伝統板・第二 337548

「谷口雅春先生に帰りましょう」は、こちらです。「案内板」は、こっちです。

本掲示板の目的に従い、法令順守および社会倫理の厳守をお願いします。本掲示板の管理人は、聖典『生命の實相』および『甘露の法雨』などの聖経以外については、どの著作物について権利者が誰であるかを承知しておりません。「著作物に係る権利」または「その他の正当な権利」を侵害されたとする方は、自らの所属、役職、氏名、連絡方法を明記のうえ、自らが正当な権利者であることを証明するもの(確定判決書又は文化庁の著作権登録謄本等)のPDFファイルを添付のうえ、本掲示板への書き込みにより、管理人にお申し出ください。プロバイダ責任制限法に基づき、適正に対処します。


よき運を招くには(3)

1:伝統 :

2017/07/28 (Fri) 03:20:27

       *伝統板・第二「よき運を招くには(2)」からの継続です。
         → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6777529

《好運は過去の善業の蓄積である》

        *『 生長の家 』(昭和24年8月10日の法語)より

   如何なる大いなる仕事も一日で出来上がるものでないのである。

   今日一日でできたように見えても
   それは過去の蓄積の上に今日築かれたにすぎない。


   吾々が今ある所の運命は過去のすべての業因の蓄積である。
   だから毎日 想い 云い 行う 小事が その人の運命を作るのである。


   http://blogs.yahoo.co.jp/meikyou123/12780304.html


<関連Web>

(1)光明掲示板第二「よき運を招く (9891)」
    → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=1912 

(2)光明掲示板・第三「よき運を招くⅡ (48)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=27

(3)光明掲示板・伝統・第一「祥運(めでたい運) (47)」
    → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=29

(4)伝統板・第二「よき運を招くには(1)」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6458154

           <感謝合掌 平成29年7月28日 頓首再拝>
2:伝統 :

2017/08/12 (Sat) 04:00:10


        *メルマガ「人の心に灯をともす(2017年07月07日)」より

   (山崎拓巳氏の心に響く言葉より…)

   すごくいい情報を教えてもらったとき。
   あなたなら、どうしますか?

   「わぁ、こんないい情報、絶対ほかの人に教えたくない」
   「わぁ、こんないい情報、早くほかの人にも教えてあげないと」

   「独り占めしたい!」も「みんなでシェアしたい!」も、
   どちらの感情も持っているのが私たち人間というものです。

   しかし、そこでいったん、


   (1)この情報は未来のどんな可能性を秘めているのか?

   (2)この情報は誰に有益か? 誰に教えてあげると喜ぶか?


   と考えると、「誰に」「どのように」
   これらの情報を伝えるといのかが明らかになります。

   素敵な情報は、シェアするたびに幸せを増幅してくれます。

   「素敵」をみんなで分けると増大するのです。


   人脈も同じことがいえます。

   独り占めすると廃れてしまいます。

   あなたにとってうまく使いこなせない人脈は、
   ある意味、宝の持ち腐れになるのです。


   しかし、ある人にとっては知り合いたくてたまらない人だったりします。

   それらのご縁をつないでいく、
   情報や人間関係の「ハブ空港」に自分がなれたとしたら…。


   「あなたからやってくる情報は、私にとっていつもワクワクを感じるものです」
   というポジションを手に入れてください。

   目の前の情報も、「自分にとってのメリット」をモノサシとして見るのではなく、
   「誰かにとってのメリット」をモノサシにすれば、
   無駄な情報がほとんどなくなります。


   次に情報を発信する立場として物事を見てみましょう。

   あなたが発する有益な情報。

   人のためになり、そしてシンプルかつ素敵な情報は
   「〇〇さんって素敵だ」という言葉です。


   うわさ話や人の不幸話は蜜よりも甘いといいます。

   だけど、絶対にその魅惑におかされてないでください。

   うわさ話を好む人は自分のうわさ話にきっと潰されます。


   それよりも、誰かの長所を讃(たた)える話を流布しましょう。

   巡り巡ってその誰かの耳に伝わるかもしれません。


   「〇〇さんって素敵ね」

   「〇〇さんのひと言に救われた」

   「今、一番輝いているのは〇〇さんだね」

   「本当は、〇〇さんが一番あなたのことを心配してくれているのかも」


   第三者からそうした情報を伝えられたほうが、
   直接伝えられたときより影響が大きいのです。

   運のいい人はこの法則を上手に使っています。

           <『運の強化書』SBクリエイティブ>

             ・・・

斎藤一人さんはこう語る。

「知っていることを周りの人に教えなさい。

それがこれからの時代、成功を呼び寄せます。

教えないとどうなるか。

自分の知っていることを 自分だけの秘密にして
抱え込んでいるような けち臭いことをしていると
豊かになるどころか、 必ず失敗します」


ケチくさい人は、出し惜しみする。

自分の利を先に考えるのが習慣となっているからだ。

だから、ケチくさい人からは、人が離れていく。


ケチくさいことをしている人は、ケチくさいことを引き寄せる。

運のいい人は、「気前がいい」し「おおらか」だ。

独り占めせず、まわりを喜ばせることをする。


運のいい人を目指したい。

           <感謝合掌 平成29年8月12日 頓首再拝>
3:伝統 :

2017/08/13 (Sun) 04:52:44


     *『生命の實相 幸福篇下 第三十八巻』<8月13日>(P50)より

一つの結婚に破れて、「惜しいことをした。あそこまで進んでいたのに。
あの人が要らぬ口添えをしたからだ」などと後悔する者は愚かなる者である。

成らない結婚は、それは成らないことによってそれは良かったのである。
だれかの少しの口添えくらいで破壊するような結婚は砂の上に建てられた家のようなもので、
結婚してからも少しの風波に揺られると破壊したかもしれないのである。

結婚してから、夫婦関係を破壊するのは遅すぎる。
破壊するなら婚前のちょっとした問題で破壊したが良かったのである。

物の成ると成らざるとは、「誰かがどう言った」などのことに原因があるのではない。
不思議なその人おのおのの「心」の中にある運命が招(よ)び寄せる力が、
ある運命を反発し、ある運命を磁石のように吸い寄せるのである。

      <感謝合掌 平成29年8月13日 頓首再拝>
4:伝統 :

2017/08/28 (Mon) 04:45:56


       *『生活の智慧365章』(第3部繁栄の泉)第7篇(P194) より

毎日わたしたちは。自分の運命を自分で造りつつあるのである。
自分の生活にプラスをつけ加えるか、将(はた)またマイナスをつけ加えるか
と云うことによって自分自身の未来の運命を自己決定しつつあるのである。

人のためのなることを行えば、自分の運命にプラスを加えたのである。
人のためにならぬことを行えば、自分の運命にマイナスを加えたのである。

このような行動によるプラス・マイナスのほかに、
自分の心の明るさ暗さによって運命を左右するプラス・マイナスがあるのである。

常に「明るい心」をもっておれば、「類をもって集る」と云う心の法則にしたがって、
「明るい運命」が自分に集まって来るし、
常に「暗い心」を持ちつづけておれば、「暗い運命」が自分に集まって来るのである。

常に私たちは「過去の成績」(業)の中から立上りつつあるのである。

          <感謝合掌 平成29年8月28日 頓首再拝>
5:伝統 :

2017/09/05 (Tue) 04:39:02


      *メルマガ「人の心に灯をともす(2017年09月03日)」より

   (萩本欽一氏の心に響く言葉より…)

   テレビの世界で大活躍する人って、
   ぜったいなにか優れたところを持っています。

   人によって優れたところはそれぞれ。

   大きく分けると「才能」と「運」と「努力」なんだけど、
   この3つのうちの、テレビで成功するために一番必要なのはどれだと思う?


   あるとき、周りにいる人たちに片っぱしから聞いてみた。

   そうしたら、答えはだいたい30%ずつに分かれました。

   いちばん多かったのは「努力」。これが36%ぐらい。
   「才能」が34%、「運」が30%ぐらいの内訳。


   だけど、僕の考えはちょっと違うんです。

   運も努力も才能も、もちろんあったほうがいいに決まってる。
   でも、絶対に必要なものではありません。


   じゃあ、テレビで活躍するために大事なものはなにか。

   それは「いい性格」なんです。

   だから僕はいつもこう言ってるの。

   「芸を磨くより、人間を磨け」


   なぜこう考えるかというと、実はテレビ番組のディレクターたちに
   こう聞いてみたことがあるんです。

   「あなたの番組に出演するタレントを選ぶとき、決め手はなんですか?」

   そうしたら、いちばん多い答えが「性格」だったの。

   「うまい人を選ぶ」と言う人が多そうなものなのに、
   そう答えたディレクターは一人もいなかった。


   テレビの場合、短時間で撮らなくちゃいけないので、
   芸で勝負するような人はあまり必要じゃない。

   番組自体、芸を見せるわけじゃなくて、あくまで「企画」ものだから、
   出演者に「合う」とか「合わない」とか文句を言われて
   撮影を止められるのが、いちばん困る。

