伝統板・第二 195553

「谷口雅春先生に帰りましょう」は、こちらです。「案内板」は、こっちです。

本掲示板の目的に従い、法令順守および社会倫理の厳守をお願いします。本掲示板の管理人は、聖典『生命の實相』および『甘露の法雨』などの聖経以外については、どの著作物について権利者が誰であるかを承知しておりません。「著作物に係る権利」または「その他の正当な権利」を侵害されたとする方は、自らの所属、役職、氏名、連絡方法を明記のうえ、自らが正当な権利者であることを証明するもの(確定判決書又は文化庁の著作権登録謄本等)のPDFファイルを添付のうえ、本掲示板への書き込みにより、管理人にお申し出ください。プロバイダ責任制限法に基づき、適正に対処します。


(六月)の法語

1:伝統 :

2017/06/01 (Thu) 04:33:24

このスレッドでは、他の掲示板から、次の3つの法語を紹介してまいります。



(1)『 生長の家 』  昭和二十五年六月号
            谷口雅春先生をお慕いする掲示板 其の弐より紹介
            http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


(2)『 生長の家 』  昭和二十六年六月号 
            谷口雅春先生をお慕いする掲示板 其の壱より紹介
            http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


(3)『 生長の家 』  昭和五十一年六月号
            光明掲示板・第一より紹介
            http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


・・・

【 自己は神の流出口 】

           *『光明道中記』(P172)より

吾が力で何事でも成そうと思うものは躓く。
自分は神の流出口であると思わねばならぬ。

私は常に「谷神(こくしん)」を思い、自分は「谷神の流出口」―― 谷口なることを考える。

「谷神」とは老子の中にある言葉で、谷は空しくして万物を生ずるが故に、
大生命のことを「谷神」と呼ぶのである。

どうぞ私自身が、大生命の出口であり得ますように。神の智慧の流出口でありますように。

吾が祈りは常にこのほかには無いのである。


常に神を思うことは自分を豊富にする方法である。
神を忘れた日はどんなにか寂しいであろう。

神の無い人が厭世観に陥るのは無理もない。

神を忘れることは渾ての渾てを失うことである。

みずからを顧みよ、腹の立っているとき其の人は神を忘れている。
悲しんでいるとき其の人は神を忘れている。
呟いているとき其の人は神を忘れている。

他(ひと)を恨んでいるとき其の人は神を忘れている。
失意のいるとき其の人は神を忘れている。


愛深き神を想い出せ、
汝のすべての憤りも悲しみも、失意も、怨恨も
立所(たちどころ)に消えるであろう。

・・・


【一日の法語(6月1日)】

(1)《月の始めに新しき心となれ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   今日一日が新しき日であり、
   すばらしい機会を
   吾々に与えてくれる日であるのである。

   神は吾々のすべてを
   愛して い給うのである。

   吾が夫を、吾が妻を、吾が子を、召使いを、すべての人々を
   愛して 祝福し給うているのである。

   我は凡(すべ)ての人々に感謝するのである。

・・・

(2)《心を空っぽにして 「 健康 」 の念を注入せよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   一度 器(うつわ)を空っぽにしてしまわなければ
   新しい酒は入れることができない。

   病気を心の中にしっかりと把握している限りに於いて、
   健康の観念をつぎ込むことは出来ない。

   病気を治すには第一 病気の観念を捨ててしまわなければならない。
   病気をわすれると云うことである。

・・・

(3)《困難を克服し得た勝利感》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   それは”困難”は自己に内在する”未見の我 ”
    ”神の子なる未見の無限力”を、顕在の世界にあらわしたい
   という潜在的願いがあるからなのである。

   そしてその困難を征服したときに、わたし達は勝利の快感を味わう。
   生き甲斐を感じるのである。

   何の困難もない平々凡々の生活が毎日続く時には、
   人間は倦怠感を生じて、人生そのものにウンザリしてしまうであろう。

・・・

<参考:6月の谷口雅春先生の言葉>


(1)『 光明法語<道の巻> 』(六月の法語「天国は汝の内にあり」)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1669

(2)『 生命の實相 』第三十七巻幸福篇(六月「紅白むすぶ」)
    → http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou2&mode=res&log=1711

(3)『 光明道中記 』(六月「神にむすばる」)
   (谷口雅春先生をお慕いする掲示板 其の弐)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=89


            <感謝合掌 平成29年6月1日 頓首再拝>
2:伝統 :

2017/06/02 (Fri) 04:45:22


(1)《わが業(わざ)は わが為(な)すに非(あら)ず》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   神の愛は無限であって
   吾々がとても想像することができない範囲に
   凡(あら)ゆる方面から吾々を導いて、
   幸福ならしめる様に計画していられるのである。

   「 わが業は吾がなすに非ず、
   天地を貫きて生くる み親の力 」 であるのである。

・・・

(2)《物質は観念の影である》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   人間の有限観をすてなければならない。

   人間を「 霊的実在 」だと知らなければならないのである。

   病的観念を投影すれば、病体となってあらわれ、
   健康の観念を投影すれば健康体となってあらわれるのである。

・・・

(3)《勝利感と生き甲斐の源泉は何か》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   一つでも、その”困難”を征服し得たということは”包み”を破って、
   内在実相の”無限力 ”が一歩一歩一層多く顕現し得たことであるから、
   自己の「実相隠蔽」を克服したことに勝利 感を感ずるのである。

