伝統板・第二 228994

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がんが消滅していく生き方②

1:夕刻版 :

2016/04/06 (Wed) 19:40:34

    *伝統板・第二「がんが消滅していく生き方①」からの継続です。
       → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6684196


《治癒した人がしたこと》~その2


(2)ガンになった現実を忘れる

       *「ガンをつくる心 治す心」土橋重隆・著(P147~152)より

  ①人間が生きるためには、忘れるということが必要です。

  ②私たちは日常において、無意識のうちに現実を忘れることを促す行為をしています。
   音楽を聴く、映画を観る、スポーツを楽しむ、お酒やタバコをたしなむ、
   おいしい食事を摂る・・・。

  ③現実を忘れているときには、体も心も癒されます。

  ④骨転移し、下肢の痛みで歩行困難な70歳の女性の場合

   入院した初期は、何とかして歩けるようになりたいと思うも、
   焦れば焦るほど痛みを感じていたのですが、

   そのうち、同部屋の5人とも乳ガンの若い方で、かわいそうに思って早く良くなってほしいと、
   自分のことは二の次にしていろいろ世話をしていたら、気が付いたときには
   足の痛みが消失していたというものです。

   この部屋では笑い声がよく聞かれるようになり、
   3か月後には、急に下肢の痛みが消え、歩いて退院されました。

   なお、この患者さんには、特別な治療は施されませんでした。
   でも、改善したのです。

   ここで、参考にすべきは、何かのきっかけで、自分がガンであるという意識が
   頭から抜けている状態になったり、ガンに対する恐怖心や不安が自然に消えることがあれば、
   治癒につながるということです。

           <感謝合掌 平成28年4月6日 頓首再拝>
2:伝統 :

2016/04/08 (Fri) 20:36:50


(3)自分流の行き方ルールで生きる

       *「ガンをつくる心 治す心」土橋重隆・著(P152~156)より

  ①ガンの治癒を図る上で、しっかりした人生観をもっていることは最も大切なことの一つです。
   ガン患者さんを診ている中で、私はそのことをずいぶん教えられました。

  ②私が診ていた54歳の男性の患者さんは直腸ガンでした。
   8年前に手術を受けたそうです。

   この患者さんは、職場のだれもが認めるほどに猛烈に働いたそうです。
   そして、ガンと診断されてからというもの、医者の勧める治療を素直に受けました。

   この患者さんが、他の人と違うのは、その先です。

   「これからの人生をどのように生きていったらいいのか、自分で考えた」と言います。

   (手術・抗癌剤投与)退院後、彼はそれまでの仕事量を極端に減らし、
   仕事の内容も大幅に変えてしまい、決して無理をしなくなりました。

   自らの考えで、ガンの原因となっていた肉体的ストレスや心理的ストレスを
   見事に除去したのです。

   8年経った現在、再発の可能性はまったくありません。

  ③周囲に何と言われようと、自分の人生なのです。
   必要以上に常識にとらわれることなく、主体性を大事にして生きることが、
   ガンの予防にも治癒にも大切なことではないでしょうか。

           <感謝合掌 平成28年4月8日 頓首再拝>
3:伝統 :

2016/04/11 (Mon) 17:49:58


        *メルマガ「人の心に火を灯す」(2015-11-13)より

   (弁護士、西中務氏の心に響く言葉より…)

   あるガンの名医の方が、ガンを治しても再発するのは、
   その人の生活習慣や考え方に原因があるということをおっしゃっていました。

   人と人との争いも、私は同じことだと思っています。

   私は弁護士として45年間活動してきましたが、争いを法律で解決しても、
   同じ人がまた同じような争いを起こすのを、何回も目にしてきました。

   その人の根本的な問題を解決しない限り、
   その人はまた別の人との争いを始めてしまうのです。


   「法律では、人の争いはなくせない」

   このことを知ったとき、私は非常に衝撃を受けました。


   私が弁護士になったのは、社会的弱者を守り、世の中の争いをなくしていくことで、
   人々を幸せにしていくことができると考えていたからです。

   しかし、弁護士が行っている仕事とは、
   争いを解決するための対処療法でしかなかったのです。

   もちろん、目の前の争いを解決することで、幸せになる人々もたくさんいます。

   ただ、それだけではいけない、という思いを、私は強く感じたのです。


   では、何によって人の争いがなくなり、社会的弱者も含め、皆が幸せになれるのでしょうか。

   かつての私は、皆が法律を順守すれば、争いはなくなると思っていました。

   しかし、そうではなかったのです。


   「法律さえ守れば、何をやってもいい」

   そんな傲慢な考えを持っていると、争いが起きてしまうのです。

   法律は、人が守るべき最低限のルールでしかありません。

   幸せに生きるためには、法律よりもずっと大切なものがあると気づいたのです。


   それが七つの「心」です。

   感謝、報恩、利他、慈悲、謙虚、品性(徳を積む)、天命(運を天に任せる)の
   七つの心を基本に生きていれば、現在も未来も、幸せな状態に変えることができるのです。

   これは、人間の生き方の原則でもあると私は思っています。

        <『ベテラン弁護士の「争わない生き方」が道を拓く』ぱる出版>

                 ・・・

争いは、自分が正しいと思っている人が起こす。

正義感をふりかざす人だ。

「自分が間違っていた」、「自分にも悪いところがある」、と思えば争いは起きない。


正しいか正しくないか、ではなく・・・

楽しいか、楽しくないか。

面白いか、面白くないか。

好きか、嫌いか。


という価値観の方が、楽に生きることができる。


「感謝、報恩、利他、慈悲、謙虚、品性(徳を積む)、天命(運を天に任せる)の七つの心」
という、人間の生き方の原則。

争わない生き方を目ざしたい。


           <感謝合掌 平成28年4月11日 頓首再拝>
4:伝統 :

2016/04/13 (Wed) 20:24:48


         *「大いなる奇跡」松田 有利子・著(P152~153)より抜粋


砂糖の害は、想像以上に大きいものがあります。
肉食の弊害については、昨今ようやく認められてきましたが、
砂糖類となるとほとんどの方が知りません。

(中略)

過日、乳ガンの方が相談に見えました。
彼女は、乳ガンの第2期と告知されていました。

そこで、食事の指導をしたところ、なんと1ヶ月後には超短波に映らず、
細胞検査の結果でも医師から「大丈夫でしょう」と太鼓判を押されたのです。

正確に言うと、細胞検査でガンと判り、やはり細胞検査で大丈夫となるまでに
1ヶ月と10日でした。

素直な彼女はわたしが指導した食事をキチンと守りました。
これだけでも、ガンは食事が原因で起こる食原病だということがわかります。

こうしたことは奇跡でも何でもありません。
ですから肉や甘いものをほとんど口にしていなかった戦前には、ガンは少なかったのです。


身魂は、すでに完全なる輝きをもって生まれてきたのだと思います。
それが、やれ肉、お菓子、清涼飲料水と口にしていくうちに穢れてきます。

必要なことは、あなたの食事を改めることです。

直観智が冴え渡れば、いま自分に何が必要か、おのずからわかってくるでしょう。
すると、あなたにとって必要な人、必要な事柄をひきつけて、
自然とすべてのものごとが順調に流れていきます。

これが「おのずから」の意味です。
自然に事が運ぶようになっていくのです。

大自然を見ればわかるように、熟すればおのずから機が到来します。
大自然のリズムはそのようにできているのです。

ところが、直観智が狂ってしまったが故に、しなくてもいいことをしたり、
してはいけないことをしたり ―― と、自分で自分の運勢を間違った方向に
引っ張っています。

食事の大切さを今一度、考えてみてはどうでしょうか・・・。

           <感謝合掌 平成28年4月13日 頓首再拝>
5:伝統 :

2016/04/15 (Fri) 20:02:08

     *「大往生できる生き方、できない生き方」安保徹・著(P74~77)より

(1)がんは生き方を変えるチャンス

  ①生き方の偏りを見直す。
   無理をしていないか、大きな悩みを抱えたまま生活していないか・・・
   がんは生き方の偏りを見直すためのもの。

  ②まじめな人は自分の過酷な生き方に気がつかないで生きてきたので、
   「もうそんな無茶をしなくてもいいんだよ」という警告だと考えてください。

  ③無茶な生活をしていた人ががんになったような場合、生活を改善すると
   かえってがんの治りがよいことがわかっています。

(2)がんを治す4か条

  ①ストレスの多い生活パターンを見直す。
   ~発病の原因となった働きすぎなどの習慣をやめる。

  ②がんを必要以上にこわがらない。
   ~認め、受け入れて、冷静に対応する。

  ③免疫を抑制するような治療(3大治療)は受けない。受けている場合はやめる。
   ~感性にもとづく理性で決断する。

  ④積極的に副交感神経を刺激する。
   ~リンパ球増多のためにあらゆることを実践する。


(3)がんは生命体の最後の闘争手段

  ①食事で免疫力を上げれば、あなたのリンパ球ががんをやっつけてくれるのです。

  ②リンパ球を増やすのと同時に大切なのが、
   ミトコンドリアの環境をよくすること。

   がんはそもそも、ミトコンドリアの生きていく環境が悪化したために、
   本体細胞が先祖返りを起こしたもの。

   がんは清浄な体を侵略する異物などではなく、いうならば、
   生き残りをかけた生命体の最後の闘争手段なのです。
   その戦いをやめさせるためにはミトコンドリアの環境をよくして
   やらなければなりません。

   再びミトコンドリアが生きられる環境が回復すると、本体細胞に対する
   分裂抑制機能も復活します。そして、本体細胞の先祖返り(がん細胞化)が
   収束していくのです。


(4)ミトコンドリアが生きられる環境を回復させる方法

  ①温める・・・入浴、湯たんぽ、腹筋強化、軽い体操をする、
          冷たい飲み物を避ける(低体温からの離脱)。

  ②酸素をたっぷり取り入れる。
   深呼吸をする・・・『思いついたら深呼吸!』(顔色の悪い低酸素状態からの離脱)。

・・・

<参考Web:がんを治す4カ条
        → http://www.geocities.jp/meigendo/fourpoints.html >

           <感謝合掌 平成28年4月15日 頓首再拝>
6:伝統 :