   それで性格のいい人が好まれるんですね。

   僕の周りには性格のいい人がたくさんいて、
   そういう人はたくさん人に運を運んでいるから、
   僕にもずいぶん分けてくれたんじゃないかな。

         <『続 ダメなときほど運はたまる』廣済堂新書>

             ・・・

性格の悪い人の特徴は…

■自己中心的で、他人のことを考えない
■人のせいにする
■悪口や人のあら探しばかりする

■自慢話が多い
■お金に汚い
■人を馬鹿にするような態度をとる

■言葉遣いが悪い
■威張ったり人を見下したりする
■すぐ嘘をつく

■いつも不機嫌


性格のいい人は、上記の「人の悪い人」の反対の人。

だから、誰からも好かれるし、周りに人が集まり、まわりからの引きがある。

引きがある人には運がある。


どんなに優れた選手であろうと、監督から引かれなかったら試合には起用されない。

性格のいい人は運を呼ぶ

          <感謝合掌 平成29年9月5日 頓首再拝>
6:伝統 :

2017/09/09 (Sat) 04:39:25

          *メルマガ「人の心に灯をともす(2017年07月08日)」より

   (藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…)

   人生に運とツキというものは確かにある。
   しかし、運もツキも棚ぼた式に落ちてくるものではない。

   『安岡正篤一日一言』に「傳家寶(でんかほう)」と題する一文がある。

   ここに説かれている訓(おし)えは全篇これ、
   運とツキを招き寄せる心得といえるが、その最後を安岡師は、
   「永久の計は一念(いちねん)の微(び)にあり」と記している。


   人生はかすかな一念の積み重ねによって決まる、というのである。

   新潮社を創業した佐藤義亮(ぎりょう)氏に、
   浅草で商いを手広く営む知人があった。

   ある晩、その人の店が全焼した。


   翌日、佐藤氏が見舞いに駆けつけると、なんと、
   知人は酒盛りをして騒いでいるではないか。

   気が触れたか、とあきれる佐藤氏に、知人は朗(ほが)らかに言った。


   「自棄(やけ)になってこんな真似をしているのではないから、
   心配しないでください。

   私は毎日毎日の出来事はみな試験だ、天の試験だと覚悟しているので、
   何があっても不平不満は起こさないことに決めています。

   今度はご覧のような丸焼けで、
   一つ間違えれば乞食(こじき)になるところです。

   しかし、これが試験だと思うと、元気が体中から湧いてきます。

   この大きな試験にパスする決心で前祝をやっているのです。

   あなたもぜひ一緒に飲んでください」


   その凄(すさ)まじい面貌(めんぼう)は男を惚(ほ)れさせずにはいない、
   と佐藤氏は言っている。

   知人は間もなく、以前に勝る勢いで店を盛り返したという。


   明末大儒、呂新吾は言う。

   「精神爽奮(そうふん)なれば則(すなわ)ち
   百廃倶(ひゃっぱいとも)に興(おこ)る

   肢体怠弛(したいたいし)すれば則ち
   百興(ひゃっこう)倶に廃(すた)る」

   精神が健やかに奮い立てば、もろもろの廃れたことが一斉(いっせい)に興る。

   手足身体が怠(なま)け弛(ゆる)むと、もろもろの盛んなことも一斉に廃れる。


   運とツキを招き寄せる法則は古今に不変である。


   最後に、大和ハウス工業の樋口武男会長から伺った話を付記する。

   「人の道を守らない人間、親を大事にしない人間、
   恩ある人に砂をかける人間に、運はついてこない」

   人生の真理はシンプルである。

          <『小さな人生論 5』致知出版社>

             ・・・

仏教には輪廻(りんね)の思想がある。

人は何度も生まれ変わる、というものだ。

そして、生まれてくるときには、
自分に対し、いくつもの試験問題を作ってくるという。

自分が向上するための試験問題だ。


「自分が越えられない問題は起きない」という言葉があるが、
自分自身が自分のレベルアップのための問題を作っているのだから、
当然といえば当然だ。

だから、運がいい人は、そのことを分かっているから、愚痴や文句をいわない。


「すべては、必要、必然、最善」(船井幸雄)

今自分に起きている問題は、
すべて、自分にとって必要であり、必然であり、最善なのだ。

そして、それは自分の成長のために必要な「何か意味のあること」。


「運とツキを招き寄せる法則は古今に不変」

にっこり笑って、人生の試験を乗り越えたい。

・・・

<参考:家訓「伝家宝」(安岡正篤)>

(1)我が幸福は祖先の遺恵、子孫の禍福は我が平生(へいぜい)の所行にあること、
   すでに現代の諸学にも明らかなり。

(2)平生・己れを省み、過ちを改め、時理を正し、恩義を厚くすべし。
   百薬も一心の安きに如かず。

(3)良からぬ習慣になれるべからず。
   人生は習慣の織物と心得べし。

(4)成功は常に苦心の日に在り。
   敗事は多く得意の時に因ることを覚るべし。

(5)事の前に在りて怠惰、事に当たっては粗忽(そこつ)、
   事の後に於ては安逸、これ百事成らざる所以なり。
   天才も要するに勤勉のみ。

(6)用意周到なれば機に臨んで惑うことなし。
   信心積善すれば変に遭うて恐るることなし。

(7)不振の精神・退廃せる生活の上には、何ものをも建設するに能わず。
   永久の計は一念の微にあり。
 
      (以上、安岡正篤語録「一日一言」

     (http://utorongo.otemo-yan.net/e319075.html より複写)

          <感謝合掌 平成29年9月9日 頓首再拝>
7:伝統 :

2017/09/26 (Tue) 03:14:45


       *メルマガ「人の心に灯をともす(2017年08月25日)」より

   (観相学、藤木相元氏の心に響く言葉より…

   よく「男の顔は履歴書」とか、
   「男の顔は四十を過ぎたら自分の責任」などといわれます。

   これは男に限らず、人はある程度の年齢になると、
   持って生まれたその人の運と、それまでに得てきた運とが
   加味されて顔が整っていくということをあらわした言葉ともいえます。

   顔には、その人の運がすべてあらわれ、
   そのときどきのツキの有無までわかります。


   こういった観相学を修めた人ではなくとも、
   毎朝、自分の顔を鏡でチェックするという習慣をつければ、
   どんな人でも運を見る目が養われます。

   肌の色つやがいいねえ、などとよく口にしますが、
   この色つやが顔を見るときの一番のチェックポイントになります。

   いい状態、つまり運が向いているときは、まず顔のつやとなってあらわれます。


   つやはその人の勢いをあらわすものですから、
   額がテカテカしていれば、ひじょうにいい運が向いてくる状態になっている
   と思っていいのです。

   これは、単に脂肪が浮いただけでは
   テカテカといった光は帯びないのですぐにわかるはずです。

   ためしに、いま勢いのある政治家や財界人の顔をよく見てみればわかります。

   まず例外なく、顔に光を帯びています。


   このつやは人の心に正直で、
   気持ちが「明」ならば、ホクロまでつやつやしてきますし、
   「暗」になっていれば消えてしまうのです。


   「水もしたたるいい女」「夕立のような女」と、
   昔の人はつやのある女のことを表現しましたが、
   これは、人間の体の3分の2を占める水分をエネルギーとして
   燃やして発散するほど、恋でも仕事でも心の動きが活発である人ということです。

   生きのいい人のことを「みずみずしい」というように、
   まさしく水がつやとなってあらわれているわけです。

   したがって、心にハリのない人はつやもなく、しぼんで見えるということです。


   ですから、自分の顔につやがないと感じたら、
   朝、太陽を呑み込み、鏡のまえで笑うということを毎朝続け、
   明の体質づくりを心がけることがだいじです。

   自分の顔をつやのないまま放っておくのは、
   みすみす運を逃がすようなものです。

        <『運の作り方開き方』PHP文庫>

               ・・・

「運勢の強い人は、 みんなピカピカつやつやの顔を しているものです」
(変な人が書いた成功の法則)より

斎藤一人さんは、運をよくしたいなら、顔につやをつけなさい、という。

顔につやがあると、
「最近元気そうだね」とか「何かいいことあったの」とか言われる。

パワーがみなぎっているのを感じるからだ。


反対に顔に生気がない人は、
具合悪そうに見えたり、元気も、やる気もなさそうに見える。

死んだような顔とか、魂を抜かれたような、うつろな表情、だ。
なんの勢いもパワーも感じない。


勢いのある人は、エネルギッシュで、活力に満ちている。

それが顔につやのある人。

顔につやがあれば運が向く。

          <感謝合掌 平成29年9月26日 頓首再拝>
8:伝統 :

2017/10/10 (Tue) 05:05:17


         *『白鳩』(昭和49年1月14日の箴言)より

   『信仰の科学』の61頁には
   『憂鬱と悲観に曇った気持は感染するのである。
   暗い表情は全て暗い影を投げかけるのである』 
   と示されているのである。

   あなた達は常に、明るい微笑を頬に湛え、希望と愛とに輝く
   瞳をもって人々に対するようにしなければならない。

   生長の家の練成会は〃心の訓練〃によって健康を増進し、
   運命を好転し、事業を繁栄に導き、家庭に調和を実現するための
   〃練成〃を目的とするのであるけれども、
   「笑いの練習」という表情を明るくする練習があるのである。

   〃明るい表情〃 〃ニコヤカなる微笑〃 〃憂鬱を吹きとばす哄笑〃 
   というものは、肉体の表情の訓練であるけれども、
   「類は類を引き寄せる」という法則によって、
   その人に明るい運命を引き寄せることになるのである。

   冷たく固い表情をもちつづけて一生涯一度も笑ったことのないような人は、
   表現すべき感情が、鬱結内攻してしまっていて、その結果、その感情の
   鬱結の‘かたまり’を生ずる腫瘍又はそれに類似の病気
   を引き起こすこともあるのである。


