伝統板・第二 195553

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よき運を招くには(3)

1:伝統 :

2017/07/28 (Fri) 03:20:27

       *伝統板・第二「よき運を招くには(2)」からの継続です。
         → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6777529

《好運は過去の善業の蓄積である》

        *『 生長の家 』(昭和24年8月10日の法語)より

   如何なる大いなる仕事も一日で出来上がるものでないのである。

   今日一日でできたように見えても
   それは過去の蓄積の上に今日築かれたにすぎない。


   吾々が今ある所の運命は過去のすべての業因の蓄積である。
   だから毎日 想い 云い 行う 小事が その人の運命を作るのである。


   http://blogs.yahoo.co.jp/meikyou123/12780304.html


<関連Web>

(1)光明掲示板第二「よき運を招く (9891)」
    → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=1912 

(2)光明掲示板・第三「よき運を招くⅡ (48)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=27

(3)光明掲示板・伝統・第一「祥運(めでたい運) (47)」
    → http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=wonderful&mode=res&log=29

(4)伝統板・第二「よき運を招くには(1)」
    → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6458154

           <感謝合掌 平成29年7月28日 頓首再拝>
2:伝統 :

2017/08/12 (Sat) 04:00:10


        *メルマガ「人の心に灯をともす(2017年07月07日)」より

   (山崎拓巳氏の心に響く言葉より…)

   すごくいい情報を教えてもらったとき。
   あなたなら、どうしますか?

   「わぁ、こんないい情報、絶対ほかの人に教えたくない」
   「わぁ、こんないい情報、早くほかの人にも教えてあげないと」

   「独り占めしたい!」も「みんなでシェアしたい!」も、
   どちらの感情も持っているのが私たち人間というものです。

   しかし、そこでいったん、


   (1)この情報は未来のどんな可能性を秘めているのか?

   (2)この情報は誰に有益か? 誰に教えてあげると喜ぶか?


   と考えると、「誰に」「どのように」
   これらの情報を伝えるといのかが明らかになります。

   素敵な情報は、シェアするたびに幸せを増幅してくれます。

   「素敵」をみんなで分けると増大するのです。


   人脈も同じことがいえます。

   独り占めすると廃れてしまいます。

   あなたにとってうまく使いこなせない人脈は、
   ある意味、宝の持ち腐れになるのです。


   しかし、ある人にとっては知り合いたくてたまらない人だったりします。

   それらのご縁をつないでいく、
   情報や人間関係の「ハブ空港」に自分がなれたとしたら…。


   「あなたからやってくる情報は、私にとっていつもワクワクを感じるものです」
   というポジションを手に入れてください。

   目の前の情報も、「自分にとってのメリット」をモノサシとして見るのではなく、
   「誰かにとってのメリット」をモノサシにすれば、
   無駄な情報がほとんどなくなります。


   次に情報を発信する立場として物事を見てみましょう。

   あなたが発する有益な情報。

   人のためになり、そしてシンプルかつ素敵な情報は
   「〇〇さんって素敵だ」という言葉です。


   うわさ話や人の不幸話は蜜よりも甘いといいます。

   だけど、絶対にその魅惑におかされてないでください。

   うわさ話を好む人は自分のうわさ話にきっと潰されます。


   それよりも、誰かの長所を讃(たた)える話を流布しましょう。

   巡り巡ってその誰かの耳に伝わるかもしれません。


   「〇〇さんって素敵ね」

   「〇〇さんのひと言に救われた」

   「今、一番輝いているのは〇〇さんだね」

   「本当は、〇〇さんが一番あなたのことを心配してくれているのかも」


   第三者からそうした情報を伝えられたほうが、
   直接伝えられたときより影響が大きいのです。

   運のいい人はこの法則を上手に使っています。

           <『運の強化書』SBクリエイティブ>

             ・・・

斎藤一人さんはこう語る。

「知っていることを周りの人に教えなさい。

それがこれからの時代、成功を呼び寄せます。

教えないとどうなるか。

自分の知っていることを 自分だけの秘密にして
抱え込んでいるような けち臭いことをしていると
豊かになるどころか、 必ず失敗します」


ケチくさい人は、出し惜しみする。

自分の利を先に考えるのが習慣となっているからだ。

だから、ケチくさい人からは、人が離れていく。


ケチくさいことをしている人は、ケチくさいことを引き寄せる。

運のいい人は、「気前がいい」し「おおらか」だ。

独り占めせず、まわりを喜ばせることをする。


運のいい人を目指したい。

           <感謝合掌 平成29年8月12日 頓首再拝>
3:伝統 :

2017/08/13 (Sun) 04:52:44


     *『生命の實相 幸福篇下 第三十八巻』<8月13日>(P50)より

一つの結婚に破れて、「惜しいことをした。あそこまで進んでいたのに。
あの人が要らぬ口添えをしたからだ」などと後悔する者は愚かなる者である。

成らない結婚は、それは成らないことによってそれは良かったのである。
だれかの少しの口添えくらいで破壊するような結婚は砂の上に建てられた家のようなもので、
結婚してからも少しの風波に揺られると破壊したかもしれないのである。

結婚してから、夫婦関係を破壊するのは遅すぎる。
破壊するなら婚前のちょっとした問題で破壊したが良かったのである。

物の成ると成らざるとは、「誰かがどう言った」などのことに原因があるのではない。
不思議なその人おのおのの「心」の中にある運命が招(よ)び寄せる力が、
ある運命を反発し、ある運命を磁石のように吸い寄せるのである。

      <感謝合掌 平成29年8月13日 頓首再拝>

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