2016/04/19 (Tue) 19:18:37


       *「ガンをつくる心 治す心」土橋重隆・著(P160~162)より

不思議としかいいようがない経過で治癒した進行ガンの症例を検討すると、
そこには一つの前提条件が見えてきます。

いずれの症例でも患者さんは、ガンに対する恐怖心をもっていなかったということです。

そして、治癒した経過は、すべて自然な成り行きの中で起こったことでした。
決して治そうと意図してそうなったのではありませんでした。

もし、ガンになったら、どうしたらよいでしょう。

誤解を恐れずに言えば、

「まずはあきらめよう」、
「治そう、助かろうと考え、もがくのはやめよう」

ということです。

とにかく一度心の中を無にしてみる、オールクリアすることがとても大切だと思うからです。

ガンに負けない、頑張ろうと思う気持ちも裏を返せば、ガンに対する恐怖心なのです。

治癒の第一歩は、まずはあきらめて恐怖心を取り去ることによって踏み出すことができる

と私は思っています。

           <感謝合掌 平成28年4月19日 頓首再拝>
7:伝統 :

2016/04/21 (Thu) 19:29:55


       *「ガンをつくる心 治す心」土橋重隆・著(P162~165)より

私が診てきたガン患者さんの多くは、とても常識的に生きてきた方でした。
常識的に生きるとは、社会の決まりに従って生きることです。

それは、無意識のうちにも自分という主体性を押さえつけて、
常識という枠に閉じ込めるという不自然さを身につけた生き方でもあります。
この不自然な生き方こそ、心理的ストレスを生じさせ、ガンが芽生える心をつくるのです。

せっかく生き方の変更の大切さに気づいたのに、そこで思考停止に陥って、
よそから安易にノウハウを取り入れたのでは、主体性を欠いた生き方になってしまいます。

どうすればいいのか、具体的なことは自分自身の頭で考えることです。

まずは自分が本当は何を願っているのか、深い心に問いかけてみることでしょう。
そして、その深い心に照らし、無理をしない自然な生き方をすることです。

ガンと言う病気は、この当たり前のことを忘れている私たち現代人に、
そのことの大切さを伝えているのではないでしょうか。

           <感謝合掌 平成28年4月21日 頓首再拝>
8:伝統 :

2016/04/23 (Sat) 19:53:15


        *「ガンは5年以内に日本から消える! 」宗像久男・著(P26~29)より


(1)現在のガン治療と難病治療に足りない「寝耳にわさび」

   「寝耳にわさび」~『 ね・み・み・に・わ・さ・び 』

  ①ね = 熱 ~体温や温熱療法に関わる部分です。

  ②み = 水
  
  ③み = ミネラル

  ④に = 日光

  ⑤わ = 笑い

  ⑥さ = 酸素

  ⑦び = ビタミン


(2)【ガンの治療法を誤らないための3つのポイント】

  ①アメリカのガン勝利者たちは、ガンなんて治って当然だと、こう言います。

   「ガンという病気は不治の病ではなく、
   治療法の選択さえ間違わなければ、治る病気である」。

   「ガンなんて免疫力の低下という一時的な体調変化にすぎない。
   ガンが病気なら妊娠だって病気だ。ガンなんて治るのは当然だ」

  ②「ガンに唯一の特効薬はないが、効果的な治療法の組み合わせがある」ということ。
   簡単に言うと、「寝耳にわさび」のことです。

   「栄養療法」「温熱療法」に「対症療法」を必要に応じて足したものに、
   その土台として「メンタル療法」が不可欠であること。

   この「メンタル療法」が、先ほどの「わ=笑い」「さ=酸素」に繋がってくる訳です。

   この組み合わせが、ガンや難病を治す治療法の組み合わせとして最善であり、
   これらの治療法にはすべてプラシーボ反応がプラスされます。

   人の病を治す治癒力の半分以上は、このプラシーボ反応だと捉えている人もいる。

  ③「治療法の選択は自分でできる」ということ。
   重大な決定の判断を人まかせにした場合、あとになって望まない人生だったと
   後悔する確率が非常に高いということ。

   専門家(医師等)の意見を鵜呑みにせず、判断の基準を聞き出し、
   根拠ある選択をすることです。

・・・

「統合医学で健康になる会」の会長で「ガンは5年以内に日本から消える!」
の著者である宗像久雄医師は、

手術、抗がん剤、放射線治療などの「対症療法」の力を借りながら
「原因療法」でガンを治していくことを「統合医学式ガン治療」と呼び、
効果的に組み合わさせることで、現在最も効果の高い治療法ではないかと考えておられる。

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ガン治療の鉄則として

 1.免疫力を下げる「対症療法」と「対症療法」は組み合わせない。

 2.根本的な解決を図るため「対症療法」だけを行ってはいけない。

 3.「栄養」「温熱」「メンタル」の3つの「原因療法」すべてを組み合わせる。

 としている。
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           <感謝合掌 平成28年4月23日 頓首再拝>
9:伝統 :

2016/04/26 (Tue) 19:28:07


        *「ガンは5年以内に日本から消える! 」宗像久男・著(P61)より 

1.対処療法(腫瘍そのものへの)

(1)三大療法・・・手術、放射線、抗がん剤

(2)その他の対処療法(代替医療)

  ①ビタミン点滴
  ②ミネラル療法
  ③遺伝子治療
  ④ガンワクチン
  ⑤放置療法
  ⑥その他


2.原因療法 

(1)発ガン物質・有害物質によるガン

   消毒、食材・日用品の選別、4つの侵入経路への対策、抗酸化、デドックスなど。

(2)低体温によるガン

   温熱療法

(3)酸素不足によるガン

   呼吸法

(4)栄養の偏り、糖の摂り過ぎによるガン

   栄養療法

(5)運動不足にによるガン

   運動療法

(6)ストレス、マイナス思考によるガン

   メンタル療法

(7)潜在意識(原体験、トラウマなど)によるガン

   深層心理療法、催眠療法など     

           <感謝合掌 平成28年4月26日 頓首再拝>
10:伝統 :

2016/04/28 (Thu) 19:59:49

        *「ガンは5年以内に日本から消える! 」宗像久男・著(P73~110)より 

(1)ガン治療の鉄則

  ①免疫力を下げる「対症療法」と「対症療法」は組み合わせない。
  ②根本的な解決を図るため「対症療法」だけを行ってはいけない。
  ③「栄養」「温熱」「メンタル」3つの原因療法の全てを組み合わせる。

(2)再発

  ①手術を受けて成功したとしても、手術後にそれまでの生活習慣を何も改善しなければ、
   再発するのは当然。

  ②臓器に現れたがんだけを切り取って時間稼ぎをしても、
   原因療法をしなければ体中に散らばったがん細胞はいずれどこかの臓器で必ず再発する。

(3)代替医療

  ①「ハイパーサーミア」→病院で保険適用な温熱療法
   この治療法はほとんど知られていない。
   1台数億円の高額な機械にもかかわらず保険行政の思惑からか診療点数が低いため、
   導入する病院があまりない。

   *ハイパーサーミア治療が受けられる病院・診療所
     → http://www.mainichi-kenko.jp/modules/tinyd1/index.php?id=16

  ②高濃度ビタミンC点滴療法
   天然の抗がん剤治療として注目が集まってきている。
   利尿作用が高くなるので腎臓が悪い人は注意。

  ③インスリン強化療法(ぶどう糖またはビタミンVtoB17療法を併用)
   代替治療で非常に治癒率が高い。
   がん細胞は正常細胞より数倍ぶどう糖を取り込む力が高いという特性を利用し
   がんを縮小または消失させる治療法。

   朝食などを抜き低血糖にし、がん細胞を飢餓状態へ
   → エサになるぶどう糖とともにがんにとって毒物であるビタミン17(アミグダリン)や
     少量の抗がん剤などを同時に摂取
   → がん細胞を自殺させる。

   正常細胞はビタミン17を分解する酵素がないので問題とならない。

   潰瘍崩壊症候群を発生する可能性あるので注意も必要
    = がん細胞を殺しすぎることによる副作用。

  ④ベンズアルデヒド療法(ビタミンB1誘導体療法)
   費用はとても安価。
   岡崎先生とこで治療できる(←私の知ってる病院なのです)

   発がんを進める酵素チロシンキナーゼは
   細胞内にあるチロシンに結合することで発がん。

   ベンズアルデヒドはチロシンと非常に似た構造なので、
   その結合を阻害することが可能=発がんできない。

   これだけで100%治るわけではない。

   ビタミンB1誘導体を服用するだけである。
   潰瘍崩壊症候群を発生する可能性あるので注意も必要
    = がん細胞を殺しすぎることによる副作用。

  ⑤ミネラル療法
   酵素の代謝に必要な微量ミネラル。
   がんに対して縮小効果があるということで医師たちによって臨床使用が始まった。

   微量ミネラル補給の治療法は対症療法であると同時に原因療法でもある。
   このサプリは比較的安価。
   これは自然治癒力をあげるものである。

  ⑥重水素低減水療法  ( http://www.jyurinken.org/ )
   がんは重水素を集めやすいので、これを飲用すると
   癌細胞が分裂しなくなり細胞死することがわかっている。
   抗がん剤が効きやすくなる。

   免疫機能(NK値・ナチュラルキラー細胞活性値)が著しく向上する。
   健康な人のNK値 男性43~54、女性41~50。
   60以上のNK値を維持する=長寿。
   日本ではまだあまり普及していない。

  ⑦がんワクチン治療
   東大や阪大など多くの病院でテストが開始されている。
   がん細胞だけを選択的に殺せて、正常な細胞を傷つけない、副作用がない、
   非常に注目されている。
   現在はまだ臨床治験段階。