   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=809

          <感謝合掌 平成29年10月10日 頓首再拝>
9:伝統 :

2017/10/25 (Wed) 03:21:24


          *メルマガ「人の心に灯をともす(2017年10月23日)」より

   (小林正観さんの心に響く言葉より…)

   私たちは、一人ひとりを本当に大切にしているか、
   ということを常に考える必要があります。

   例えば、手紙をくれた人に返事を書こうと思いながら、
   つい書きそびれて月日が経ってしまい、
   いつの間にか忘れてしまうことは少なくありません。

   同じように宅配便で何かを贈ってもらったとき、
   すぐに礼状を出せばいいものを、「そのうちに」と思っていると、
   先方から電話があり「着きましたか」と聞かれることになります。

   贈ってくれた人は、何も礼状が欲しいわけではなく、
   届いたかどうか、確認したいだけです。

   ですから、「届きました。ありがとう」という
   礼状を出す(あるいは電話をする)ことが、その人を大切にすることになる
   のですが、私たちは、ついついなおざりにしているような気がします。


   一人ひとりを本当に大切にしているかどうかで、
   実はその人の「運命」が決まってきます。

   「運命」というものは「人が運んでくるもの」です。

   運んできてくださった人に「感謝」し、「手を合わせる」、
   ということを続けていると、その人の人生は、
   「嬉しさ」や「楽しさ」、「喜び」に満ちたものになっていきます。


   極端に言うと、「運命」には
   「運がいい」とか「運が悪い」ということはありません。

   「運が悪い人」というのは、
   目の前の「運」(人)を見過ごしている(大切に思っていない)
   ということにほかなりません。

   一人ひとりを大切にしている人は、必ず良い「運命」を手に入れます。

   「運」は「人によって運ばれてくるもの」なのですから。


   「運にめぐまれている人」というのは、別に次から次へと
   「幸運がやってくる人」という人ではありません。

   一人ひとりを大切にしている人なのです。

   人との「出会い」や「つき合い」を大切にしていくかどうかで、
   自分の将来が決まっていく、ということに気がつかなければいけません。


   一人ひとりを大切にしない人に「幸運」はありません。
   つまり、良いものが運ばれてくることはないのです。

   逆に、一人ひとりを大切にしている人
   (社会的な地位や身分というものには関係なく、
   人間一人ひとりを本当に大切にしている人)は、「幸運」を手に入れます。

   それは、金銭的経済的にプラスになるということではなく、
   目に見えない「運の良さ」というのもです。


   「今まで自分は、運が悪かった」「ついてなかった」と嘆く人は、
   もしかしたら、一人ひとりを大切にしてこなかったのではないでしょうか。

   もう一度、自分の日常生活を見直してみましょう。


   報酬や仕事というものに関わっていなくても、
   自分と縁のある人、出会う人というのが必ずいるはずです。

   その一人ひとりを、できるだけ大切にしていくことです。

   そうすれば、今までにない「幸運」な日々が展開していきます。

         <『神さまに好かれる話』三笠書房>

             ・・・

坂村真民さんに「二度とない人生だから」という詩があるが、
その中にこんな一節がある。

「 二度とない人生だから

一ぺんでも多く便りをしよう

返事は必ず書くことにしよう」


また、茶道に「一期一会(いちごいちえ)」という言葉がある。

一生にもう二度と会う機会はないのだ、と言う気持ちで、
その場その場の出会いを大切にする、ということ。


運とは人のことだ。

それは、目の前に現われた人をどれだけ大事にするかということ。

相手の、地位が高いとか、肩書があるとかは関係なく、
そのご縁に深く感謝し、手を合わせる。


運にめぐまれている人は…

一人ひとりを大切にし、感謝多き人。

          <感謝合掌 平成29年10月25日 頓首再拝>
10:伝統 :

2017/11/09 (Thu) 04:37:04

    
        *メルマガ「人の心に灯をともす(2011年11月07日)」より

   (米長邦雄氏の心に響く言葉より…)

   運がよくなるにはどうするか。

   それには運のよい人と付き合って、
   運の悪い人とは付き合わないことです。

   では、問題は、運が悪い人はどういう人で、
   運がいい人はどういう人かを、いかに見分けるかですね。

   私はその人と会った瞬間、運がよい人か悪い人かをすぐに見抜くことができます。

   これは私の一番の特技でもあるわけですが、結論の部分だけを申し上げますと、
   運のいい人、運の悪い人の差というものがあるんです。

   運の悪い人は次のような感情を持っています。
   他人と自分を比較して「妬(ねた)む」「そねむ」「ひがむ」「恨(うら)む」「憎む」…。

   そんな人に運はやってきません。

   お付き合いする女性が運が悪い人だと、男性の運気はガタガタッと落ちるんですよ。

   相手の運がよいと男性の運気は上がります。

   結局、「妬む」「そねむ」「ひがむ」という気持ちがない人は 、
   長い時間一緒にいたとしても「あの人は素晴らしい」「すてき」
   といった言葉ばかり口にします。

   「金もなければ、仕事もうまくいかない」と感じていた時に
   「でもあなたのここが好き」と言われたら、
   男性は誰だって「よし、やる気が出てきた」となりますね。

   それで運もよくなる。

   それが、「あんた、本当にダメな男ね」と いつも言われていたらどうですか。

   日頃持っている恨みつらみなどが、
   その男性の生活や仕草に全部出るようになりますから。

   そうすると運が悪くなっちゃうんですよ。


   相手の運をよくするには、まず自分の運をよくすることが大切なわけですけれど、
   自分がよい感情を持ち合わせているか。

   もう一つは、相手がそれを持っているかどうかを知ることです。

            <『月刊致知 12月号』致知出版社>

        ・・・・

マイナスの言葉、ネガティブな言葉、暗い言葉ばかりを発する人で、運がいい人はいない。

普段使う言葉は、その人の日頃の生活習慣や、姿勢などを
もっともよく表すバロメーターだからだ。

ニコニコと明るく元気のいい人は、
必ずプラスの言葉、相手を喜ばす言葉を使っている。

だから、運もいい。

「朱(しゅ)に交われば赤くなる」の言葉の通り、悪い友と交われば、悪くなり、
良き友、運のいい友と交われば、運がよくなる。

マイナスのオーラを発している人には決して近づかないこと。

運のよい人と付き合うことはとても大事なこと。

          <感謝合掌 平成29年11月9日 頓首再拝>
11:伝統 :

2017/11/25 (Sat) 04:52:14


        *『 生長の家 』(昭和24年3月18日の法語)より

   自分の運命が向上しないのは、
   自分の与える分量が少ないからである。

   すべて自分の運命は
   自分自身で作るのである。

   吾々の生命を悪鬼のように吸血し、黴菌のように浸蝕し、活力を涸渇せしめ、
   仕事の能率を低下せしめ、有為の人材をして無力化してしまうのは、
   仕事を一所懸命に行う所の克苦精励によってではないのである。

   吾々の活力を奪い、精力を衰耗せしめ、
   人生観が真暗がりになるほど神経を衰弱せしめるものは、
   健康の法則にそむいたる日常生活に於ける誤れる習慣である。


    → http://blog.goo.ne.jp/porarisu5gou/e/5798ef1d2f7a1b278ba30ff640148c2b

          <感謝合掌 平成29年11月25日 頓首再拝>
12:伝統 :

2017/12/13 (Wed) 04:44:48


        *メルマガ「人の心に灯をともす」(2017年12月02日)より

   (マーク・レクラウ氏の心に響く言葉より…)

   なぜ一部の人はいつも幸運に恵まれ、
   その他の人たちは不運にさいなまれるのか?

   イギリスの著名な心理学者リチャード・ワイズマン博士は
   「運」について研究し、次のような結論に達した。


   「運というものに科学的な根拠はない。唯一の違いは、
   自分は幸運だと思うか不運だと思うかである。
   言い換えれば、自分にいいことが起こると予想するか、
   悪いことが起こると予想するかである」


   これは非常に含蓄のある言葉であり、肝に銘じる価値がある。

   ワイズマン博士はどうやってこんな結論に達したのだろうか?