   そして自己の「実相」が 一歩でも現象の世界に一層多く
   顕現し得たことに生き甲斐を感ずるのである。

            <感謝合掌 平成29年6月2日 頓首再拝>
3:伝統 :

2017/06/03 (Sat) 04:42:27


(1)《今日一日かぎりの生命(いのち)と思えよ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   毎朝起きた時に、
   今日一日きりの生命であると思いて生活せよ。

   明日はないのである。

   どんなことでも 今日一日と思えば
   出来ないことはないのである。

・・・

(2)《常に自己を霊的実在なりと観ぜよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   常に自己を霊的実在だと信じている者には病気はないのである。

   従って 吾らが本当に常住健康の生活を送るためには、
   自己を物質と見る五官の眼(め)を瞑(と)じて、
   自己の全身を霊的実在であると観ずる神想観の如(ごと)き修行を
   1日1回以上修することが必要である。

・・・

(3)《「我れ世に勝てり」》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   (イエスのゲッセマネでの祈りにて)

   肉体的自我を放棄し、その”世俗的願い”に打ち勝ち、
   人類の罪の身代わりとなる崇高なる魂の 願いに身を捧げる決意が
   できたとき、彼は”世 俗的願い”に打ち勝ったのである。

   そこに真の 生き甲斐を感じ、
   彼は「我れ世に勝てり」と宣言したのである。

            <感謝合掌 平成29年6月3日 頓首再拝>
4:伝統 :

2017/06/04 (Sun) 04:19:46


(1)《祈りによって「 神の力 」をわがものとせよ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   イエスの生活は
   間断なき祈りの生活であったのである。

   彼は祈りによって 神にふりむき、
   神から無限の力を汲(く)み出して来る所の方法を
   知っていたのである。

   だから 彼は無数の奇跡をなし得たのであり
   「 吾と父とは一体なり 」 といっているのである。

・・・

(2)《「 物質 」 の概念から脱け出すべし》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   すべての不幸を癒(いや)し、病気を癒すための祈りの根本は
   「 神はすべてのすべて 」と云う真理である。

   そして「 神は霊的実在であるから、すべては霊的実在であり、
   物質はない 」と云う真理である。

   「 物質 」と云う「 固定概念 」から抜け出すことが
   不幸から脱却する根本条件である。

・・・

(3)《世俗的な自己評価に雷同するな》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   「われ世に勝てり」とは、
   外界の物質世界を征服することではないのである。
   自己の内にある 「世俗的な自己評価」に打ち勝つことなのである。

   自己を”神の子”と自覚することは、
   今これが「自分の肉体的力」の極限だという自己限定を打ち破って、
   常に自己に出来るだけ以上の事を成すという理想目標をおいて、
   毎日一歩でも より多く前進し、進歩することなのである。

            <感謝合掌 平成29年6月4日 頓首再拝>
5:伝統 :

2017/06/05 (Mon) 04:16:23


(1)《神との一体を自覚せよ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   神は常に吾とともにあり、
   吾を力づけ、吾に必要なものを与え、
   弱きをはげまして、勇気を与え給い、
   凡ゆるものを豊かに恵み給うているのである。

   神は吾々の生命の源泉であり、
   智慧の源泉であり、愛の源泉であり、
   力と勇気の源泉であり給うのである。

・・・

(2)《如何(いか)なる微生物も人間を侵(おか)さない》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   神はすべてである。

   愛とは「 自他一体 」の自覚であるから、
   「 全体渾一(ひとつ)」であると云うことは、
   すべては、「 絶対体 」そのものであると云うことである。

   即ち 全体は 神の絶対愛の自己表現であるから、
   微生物病源体が人間を侵すような
   不完全さはないと云うことである。

・・・

(3)《困難は実相内在の美を磨き出す研磨機である》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   困難は、自己に内在する力を、平常普段の生活以上に
   発揮させてくれる”呼び水”になるも のである。

   それだから”困難”の来る毎に、
   その”困難”と、そして、その困難を与え給うた神とに感謝せよ。

   困難という研磨機を通して、わたし達の魂に内在する貴き光が、
   一層多く燦然と輝き出すことになるのである。

            <感謝合掌 平成29年6月5日 頓首再拝>
6:伝統 :

2017/06/06 (Tue) 04:37:12


(1)《遮二無二 頑張る心を捨てよ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   遮二無二 頑張る心を捨てよ。
   安らかに落ち着くべし。

   力を抜き 唯(ただ)そのままに
   横たわるのである。

   そして 静かに 神の癒やす力 吾に流れ入りつつあると
   心に念じながら静かに呼吸せよ。

   鼻より静かに息を吸い
   臍下丹田(せいかたんでん)にいたらしめ
   胸をくつろげて 胸の全部に神の生命を流れ入らしめ、

   「 神の生命 今 吾に流れ入りて 吾がすべてを癒し給う 」 と念じて
   静かに迷いを吐きだす如く息を吐くのである。

・・・

(2)《利己を捨てたとき全体の生命が「自己」にあらわれる》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   全体は一つであるから、全個(ぜんこ)であって他個(たこ)はない。
   他個はないから自個(じこ)もないのである。