  ⑧遺伝子治療
   がんは、遺伝子の変異によって、正常な細胞分裂の回数や周期のコントロールが失われ、
   無限に増殖を繰り返してしまうことで発症する病気です。

   細胞は通常、ダメージを受けても
   自己修復したりアポトーシス(自死)させることができます。
   しかし、これがうまく修復できないと遺伝子に変異が生じてしまいます。

   正常な細胞の中では、遺伝子によって分裂と抑制のバランスが絶妙にとられ、
   私たちの身体は健康を維持しています。

   がん遺伝子治療は、正常な「がん抑制遺伝子」を体内に入れることにより、
   がんの死滅や遺伝子の正常化を促す治療法です。

  ⑨放置療法
   この放置療法は、慶応大学の近藤誠先生が提唱されている方法です。
    (「がん放置療法のすすめ」)

   血液のガンや進行が非常に速い種類のガン以外は、放置して観察するという
   放置療法を選択し、同時にまったく副作用のない原因療法を開始するという
   のもひとつの方法でしょう。

   (本書には、この放置療法の注意点が4点ほど明記されています)

           <感謝合掌 平成28年4月28日 頓首再拝>
11:伝統 :

2016/05/02 (Mon) 18:28:49


           *「日本の真相」船瀬俊介・著より抜粋
            (Web上の情報より転写し、編集しました)

(1)「猛毒抗がん剤」ではがんを治せない

   2005年のことだ。私は抗がん剤を告発する著書の取材で、
   忘れられないほどの衝撃を受けた。
   厚生労働省(電話03-5253-1111)に電話取材したときのことだ。

   「抗がん剤って、がんを治せるのですか?」
 
    電話口に出たK技官(あえて実名は秘す)は、私の質問にこう答えた。
   「抗がん剤ががんを治せないのは周知の事実です」

   私はあまりにも驚いて、一瞬、言葉を失った。
   「抗がん剤は毒物だとも、私は聞いたのですが?」

   「大変な猛毒物質です」。これも、実にあっさりと答えた。

   私は絶句しながらも、
   「がんを治せないのに、そんな猛毒物質をがん患者に打っているのですか?」

   「そのとおりです」
 
   「猛毒だったら、患者さんは死んじゃうじゃないですか?」

   するとK技官は、少し声を落としてこう答えた。
   「そういう方が大勢いらっしゃるんですよね……」
 
   これではもはや治療ではない。たんなる“毒殺”じゃないか! 
   気を取りなおして、私はさらに聞いた。
   「抗がん剤には発がん性があるとか?」

   「大変な発がん物質です」と、K技官はきっぱり言い切った。

   「ええっ、がん患者に強烈な発がん物質を打っているの! 
   それでは、新しいがんが発生してしまうのでは?」

   「そういう方が大勢いらっしゃる……」
   抗がん剤担当のK技官が、あまりに平然と答えるのに驚愕した。
   “かれら”にとっては、以上の事実は、当たり前のことなのだ。

   ここまで読んだ読者は、息が止まるほど驚いたにちがいない。
   「そのような猛毒を、なぜ衰弱したがん患者に打つのだ!」
   私は取材というより怒りの声で怒鳴りつけた。
   さらに、「そんな猛毒が、なんでクスリに化けるのだ!」と問いただした。

   すると、K技官の説明では
   「抗がん剤を投与すると、10人に1人くらいに腫瘍縮小がみられるんです」という。
   それを“効いた”と判断して医薬品(抗がん剤)認可するのだという。

   10人のうち残りの9人のがん腫瘍はピクリとも変化しない。
   それでも「効能あり」とする、わが国の薬の認可制に唖然とする。
   悪辣なペテンというしかない。
   それも、観察期間は投与後わずか「4週間以内」だという。
   「アンタの寿命は4週間か!」。私は思わず怒鳴りつけていた。


(2)「抗がん剤は無力」というデヴュタ証言

   実は、抗がん剤が有害無益であることは、海外ではとっくの昔に常識となっている。
   1958年、米国立がん研究所(NCI)のデヴュタ所長が、
   米議会でこんな衝撃的な証言をした。

   「抗がん剤による化学療法は無力だ」というショッキングな内容だ。
   デヴュタ所長の証言はこうだ。

   「抗がん剤を投与すると、一部の患者には腫瘍縮小がみられる。
   しかし、がん細胞は自らの遺伝子を変化させ、
   たちまち抗がん剤の毒性に耐性を獲得してしまう。
   だから抗がん剤はがん細胞に対してまったく効力を失う。
   がん患者はただ、抗がん剤の毒性をこうむるのみだ。私は深く絶望している」

   これは、害虫が農薬に対して耐性を獲得する現象とまったく同じだ。
   デヴュタ所長は、がん細胞が耐性獲得する遺伝子を「アンチ・ドラッグ・ジーンズ」
   (ADG:反抗がん剤遺伝子)と命名している。

   NCIはアメリカ政府の最も権威のあるがん研究機関だ。
   その最高責任者が「抗がん剤は無力だ」と、議会という公の場で認めたのだ。
   まさに衝撃の大ニュースである。

   しかし……、アメリカのマスメディアも、日本のメディアも、
   完璧なまでにこの重大証言を黙殺した。その背後には、超巨大スポンサーである
   製薬会社や医療利権の圧力があることはいうまでもない。
 
   日本では、がん学会までもが箝口令を敷いた。
   だから日本のがん専門医ですら、
   このデヴュタ証言やADGの存在を知る者は極めて少ない。


(3)多剤投与で死亡率は7倍~10倍に跳ね上がる

   1988年、NCI(米国立がん研究所)は『がんの病因学』という報告書を発表した。
   そこには「抗がん剤は強力な発がん物質である」と明記されている。

   そして、「投与すると、患者に新たながんを多発させる“増がん剤”である」と、
   恐るべき副作用を認めている。放射線治療も同じだ。
 
   この衝撃論文も、やはり世界のメディアは黙殺し、
   日本ではがん学会ですら無視したのだ。

   いっぽうアメリカでは、政府機関の国立がん研究所が
   抗がん剤の無効性、有害性を認めたため、無視をきめこむわけにはいかなくなった。

   そこで、東部の約20の大学・研究機関の参加による大がかりな抗がん剤の
   合同研究が実施された。

   私は、この報告を「東海岸リポート」と呼ぶことにした。紹介しよう。

   ■目的:「抗がん剤の効果」「患者が受ける利益」の2天を明らかにする。
   ■対象者:肺がん患者743人(全員、末期がん患者)。
   ■方法:患者を4グループに分ける。
    (1)3種類の抗がん剤投与
    (2)2種類投与
    (3)1種類(A薬)投与
    (4)1種類(B薬)投与
 
   その結果、腫瘍縮小効果は、(1)の3種類投与グループが20%と、もっとも高かった。
   ところが「心不全」「ショック死」などによる死亡例は、
   単独投与群(3)と(4)の7~10倍に達していたのだ。

   ■生存期間:(1)の3種類投与グループが「最も生存期間が短かった」(早死にした)

   ■リバウンド:腫瘍縮小した患者も、その後5~8カ月で腫瘍は元の大きさに再増殖した。

 
   抗がん剤認可で、日本の厚労省が観察期間を「4週間」とした謎が解けた。
   半年、1年と経過観察していたら、腫瘍の「リバウンド現象」がバレてしまうからだ。
   なんという狡猾さだ!
 
   リバウンドしたがん腫瘍は、そこでとどまらない。
   抗がん剤投与で恐ろしいのは、AGD(反抗がん剤遺伝子)の変化によって、
   がん細胞が凶暴化することだ。こうなると、もはやゆ手がつけられない。
 
   抗がん剤で一部の患者に縮小がみられても、
   その後、ほぼ確実に再発、凶暴化して、患者を死に至らしめる。
   こうなると、患者は「がんで死んだ」というより、「抗がん剤で殺された」のだ。

 
(4)がんの3大療法を否定したOTAリポート

   「抗がん剤は“無効”どころか、打てば打つほど患者を死亡させる!」
   「東海岸リポート」の衝撃にアメリカ政府は決断を下した。
   それが「米政府機関OTAリポート」だ。

   OTAとは米議会の調査専門部門である
   「アメリカ議会技術評価局(Office of Technology Assessment)」である。

   この機関が1990年にリポートを発表し、それを受けてアメリカ政府は
   「代替療法にくらべて、抗がん剤、放射線、手術のがん“3大療法”は無効かつ危険」
   との裁定を下した。

   そして、がん治療には代替療法を選択する道を推奨したのだ。
   1971年に当時のニクソン政権が「がん撲滅への宣戦布告」を行なってから20年、
   国家によるがん戦争敗北宣言でもあった。
 
   アメリカ政府が、現代医学のがん治療の無効性、危険性を公式に認めたのだ。
   これほどのビッグニュースはない。
   新聞の一面トップで報道するにふさわしい。

   だが、しかし、やはり世界のメディアは黙殺した。
   日本のマスコミも一字すら伝えることはなかった。
 
   現代は高度情報化社会だというが、まったくの虚妄である。
   巨大利権にかかわる情報はこのように完全に封殺されて、
   世界の市民に届くことは絶対にない。
 
   だが、OTAリポートの登場以来、欧米のがん治療分野では流れが変わってきた。
   治療のトレンドが、自然療法、代替療法に向いてきたのだ。
   とりわけインテリ層を中心に、がん患者が代替療法を選択しはじめた。

   それは、食事療法、心理療法、ヨーガ、瞑想、手当て……など、古来からの伝統治療である。
 
   アメリカではOTAリポート以来、大きな奇跡が起こっている。
   毎年がん死者が、数千人単位で減り続けているのだ。

   猛毒の抗がん剤や有害な放射線治療を拒否する患者が増えたからだ。
   それは理の当然の現象だ。

 
(5)20年は遅れている日本のがん治療

   このように1990年代から、海外ではがんの代替治療法が主流になっている。
   しかし、日本だけはあいもかわらず、
   3大療法(外科療法・科学療法・放射線療法)一辺倒だ。

   日本のがん治療は欧米に20年遅れている。
 
   日本での殺人療法は、医療現場で戦慄の地獄図を生み出している。
   「がんで死亡した」とされた患者の多くは、手術、抗がん剤、放射線による
   重大副作用で“虐殺”されているのだ。
 
   放射線治療についても、安保徹教授(新潟大学医学部)は
   「抗がん剤よりも多くの免疫細胞を殺す」と否定する。
   さらに手術も、「交感神経を緊張させ、患者を疲弊させ、免疫力を弱める」という。
 
   人間の体内では前述のとおり、赤ん坊から年寄りまで平均して
   毎日約5000個のがん細胞が生まれている。

   では、なぜ、皆ががんにならないのか? 