   ある研究で、被験者たちに新聞を通読し、
   掲載されている写真の数を数えるように指示した。


   自分は不運だと思っていた人たちは答えを出すのに平均2分かかったが、
   自分は幸運だと思っていた人たちはほんの数秒で答えを出した。

   なぜなら、その新聞の2頁目に大きな字で
   「この新聞には43枚の写真が掲載されている」と書かれていたからだ。

   その答えはあまりにも明白だったが、
   自分は不運だと思っていた人たちはそのメッセージを見落とし、
   自分は幸運だと思っていた人たちはそれを見た。


   さらに、博士は新聞の中ほどに
   「実験者に『これを見た』と言えば250ドルが当たる」という
   別のメッセージを書いておいた。

   やはり、自分は不運だと思っていた人たちはチャンスを見落とし、
   自分は幸運だと思っていた人たちはチャンスをつかんだ。


   このように、幸運か不運かは、
   いいことが自分の身に起こることを予想しているかどうか
   という問題にすぎない。

   ネガティブな物の見方をしているかぎり、脳はチャンスに気づかないのだ。


   物の見方がポジティブなら、脳はチャンスを見つけてつかむことができる。

   繰り返すが、私たちの予想が現実をつくり出すのである。

   よい結果を予想するなら、脳はそれにいち早く気づくことができる。


   《幸運な人は幸運が訪れるのを待つのではなく、
   創意工夫して自分で幸運を創り出す(タル・ベン・シャッハー/心理学者)》


      <『習慣を変えれば人生が変わる』ディスカヴァー>

             ・・・

松下幸之助翁の運についての話がある。
『啼かなくていいホトトギス (中経の文庫)』より

『商品を運んでいる少年時代に、
路面電車のレールに自転車のタイヤが滑ってしまい、転んでしまったそうです。

路面電車はすぐに気がつき急停車し、体の前で止まってくれました。

「電車も止まってくれたし、まわりの人も商品を拾って集めてくれて、
わしは運が強い」と言い続けたそうです。

さらに、大阪湾内で、夏の日に海に落ちたこともありました。

この時も船が気がついて、松下少年は事なきを得たのですが、
このときも「わしは運が強い」と言い続けました。

「もし冬の日だったら、病弱な自分は助からなかっただろう。
落ちたのが夏でよかった。わしは運が強い。運が強かった」と言い続けたそうです』


本当に運がよければ、自転車で転ばなかっただろうし、海に落ちたりはしない。

しかし、その起こったできごとをどう捉えるかで運命は変わる。

「私は運がいい」と思うか、「私は不運だ」と思うのか。


自分は、運がいいと思えば、運がいいことを脳は探し始める。

不運だと思えば、不運なことを探す。


「自分は幸運だ」、といつも思える人でありたい。

          <感謝合掌 平成29年12月13日 頓首再拝>
13:伝統 :

2017/12/30 (Sat) 03:40:03


         *Web:MAG2NEWS(2017.06.06)より

(1)カネ持ちの多くが慈善事業や寄附行為を人知れずやっています。

   他者にプラスのエネルギーを注いだら、自分にも何か還って来てしまう。

(2)運が下がっている、金運がヤバいことになっていると自覚したら、
   真っ先にやることがあります。それが寄附行為なんです。

(3)人生のカラクリって、「自分のため」からどれだけ離脱出来るのかが、
   自分に入って来るプラスのエネルギー量を規定するというところにあるんです。

   寄附、チャリティー、慈善事業って他者のためでしょ。
   自分のためじゃないわけですよ。

   ここにプラスのエネルギーを注ぐと、それが回り回って(オマケに巨大になって)
   自分のところに還って来てしまうんです。

   これが宇宙の法則なのです。

(4)世界のおカネ持ちの多数を占めるユダヤ人の教えであるタルムードには、
   収入の10%を常に寄附しなさいって書いてあるんです。

   これを子供の頃から実践しているんですよ。
   なんたってもらったお小遣いやお手伝いをしてもらうお駄賃だって、
   親はそこから10%を寄附させるんですから。

   彼らが世界の経済を牛耳っている理由が分かりますよね。

   (http://www.mag2.com/p/news/252028

          <感謝合掌 平成29年12月30日 頓首再拝>
14:伝統 :

2018/01/11 (Thu) 03:59:07


       *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年01月04日)より

   (リチャード・カールソン氏の心に響く言葉より…)

   《「運が味方してくれる人」、絶対の共通点》

   私たちは、あら探しをしたり、人の話にけちをつけたり、
   欠陥を見つけることに関してはエキスパートである。

   どこかへ出かけてみたらとても混んでいたとか、
   子供の学校に問題があったとか、腹を立てることは簡単にできる。

   いつだって、探しているものは目に入るようになっているのだ。

   たとえばホテルに泊まって文句をつけるネタを探せば、いくらでも見つかるだろう。
   同じように、人に対して、あるいは生活様式、住んでいる場所、
   仕事についてあら探しを始めたらきりがない。


   だが、この理論は逆の方向にも働く。

   もし、よい面を探そうとすれば、それが駐車スペース、仕事、隣人、子供の学校、
   友人、行楽地など、何であろうと、きっと気に入るものが見つかる。

   あなたはただ、条件や選択肢をいろいろ調べて、
   自分に合わないものや要求を満たさないものを除いていけばよい。

   実に簡単なことだ。


   以前、仕事を辞めたいという人と話をしたことがある。

   車のセールスの仕事は相手から断られることが多く、それに耐えられないというのだ。

   ところが、話をしているうちに、
   彼は自分が今まで断られたことばかりに目を向けていたことに気づいた。

   何とか契約成立にこぎつけたこともたくさんあったのである。

   一つ契約が成立した嬉しさを思えば、そのための苦労など、ものの数ではない。


   彼は仕事に取り組む姿勢を変えた。
   その結果、断られてもあまり気にならなくなり、
   その結果、フラストレーションが減っただけでなく、売上成績も上がったのである。

   ぜひ、今日からでもこの発想の転換を試してみてほしい。


   自分の不運や不満を嘆いたリ、怒ったりするのではなく、
   目を見開いて、辛抱強く、あなたがすでに「手にしているもの」を探してみる。

   腹を立てるためにネタを探すのではなく、自分の好きなものを探してみる。

   頭にくる人に目を向けるのではなく、そういう人は視野の外に追いやって、
   好意を持てる人、見ていて気持ちのいい人を見つけてみる。

   そして、そんな人が見つかったら、
   「ほら、いい人だっているじゃないか」とつぶやいてみよう。


   結局、自分がどこへ目を向けるかという問題なのだ。

   世間にあふれている腹立たしいことに対して、
   それがそこにあるというだけで目を向けるのか、
   それともほんのひと握りではあるが、好ましいことに目を向けるのだ。

   この発想の転換をすることで、毎日がどんどん楽しくなっていく。

         <『小さなことにくよくよしない88の方法』王様文庫>

               ・・・

以前、「犯罪者のなり方」というような記事を読んだことがある。

その方法は、朝からテレビの前に座り、ニュースだろうが、ドラマだろうが、
天気予報だろうが、その番組の出演者やアナウンサーが話していることに対し、
いちいち、文句やいちゃもんをつけるという訓練だった。

それを続けると、どんな言葉に対しても瞬間的に、
文句やいちゃもんをつけられるようになるという。

文句やケチをつけるのがクセになっているような人は、
まさにこのような訓練を毎日しているのと同じ。


だが、反対に「運が味方してくれる人のなり方」というのがあるとしたら、
「文句」の逆をやればいい。

朝からテレビの前に座り、流れてくる言葉一つひとつを、
ほめたり、感謝したり、許したり、感動したりする。


アナウンサー:「本日の天気は、晴れ時々曇り、寒さが一段と厳しくなりそうです」

自分:「素晴らしい! なんて素敵なんだ! やったね! 」


「結局、自分がどこへ目を向けるかという問題」

運が味方する人でありたい。

          <感謝合掌 平成30年1月11日 頓首再拝>
15:伝統 :

2018/01/23 (Tue) 03:35:37


       *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年01月06日)より

   (鍵山秀三郎氏の心に響く言葉より…)

   私は40年前の今ごろ、自転車の荷台に荷物を詰めるだけ積んで、
   ハンドルをとられながら、自転車で行商をしていました。

   そのときは、何一つ自分の思い通りになることはありませんでした。


   まず商品でも、自分の欲しい商品は一つも手に入らない。

   本当はあの商品を売りたい、この商品があればというふうに思いましたが、
   そんな私が望むようなものは何一つ手にすることはできませんでした。

   いずれもメーカーさんが売れなくて、
   倉庫の隅に埃(ほこり)をかぶって置いてあるようなものを譲り受けて、
   その商品を自転車に積んで売り歩きました。


   しかも、私がかつて勤めていた会社の知り合いのところへ行くことはせず、
   まったく新しい、私のことを全然知らない人のところを訪ねて歩いたわけですから、
   最初に行ったところでは口もきいてくれませんでした。

   こちらが挨拶をしても、横を向いて知らん顔をしている。
   私が立っているということを知っていても、だれも相手にしてくれない。

   どっちを向いても私は八方ふさがりという状況の中から仕事を始めました。


   私が好むようなことは何一つできない。
   だからこそ私は努力をしたわけです。

   もし思い通りの商品が手に入って、行った先々で
   私のねらったように商品が売れていたら、私は努力をする必要はなかったわけです。

   今から思うとつらいこともありましたが、本当にありがたかった。

   そのおかげで、私のようにもともと意気地なしで能なしが、
   こうして世の中のだれにも迷惑をかけずに人生を送れるようになれました。


   これは創業期からずっと長い間、
   思い通りにならないことばかりが続いたおかげだと思っています。

   くどいようですが、もし思い通りになることばかり続いていれば、
   努力なんかまったくしないで、のうのうと人生を送っていたと思います。

   現に、そういう人生を送っていた人たちは、
   みんないずれも私の目の前から姿を消していきました。

   私よりはるかに先輩で、なおかつ商売も上手で、
   会社をどんどん大きくしていった方々がいずれも姿を消していったことを見ても、
   私が申し上げていることは、絶対に嘘偽りではないと信じていただきたいと思います。

   どうか不都合なこと、嫌なことは自分を鍛える最大の味方であるというふうに思って、
   それに取り組んでいただきたいと思います。

           <『小さな実践の一歩から』>

                ・・・

ダスキンの創業者、鈴木清一氏は、こう語った。

「損と得とあらば損の道をゆくこと」


「損の道」とは、嫌なことや面倒なこと、つらいこと、効率の悪いことなど。

その「損の道」が自分を鍛えてくれる。

しかし、反対に「得の道」を行けば、楽をして努力をしなくなる。

楽なことに慣れきってしまった人は、ひとたび環境が厳しくなったら生きてゆけない。


「楽は苦の種、苦は楽の種」

思い通りにならないことが運を呼ぶ。

          <感謝合掌 平成30年1月23日 頓首再拝>
16:伝統 :

2018/02/06 (Tue) 03:17:08


        *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年01月09日)より

   (萩本欽一氏の心に響く言葉より…)

   ■アイデアは、気づくこと。

   それ自体は、才能があるからできることではないよね。
   だって、気づいたことが当たりかハズレかは、その時点では五分五分なんだから。
   それも、運なんだ。

   だから、気づいたことがたまたま当たるように思ってさ。
   正月、お盆、人が休む時に考えるわけね。

   神様が運をくれるような気がするから。



   ■こういう平日の昼間に考えても、
    いい案は出てこないような気がしちゃうんだね。

   この日テレでも、フジでも、テレ朝でも、どこでもみんな考えている時間だから。

   おれは「いいこと考えた」とは言わないの。
   「いい時に考えた」って言うんです。


   ■いま、ゴールデンウィークの最中でしょ?