   神の栄えを個身(わがみ)にあらわすためには、
   自個がなくならなければならぬ。


・・・

(3)《運命は課せられた労役ではない》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   ”運命の 原点”は”自分の心”にあるのである。
   ”心” が運命の原点である。

   ”運命の原点”である”自分の心”が明るく 輝けば、
   明るい運命が自分に向ってやって来る のである。
   何よりも大切なのは”自分の心”を明るくす ることである。

            <感謝合掌 平成29年6月6日 頓首再拝>
7:伝統 :

2017/06/07 (Wed) 04:37:12


(1)《神からのがれる処(ところ)はない》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   神は到る処にいますのであるから、神はここに見よ、
   彼処(かしこ)に見よ、というが如くには い給わないのである。

   今ここに神がい給う。

   わが内に神がましまして、
   神の方へ振り向くのをまって い給うのに、
   他(ほか)の助けの方へ振り向く必要はない。

・・・

(2)《願い反対する錯綜(さくそう)した思いを起すな》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   すべて心に願うこと、思うことは祈りである。
   吾々の願い望みの一点一画と雖(いえど)も
   神に達しないものは有り得ないのである。

   願いの成就しないのは、神が成就せしめ給わないのではなく、
   自分が自分で自分の願いを否定しているのである。

・・・

(3)《”心”を光明面に向くよう切り換えよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   自分の”心”が暗黒の方向へ向いているか、
   光明の方向へ向いているか、自分の心を顧みなさい。

   「諸君よ、必ず諸君の心の中に”光明”のみを 描け、
   必ず諸君の心の中に成功のみを描け。
   心 に描くことは、心の世界に種子を蒔いたことになるのです。」

            <感謝合掌 平成29年6月7日 頓首再拝>
8:伝統 :

2017/06/08 (Thu) 04:12:59


(1)《祈っても 「 結果 」 をつかんではならぬ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   吾々はまず求めなければならない、
   「 求めよ、さらば与えられん 」 である。

   然(しか)し求めた後には
   心を放って神に全托することが必要である。

・・・

(2)《何のために貴方(あなた)は祈るか》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   吾々は祈りの目的を反省して見ることが必要である。
  
   神の栄えをあらわし、
   多くの神の子(人類)を幸福にせんがための祈りが、

   神に祝福せられないと云うことは有り得ないのである。

・・・

(3)《”心”を「幸福行」の電車に乗り 換えよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   さて、『愛と光との生活』の本には
   「皆さんが幸福な成功をしようと思ったら、
   手足を無暗に動かすまでに、心の向きを”幸福 行”にして
   置かなければなりません」と書かれている。

   手足は自分で行き先の方向をきめず、
   ”心”がその方向を定(き)めるのであるからである。

            <感謝合掌 平成29年6月8日 頓首再拝>
9:伝統 :

2017/06/09 (Fri) 03:30:34


(1)《祈った後は 事柄を心から放って全托せよ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   自分の周囲を如何に暗黒が とりまこうとも、
   心を平和にし、静かに神に祈りて後 完全に全托すれば、
   よき結果が得られないということはないのである。

   恐怖と焦燥の観念を心よりとり去れ。
   
   吾々は唯(ただ)神に全托すればいいのであるが

・・・

(2)《神に対する讃美(さんび)と感謝》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   神を讃美する言葉や、神に感謝する言葉は、
   人間の心を動かして、神の既に与え給うていられる
   恵福(めぐみ)に対して、受信しやすい「心の波」を
   作ることになるのである。

   恵みの波の受信に必要なる 自分の心の波を調律する方法が
   讃美と感謝とである。

・・・

(3)《”心”が先か ”コトバ”が先か》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   ”心”を支配するものは ”コトバ”なのである。

   聖書の『ヨハネ伝』には「はじめにコトバあり、
   コトバは神とともに在り、コトバは神なりき。
   万のものこれによりて成り、成りたるもの一つとして之(これ)に
   よりて成らざるものなし」と示されている のである。

            <感謝合掌 平成29年6月9日 頓首再拝>
10:伝統 :

2017/06/10 (Sat) 04:09:28


(1)《吾は愛の言葉のみを語る》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   吾は 今よりよき言葉、深切の言葉、美しき言葉のみを口にする。

   今日一日は幸福の日である。
   神が造った日に悪い日などはないのだ。

   吾は今日、感謝と愛語と讚歎とのみに生きる。

・・・

(2)《既にある善き霊波を捉えよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   祈りの成就する根本には、既に神の「恵福(めぐみ)」の放送
   (霊波が遍在する)があると云うことである。

   先ず善き事を実現するには、
   善き事のみを心に思うようにしなければならない。

・・・

(3)《医師のコトバは患者の症状を左右する》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   わたしたちは第三者の不幸や病気を暗示するコトバに
   左右されてはならないのである。他より来る暗黒のコトバを
   防衛する方法を知っておかなければならない。

            <感謝合掌 平成29年6月10日 頓首再拝>
11:伝統 :

2017/06/11 (Sun) 03:41:48


(1)《吾は太陽の日を生きる》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   吾は今日太陽の日を歩むのである。
   それは輝く喜びの日である。