   それは、白血球の一種であるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が
   常に体内をパトロールして、がん細胞を退治しているからだ。
 
   だから、がんを治す方法は一にも二にも、NK細胞を増やす。これにつきる。
 
   安保教授はがんを治す方法として3つを挙げる。

   それは「笑うこと」「食事を改めること」「体を温めること」。

   これらはいずれもNK細胞を増強する。

   とくに笑いの効用は素晴らしい。
   吉本新喜劇をがん患者に見せて笑わせたら、3時間でNK細胞が最大6倍も増えた。
   侮るなかれ、「笑い」こそはきわめて有効ながん退治薬なのだ!

 
(6)1グラム=3億3170万円の抗がん剤

   ところが、がん医療利権を握る者たちは「笑い療法」などには見向きもしない。

   そんな治療方法では儲からないからだ。
   がん治療利権が手にする利益は年間推定で20兆円。
   国防費のなんと4倍だ! 

   膨大な利益が、抗がん剤メーカーや病因、医師の懐に転がり込む。
   かれらには「がんマフィア」の呼称がふさわしい。
   マフィアとは、人を殺して膨大な利益を上げながら、法の裁きを受けない連中のことだ。
 
   ある新型抗がん剤の価格が「3億3170万円」と知って、私は驚倒した。
   その薬剤名は「ペグイントロン」。注射器1本分(10cc)で33億円。
   ジェット機が買えてしまう。ただ絶句するのみである。

   その他、1グラム数百万円の抗がん剤がゴロゴロある。
   これら驚倒する金額が、ロックフェラーなど国際医療マフィアの懐に
   怒濤のように流れ込んでいるのだ。
 
   価値ゼロの猛毒物が、抗がん剤のラベルをペロッと貼ったとたんに
   “ダイヤモンド”に変身する。
   がん利権で肥え太るがんマフィアたちにとって、こたえられない甘い汁だ。
 
   一方で、猛毒物質を打たれる哀れながん患者たちは、
   その毒に苦悶しながらつぎつぎに死んでいく。

   抗がん剤の正体は、生命を殺す細胞毒なのだ。
   だから、投与しつづけると全身の組織、器官が絶叫する。
   副作用は挙げたらきりがない。
 
   冒頭の厚労省K技官は、抗がん剤が
   「がんを治せない猛毒物質なのは周知の事実だ」と言ってのけた。

   厚労省保険局のM課長は、公のシンポジウムの場で、
   「抗がん剤は、いくら使っても、使っても効かない。こんな薬を保険適用していいのか!」
   と公言している。

 
(7)医師271人中270人が抗がん剤を拒否

   医師たちも、抗がん剤の恐怖を知っている。
   だから、自分や身内には絶対、抗がん剤は打たせない。
 
   こんなアンケートがある。
   内外の271人の医者に、「自分自身に抗がん剤を打つか?」と尋ねたら、
   なんと270人が「断固ノー!」だった。
 
   患者が食事療法などを切望しても、無視して抗がん剤を打ちまくってきた
   東大医学部の教授4人が、自らががんになったら4人とも抗がん剤拒否で、
   食事療法で治したという、笑えないエピソードがある。
 
   日本人の死亡原因のトップはがんである。
   厚労省の発表では、年間約35万人ががんで“死亡”しているという。

   しかし、この数値には悪質なごまかしがある。
   がん死と発表された患者の約8割はがんで亡くなっているのではない。
   かれらはがんではなく、病院で施されたがん治療の犠牲者なのだ。


(8)論文を破り捨てた医学部長

   がん死と発表された患者の「8割」ががん治療による犠牲者だという数字の根拠は、
   私のもとに寄せられた内部告発による。
 
   岡山大学医学部付属病院では、
   やはり入院や通院しているがん患者が次々に亡くなっていく。

   そこで1人のインターン医師がその死亡原因に疑問を抱いた。
   彼は1年間を区切って、死亡したがん患者のカルテを精査し、
   その死亡原因の統計をとってみた。

   すると、驚くべきことが明らかになった。
   大半の患者は、がん以外の死因で亡くなっていたのだ。
   その多くは感染症だったという。

   たとえば肺炎、インフルエンザ、院内感染、カンジダ菌感染症……などなど。
   なぜ、がん患者の大半が感染症で命を落とすのか? 
   その理由は、かれらの免疫力がほとんどゼロになっているからだ。
 
   では、なせがん患者の免疫力が失われたのか? 
   それは、がん患者に大量投与された抗がん剤や、大量照射された放射線、
   さらには手術による疲弊などによる副作用が原因である。
 
   このインターン医師は、がん治療の臨床現場における驚愕の現実を博士論文にまとめた。
   それを審査してもらうために学部長のもとを訪ねた。
   それからの出来事には血が凍る。

   なんと、学部長は論文を一読するなり、
   目の前でズタズタに引き裂いてゴミ箱に投げ込んだというのだ。
 
   「このようなショッキングな現実が、患者やその家族に知られたら大変なことになる」
   だからこそ学部長は、衝動的なまでに貴重なこの学術論文を破り捨ててしまったのだ。
 
   私は内部告発者からこの話を聞いて絶句した。
   「ぜひ、その博士論文を入手したい」と食い下がったが、彼いわく、
   「ところがコピーはないんです。インターンの医師も、
   まさか破り捨てられることを予想していなかったんでしょう」
   かくして、幻の博士論文は、ゴミ屑と化した。

   しかし、なぜ学部長が論文を廃棄したのか? 
   この論文こそが、日本の、いや世界のがん治療の地獄を、
   ありありと告発する証拠だったからだ。そこにはこう記されてるいたという。
 
   「死亡したがん患者のうち、がん以外の死因で亡くなった者は、全体の80%であった」
 
   ここでいう“がん以外の死因”とは、まさに抗がん剤などの「重大副作用」である。
 
   日本全体では毎年28万人が、がん治療で虐殺されていることになる。
   つまり、公式発表の“がん患者”の80%。


(9)まるでピント外れの「抗がん剤の有効性論争」

   2011年から12年の初めにかけて、
   雑誌メディアでは「抗がん剤の有効性」をめぐって大論争が巻き起こった。

   論戦のきっかけとなったのは、『月刊文藝春秋』に載った
   「抗がん剤は効かない」という戦慄リポートだった。
   副題は「氾濫するがん特集では触れられないタブー」。

   筆者は近藤誠医師(慶応大学医学部講師)。彼はこう断言している。
   「専門家たちは(抗がん剤が無効だということに)当然気づいている。
   気づいていなければ専門家の資格・能力はない」

   メディアは蜂の巣をつついたような騒ぎになった。
 
   (中略)


(10)原発作業員と同じ! 抗がん剤を取り扱う厳重装備

   原発の狂気、抗がん剤の狂気、それはあまりにそっくりだ。
   まるでコインの表と裏。
   その理由は、どちらも何百万人、いや何千万人もの人々をむごい死に追いやるからだ。

   そして、巧妙な“洗脳”で、人々を騙している点も共通している。
 
   私は取材を進めて、まさに「放射能」と「抗がん剤」は瓜二つであることを確信した。
   その共通点は、いずれも戦慄の超猛毒物であることだ。
 

   私の手元に一冊の本がある。
   タイトルは『抗がん剤調整マニュアル』(じほう出版)。
   そこに驚愕の写真、イラストがあった。

   ゴーグルにマスク、防護頭巾、さらに袖口まで厳重な防護服に覆われ、
   両手には白いゴム手袋。なにやら作業を行なっている。

   よく見ると作業台と作業者は、ガラス戸で仕切られている。
   その仕切り下の10センチほどの隙間から両手を中に入れて、手作業を行なっている。
 
   私は、この写真を見た瞬間に、「これは原発と同じだ!」と直感した。
   まるで福島第一原発で放射能汚染と闘う原発作業員ではないか。
 
   しかし、かれらが取り扱っているのは放射性物質ではない。
   かれらは病院の薬剤師であり、抗がん剤の瓶やアンプルから薬剤を
   注射器に移し換える作業をしているのだ。
 
   たったそれだけの作業で、この厳重な警戒ぶり!
   まさに高レベルの放射性物質並みの危険物といえる。


(11)がん患者ではなく、病院関係者を守るための重装備

   あなたは、こんな光景を見るのは初めてのはずだ。
   「クスリを注射器に移す」。

   それは、病院であたりまえの手順である。何度も見たことがあるはずだ。
   薬瓶の蓋に注射針を刺す。アンプルを折って薬剤を注射器に吸い上げる。

   そんな単純作業なのに、なぜか抗がん剤にかぎっては、
   このような放射性物質並みの厳重管理で行なう。
   病院関係者はいったい、何を恐れているのだろうか?
 
   これが前出の『調整マニュアル』に掲載された「ガウンテクニック」である。
   羽織るのは抗がん剤防護服だ。薬液を注射器に移すときの
   「調整者へのばく露防止と汚染の拡散防止」のための“着付け”指導なのである。
 
   事前にまず、キャップとマスク、ゴム手袋を装着しておく。
   ガウンの外側に触れないようにして“着付け”を終えたら、
   さらに袖口を二重手袋で密閉し、オーバーマスクを重ねて装着して完成。
 
   こうなると原発作業員より、こちらの方がより厳重装備といえる。
   さらに、これら装備は全て1回きりの使い捨て!
 