   だから、カメラを回して考えてみる。

   いまなら、神様が「どこに運をあげようかなぁ」って時の候補になりやすいもん。
   だから、人が遊んでいる時に必死に考えると、トクすることが多い気がするのね。

         <『誰も知らない、萩本欽一。』ぴあ>

              ・・・

欽ちゃんは、「運は一つ」だという。

たとえば、仕事が順調にいって、運が仕事に来すぎているときは、
家族が病気になるかもしれない、と。

だから、そういう時は、金魚とか犬とか猫とかの、ペットを増やしたという。


欽ちゃんほど、「運の神様」に対して、
「恐れを持って」、「謙虚に」、「低姿勢」で向き合う人はいない。

テレビの収録でハワイに行ったときも、
欽ちゃん以外のスタッフやタレントさんが遊びに出掛けるなか、
仕事で行ったのだからと、ホテルの室内にこもって、
泳ぎに行ったりとか、バカンスを楽しんだりは一切しなかったという。

〈仕事の運が落ちるから〉だそうだ。


「人が遊んでいる時に必死に考える」

運の神様に好かれる人でありたい。

          <感謝合掌 平成30年2月6日 頓首再拝>
17:伝統 :

2018/02/13 (Tue) 03:15:14


           *「光明法語」(2月13日)より

不深切、残忍、卑怯、殺人、盗罪ーそのようなことは神の愛にそむくのである。
神は愛であるから、神の愛にそむく一切の行は神と波長が合わないのである。

吾々が人の悪を決して云わないことに決心し、
それを実行した時に屹度その人は運が向くのである。

更に自分の不運をかこたぬことにしたら一層運が向くだろう。

他人の不運(悪口)を呟くのも、どちらも神の子をけがす罪なのである。
キリストはすべての罪は赦されるけれども
聖霊をけがす罪は赦されないと言っている。

聖霊の出生である人間の悪口を言ってはならぬ。

          <感謝合掌 平成30年2月13日 頓首再拝>
18:伝統 :

2018/02/20 (Tue) 03:31:00


      *メルマガ「成功への道しるべ(2018年1月31日)」より

(1)パナソニックの創業者・松下幸之助氏は 人を採用するとき、

   「君は自分のことを運がいい人間と思っているか、
    運が悪い人間と思っているか」

   と尋ね「運が悪いと思っている」という人は採用されなかったといわれます。

(2)誰でも成功する時もあれば、失敗する時もあります。
   運がよいと思っている人と、悪いと思っている人の、
   その時の反応をちょっと考えてみました。

  ①「私は運が悪い」思っている人が、失敗すると、
   これだけ努力したのにと落ち込み、誰ということなく恨みを抱いています。

   成功すると、自分の努力が実った、成功は自分で勝ち取ったものと思っています。
   高慢になり、もっと評価されてよいのにと思ったりしています。
   成功の果実を分かち合うという発想がありません。

  ②「私は運がよい」と思っている人は失敗しても、
   しょせん「運」だからと過度に落ち込むことがありません。
   他人を責めることなく、他人の失敗にも寛容です。

   成功した時も、しょせん運だと高慢にならず謙虚です。
   お陰様でという思いがあって、成功の果実を独り占めにしません。


   だから「運がよい」と思っている人は、更に運がよいことを引き寄せ、
   「運が悪い」と思ってる人は、更に運が悪いことが引き寄せます。

   人とのお付き合いも、できれば、
   運がいいと思っている人を選んだ方がよさそうです。

(3)もっと重要なことは私達自身が「私は運がよい」といつも思うようになることです。
   ただ運がいいと思うのも、運が悪いと思うのも生まれ付きのものではなく、
   後天的に身に付けた考え方の習慣ですから、変えることは可能です。

   松下幸之助氏は「私は運がいい」と毎日20回は反復されていたということを
   最近になって知り、そんな努力もされていたことに驚かされます。

   「私は運が悪い」と思っている人が幸之助氏と同じ
   1日20回ではとても無理でしょう。
   しかし幸いなことに「私は運がいい」と言う位ことなら
   1日数百回でも、そう難しいことではありません。

   そうれば、少しづつであっても
   「私は運がいい」といつも思えるようになっていきます。

(4)いいことに出合って「私は運がいい」と思うことは容易ですが、
   悪いことに出合った時も「私は運がいい」思うことが大切です。
   そして実際そうなっていくのです。

   そんな時,“ついていないなぁ”とか“イヤだなぁ”と思っていると
   益々ピンチを増幅し苦しむことになります。

   同気相求めるのです。

   「どんな困難や難局にも、それを遥かに上回る成功の芽が潜んでいる」
   といわれます。

   だから「私は運がいい」と思い取り組めば、
   偉大な成功の芽を見つけることが出来るのです。

   偉大なものごとの達成は、ほとんどの場合
   これ以上はないという困難にであっていることからも分かります。

(5)「ツキを呼ぶ魔法のコトバ」の著者:五日市剛氏は困難に出会ったら、
   まず「ありがとう」とか「感謝します」と言うことを薦められています。

   そうすることでイヤな思い、流れを断ち切ることが出来、
   そして前向きに取り組めば、
   ピンチを大きなチャンスに変えることが出来ます。

   だから「ありがとう」は 「有難う」難有りと書きます。

   五日市さんのアイディアも取り入れ
   「私は運がいい、ありがとう、感謝します」と反復してはどうでしょうか?

(6)最近あるクライアントさんから教えられたアイディアです。

   マイクロ・ジャクソンの「鏡の中の人」
   (良く知られた名曲だというのですが、私はそんな曲あることも知りませんでした) 

   マンインザミラー/マイケル・ジャクソン【日本語字幕】
   → https://www.youtube.com/watch?v=2EarI65CO7c

   その詩に 

   「鏡の中の人を変えなさい、自分も周りの世界も大きく変わります。」
   
   というレフレインがあるそうです。

   鏡の中の人、即ち私に向かって、心を込めて反復すると、
   確かに効果は何倍もあるように思えます。


編集後記

■声に出して反復することは、そのように思うようになることのための
 手段であることを認識していることが必要です。
 だから鏡を使って心を込めて言う方が、より効果的なのです。
 
 中村天風氏は寝る前に反復すると寝ている間もその思いが続き、効果的に
 潜在意識に刷り込まれるといわれています。

          <感謝合掌 平成30年2月20日 頓首再拝>
19:伝統 :

2018/03/03 (Sat) 04:27:17


        *メルマガ「人の心に灯をともす(2018年02月17日)」より

   (脳科学者、中野信子氏の心に響く言葉より…)