   吾は輝く太陽の子である。
   吾は神とともに心あかるく平和である。

   常に今、吾は完全であり、
   幸福に満たされているのである。

   吾は光である。
   吾は太陽の子である。

・・・

(2)《ただ美点のみ見る》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   今日、自分は決して悪しき事を考えないのである。
   人の美点のみを見るのである。
   美点を見る心は美点のみを引き寄せることを知るからである。

   神の智慧は、美点を見る心に引き寄せられて、
   吾が行く道を照らし給うのである。

   神の愛は、美点を見る心に引き寄せられて、
   すべての人々の感情に柔ぎと調和とを与えたまうのである。

・・・

(3)《"心”はコトバと顕れて生理作用 を変化させる》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   (第三者たる医師のコトバに左右されず 、健康になるには)

   この場合は「自分の心」が先ず決意して
   「私は神の子である。病気はないのだ」という明るいコトバを
   心の中で発し、常に繰返し念ずるのである。

   即ち、「心 動き出でてコトバと成れば一切の現象展開して万物なる」
   と示されている『甘露の法雨』の聖句の順序に従って、
   ”心”先ず動いてそれ以後の現象が展開することに成っているのである。

            <感謝合掌 平成29年6月11日 頓首再拝>
12:伝統 :

2017/06/12 (Mon) 04:17:34


(1)《吾は愛そのものである》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   神は愛である。
   吾が内に神の愛が宿っているのである。

   吾は今この愛の賜物(たまもの)を神より受けて
   惜しみなく他の人に愛をわたすのである。

   吾は愛そのものである。

・・・

(2)《すべての不快なる人を赦(ゆる)せよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   若(も)し誰かに腹の立つこと不快な思いを抱いたことがあったならば、
   今直(す)ぐに其の人に愛念をお送りなさい。

   「われ生長の家の神に於いて、汝(なんじ)をゆるし、汝に念波を送る。
   私は貴方(あなた)を愛しています」と

   強く強く繰り返し繰り返しお念じなさい。

・・・

(3)《凡夫は三業に翻転せられて止まる所を知らず》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   コトバは「心のエ ネルギー」の上に乗ったアイディアの展開である。

    ”心”は動き出でてコトバとなり、
   その「コトバの力」によって万物は展開してあらわれる。
   その万物を見て”心”が動く。

   かくて再びコ トバが生じ、コトバによって万物が生じ、
   その万物を見て”心”が動く、永遠に循環展伝して
   繰返して止まるところを知らないのである。

            <感謝合掌 平成29年6月12日 頓首再拝>
13:伝統 :

2017/06/13 (Tue) 03:39:59


(1)《愛は最も強力なる力である》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   吾が内に宿る愛を生きる時、
   吾は全世界で一番強き強者となるのである。

   愛はもっとも強き力である。

   愛は天下無敵である。

・・・

(2)《愛は真に征服する力である》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   愛は全世界を真に征服するのである。

   愛が報いを得なかったことは一度もない。
   愛することの快さ ー それ自身が既に報いでもある。

   愛は愛する人を呼び、繁栄を招び、健康を来すのである。

・・・

(3)《善業つねに循環す》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   業というものには善業もあり悪業もあるのである。

   善業の展開として生じたる幸福や健康や繁栄を見て、
   心が幸福や健康や繁栄を心に描く。

   心に描かれたこのが、また具象化するという法則に従って、
   運の好い人はいつまでも好運にめぐまれ、
   その好運が常につき添って幸福な生活が自然に送られて来るように
   なるのである。

            <感謝合掌 平成29年6月13日 頓首再拝>
14:伝統 :

2017/06/14 (Wed) 03:59:55


(1)《自分の心通りのものが引き寄せられる》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   もし悪しきものが目の前に現れて来た時には、
   それは自分の心の中に
   それらをひきよせる心の波があるからだと知れ。

   現象の悪しき姿にとらわれて、
   それを払いのけようとして
   心にその 「 悪しきもの 」 を描く限り
   「 悪しきもの 」 は去らないのである。

   神を思いおこせ。

   「 み業は神がなし給う 」 と信じて
   後は 神に任せきれ。

・・・

(2)《信念は万事を成就する》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   人は信ずる通りのものとなり、信ずる通りにその事業が成るのである。
   信仰は勝利の第一の要素である。

   「 神われと偕(とも)に在り 」と常に心の中(うち)で呟(つぶや)け。

   それが重なる毎(ごと)に信仰は強くなり、
   何事でも成就する智慧が湧き出て来るようになるのである。

・・・

(3)《あなたの生活を「幸福新幹線」 に乗りかえなさい》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   過去に悪業を積み重ねて来て、暗い現象を見、心が暗くなり、
   心に暗いアイディアのみ が想い浮び、

   そのアイディアの具象化として暗い運命、
   不幸や災厄や病気のおとずれに見舞われ、その現象を見て、

   更に心が暗くなって、暗い事のみ心に思い浮かぶような気の毒な人は、

   「 幸福新幹線の電車」に乗り換えればよいのである。

            <感謝合掌 平成29年6月14日 頓首再拝>
15:伝統 :

2017/06/15 (Thu) 03:43:21


(1)《神の子に本来 経済難はない》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   吾々は 今豊かにすでに与えられている恵みに
   感謝することから始めればいいのである。

   凡ゆるよきものを与えられている事を
   数えあげて毎日感謝せよ。

   「 豊かなる想念をおこせば豊かさが出現するのである 」 。

・・・

(2)《賞讚(しょうさん)の言葉を投げかけよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   人間は人から認められる時、全力を発揮して働くものである。
   認めてあげることを惜しんではならない。