   繰り返すが、抗がん剤を注射器に移すだけの単純作業である。
   ただそのために、これだけの厳重装備で立ち向かう。

   目的は「安全確保」のためである。
   断っておくが患者を守るためでは断じてない。
   これは、病院関係者である看護師の身の安全を守るための装備である。


(12)抗がん剤は地下鉄サリン並みの超猛毒物質

   この防護服で、あなたは過去の悪夢を思い出したはずだ。 
   そう、地下鉄サリン事件だ。
   まさにこの厳重防護は、抗がん剤がサリン並みの超猛毒であることを、
   はからずも露呈している。
 
   『調整マニュアル』は、抗がん剤は飛沫どころか気体を吸っても超猛毒で危険……と、
   薬剤師や看護師に喚起しているのだ。
 
   (中略)


(13)がん死41倍! 毒ガス兵器が戦後、抗がん剤に化けた

   これらの毒性を一瞥すれば、抗がん剤の正体が、
   たんなる超猛毒物質にすぎないことがわかる。
   猛毒物には1円の金も払う人はいない。

   ところが、それが医薬品に認可され、「抗がん剤」のラベルを貼ったとたんに、
   超高額医薬品に変身する。
 
   これらは地球レベルでも最凶の発がん物質。
   それが現代医療のがん治療の主役の座におさまっているのだから、狂気もきわまれり。
 
   そもそも抗がん剤のルーツは、第1次、第2次世界大戦で濫用された毒ガス兵器である、
   この窒素マスタードガス剤は、たとえば乳がん治療で使われる抗がん剤(投与量換算)
   では8割を占める!
 
   これら毒ガス兵器(マスタードガス類)は、すでに1923年、ジュネーブ条約の
   化学兵器禁止条約で「サリン」「VXガス」と並んで「禁止指定」の「最も危険なランク」
   である「第一剤・化学兵器」として使用禁止とされている。
 
   それが、あろうことか戦後は、密かに医薬品の抗がん剤に化けた。
   これも大量破壊兵器の原爆が戦後、原発という“平和産業”に化けたのとそっくりだ。
 
   じつは、戦争中、日本軍部も化学兵器マスタードガス等を
   広島・大久野島の毒ガス工場で密かに生産していた。そして、敗戦……。
   1952年、衝撃事実が明らかになった。
 
   この毒ガス兵器工場、従業員の半数ががんで亡くなっていたのだ。
   これら工員たちのがん死亡率は通常の約41倍にも達していた。
   肺がん死に限ると50倍!
 
   そして、この仰天の発がん性が明らかになったのちに、この毒ガス兵器は
   「シクロホスファミド」などの名称で抗がん剤として正式“認可”され、大量に販売され、
   もっとも売り上げの多い、儲かる抗がん剤となったのである。

  (http://blogs.yahoo.co.jp/sintyounobirsuyodokomademo/65581625.html )

           <感謝合掌 平成28年5月2日 頓首再拝>
12:伝統 :

2016/05/08 (Sun) 19:05:53


           *Web:post-311(2013年3月18日)より
                ~宗像久男 講演会書き下ろし より


1時間半ほど聞いて頂いたら、ガンてこんなに簡単な病気だったんだ、
ということを解って頂けるんですけれども、じゃぁ、これまでなんで治せなかったの?
ということも解って頂こうと思っています。

みなさん、もしピアノが上手になりたかったらどうします?

[会場の声に応えて]

自分で練習する(笑)?それ大事なことですよね。
やっぱり、ピアノが上手で、弾くことも教え方も上手な先生のところに行って、
習うはずですよね。まぁ、月謝もほどほどで。これ大事なことです。


じゃ、みなさん、ガンを治したかったら、治せるお先生のところへ行きますか?
(会場沈黙のあと爆笑)

そうじゃないでしょう?
治せない先生のところへ行ったじゃないですか、今まで。おかしいと思いません?
これが日本の現実なんですよね。

なんとかしましょうよ。歴史を我々で変えようよ。

おかしい。そのためには色々知らなくちゃいけないんですよ。
ほんとのことはどうなのか、っていうことを。


私たちの細胞は60兆あるっていうんですよ、60兆。
その60兆の細胞が全部バリバリ元気、っていうのが健康ということでしょ?

60兆の細胞を全部バリバリ元気にするにはどうしたらいいですか、ってことですよ。ね。

[細胞の図のスライドを指して]

この1個の細胞をどうやって元気にするかということがわかれば、
バリバリ元気になれるでしょ?
それを60兆倍に拡大すればいいんですよ。

80%の老廃物は静脈が回収します。
でも、あとの20%はリンパが回収するんです。

このリンパというのは脂(油)です。
みなさんこの脂という問題は、どんな油を食べているかということがすっごく大事です。


戦後、食生活というものがガラッと変わった。これ、肉食です。
安保徹先生の研究によると、飛んでる鳥は(体温が)43度あるんだそうですよ。

飛べない鶏、これは42度。

この1度の体温の差で、飛べる鳥と飛べない鳥。
43度の鳥を飛べるからといって焼き鳥屋へ行ってバカバカ食べてたら、
この脂が、固まりやすい脂だっていうことですよ。牛肉もそうだね。この脂が問題。


魚どうです、みなさん?
魚っていうのは5度10度の冷た~い水で泳ぎ回っているでしょ?
あの脂、固まりにくいです。

だから、日本人は、魚を食べる民族だったでしょ?
だから和食がすごく大事ってのはそこですね。

魚の脂だとリンパがツッツッツッツっと通る。
通るから、血液もツッツッツッツ、流れやすい血液。
流れやすいリンパ、これが第一条件。ね、健康になる。

それで、この血液の中身を良くし、それから、血流を良くし、
それと、この細胞膜を作っている膜の健全性をよくすることがすっごく大事。

これ、オメガ3の油です。


[ゲルソン博士とゲルソン療法のスライド提示]

この方はみなさんご存知の方、いると思うんだけど、マックス・ゲルソンさん。
この方はどういうことをした人かというと、ヨーロッパで100年ぐらい前に
、結核を治せる先生ですっごく有名な先生だった。

ここに書いてありますけど、1924年にミュンヘン大学というところで、
450人の末期の、血を吐いちゃうような結核患者を450人集めて、治療してみせた。
で、446人、99%を死んじゃったんじゃなくて治した。


みなさん、これが、ピアノを教えること、弾くことが上手な先生ですよ。


この治療法をやれば、結核は治るんです。
99%。この当時、結核を治している先生、ひとりも居なかった。
ですよね。だから、こういう先生につくべきでしょ?


この治療法を癌患者が応用したら、ガンも治っていくんです。
なぜ治っていくんでしょう?

生命の治る法則に従うからでしょう。

どういう治療法なの、というとですね、
有機農法無農薬のニンジン、野菜、りんごジュースを、
コップ1杯1時間ごとに13回飲ませた。

さきほど、ジュースを飲んだら排便が治ったって言う方、いますよね。これですね。
じゃぁなんでジュースを飲むか、と。ジュースと、手術・抗がん剤・放射線治療と
どっちがいいですか?…ってジュースがいいに決まってますよね。

この方は、オットー・ワールブルグという人、…妻は悪くない、みたいな名前の…
といって憶えてみます(笑)。

で、この人は何をした人かというと、1931年にノーベル医学賞、42年にもノーベル医学賞、
2つもらってるんですね。


で、細胞を35%以上酸欠に追い込むと、細胞は100%ガン化する…。

ある容器に動物入れて、細胞入れて、酸素を抜いていく。
酸素が少ない状態になったときに、ガンが発生するということを、
このオットー・ワールブルグという人が教えてくれた。

この知識が日本に入らない。残念ねー。
これが入っていれば、もっと治療法は違っているはずなんですよ。


今度は、精神的な健康ですね、精神的な健康をいかにこう、あげるかっていうことですよね。

肉体的な健康についてはこうやったら健康になるって今、お伝えしました。

暖めなさい。徹底してあっためなさい、って。

それと、酸素を十分取りこみなさいって。

それと、よく眠りなさい。

と、よく笑いなさい、ですよね。


[女性が笑顔で飛び上がっている絵のスライド]

それで、みなさん、この女性はいま、手を挙げてとびあがって喜んでいるんですね。
何しているところかわかりますか?

5年間つきあっていた、大好きな、結婚まで考えていた身も心も捧げた男性から、
「もう君とは結婚できない。もっといい人がいる。さようなら」…と言われたあとなんです。
(会場沈黙)


えーーーっでしょ?

これは、一応、私がメンターとしている、アンソニー・ロビンズから習った、
気分の切り替えの仕方なんです。


私たちは何をしててもね、気分なんだそうです。
気分がいいということは、目標なんです。

朝起きたら気分がいい、寝るまでずっと気分がいい、最高の気分、ね、
お金があろうがなかろうが、関係ない。彼女がいようがいまいが関係ない。
気分がいい、ということが最高。

ベンツ乗換えるのはなに?気分がいいからです。
大きな家に住むため?なんのため?気分がいいからです。でしょ?

[うーん、この典型的なアメリカのサンプルを出すとシラケる人がでるんだな~。]


じゃ、気分はこうやって決まるよ、って彼は教えてくれた。

それはね、何を考えているかで気分は決まるんだそうです。
何を考えているか。

悲しいことを考えたら、気分は悲しくなりますよ。

楽しいことを考えたら楽しくなります。


そこで、みなさんにやって欲しいのは、過去、いままでの人生で、
最高によかったことを10個思い出して欲しいの。サイコーによかったことを。

それをあの女性に聞くと、大好きだった初恋の人にチューしてもらったときですね、
とか、ありますでしょ、子どもが健康で生まれたときです、とか。
抱いて、15秒です、嬉しいのは。15秒。うーーっと盛り上がって、後はなだらかに喜びが続く。

この、うーーっと持ち上げて欲しい。

で、私の場合だと、長崎大学医学部に合格したという電報を受けたときです。

やった!よし!よし!やった!うむ!… あれ?、これから大変…(笑)。
でしょ?医者になるって結構大変なんですよ。

ということです。15秒かける10個で150秒。
3分間。3分間気分よくしといたら、あれ?
半年後に死ぬって言われたんだっけ?…となりません?