   やるべきかやらざるべきか、どちらを選ぶべきかなどで悩んだら、
   「それが自分にとっておもしろそうかどうか? 」で判断するのもおすすめです。

   選択に悩んだとき、人はとかくどちらが正解か、どちらが正しいか
   と考えがちですが、それをやめて「おもしろさ」を判断基準にするのです。

   その理由のひとつは、そのほうが健康によいから。


   正しいと思うことを義務感で渋々やるより、
   おもしろそうと思えることを嬉々とした気持ちでやったほうが
   人はしあわせでいられます。

   イギリスのロンドンで行われた調査では、
   幸福を主観的に感じている人は、感じていない人よりも死亡リスクが35%低い、
   という結果が出ています。

   この調査は52~79歳の約3800人を対象に行われました。
   まずは被験者に複数の質問に答えてもらい、被験者一人ひとりの幸福度を評価します。

   そしてその5年後に、被験者の状況を追跡調査したのです。

   その結果、もっとも幸福度の高いグループの死亡率は3.6%なのに対し、
   もっとも幸福度の低いグループでは死亡率は7.3%と、約2倍の差が出たのです。

   これに年齢や生活習慣などあらゆる要因を考慮して、
   35%という数字がはじき出されました。


   ではなぜ、主観的に幸福を感じている人のほうが長生きをするのでしょうか。

   その理由のひとつは、人の体内にある免疫系の物質で説明ができます。

   人の体の中には、その人の心の調子によって変わってくる
   免疫系の物質がありますが、主観的に幸福を感じている人は、
   その物質のバランスがよくなるのです。

   逆に主観的に幸福を感じていない人は、バランスが悪くなり病気になります。

   心の調子によって変わってくる免疫系の物質の代表はナチュラルキラー細胞です。


   「病は気から」といいますが、このほかにも、
   心のもちようが体の健康に与える影響は、
   あらゆる実験や研究から明らかになりつつあります。

   健康には、しあわせと感じる状態を少しでも長く維持できたほうがいいのです。

   そのためには、日々の選択の判断基準を
   「おもしろさ」に合わせるのもひとつの有効な方法です。


   ところで、おもしろさを判断基準にするとよい理由は、
   そのほうがやる気が出るから、という面もあります。

   人が「おもしろい! 」「おもしろそう! 」などと感じているときには、
   脳内の報酬系が刺激されます。

   すると脳内の伝達物質であるドーパミンが分泌されます。

   ドーパミンは「やる気」のもととなる物質です。


   つまり、何かを選択して行動するとき、
   正しいかどうかで判断するよりも、おもしろさで判断したことのほうが
   やる気をもって行えるのです。

   さらに、ドーパミンは中毒性があるため、やりはじめてうまくいくと
   「もっとやりたい」「もっとやってみよう」と気持ちが起こります。

   正しいかどうかで決めたことと、おもしろそうかどうかで決めたこと、
   どちらの結果のほうがうまくいきそうかはいうまでもありません。


   もちろん日々の選択のなかには、
   おもしろさより正しさを優先しなくてはならない場合もあるでしょう。

   しかしとくに年齢を重ねると、
   とかく人は「おもしろいかどうか」という視点を忘れがちになります。


   大阪大学医学部の大平哲也准教授の論文によると、
   子どもは1日平均300回笑いますが、大人は17回、
   70歳以上になると2回しか笑わなくなるそうです。

   あなたは今日、何回笑ったでしょうか?

   笑いを増やすためにも、何かを選択するときに
   「おもしろさ」を判断基準にするのは大事、といえそうです。

      <『科学がつきとめた「運のいい人」』サンマーク出版>

                ・・・

人生をおもしろがって生きる人と、つまらなそうに生きる人では、
まわりに集まる人の数が圧倒的に違う。

おもしろがって生きる人のまわりに、人が集まるのは言うまでもない。

何事に対しても、おもしろがって生きている人は、
明るくて、笑いがあって、機嫌がいい。


「人間の最大の罪は不機嫌である」と言ったのはゲーテだが、
つまらなそうに生きている人は、不機嫌だ。

運は、人が運んでくる。

だから、まわりに人が集まらない人には運はやってこない。


「あなたは今日、何回笑ったか? 」

いくつになっても、おもしろがって生きる人には限りない魅力がある。

          <感謝合掌 平成30年3月3日 頓首再拝>
20:伝統 :

2018/03/18 (Sun) 03:28:45


     *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年03月03日)より

   (精神科医、和田秀樹氏の心に響く言葉より…)

   「運」は、人生を明るくも暗くもします。

   その運はじつは偶然、外からやってくるというより、
   自分でつかみ取り、選び取るものだとしたら、
   いままで自分の「不運」を嘆いてばかりいた人は、
   大切な何かを見失っていただけとも言えます。


   長らく、精神医学や精神分析の勉強をしていて気づいたことがあります。

   それは人間の幸せも不幸も、「主観的」なものだということです。

   逆にいうと、客観的な幸せも不幸もないということになります。


   一般的に、自分がついているとか、幸運だと思っている人間は、
   いろいろなチャレンジをすることに抵抗がありません。

   そのため、人と知り合う機会や、ビジネスチャンスにも恵まれ、
   結果的に成功することが多くなります。

   好循環に入り込むのです。


   逆に、自分は不幸だと思っている人は、引っ込み思案になりがちで
   結果的に成功のチャンスをつかむことは少なくなります。

   成功する確率が1割くらいの人でも、
   100回チャレンジすれば、10回は成功できます。

   しかし成功する確率が5割もある「強運な」人でも、
   チャレンジが2回しかなければ1回しか成功できないし、
   チャレンジがゼロであれば、絶対に成功できないのです。

   要するに、自分は運がいいと思うことで
   成功する回数を格段に増やすことができます。

        <『「いいこと」を引き寄せる法則』新講社ワイド新書>

              ・・・

和田秀樹氏は本書の中でこう語る。

『運そのものは公平でも、不運か幸運かはその人の受け止め方次第。
だとしたら、「わたしは運がいい」「わたしはもっている」と思った方が、
運つかまえるチャンスは広がります。

万が一、不運をつかまえたとしても、自分が動いた結果なら諦めもつきます。

実際、運の強い人は不運と出遭っても「わたしは運がいい」
と自分に言い聞かせるときがあります。

自分が手掛けた仕事で大きな失敗をして地方や海外に飛ばされても、
「まだ30代だ、やり直しのきく歳なんだから、運は残っている」と考えます。

そう考えることで、仕事への意欲を保ち続けることができれば、
いつか「いいこと」が巡ってくるものなのです。

「最悪だ、不運だ」とガックリしてやる気をなくす人より、
まだまだ「いいこと」をつかむ力が残っている人です』


幸運も、不運も本来は無色透明。

幸運ととらえるか、不運ととらえるかは、自分自身の考え方や見方による。

ある人は、事故にあってしまって「ツイてない」と思う人もいるが、
「この程度で済んでよかった!ツイてる」と思う人もいる。

事実は一つしかないが、考え方や見方によって天と地ほどの差がでる。


どんなときも、「私は運がいい」と思える人でありたい。

         <感謝合掌 平成30年3月18日 頓首再拝>
21:伝統 :

2018/04/07 (Sat) 03:38:48


そんな、“運を貯める4つの法則”を島田が教えてくれた!

          *Web:琉球新報Style(2017年01月20日)より

(1)運がいい人に近づいてお裾分けをもらえ!

   「運がいい人のそばにいると、独特の言動や行動があることに気づきます。
   いちばんはノリのよさです。そばにいると自然と自分の意識も変わってくる。
   それが大切なんです」


(2)運を呼ぶには自分から動け!

   「パワースポットや氏神様参りがいいと聞いて、
   そうかとすぐやってみるかどうかで運は大きく変わってきます。
   芸能界で成功している人は本当に驚くほどすぐに行動に移すんです。
   行動力こそ運招きの秘訣ですよ」


(3)人の見ていないところで“徳”を積め!

   「トイレ掃除が運を招くのは人が嫌がる仕事だからです。
   人の見ていないところですすんで物を磨くのは自分の心を磨いているのと同じ。
   一心不乱にやればやるほど、心が澄み、徳を積むことになります」


(4)「自分は運がいい」と、いつもポジティブ精神で!

   「芸能界で成功している人に会うと、みなさん『自分は運がいい』と言う。
   そう言葉にして言うことが大切なんです」

 
芸能界の浮き沈みを長く見続けてきた島田だから話せる“運を貯める4つの法則”。
あなたもぜひ、まねしてみてはいかが。

    (https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-430349.html

         <感謝合掌 平成30年4月7日 頓首再拝>
22:伝統 :

2018/04/11 (Wed) 03:35:40


         *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年03月30日)より

   (藤木相元氏の心に響く言葉より…)

   外国語を習得する秘訣は、
   とにかく声に出して音読することだ、とよくいわれます。

   これは、はっきり口で発音することによって、
   その響きが五感を通して脳に伝わり、言葉の意味やニュアンスまで
   まるごと脳に刻みこまれるからです。

   “体で覚える”とは、まさにこのことなのです。

   目読だけでは、脳に刻みこまれる力が弱く、
   生きた言葉のセンスがなかなか身につかないわけです。

   この「声に出すこと」は、外国語を学ぶときだけでなく、
   運をつかもうとする場合にも、ひじょうにだいじになってきます。

   自分のほしい運がはっきりしたら、
   ことあるごとに「私はこういう運がほしい」と口に出してみるのです。

   人に話してもいいし、人に話すのが恥ずかしかったら、
   自分一人でいるときに言ってみる。

   とにかく、実際に言葉にし、声に出してみることです。


   近ごろよく、大脳生理学の面から、胎児教育ということがいわれています。

   胎児は成長しはじめて間もなく聴覚が発達し始めるので、
   母親や父親がやさしく話しかけたり、いい音楽を聞かせてやると、
   感受性が豊かで頭のいい子に育つというわけです。

   母親の胎内にいるときに、いつもやさしい言葉をかけてもらっていれば、
   おのずと柔和な相がつくられていき、

   逆に、たえず両親のケンカする声などを聞かされていると、
   目も眉もつりあがった相になって、この世に誕生してくることになるのです。


   この脳相は、3歳から10歳くらいまでのあいだに、
   明か暗かに分かれ、運のよし悪しを左右することになるのですが、
   たとえ幼少期に暗の相になってしまった人でも、
   成人してからでも、いくらでも明の相に変えることは可能です。

   その方法の一つが、ほしい運や願望を口にすることで、
   脳にしっかりと、その願望を刻みこむことなのです。

   これを続けていると、その言葉の“明”の面が脳相に刻まれ、
   顔の相や、ひいては行動までを運をつかむ“明”に変えるわけです。


   私のこれまでの体験でも、
   一家が繁栄する“明”の家庭に共通していることは、
   毎朝の「おはよう」という挨拶がしっかりしていることです。

   そこには、おのずと、
   今日もお互い明るく生きよう、という願いがこめられています。

   家族のあいだで“明”を与えあっているともいえます。


   企業も同じで、どんどん発展する会社では、
   かならず朝の挨拶がしっかりしています。

   職場のみんなが“明”をもたらす言葉を口に出すことで、
   自然とその会社に運も近づいてくるのです。


   スポーツの世界でも、個人競技にしろチーム競技にしろ、
   気合のはいった選手は、控え室などでひとりで精神を統一したあと、
   大きな声を出して「よし、やるぞ!」と気合を入れますが、