   賞讚の言葉ほど
   人間を勇気づけ、悦ばせ、元気づけるものはないのである。

・・・

(3)《観の原点を「実相世界」に移すこと》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   「幸福新幹線」に乗り換えるというのは、 言葉はやさしいけれども、
   一体、具体的に は、どうすればよいのであろうか。

   今まで”五官の世界”(現象界)に立って、
   現象界の暗い事象のみを眺めて来ていた其の「観の原点」を、
   実相世界に移すのである。

   其の万徳現前の世界を”観 る”のである。
   ”観る ”ことは、”既にある”も のを顕すことになるのである。

            <感謝合掌 平成29年6月15日 頓首再拝>
16:伝統 :

2017/06/16 (Fri) 05:20:10


(1)《与える者は与えられる》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   吾々は多くのものをすでに与えられているのであるから、
   賃金なしにお礼をする心で、
   目の前にある所の人々のためになる仕事なら
   何でも奉仕させてもらおうという気になって、

   一枚の紙屑(かみくず)を片づける様なつまらないことからでも
   奉仕の行事を始むべきである。

・・・

(2)《賢者は不調和な面を見ない》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   この世界には、どんな混乱にも撹乱(かくらん)にも、
   それに秩序と平和と健全さとを回復しようと云う
   大いなる力が働いているのだと云う
   宇宙的な摂理(神)が存在すると云うことを知らなければならない。

   愚かなる者は、濁る方の現象を見て憂え、
   賢者は一切を浄化する宇宙的な力に信頼して心は平和であるのである。

・・・

(3)《色受想行識の円環を完成すること》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   ”色”は波動的存在で あり、波動を受けて感覚がそれを感ずる、
   その”受けて感ずる”のが ”受”である。

   受けて 感じて、それは何を意味するかを”想う”、
   即ち感覚がアイディアとなり、想念となり、”行動”となる。

   その全体を統合総攬す る”心”が”識”である。
   この色受想行識の連環 を一円想に完結するとき、単に心の波動に
   すぎなかったものが、現象界に具体をもって完成するのである。

            <感謝合掌 平成29年6月16日 頓首再拝>
17:伝統 :

2017/06/17 (Sat) 04:37:11


(1)《 萬物(ばんぶつ)ただ感謝あるのみ 》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   神さま ありがとうございます。
   あなたは愛でいらっしゃいます。

   私はあなたの愛を、
   青空をみても、
   輝く日光をみても、
   空気を吸うても、
   梢(こずえ)の若葉をみても
   感ずることができるのです。

   神さま、私は凡(あら)ゆる所に
   あなたの美しき智慧を感ずることができるのです。

   空の星の動き、
   罌粟(けし)の花の装い、
   美しき藤の花。

   神さま ありがとうございます。

・・・

(2)《信仰を深め、恐怖心をなくするには》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   「 神の愛 常にわれを取り巻きて護りたまい、
   神の智慧 常にわれを導きたまいて
   栄えの道に進ましめ給う」と

   一日のうち数回静かに目を瞑(つぶ)って十数分念ずることは
   信仰を深め、神との一体感を増大して恐怖心を去り、
   よき智慧を招き寄せる力となるのである。

   信仰は力であり、
   信仰は絶えざる言葉の力によって増大して来るのである。

・・・

(3)《あなたに宿る”生命”は”神” である》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   「諸君に宿っているところの生命力もおよそかくの如きものである。
   生命がかくも執拗にたくましく、埋没されても、圧下されても、
   滅びることを知らずに伸びることのみを知って退嬰しないのは
   生命とは『神』であるからである」(『人生を前進する』 200頁)

            <感謝合掌 平成29年6月17日 頓首再拝>
18:伝統 :

2017/06/18 (Sun) 04:55:58


(1)《適材適所が善である》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   正しき所に適当なるものを正しき様に置きさえすれば
   今まで悪と見えていたものも善に変わってしまうのである。
   
   適材適所が善である。

・・・

(2)《汝の内なる神を自覚せよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   あなたの内に神 住みたまう。

   それを自覚するためには毎日、神想観をして
   自分の「 実相 」が神の生命であることを諦視すること。

   毎日、真理の書の一章を読むことである。

・・・

(3)《ころぶたびに前進している》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   まことに人生は”七転び八起き”である。
   現象はころんだように見えても、その人の魂はころんでいないで、
   ころぶたびに前進している。

            <感謝合掌 平成29年6月18日 頓首再拝>
19:伝統 :

2017/06/19 (Mon) 04:17:45


(1)《愛を行ずれば愛が来る》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   結果は期待しないでも、ただそれを行ずれば
   原因結果の法則で
   ただ自然にでて来るのである。

   吾々は唯(ただ) 「 愛 」 を
   行ずればいいのである。

   吾々は愛を 唯 行ずればいいのであって、
   「 犠牲 」 になろうと考えることも又(また)不要であるのである。

・・・

(2)《必ず解決の道はある》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   問題が行き詰って来たときには、神の方へ振り向くべしである。