これ、気分を良くする方法を知ることがすごく大事。

自分がなりたいことがありますでしょ、将来。こうなりたい、ああなりたい。

それが実現したらどういう気分です?
実現したら…もう今日ね、もう実現してしまったかのように見るんですよ。


これこそが、治る秘訣なんだな。

オリンピックで金メダルをとる人は何をいつもやってると思います?
表彰台にあがったときのガッツポーズをとるところを考えてるんですよ。
どんなふうにやるのか知らんけど…。
これを、しっかり見てる人、何万回も見た人は必ず金メダルとれる。
じゃ、俺やってみようって、あはは。


ガン患者に聞くんですよ、治ったらどうします?と。
そしたら「先生、治ったらなんか考えたこともない。
もう3年くらいかかって…旅にも出てないし…」ね、おっしゃいます。

「治ったらどうします?」としつこく聞くの。
「治ったらどうします?」「治ったら」「治ったら」と何度も。
治った時のことを考えてもらうために。

4回5回聞くとね、必ず、「そうですね、治ったら」…
「パリに行きたい」「シャンゼリゼ通りを歩きたい」

「誰と行きたいですか? 」

「ダンナと」

「え!? ダンナと? 」(笑)

「パリ行ったことあるんですか?」と聞くと、

「1回あるんですよ。もう1回行きたい」

「あ、そうですか。じゃ、ちょっと目を閉じて、今いっしょにダンナとシャンゼリゼ通りを
歩いて、夕飯の心配とかね、何を食べようかなんて迷ってます、もう治ってますよ」

と言いますとですね、だーっと泣かれるんですよ。

その気分になる。免疫があがる。ね、免疫があがる。
もう、実現する、実現した世界をまず、前もって喜ぶことが大事。

前もって喜ぶ。これを喜んでると、元気が出ますよ。

これで、何を考えるかで気分が変わりますよ。これがひとつです。


もうひとつは、振る舞いで決まる。ふるまい。

私のクリニックにね、うつ病の患者ずいぶんいらっしゃいます。
そうするとね、こうやって入ってきます(下を向き、肩を落として歩く動作)。

[中略]

可能性無限大とすれば、行動も無限大にすれば、成果も無限大になるはず。


[ガンで]毎日が千人死んでる。千人。36万人、去年死んでる。
1000人ですよ。大変でしょ。どっかに治せる先生もいる。治し方もわかっている。
なんでそれやらないの?

聞かないんだもの。先生、治せますかって。

で、その先生は言う。「ガンは治らない」って。
はあ?治らないのに先生治療すんの?って感じだよね。

で、延命するとか言うんですよ。

我々医者は、ガンは治らないって教育を受けちゃった。それがいまの治療です。

だから、我々はしっかり目を開いて、大きく目を見開いて、
本当はどうなのか、って知る必要がある。

本当にどうなの?

その治療を先生します?って聞いてみてください。


[グルコース呼吸関連の治療法のスライド]

さっきのこれ、副作用をなんとかしようよってことですよね。

こんなにいい、日本人をこれ以上殺すなってことですよね。
だから、こういう会を我々は有志と作って、…でも、わからないとダメでしょ。

しっかりわからないと。知ロウトしないのは素人だ。(会場から駄洒落に苦笑。)
知ろうよ、しっかりね。そのために(胸を叩きながら)サンドバッグになるから、
我々が、サンドバッグになるから、どんどん質問して。

医者の前でおじけない人間になって!
東大出ようが慶応出ようが関係ないよ。治してんのか、っていうことですよ。
治せるんだったら、尊敬します。治せなかったらなんですか、って。

…ガンも、これは代謝不全病。
だから低体温になります。
低酸素状態になります、体が。
その時にこの病気は発症する。

ということがわかれば、
徹底して体あっためようよ、温泉に行って体あっためて治そうよ、

それから、運動して筋肉を付けて、筋肉が作りますから(?)、
下半身の筋肉70%。下半身に筋肉つけて毎日1万歩ぐらいしっかり歩いて、

よく眠って、リラーックスして、笑って、治そうよ。


代謝不全病。

だから、それがわかった瞬間に、この日本からガンは消える!

ただし、ただしみなさんがわかって、広めてくれることが一つの条件ですね。

同胞が、抗がん剤、放射線で40年間おんなじような治療して死んでいる。
我慢できない、でしょう?

だって治る病気。治し方がある。ところが医者は悪人ではありません。
医者はそういうふうな治療しかない、と我々習った。つまり洗脳された。

…だと思うよ。だから、この日本を救えるのは我々なんですよ(会場を手で指す)。
我々なんですよ(ガッツポーズ。会場から拍手)。

そういうことでね、みなさんの力が是非とも必要。
ただし、しっかり勉強しないとちょっと救えない。
大変です。人を救うっていうのは大変なことです。

そういうことでね、ありがとうございました、きょうは。

[書き起こしここまで]

     (http://post-311.blogspot.jp/2013/03/5.html

           <感謝合掌 平成28年5月8日 頓首再拝>
13:伝統 :

2016/05/11 (Wed) 19:55:20


       *メルマガ「荒木式最善食事療法」(2016年04月16日)より

【驚きの効果】食事療法でガンを治す - 13ヶ月ガンと闘った母の記録

ガン三大療法の落とし穴・問題点

【抗がん剤以外の治療法】
あなたが余命宣告を受けた末期ガン患者であったとしても希望はあります



辛い三大療法(手術・抗がん剤・放射線)や保険適用外の高額な先進医療に

頼ることなく、自宅でガンに対処する“最新の食事法”があります。

あなたもこの食事法を知って、副作用や後遺症の苦しみを緩和させ、
精神的な不安や経済的な負担も軽減させて、大切な人と穏やかに暮らせる
自分らしい生活を手に入れませんか?

例え、あなたが余命宣告を受けた末期ガン患者であったとしてもです。




今から、この食事法に関する詳細を順番にお話していきます。

もし、今あなたが、仮に“絶望”の淵に立たされていたとしても、どうかご安心ください。

私たちには、その絶望を大きな“希望”に変える自信があります。

まずは腫瘍マーカーが改善したが改善した患者さんの動画をご覧ください

Y.Nさん 65歳 広島県 

腫瘍マーカーCEA 865⇒48 期間:3ヶ月弱

腫瘍マーカーCA 884⇒81 期間:3ヶ月弱

http://www.kokusen.co/c.php?click_id=59

Y.Nさんのお話はいかがでしたでしょうか?

Y.Nさんが死の境地から生還され、明るく前向きに毎日を生きられている姿から、

大なり小なりこの食事法に希望をもって頂けたのではないかと思います。

それでは、今からこの食事法に関する詳細を順番にお話していきます。

読むだけでも得する内容になっていますので、参考になることがありましたらメモを

取って、病気の改善に少しでも役立てて頂ければ幸いです。

必ず1つや2つは、今後のあなたの人生において役立てて頂ける内容が出て来ると

思います






このガン治療法をお勧めしたい患者さん

■ガンと診断されたけど、手術・抗がん剤・放射能によるいわゆる三大療法は受けたくない方

■治療法の選択に悩んでいる方、代替療法を探している方

■手術・抗がん剤・放射能による治療を受けているけど、
 副作用が辛い方、効果を得られない方、治療に不安のある方

■手術・抗がん剤・放射能による治療を受けたけれど、
 治らなかった、改善しなかった方、効果がなかった方

■末期ガンと診断されて積極的な治療法がほぼないという方

■余命宣告を受けたけれどQOL(生活の質)を落とすことなく
 少しでも長く残りの人生を自分らしく生きたいという方

■緩和ケアと並行して行える無理のない治療をお探しの方





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プロフィール
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荒木裕

1962年 京都大学医学部卒
1967年 京都大学医学部大学院卒
1968年 大阪北野病院勤務
1971年 米ハーバード大学付属 小児病院脳神経外科研修医
1973年 米ハーバード大学医学部 臨床栄養学准教授
1976年 アメリカ国立公衆衛生研究所 客員研究員
1977年 アメリカサウスカロライナ大学 医学部印無
1983年 崇高クリニック開設

                  ・・・

以下は、( http://www.kokusen.co/c.php?click_id=59 )から抽出した情報の紹介です。

(1)抗がん剤

   急性白血病や悪性リンパ腫などのような血液のガンは抗がん剤で治る可能性がありますし、
   子宮絨毛がんや睾丸腫瘍なども抗がん剤が有効な場合があります。
   また、小児がんに対しても抗がん剤は効果を発揮することがあります。

   但し、これらはガン全体のほんの一部に過ぎません。恐らく10%以下ではないでしょうか。
   つまり、90%以上のガンに対して、抗がん剤は必ずしも有効とは言えないのです。

(2)放射線治療

   放射線治療は、骨に転移したガンや神経を圧迫しているガンなどによる
   痛みの緩和に有効であったりします。
   しかし、放射線治療だけで完治させられるガンはほんの一部にしか過ぎません。


(3)手術

   もし仮に微小転移(ごく小さな転移)もなく、ガンの塊を一度にすべて切除できる
   のであれば、手術で治る可能性は高いでしょう。

   しかし、多くの場合、ガンが発見された時には微小転移が起こっていますし、
   血管やリンパ管からガン細胞は全身に散らばっています。例え手術がうまくいっても、
   その後の再発や転移には十分に注意が必要です。