   こうした声がよく出て、
   しかもその声が大きい人やチームほど強いとよくいわれます。

   これも、「勝つ」という願望をしっかりと自分に植えつけることで
   運を呼び込んでいるわけです。


   ダスキンでは、毎日、全員が
   「損と得の道があるとすれば、損の道を歩もう…」と、
   大きな声で社訓を唱えています。

   ダスキンにはいったばかりの人は、最初は驚き、
   大きな声で唱えるのを恥ずかしがったりするそうですが、
   そのうちに、自然と大きな声が出るようになるそうです。

   これは、唱えることを強制された結果そうなるのではなく、
   大声で唱えることで、自分が変わり、明になっていくことを
   無意識のうちに感じとっているからでしょう。

   こうして、そこで働く一人ひとりの人が明になっていけば、
   会社全体が明になり、運のつく会社にもなってきます。

        <『運のつくり方開き方』PHP文庫>

            ・・・

自分の口に一番近いのは、自分の耳。

自分の発した声は、自分の耳が一番最初に聞き、次にそれは脳に刻み込まれる。


中村天風師は、特に夜寝る前と朝起きたときに“明”になる言葉、
すなわち、「明るくなる言葉」、「元気が出る言葉」、「勇気が出る言葉」、
を唱えた方がいいという。

さらに、鏡の前で自分に向かって、“明”を宣言すれば、
それは強く脳に浸透する。


家族間での朝の挨拶や、会社における朝礼での社是や社訓の唱和は、
場を“明”にし、運を引き寄せる。

口にした言葉は、言った通りになるからだ。

運を引き寄せる言葉を声に出す習慣を身につけたい。

         <感謝合掌 平成30年4月11日 頓首再拝>
23:伝統 :

2018/04/27 (Fri) 03:05:57

         *「ありがとうの奇跡」小林正観・著(P102~105)より

江戸時代に水野南北という人がいました。
日本一の観相家といわれ、「節食開運説」を唱えた人物です。

水野南北は、髪結いで3年間は垂らして人相を研究し、
銭湯で3年働いて人の体型を調べ、
火葬場で3年働いて死者の骨相を観察して、
「南北相法」を完成させました。

水野南北が観相学を勉強した結論として、
次のようなことに気がついたそうです。

「人相が貧相である、家相が悪い、墓相が悪い、手相が悪い、
そういう人であっても、非常に興隆で、上がっていく人、
非常に幸運な人がいる。

反対に、人相も家相も手相も墓相もよいのに、
どんどん落ち込んでいく人がいる。

つまり、人相・手相・家相・墓相は絶対ではなく、例外が必ずある。

その例外というのは、

『《入ってきた金額によって、食べるものを変える人はダメになる》』

ということだ」

お金が入ってくると贅沢華美な食事になる人は、
落ちて衰運になっていくそうです。

逆に、貧相な人相・手相・家相・墓相であっても、生活態度や
食べるものが変わらない人は、上がっていくそうです。


水野南北はひどい凶相で、短命の相の持ち主であり、
長生きしたり成功する相などは持ち合わせてなかったそうです。

しかし、食を慎んだことで運が開け、健康のまま78歳まで生きて、
大きな財を成したといわれています。


水野南北は、こう言い置いて死んでいきました。

「万にひとつの誤りもなし。
私は死ぬ前についに万物の宇宙法則を発見した」

彼が発見した宇宙法則は、

「どんな悪相であっても、食を制限すれば開運できる」

というものでした。

どうやら、お金持ちになりたかったら、
「贅沢華美な食生活」は、やめたほうがいいみたいです。


<参考Web>

(1)運が良くなる食事「人の運は食にあり」~観相家 水野南北~
    → https://ameblo.jp/shanti-jyoti/entry-11871741666.html 

(2)運は食生活で決まる
    → https://ameblo.jp/fukutyaipuku/entry-12255483631.html

(3)運命好転第十二か条
    → https://blogs.yahoo.co.jp/tzhosono/68168034.html?__ysp=5rC06YeO5Y2X5YyX44CB5bCP5p6X5q2j6Kaz

         <感謝合掌 平成30年4月27日 頓首再拝>
24:伝統 :

2018/05/02 (Wed) 03:18:44


          *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年03月31日)より

   (杉山大輔氏の心に響く言葉より…)

   自分が自分のことを信じていなければ、
   誰が自分のことを信じてくれるでしょうか?

   根拠のない自信でもいいのです。

   自信のための自己投資ほど自分に返ってくるものはありません。

   誰よりも自分で自分を応援しましょう。


   好きなアイドルのために、徹夜してライブに並んで、すべての曲を購入して、
   ファンクラブに入り、情報をネットで集めたりする人もいます。

   このエネルギーを自分自身に使うことが大切です。

   当たり前ですが、自分の人生の主人公は自分です。

   自分を応援して、時間を自分の人生のために振り分けたほうがいい。

   自分の財産は自分自身です。

   そのための自己投資を365日毎日、生きている年数、続けることで、
   たとえどんなことが起きても自分で対応することができるようになります。

   そして、仲間も自分の財産の重要な一部です。

   所属している会社から離れたときに自分にどれだけの人がついてくるのか?

   それがポイントです。

   地位をなくしても、肩書がなくなっても、
   自分というブランドと特徴があればまた頑張ることができる。

   そこに仲間が加われば、怖いものはありません。

   そのような人は世界中のどこに行っても、
   どんな職種・職業でも怖いものはないはずです。

   物質的なものよりも、学んで頭の中に入れた知識や、
   体験を通して得た経験こそが最も重要な財産になります。

        <『運を動かせ』ディスカヴァー>

           ・・・

杉山氏は本書の中で自己投資についてこう語る。

『多くの成功した先輩方と会うと気づくのですが、
とてもシンプルなコンセプトだけれど、誰もが続けていることがあります。

みなさん自分を信じ、自分に投資することを当たり前に続けているのです。

年齢問わず、常に新しいことを学ぼうとする姿勢が大事です。
自己投資をやめた瞬間に自分の成長は止まります。

年齢に関係なく、貯金よりも自分にどれだけ投資しているかがポイントです。

そうして自己能力を鍛えれば、お金は後からいくらでもついてきます。

貯金があっても能力を鍛えないと成長はありません。

女性も男性を選ぶ時、貯金通帳にいくら入っているかよりも、
どれだけ自己投資しているかで判断したほうがいいと思います』


事業においては、素晴らしいお店や繁盛店を見て感動することはとても大事だ。
しかし、ただ感動するだけで終わってしまったら、それは素人。

プロなら、感動させる側にまわらなければならない。

どこかのお店や、誰かのファンになって応援することはとても楽しいし尊い。
しかし、プロを目指すなら、ファンという
自分を応援してくれる人をつくらなければならない。


プロはお金を稼げる人。

プロになるためには、自己投資が必要だ。
それは、プロである限り、死ぬまでずっと続く。

「自己投資は運を呼ぶ」

自己投資し続ける人でありたい。

         <感謝合掌 平成30年5月2日 頓首再拝>
25:伝統 :

2018/05/15 (Tue) 03:23:17


       *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年04月16日)

【親の恩に気づくこと】

   (弁護士、西中務氏の心に響く言葉より…)

   弁護士をしていますと、たくさんの争い事のご相談を受けます。

   その大元には恨みの気持ちがあることも多いようです。

   恨みというのは厄介で、近しい人ほど恨んでしまう。
   ことに、自分の親兄弟のことを、なぜか恨んでいらっしゃる方は珍しくない。

   でも、恨みは良くないと思うのです。

   なぜなら、恨みは運を遠ざけるからです。
   逆に、恨みを消すと、不思議と運が良くなるようです。


   例えば、会社の社長さんをしている70代のある依頼者と、
   商売に関するご相談を終えたあと、ふと、こんな話になりました。

   「実は、私は早くに母親を亡くしましてね」

   「母親は35歳のまだ若いときに、病気で急に亡くなったんです。

   私は12歳でした。
   小さい子供でしたからね、本当につらくて…」


   親御さんが亡くなったのは、昭和30年(1995年)頃です。

   まだ日本は貧しい頃ですし、経済的にさぞ苦労なさったろうと想像できました。

   「それから若い頃まで、あまりにつらい時期が続きましてね、
   私は母を恨むようになったんです。

   『こんなにつらい目に遭うのは、母親が親らしいことを
   何もしてくれなかったからだ』そう思って生きていたんです」


   無理もない。

   昭和のあの頃を思い出しながら、考えていました。

   ところが、その人のつらそうな顔が、ここで変わったのです。

   「母の27回忌で、叔母がこんなことを言ったんです。

   『私のお姉ちゃん、あんたにはお母さんやな、
   最期の最期まで、皆に言うてたんやで。

   うちの子を頼みます。

   自分はもう何も食べれないほど体が弱って、
   頭かて朦朧(もうろう)としてたはずやのに。

   もう自分の横にいるのが誰かもわからん状態やったろうに。

   お医者さんやろうが看護婦さんやろうが、私やろうが、
   もう自分の近くにいる皆に、あんたのことを頼み続けてた。

   うちの子を、うちの子を…。
   ずっと、何度も何度も、そう言いながら死んだんやで』


   それを聞いて、突然わかったんです。

   母に死なれて小さな子供だった私は、確かにつらかった。

   でも、そんな小さな子供を残して死ななければならなかった母は、
   私の何十倍も何百倍もつらかったに違いない。

   やっと、私は自分の親不孝に気づいて、心から詫びました」


   その人は泣いていました。

   私も涙が止まりませんでした。


   叔母から聞いた話をきっかけにして、母への恨みが消えた後、
   その人は会社経営を成功させました。

   そして、今では幸せな人生を送っているわけです。

   母親の恩に気づいたことが、運を変えたのだと私には思えました。

        <『運の良くなる生き方』東洋経済新報社>

              ・・・

「恨(うら)み」「妬(ねた)み」「憎しみ」「怒り」「復讐(ふくしゅう)」…

そんな感情を抱えていたら運は決して寄ってこない。

運の神様が好きなのは、「恩」「慈しみ」「ゆるし」「よろこび」
「機嫌がいい」「明るい」「笑顔」「感謝」。


争いごとは運を遠ざける。

人に喜んでもらうこと、人の役に立つこと、は運が開ける。


親の恩に気づくこと。

運の良くなる生き方をしたい。

         <感謝合掌 平成30年5月15日 頓首再拝>
26:伝統 :