   神の造り給うた世界に、自分とそしてすべての人とに
   共々幸福になる解決が存在しないと云うことはないのである。

・・・

(3)《病気は自己限定によって起る》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   ”人間・ 神の子、無限力”と
   自分の 実相の”本当の健全 さ”を悟ると、
   自己限定 によって生じている病気は消えてしまうのである。

            <感謝合掌 平成29年6月19日 頓首再拝>
20:伝統 :

2017/06/20 (Tue) 04:39:12


(1)《ただ創造し、ただ行ずること》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   「 唯 」 行ずることが必要なのである。

   神は 「 ただ 」 愛し給うのである。
   神は 「 ただ 」 創造し給うのである。
   神は 「 ただ 」 与え給うのである。

   だから吾らも常に 「 ただ 」 愛し、創造し、
   与えればいいのである。

・・・

(2)《神に全托する者は悩まない》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   問題の解決法は、第一、問題から「 悩む心 」を放つことである。

   第二、その問題を神に委ねることである。

   如何なる条件が起ろうとも「 神の愛の御手(みて)が護っており、
   すべての人々に最もよいようにこの問題が解決せられるに相異ない 」
   と思念して、

   その思念の通りになることを信ずるが好いのである。

・・・

(3)《運命の三種類について》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   だいたい運命には三種類あるのであ る。

   一、根本運命
   二、中間運命
   三、未来運命

   の三つである。

            <感謝合掌 平成29年6月20日 頓首再拝>
21:伝統 :

2017/06/21 (Wed) 03:49:25


(1)《どの日も神に祝福されている》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   神はすべての時間を
   自己顕現の形式として祝福し給うのである。

   どの時間もどの日取りも
   悪いものは一つもないのである。

・・・

(2)《富の父性原理と母性原理》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   富には 父性原理と母性原理とがある。

   父性原理は 生命を注ぎ与える原理である。
   与えることを忘れていて、おかげを貰(もら)うことのみを
   望んでいる人々の多いのには驚くのである。

・・・

(3)《人間の根本運命には不幸も病気もない》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   新約聖書の『ヨハネ伝』に、

   「言(ことば)は肉体となりて我らの中 (うち)に宿りたまえり。
   我らその栄光を 見たり」(第一章十四節)

   とある。

   根本運命とはこの一節に録(しる)されている
   われらの内に宿るところ の”栄光”であるのである。

    ”根本運命”というのは、「人間は”神の子”であり、
   あらゆる方面に於いて完全円満無欠である」ということである。

   これは変わることなき人間の享けた根本の運命である。

            <感謝合掌 平成29年6月21日 頓首再拝>
22:伝統 :

2017/06/22 (Thu) 04:43:48


(1)《神の容器(いれもの)として自分は空っぽである》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   今自分は全然 「 空っぽ 」 になったのである。

   自分は何一つ自分のものを
   求めようとは思わないのである。

   されば神は滔々(とうとう)として自分の中に流れ入って来るのである。

   神が流れ入って来た所の自分は
   もうすでに神そのものである。

・・・

(2)《神癒の根源をつかめよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   すべての癒(い)ゆる第一歩は、
   神は到る処に満ちている云う根本原理を知ることにある。

   その次には 神は善であって、
   神のいます処に如何なる悪も存在しないと知ることである。

・・・

(3)《中間運命について》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   第二の中間運命というのは、(過去<前世を含む>)
   いとなんだ”間違いの業”の運行が中間運命として、
   現世の生活にあらわれているのを指すのである。

   その中間運命の現在の運行の轍から大抵の人は免れることができない。

   それは自分自身が造った業であり、その業の轍の運行に今も自分が関与して、
   それを運(めぐ)らす”心の力”を それに加えつつあるからである。

            <感謝合掌 平成29年6月22日 頓首再拝>
23:伝統 :

2017/06/23 (Fri) 03:57:32


(1)《怒りの言葉を発するな》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   一つの苦き言葉も病気の種である。   
   一つの愛のささやきにも病気を治す力がある。

   怒りをしてこの世の中から姿を消さしめよ。
   憎しみをしてこの世の中から姿を消さしめよ。

   愛の言葉を、やさしさの言葉のみを周囲に対してなげかけよ。

   それは 又 同時に肉体を癒やす。

・・・

(2)《無限供給は先(ま)ず愛念から》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   吾々が神の無限供給に接触することが出来るのは、
   吾々内部に宿る神性を通してのみである。

   神は 智慧であるから、
   神の無限供給は 良き智慧の形をもって吾々を訪れる。

   愛念を起して良き智慧の流入を受け、
   その良き智慧を 愛念をもって実践することである。

・・・

(3)《あなたは”過去の業”の後押 しをしていないか》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   わたしが一般人は、過去の業の轍に”心の力 ”を加えて
   後押ししているというのは、「過去の業は果たさねばならない」
   とか「因果は免れることは出来ない」とか思うことを
   指して言うのである。

   「思う」ということ は「意業」のエネルギーを加えて
   更に”過去の業”に後押ししていることであり、

   それを言葉に出して言ったり呟いたりすることは、
   ”言葉の業”(即ち口業)によって、”過去の業”の運行に
   拍車をかけて益々、その業力を強めて、自分自身が
   ”業 ”の運行に引き 摺られて行くことになるのである。

            <感謝合掌 平成29年6月23日 頓首再拝>
24:伝統 :