(4)上記の三大療法は、寿命を縮めます。

  ①緊急を要する救命的な治療としてや、痛みや機能障害など
   OQL(生活の質)を落とすような症状の緩和などには、
   “応急処置”として有効な場合もあるでしょう。

  ②しかし、これらの治療法は延々と続けられる治療法ではありません。
   効果のない場合は、副作用や後遺症に苦しめられるだけではなく、
   寿命を縮めてしまう場合も多いのです。

(5)ガンと向き合う姿勢

  ①大切なことは、まずはガンについてよく知ることです。

   ガンとは一体どんな病気なのか、どんな性質や特徴があるのか、何が原因で起こるのか、
   治療にはどのような選択肢があるのか、その治療にはどんな効果があり
   どんなデメリットがあるのか、どれくらいの治療期間が必要なのか、
   などなど思い付くことは徹底的に調べてみることです。

   その際に、一般的に正しいとされている常識に流されたり、
   医師に言われるままに治療法を選択したりするのではなく、

   ポジティブな見解とネガティブな見解の両面からできる限り正確な情報を集め、
   その上で、自分で正しいと思う治療法を選択するべきです。

   結局のところ、自分の命は自分で守るしかないのです。

  ②ガン治療は利権のかたまりです、ということを知っておく。

   分かりやすく言えば、製薬会社はガン患者に治って欲しくありません。
   彼らが望むことはガン患者にたくさん薬を使ってもらうことです。

   医療機器メーカーも同じでガン患者にますますたくさんの医療機器を使って欲しいのです。
   医療機関や医師も同じです。政治献金を受けている政治家も同様です。

  ③「糖はガンの恋人」であることを知っておく。

   “ガン細胞が正常細胞に比べて16~18倍のブドウ糖を取り込む”という性質があります。

   どんな細胞でも、成長や生命維持にはエネルギーが必要です。
   正常細胞は糖(ブドウ糖)や脂肪をそのエネルギー源として使います。

   ところが、ガン細胞は糖(ブドウ糖)しかエネルギー源にすることができません。
   そして、異常なスピードでどんどん成長していくガン細胞は、
   正常細胞よりもたくさんのエネルギーを必要とします。

   つまり、ガン細胞は“糖”がなくては生きていけないのです。
   もはや、恋人どころではなく、
   ガンにとって“糖”は欠かすことのできないパートナーなのです。


   ということは、その糖(ブドウ糖)の供給を止めてしまえば、
   ガンを殺すことができるのです。


   それを理論上の話で終わらせることなく具現化した食事法を
   “糖”を“断つ”食事、すなわち『断糖食』と呼んでいます。

   ガン細胞のエネルギー源である糖(ブドウ糖)を断ち、
   ガンを兵糧攻めにする『断糖食』こそが、ガンに最も有効な食事法なのです。

  ④エスキモーには、ガンがありません。
   穀物が育たない北極圏に暮らすエスキモーは、炭水化物(糖)を
   全くと言っていいほど摂取していないのです。

   つまり、エスキモーがガンにならない理由は、ガンのエネルギー源となる
   糖(ブドウ糖)を摂取していないからなのです。

  ⑤アフリカのサバンナに暮らすマサイ族もそうです。
   彼らの伝統的な食文化は、狩猟をして動物の肉を中心に食べます。
   彼らは農耕をしませんので、穀物はほとんど摂取しません。

   つまり、マサイ族も“糖”を摂取しない為、ガンにならないのです

  ⑥モンゴルの草原に暮らす遊牧民もそうです。
   彼らの伝統的な食文化は、家畜の肉や乳製品が中心です。
   彼らも農耕をしませんので、穀物はほとんど摂取しません。

   すなわち、モンゴルの遊牧民も“糖”を摂取しない為、ガンにならないのです。



           <感謝合掌 平成28年5月11日 頓首再拝>
14:伝統 :

2016/05/15 (Sun) 18:58:34


      *『これからの医療』小林健×増川いずみ、船瀬俊介・著(P276~281)より

今から4ヶ月前の話です。
ある男性で末期の大腸ガンの人が訪ねてきました。

もうすでに48回の化学療法と38回の放射線療法、2回にわたっての手術をした人でした。
医者によると、長くて3ヶ月、もしくは数週間の命と言われたそうです。
 
私は死ぬか生きるかは、神のみが知ることであって他の人間が知る訳もないので、
一体どなたが余命3ヶ月と言ったのか聞くと、彼の主治医がそう言ったとのことでした。

私は「神が言ったのでなければ、医者は神ではないので、この際その言葉は水に流しましょう」
と言いました。
 
一般的には、それだけ進行した末期ガンはどなたにも治すことができないと考えられます。
医者は大量の化学薬品と化学療法と放射線療法でどのくらいの毒をその患者さんに投入したかを
知っている為、それを元に逆算すれば、おおよそ3ヶ月の命という推測は可能かと思われました。

それであれば、その毒を体外に出せば、彼の自然治癒能力の恒常性が戻って、
彼のガンを治せる可能性があると私は信じました。
 
実際に恒常性は、人間の病気を少なくとも90%以上治せるカを持っています。
彼の恒常性はわずかにしろ機能していた為、私のところに会いに来られたというわけです。

ただし、その恒常性には3つの重大な快眠、快食、快便という必要事項があり、
それを正常に保っていないと十分に働き得ません。
 
そこで私は早速彼にその質問をしました。
彼に便の具合はどうかと訊くと、良好と言いました。
牛のように1日に2、3回は便が出て、気分がいいとのことでした。

また、食欲はどうかと訊くと、良好ですと答えました。
豚のように食欲があり、楽しんで食べているとのことでした。

最後の必要事項、睡眠について訊くと、それも良好で、
赤ん坊のようにすやすやと寝ている、との答えでした。
 

そこで私が彼に言ったことは、
「我々は医者をとても尊敬しています。しかしながら、あなたの状態はまだ十分に恒常性が
働いているし、90パーセントの確率であなたは自分で病気を治せる」と伝えました。
なぜならあなたは、恒常性が正常に働く為の必要事項を100%満たしているからです、と。


早速脈診をしたところ、肝臓、腎臓、小腸、全ての内臓が健全でしたが、
ただ彼の内臓を構成している細胞の中に、信じられない程の大量の重金(工業用の重金属)、
工業用の化学製品から出る毒素、それから活性酸素、それに肝臓の細胞の中に
サナダムシのような毒虫やウイルスや細菌がうようよと住んでいました。

だから肝臓で十分な白血球であるリンパ球が作れず、同時に医者の治療から起こった
顆粒球が増えすぎて、正常細胞まで破壊していました。それだけではなくて、その額粒球が
形を変えて、発ガン性の物質である活性酸素に変化していたのです。
 
それから体自体が大変酸性で、ガンの増殖には格好の状態でした。
それ故に、ガンが彼の体を支配しているようになって医者の死の宣告に至ったのだと思います。
 
私は「あなたは全ての恒常性のテストをパスした為、あなたが『私は治る』という決心をして、
祈るだけではなくてそれなりに努力すれば、たぶんあなたは自分を治せるだろう」と言いました。
 
彼は「まだまだ住宅ローンも残っているし、美しい家内と2人のかわいい娘の為にも
死ぬ訳にはいきません」と断言しました。
最良の解決策は病気が治ることだとお互いに確かめ合いました。
 
そこで私の得意の和漢方を飲んでもらい、さらに自然療法で使われるMMSという
抗生物質で肝臓、腎臓、小腸、大腸にあるウイルスや細菌などの不純な毒素を
(殺すのではなくて)体外に追い出す為の溶液を処方しました。

また、一切の動物性食物を中止して粗食と少食を徹底してもらい、
消化機能に負担をかけないようにすることによって、
大切な血液が消化に働くよりも病気の治癒に働くようにしました。

さらに緑黄色野菜から作った青汁を飲み、
タンパク質は果物や野菜から取るようにアドバイスしました。
 
でも彼のどうしてもお肉を食べたいという要望には、
甲殻類(エビ、貝など)を必ずレモン液をかけて食べるのであれば大丈夫だと答えました。
甲殻類は肝臓機能の強化に抜群であるからです。
 

他にも、よく笑う(面白い映画を借りるも良し、気の合う友達と遊ぶも良し)、よく眠る、
そして最後に、もうガンのことは忘れてくよくよしないことなどの大切さを伝えました。

1週間ののちに彼から連絡が入り、とても気分がよいとのことでした。
 
3週間後、そして1ヶ月後にも同じような電話があり、とても体調がよいし、
また全ての栄養剤を取りたいと言い、それを繰り返しました。
 
自然療法を始めてから2ヶ月後に、彼はもう一度私に会いにきました。
 
その時びっくりする位顔色はいいし、話す声にもカがあり、
とてもきつい印象だった目は穏やかな甘い目に変化していました。

これはおそらく、恐ろしい全てのストレスから解放されて(75%以上のガンになる理由は
過激な精神的、肉体的なストレスが原因です)彼自身が心からやりたいこと、考えていることを
見いだし、彼であるが故の特徴、または美しきを輝かせたことの結果だと思います。

なぜならば、彼の美しさは彼のみのものであり、それを輝かせたことによって
信じられない程のパワーが出てきたのです。

癒やされた恒常性との相乗効果が出て、体がアルカリ性に戻り
体からガンを追い出すことに成功したのです。
 

ただ症状を止めてコントロールする医学ではなくて、
人間医学である本来の治癒力を信じ、行動した成果だと信じて止みません。
 

実際、彼は、私が彼の恒常性を信じて彼と共に考え、導くと、
どうやったら死から逃れられるかという期待と希望を持ち、
それどころか生きていく勇気とやる気がどんどんわいてきたのです。

食べる喜びよりも生きる喜びを味わっている彼を見て大変嬉しく思うと同時に、
私自身も飲み過ぎ食べ過ぎに注意するようになり、前よりも体が軽く睡眠もよくなり
膨満感やガスがなくなりました。