2018/06/07 (Thu) 03:48:11

        *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年04月28日)より

   (マーク・マイヤーズ氏の心に響く言葉より…)

   夢を追って人生の探索を続けていると、
   すでに自分の身に起きた素晴らしい出来事を忘れがちになる。

   すでに手に入れているものに感謝することなく、
   手に入らないものにフラストレーションをためるのは
   人間の性(さが)だが、それは間違いだ。


   ある知り合いの女性は、非常に扱いにくい上司のもとで働いているが、
   いつも微笑みを絶やさず、親切で、陽気で、快活だ。

   私は彼女が人に対してかみつくような言い方をしたり、
   機嫌を悪くしているところなど見たことがない。

   ある時、どうしていつも笑顔を絶やさず、
   気分よく仕事をしていられるのかと尋ねてみた。

   すると彼女はこう答えた。


   息子がガンを宣告されて今治療を受けている。

   そういうことがあると、ほかのことはすべて、それとの比較の問題となってくる。

   例えば、ストレスがたまるとか、つらいと思えるようなことでも、
   本当はそれほど大事件ではないとわかってくる。

   そんなことは1週間もすれば忘れてしまっている…。


   もしあなたが、運の強い人間になりたいと本気で思うなら、
   これまでに自分がやり遂げてきたことについて真剣に考え、
   それに感謝できなくてはならない。

   だからといって、
   「夢をかなえることなど考えず、現状に満足して黙って座っている」
   と言っているのではない。

   今まですでに得ているものもたくさんあることに気づき、
   もしかすると、一夜にして今よりずっとひどい状態になることも
   あり得るのだということを自覚すれば、
   人生に対する態度は変わってくるだろうということだ。


   もしあなたが自分の持っているものに感謝し、
   「健康」や「家庭」や「自分の能力や技術」を有り難く思うことができれば、
   多少運の悪いことが起きたからといって苦悶したり、
   思うように物事が運ばないからといってあきらめることはないだろう。

   反対に、「自分はなんと幸運なのだろうか」と考えることができ、
   さらに幸運を招くことに意識を集中できるようになるに違いない。


   視野を広げ、人生をバランスのとれた見方ができるようになるには、
   新聞の国際ページを読むのも一つの方法だ。

   アフリカ諸国では罪もない人たちが虐殺され、
   生活を破壊されていることは周知の事実だ。

   そういう記事を読んだあとで
   「買い物に行ったらレジに長い行列ができて待たされた」とか、
   「仕事で失敗した」、「職場で嫌なことがあった」と言って
   腹を立てたり嘆いている人がいたら、あなたはどう思うだろうか。

   私たちのように繁栄している国に住んでいる平均的な人間がこうむる
   “つらいこと”など、彼らの悲惨さの比ではない。

       <『運をつかむ人 16の習慣』知的生きかた文庫>

              ・・・

朝比奈宗源老師のこんな言葉がある。

『老師の知り合いの僧がある寺に住持していたという。
彼は博打(ばくち)が好きで、村の人の集まりで博打をやっては負けて帰ってくる。
それを見て、老師は 「あいつもやがて死ぬやっちゃ」と独り言をいっていたという』
                  (魂をゆさぶる 禅の名言)より


ひどい仕打ちをうけたり、言動を浴びせられても、
その人もやがて死んでしまうのだ、と思えば腹も立たない。

今、20歳を過ぎた大人なら、100年後はほぼ誰も地球上には残っていない。

そう考えるなら、すべてのことは取るに足らない小さなことに思える。


自分はなんと幸運なのだろうか、と気づける人でありたい。

         <感謝合掌 平成30年6月7日 頓首再拝>
27:伝統 :

2018/06/25 (Mon) 03:11:19


         *『強運 ピンチをチャンスに変える実践法』元谷芙美子・著 より
           (元谷芙美子~アパホテル社長)

(1)自分をラッキーだと思う。

   毎日幸せだな・ラッキーだなと感謝しながら過ごす。

(2)人付き合いはバリアフリーで。

   大好きな人には、全力で好意を表現すること。

(3)人のいいところだけを見る。

  ①人の欠点よりも、いいところに目を向ける。

  ②身近にいる人こそ、いいところがあればどんどん褒めて、
   感謝の気持ちを伝える。

(4)あいさつは一足先に自分から。

   何事も待っているより、自分から行動を起こす方が好き。
   先手必勝。

(5)いつもまっさらな気持ちで。

   新しいことにチャレンジするなら、不安を感じるよりも、変化を楽しむ。

(6)健康の秘訣は「とことん仕事を楽しむ」こと。

   最大の健康法はストレスをためないこと。

(7)お願いごとは明るく、真摯に


<参考Web>

http://biz-journal.jp/2018/02/post_22472.html

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20180217/Sinkan_8341.html

https://ameblo.jp/yapigame/entry-12372576404.html

         <感謝合掌 平成30年6月25日 頓首再拝>
28:伝統 :

2018/07/08 (Sun) 04:16:38


        *メルマガ「人の心に灯をともす」(2018年06月30日)より

   (リチャード・ワイズマン博士の心に響く言葉より…)

   私はたくさんの実験を行い、数百人にインタビューをして、
   数えきれないほどのアンケートを集計した。

   そして、ついに、幸運の秘密を突き止めた。

   運は魔法の力でも、神様からの贈り物でもない。


   そうではなく、心の持ちようなのだ。
   どのように考え、どのように振る舞うかなのだ。

   私たちは「運のいい人」「運の悪い人」として生まれてくるのではない。

   幸運や不運の大半は、自分の考え方や行動によってつくりだすことができる。

   さらに、一連の研究を通じて、
   幸運な人生には四つのシンプルな法則があることもわかった。


   第一の法則は、チャンスを最大限に広げること。
   運のいい人に共通する性格は偶然のチャンスをつくりだし、
   チャンスの存在に気づかせて、チャンスに基づいて行動させる。


   第二の法則は、虫の知らせを聞き逃さないこと。
   運のいい人は直感と本能を信じて、心の声に耳を傾け、正しい判断をする。


   第三の法則は、幸運を期待すること。
   運のいい人は将来に対する期待度が高く、予言が当たるかのように
   「思っていたとおり」になって、夢や目標の実現をうながす。


   第四の法則は、不運を幸運に変えることだ。
   運のいい人は立ちなおりが早く、
   不運に見舞われても、それを幸運に変える力を持っている。

        <『運のいい人の法則』角川文庫>

               ・・・

運の悪い人は、チャンスに気づかない。

チャンスは誰にでも訪れているにも関わらず、それを見逃してしまう。

日頃、否定的な見方をしているような人だ。

否定するのがクセになっているから、
反射的に「できない」とか「無理」と言って否定する。

それは、日常の中に小さな幸せを見つけることが
上手な人と、下手な人がいるのと同じだ。

下手な人は、嫌なことばかりみて、
不平不満、愚痴、悪口、泣き言ばかり言っている。

しかし、上手な人は、いいところばかり見て、
楽しい、幸せ、うれしい、ありがとう、感謝、という言葉たくさん出てくる。

幸せ探しが上手な人は、運がいい。



また、直感がするどい人は、素直な人だ。

素直な人には子ども心がある。

子ども心がある人は、好奇心があり、驚いたリ、笑ったり、感動したりする。

子どものように感性が豊かだから、直感が降りてきやすい。



何かを始めようとするとき、
「それは面白いやってみよう」と挑戦する人と、
「これとこれの問題があるから難しい」と足を引っ張る人の二つのタイプの人がいる。

難しいからやめようという人は、永遠に挑戦することはない。

失敗を恐れて何もやらなければ、運はやってこない。

未来を信じ、未来への期待度の高い人だ。



プラスをマイナスに変えることが上手な人は、いつもポジティブな気持ちでいられる。

オセロのゲームのように、ずっとマイナスであっても、
いつかどこかでひっくり返せると思っていれば、いつも機嫌よくいられる。

「幸運は不運の顔をして現われる」と言われる。

不運な出来事も、後から考えると、
「それがあったから今の自分がある」、
「あのおかげで助かった」、ということは枚挙にいとまがない。


「運は心の持ちよう」とは、

中村天風師のいう、「人生は心一つの置きどころ」。

運を呼び込む心の法則を身につけたい。

         <感謝合掌 平成30年7月8日 頓首再拝>

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