2017/06/24 (Sat) 03:44:33


(1)《信仰を深くするには》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   毎朝毎朝が新生である。

   目がさめた時、吾が心ぼんやりしている時、

   「 吾は神の子である、神が吾を幸福にし給うのである。吾神を信ず。 」

   と二十回ずつ静かなる声にて自分自身にささやきかけよ。

   おこたらずこの行事をはげめば
   やがて信仰が深まり幸福が訪れるのである。

・・・

(2)《繁栄に対する新しき門》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   吾々は 常に繁栄に対する門戸(もんこ)は
   ひらかれているのである。

   新しき繁栄の門戸は智慧である。

   更に明るい心、楽しい家庭の雰囲気と云うものは
   事業を育てあげるに必要な肥料となるものである。

・・・

(3)《あなたの根本運命に超入せよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   あなたが、もし”過去の業”を”心の力”( 意 業)や
   ”口業”(言葉の力)によって後押し をしているならば、
   即刻、今それを止めなさい。

   そして、「人間・神 の子」の
   地上誕生の” 原点”に心を振り向けなさい。

   あなたの”心”の中から”中間運命”に過ぎない不幸や病気を、
   今直ぐ放ち去って、常住の存在である青空の如き、
   あなたの根本運命「人 間・神の子の実相」に想いを馳せ、

   その根本運命こそ実在だ、そのほかに何もないのだと、
   「実相」の中に超入するのです。

            <感謝合掌 平成29年6月24日 頓首再拝>
25:伝統 :

2017/06/25 (Sun) 04:59:18


(1)《物質の粒子の配列をかえるのは 心の力》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   自分が神の子であり、
   内在のキリストこそ 自分自身であるということが自覚されるならば
   すべてのことは よき方向に動き始めるのである。

   物質の微粒子の集りでできている肉体も
   心の波によって どうにでも変化するのである。

・・・

(2)《貴方(あなた)は健康なのが本当だ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   貴方の生命は「 神 」である。
   そのほかにあなたの生命はあり得ないのである。

   しからば貴方の生命は健康であるほかはないのである。

・・・

(3)《自己の実相たる神の根本業を観よ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   「根本業」というのは、神のコトバによって 、
   天地一切のものを支配すべき「神の代表」( 神の像(かたち))
   としてつくられたところの 、あなた自身の存在の根元たる
   神のみ業 (わざ )のことであります。

   「ここに神の御業によって誕生 た”神の子 ”たる自分がある」と、
   今直ちに自分の実相の完全さを観、
   ”神の子”の完全さを繰り返しコトバに唱 、繰返し心で念じなさい。

   また毎朝神想観のときに念じなさい。
   病気なんていう中途に出来た”迷いの雲”は吹っ飛んでしまうでしょう。

            <感謝合掌 平成29年6月25日 頓首再拝>
26:伝統 :

2017/06/26 (Mon) 03:12:40


(1)《心の平和から良きものが生まれる》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   まず心の中に平和を確立することが必要であるのである。

   神想観して 「 吾は 神の愛の力に とりまかれているのである 」 と
   繰り返して、自己の心の平和を確立することが、
   病気を治すためにも、事業を好転させるためにも必要なのである。

・・・

(2)《不要な感情を心の室(しつ)から逐(お)い出すこと》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   (悲しみ、憎しみ、腹立ち)それらはあなたの味方ではなく、
   あなたから幸福と健康とを奪い去ろうとする
   悪魔の「 廻し者 」なのである。

   大体、悲しくなったり 腹が立ったり、人を憎んだりするのは、
   他の人の働きで自分が害されると思うからである。

   「 われは神の愛したまう神の子であるから
   何者も自分を害することは出来ない 」と
   念ぜよ。

・・・

(3)《神の根本業こそ本当の実在である》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   ”人間・神の子”という根本業にくらべれば、
   中間業としての現在の不幸な運命の如きものは
   浮雲のように間もなく消えて行くべきものであります。

            <感謝合掌 平成29年6月26日 頓首再拝>
27:伝統 :

2017/06/27 (Tue) 03:33:59


(1)《宇宙全体は一つの智慧で統一している》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   神は吾々の生理作用を導き給うだけでなく、
   吾々の周囲におこるすべての事件をも
   その完全なる智慧によって導き給うて
   調和あらしめ給うのである。

   考えてみると何の関係もなく、大空に運行している星の一つ一つも
   人間の生活にかくも微妙に調和して存在しているということは
   宇宙が唯一の智慧に導かれている証拠であるのである。

・・・

(2)《すべてを神の表現として見よ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   神は大自然を通して、またすべての人々を通して
   自己を表現したまうのである。

   大自然の一木一草にも神の表現と囁(ささや)きとを
   きくことが出来るのである。

   すべての人々の動きにも神の表現と囁きとを
   きくことが出来るのである。

・・・

(3)《お前の商売をやめて神の商売をやれ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (全文掲載)

   『生命の實相』の中にこんな話が書かれてあります。

   第一次世界大戦のとき、巨億の船成金 になった山下市助さんが
   大正九年の恐慌のときにすべての財産の価値が暴落し、
   借金だけは 暴落しないので、三百万円の借金が出来、
   (当時 の三百万円は現在の三十億円にも当たる)
   その返済が不可能になった時、

