちは誰一人遅刻しないのだ。
   多忙な人ばかりなので、時間に間に合わない時は、
   「今北海道を発った」「そちらにタクシ-で向かっています」と、
   実況中継しているように連絡を入れてくれる。

  ④「遅刻は自分の時間だけでなく、相手の時間も失わせるから罪が重い」と言います。

  ⑤最近はメ-ルで「少し遅れますと連絡したから、遅刻じゃない」と
   勝手な解釈をして、平気な顔をして現れる人も少なくない。

   いくら連絡を入れても、約束の時間に遅れたら「遅刻だ」
   という自覚は持つべきだろう。

(2)人に「時間」を贈る。

(3)オープンに心を開いて明るく話す。

(4)気分や感情がいつも安定している

(5)言葉づかいが正しく、きれい。

(6)名刺を交換したら、その日にお礼のメールを入れる。

(7)本にかけるお金を惜しまない。

   今、本が売れない。
   もう長らく、売上高の下降カーブに歯止めがかからない。
   最近の調査では、「読書時間は0分」、
   つまり全く本を読まない大学生が半数もいると伝えられている。

   本に関わる仕事をしている身としては、なんとも嘆かわしいと思えてならないが、
   それ以上に嘆かわしいのは、本が売れない=日本人の知的関心が
   どんどん下がっていると思えてならないことだ。

(8)スマホに振り回されない。

  ①打ち合わせや会議の席でも、テ-ブルの下に堂々とスマホを置き、
   着信音が鳴ると、何はさておきスマホを取り上げる。

   なぜ仕事中でもスマホに出るのは当たり前だと考えるのだろうか。
   いつでもスマホを第一優先にするという考え方は、一種の依存症だといえる。

  ②成功者たちの多くは、打ち合わせ時にはスマホをバッグの中か、
   スーツの内ポケットに入れている。マナ-モ-ドにして。

   そして、打ち合わせの中休みや終わった時にスマホを取り出し、
   受信記録にざっと目を通し、対応を急ぐ場合だけ、一言断ってから対応している。

  ③あるエリ-トは週末はスマホを持たないと決めているという。
   完全なオフにして、心身ともにリフレッシュしたいからだそうだ。

   スマホ全盛の時代だからこそ、距離感を適正に保っていきたいものだ。

(9)身の回りがきちんと片付いている。

(10)太らないように気をつけ、身体を鍛えている。

   最近ボディメイクのCMがやたらと増えているが、それも当然で、
   トレーニング前とトレーニング後では、印象がガラリと変わる。

   はっきりいって、引き締まったボディラインをキープしている人は
   仕事がよくでき、当然、お金持ちオーラを放っている。

(11)小さな命も愛おしむ。

   成功する人は気持ちがやさしい。

(12)「○○でいいよ」と言わない。

  ①「○○でいいよ」という言葉は、
   自分を大事にしていない人がすぐ使う言葉。

  ②「私は〇〇にします」とか「私は〇〇をいただきます」
   という言葉を使う。

(13)不安や心配事があっても気にしない。

(14)他人と自分を比べない。

  ①人を羨ましいと思う気持ちは、自分の現状を受け入れていない、
   つまり自分を否定する気持ちに端を発していることが多い。

   否定からは何も生まれない。

  ②これはお金に関しても同じだ。
   お金を否定していると、お金はしだいに遠ざかってしまう
   といわれていることをご存じだろうか。

  ③他人と自分を比べたくなる気持ちを、
   完全に押さえ込むことはできないかもしれない。
   だったら、自分を否定することのない比べ方をしてはどうだろうか。

           <感謝合掌 平成30年7月13日 頓首再拝>

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