   山下市助さんは金光教の信者であったので、当時有名な指導者であった
   大阪泉尾教会の三宅先生に指導を求めると 、先生はいとも簡単に
   「借金なら払ったらよい」といわれた。

   「払える力がある位なら先生に 相談にまいりません」と
   市助さ んが答えると、 三宅先生は「お前に は払えないかも知れないが 、
   神なら払える。今日からお前の商売はやめてしまって、神の商売をやれ、
   そして神 の番頭となって、神さまのお導きのままに動け」といわれた。

   そのお導きの通りに実行して破産の宣言をまぬがれ、再び捲土重来して
   満州に鉛の 鉱山 を経営されという実話が載っているのである。

            <感謝合掌 平成29年6月27日 頓首再拝>
28:伝統 :

2017/06/28 (Wed) 04:05:44


(1)《万物は神の喜びの表現である》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   喜ぶことが
   神の子の特権であるのである。

   神はこの世界を苦しむために造ったのではなく、
   喜ぶために造ったのである。

   すべての生きものは
   喜びに舞踏(ぶとう)しているのである。

   喜びと愛すること 人間のなすべきことは この二つである。

・・・

(2)《高き理想を掲げよ》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   貴方が心を高き理想に振り向けるとき、
   あなたの人格は 高きものとなり、
   あなたの行動は 高きものとなるのである。

   最も高き理想は「 神 」である。

・・・

(3)《自性円満の根本運命に還って出直すこと》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   人間が色々の生活上の問題で困難を生ずるのは、
   人間の「我の心」で利己心が出たり、欲心が出たり、
   煩悩が出たりして、

   根本運命であるところの「自分は神の 子」である
   という自性円満を忘れてしまっているからである。、

   本源に還るということによってのみ人間は自由無碍の世界に
   出ることが出来、困難が解消するのである。

            <感謝合掌 平成29年6月28日 頓首再拝>
29:伝統 :

2017/06/29 (Thu) 04:45:03


(1)《厳寒に咲く花に学べ》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   厳寒に咲く花は
   最初は美しくない萼(がく)や苞(ほう)につつまれている所の
   蕾(つぼみ)にすぎないのである。

   蕾の萼が破れ 苞が破れて、
   そこから美しき花が咲くのである。

   くだけるのは
   善きものが現われて来んがために くだけるのである。

・・・

(2)《あなたが幸福になるには》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   多くの人々は自分を幸福だと思っていない。
   しかし本当は幸福なのである。

   想念の雑草を刈りとることが大切である。
   言葉の棘草(いらくさ)を刈りとることが大切である。

   そして自分の植え付けようと思う楽しい想念だけ植え付け、
   楽しい表情だけをすることが大切である。

・・・

(3)《毎日一定時間に神想観を修すること》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   われわれは日々の行持を大切に実行しなけ ればならないのである。
   朝起きて洗顔を終った時、一定時間を定めて必ず神想観をすること
   によって、自分の心を神の方向へ 向けかえてその日の出発をするが
   よいのである。

   成就したい希望があるならば、神と一体感を得た心の状態に於いて、
   その”希望”を心に唱え、その希望が ”心の世界”に於いて
   既に成就したことを感謝するがよい。

            <感謝合掌 平成29年6月29日 頓首再拝>
30:伝統 :

2017/06/30 (Fri) 02:45:07


(1)《神が汝(なんじ)の内に宿っている》

   (全文は)
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yuyu6&mode=res&log=2


   (抜粋として)

   躓(つまず)きを恐るな。
   躓いても すぐ立ち上がって
   光明に面するのが生長の家の生活である。

   神が汝の内に宿っているではないか。
   それを思いおこすことが必要である。

   神は一切の不幸を幸福に変貌(へんぼう)する力である。
   その力が自分の内に宿っているのである。

   喜べ喜べ。神を信ぜよ。自己を信ぜよ。

・・・

(2)《あなたは現象の不完全に心を捉われない》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=yu0529&mode=res&log=127


   (抜粋として)

   あなたは決して現象の一時的な不快な出来事に
   「 心 」を腐らすことはないのである。

   心が腐って来そうな時には、眼を瞑(つぶ)って
   「 心 」を神の方向へ振り向けるのである。

   さすれば忽(たちま)ちにして神の栄光は
   自分の「 心 」の中に輝き渡り、
   現象に引っかかったために起った不快な思いは吹きとばされ、

   光風霽月(せいげつ)のように澄み切った心の中に
   神の智慧が輝き渡って来るのである。

・・・

(3)《善き幸福な”未来運命” を創造するために》

   (全文は)
   → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou&mode=res&log=1363


   (抜粋として)

   本源に心の視点を定めて、”根本運命”たる神の子に
   本来定められている幸福を見、健康を見、繁栄を視るがよい。

   青空のように曇りのない本来運命の方へ進んで行き、
   本来運命の延長としての、唯、善のみ、幸福のみ、繁栄のみの
   ”未来運命”を創造して行くがよい。

   その善き未来運命の 建物を建てる地均(じなら)しとして、
   一度は練成会に参加して、浄心行を受け、以上あげたような色々の
   ”中間業 ”を紙に書いて懺悔し

   『甘露の法雨』の集団読誦の中に、その懺悔の紙と共に
   悪しき”中間業”を 消去してしまうがよい。

            <感謝合掌 平成29年6月30日 頓首再拝>

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