人を導くことにより、己を導くことができているのであります。

・・・

著者の一人「小林健」氏は、アメリカで活躍しているマスターヒーラーです。
 (マスターヒーラーDr.小林健ブログ http://ameblo.jp/drkenkobayashi/ )

           <感謝合掌 平成28年5月15日 頓首再拝>
15:伝統 :

2016/05/17 (Tue) 17:21:32


          *Web:「Dr.小林健ブログ」(2016-01-22)より


「ガンは恐ろしくて怖い病気ではない」というお話をしたいと思います。

とても重要な話ですので、長くなる可能性がありますので、何回かに分けたいと思います。

特に今日は、
「ガンっていったい何なんだ、どうして多くの人が命を落とさなければならないのか」
についてお話します。

一言でいうと、ガンは異常細胞の集まりです。

生きている人間は、毎日ほぼ1万個から10万個くらいまでの異常細胞が作られます。
その中で特に、異常な細胞が3000~5000個含まれていて、
それがつまりガン化していくわけです。

しかし自律神経や恒常性などが十分な働きをしていれば、ガンの細胞内にある
アポトーゼス(自然消滅作用)の働きにより、ガン自体が消えていきます。

つまり、正しいライフスタイルや生活リズムを心がけることがとても大切になります。

例えば、早寝早起き、食事の材料は自然かつ有機栽培のものをつかうこと。
暴飲暴食しない、働きすぎやストレス過剰を避け、
さらにインスタントな栄養剤や簡単に店頭で買える薬の飲みすぎなども避け、
ハイキングやスポーツなどの気分転換をしていること、旅行などもいいですね。

楽しく、朗らかにいい気を張っていると、精神的肉体的に健康になっていますので、
多くの自然治癒能力であるインターフェロン、マクロファージ、キラー細胞T,リンパ球などが
その異常細胞をおいしそうに食べてくれるし、そのパワーを消滅させてくれます。

私は、小さい時からこの病気に興味があり、同時にお年寄りが大好きなものですから、
子供のころからスタートして、今までに、100歳以上元気ですごしている人に
1022人お会いしてきました。

家族の了承を得て、医師の協力を得て解剖させていただくと、ほぼ全員にガンがあり、
皆さんはガンを体にもっていながらすこぶる健康に天命を全うしています。

よく焦げものを食べるとガンになると言われていますが、私は子供のころ、下町で
治療を終わったあと、奥様が七輪でさんまを表面が黒こげになるまで焼いてくれて、
大根おろしを見えなくなるまでかけてもらい、しょうゆを頭の先から尾っぽまでひとかけ
してもらい、その上に七味唐辛子をかけて、みんなで食べたものです。

こんなおいしいもので、ガンになるとはとても考えにくいです。
現に私の知る限り、これでガンになった人はいません。

前にお話ししましたように、ガンは私たちが人間が健康に生き抜くために、
身体のひずみをキャッチした細胞が、私たちのためにその毒を吸収し、異常細胞になって、
落ち着いたならば消えていくと思います。

そしてそのときにお話したような健康な生活をしていないと、その最も弱くなっている
ところに結集して、そこにガンという巣を作ってしまうわけです。

さらに、当然抵抗力や免疫力はさがるため、体中のウィルスや細菌がそこに集まってきて、
細胞破壊を始めるわけです。

当然、腫瘍化してくるし、そのウィルスや細菌を殺すために、顆粒球をつくり攻撃を開始します。
当然、顆粒球をいつも作りすぎてしまい、発がん物質の活性酸素に変化し、まるで
火炎放射器のように、細菌やウィルスを殺していきますが、同時に細胞も殺していきます。

そのために腫瘍のサイズは大きくなるし、圧迫感や熱感や痛みになっていきます。
よく考えてみると、体は精一杯もとに戻すために戦ってくれています。

医師や私たちは、その部分を取り去りたいし、痛みを抑えたいし、
腫瘍は縮んで消えてもらいたいと思うのは当然のことだと思います。

そこで大切なことを申し上げますが、
ガンは腫瘍として発見されるまでなんと3年近くはかかります。

今の感情でその歴史を顧みず、私たち体の努力に感謝せず、
早とちりにしてすぐに手術、抗がん剤、放射線治療と考えがちですし、
また医師もそのことをすすめてくると思います。

それは残念ながら、人間の自律神経や治癒能力を顧みず、
表面的、技術的に一時的な処理となってしまう可能性が考えられますが、
それは一度熟考されたほうがよいかと思います。

ガンの性格を申しますと、CTC(Circulating Tumor Cell)つまり、腫瘍の循環性です。

まずガンができ始めると、そのガン細胞をもつ幹細胞や、遺伝子を含んだままの
ガン細胞が血流および体全体に入り込み、浮遊して全身に回り始めます。

もし、前に申しました3つの治療をしたとしても、3年かけて全身に回っている
ガン細胞の幹細胞と遺伝子に対しては、ほとんど効果がありません。
当然一部分的に攻撃したことになりますが、ガンを治癒することはとても難しいです。

つまり、ガンの真の中身は全身に回っているわけですから。

今大した症状がないのに、ガンが見つかったからといって絶対にあわてたり、
ありとあらゆる人に聞いたり、インターネットで調査したりしたとしても、
ほとんどイライラや不安になるだけで、私たちの真の目的は得ることができません。

今まで、それなりに元気で生きてたわけですから、
たった異常細胞がみつかっただけで、仰天しないでください。
人間は簡単に死にません。

それよりも、大いに反省してもらい、公園や山や海、湖などに行き、フレッシュな空気を吸い、
手作りのおいしいお弁当を食べながら体のくれた警告をじっくり思い出し、感謝し、
命がけでその原因というものを探ってみてはいかがでしょうか。

毎日、無理をしたり、しがらみにとらわれたり、その場だけの問題解決として
少し不注意に行動してしまったり、いろいろな真剣な反省が必要です。


私の真のアドバイスは、

ガンと言われたならば、ガンを考えるよりも、自分の真の人生、
つまり幸福や平和、夢、健康などを思いっきり考えるチャンスを与えられたと
考えてみてはいかがでしょう。

ガンはとてもスマートで、私たちに必要なものであります。
私たちのひずみを見つけてくれて、ありとあらゆる毒を吸収してくれて、
私たちが正常な人生活動に戻ることを示唆してくれる、自然から授かっている貴重な計らいです。

ガンがそのあなたの勇気ある"re-consideration(再熟考)” に感謝して、
あなたの体から消えていくし、また残ったとしても、ともに生きてくれて、
天命を全うさせてくれます。

ガンは敵ではありません。
私たちに目や鼻が口があるように、彼らも私たちのために生まれています。

(次へ続く)

   (http://ameblo.jp/drkenkobayashi/entry-12120175783.html

           <感謝合掌 平成28年5月17日 頓首再拝>
16:伝統 :

2016/05/18 (Wed) 18:04:31


          *Web:「Dr.小林健ブログ」(2016-01-31)より

前回はガンの概要をつかんでいただいたと思いますが、
念のためもう少し加えさせていただきますね。

ガン細胞は、生物学的に通常の細胞活動のシステムから外れていて、統制されない細胞です。
ですから、不死身ですし、無期限、無計画に分裂を繰り返していきます。

人間の細胞は、遺伝的に誕生から死亡まで調整・統制されているはずなのに、
ガン細胞は全く正反対で正当なリズムにのってくれません。
困ったことに、彼らは一所にとどまりませんし、体中をかけめぐります。

そのため、ガン患者さんは10人中なんと9人ぐらいが、
医者が発見されたところのガンで命を落とすことはなく、
実は全身にすでに転移していることによる副作用で亡くなっているのが現状です。


ですから今回は、全身に浮遊しているガンの生命素である幹細胞や遺伝子を
いかに体の中で改善治癒していただくか、つまりガン細胞内にある自滅作用を
どうしたら促進できるかということを話してみたいと思います。

正常細胞は、とてもスマートで、酸素を必要とする好気性代謝と、
酸素を必要としない嫌気性代謝の両システムをバランスよく利用しています。

しかしガンは、嫌気性代謝のシステムだけを使って生きています。

もし大量の豆(特に黒豆)キノコなどを、他のものとのバランスを崩して食べ過ぎると、
多量のグルタミン酸ナトリウムを吸収しすぎて、ガンにガソリンをかけるように
なってしまうことが多いです。

特にガン細胞は、その勢いを続けるためにブドウ糖を多量に使い始めます。
ですから、グルタミン酸ナトリウムの少ない 野菜や、そのジュースを飲んでいる人は、
ガンの効力を弱め、消滅させていることが多いと思われます。

また、低カロリーを続けますと、代謝の激しいガンは、増殖をスピードダウンしますし、
タイミングがあうと、ガンを休眠状態にすることができます。

私は患者さんに、いつも少食をベストとしてすすめていますが、
最近は私の行っている「微食」を2,3か月続けることをお勧めしていますが、
その効果はとても大きいものと思います。

そうしますと、とても若々しくなってきて、
私たち人間が食後に作る炭酸ガスと酸化水素を減らすこともできます。
さらに嬉しいことに、長寿ホルモンももりもり出てきて、健康長生きにも直結します。

特に、最近の大きな成果としてブロッコリースプラウトを食べたり、ジュースにしたり、
さらにwheatgrassのジュースにレモンを絞りいれて、コップの3分の1くらい飲んでもらえると
多量の酸素や葉緑素が血流に直接入るため、嫌気代謝が弱まってくるだけでなく、
正常細胞も活性化が効果的にすすみます。

もし、これらが手に入らなかった場合は、
パセリ、ケール、クレソン、小松菜、大根、人参の葉などを3種類以上混ぜた
フレッシュジュースも良いと思われます。

また、血糖値が急激に上がる蕎麦やパンなどは、少し控えてもらっています。
私は玄米をすすめます。玄米に含まれる免疫度を上げる酵素等などがとても有効です。

タンパク質はできるだけ野菜から取ってください。
動物性食品は、取りすぎると腸管腐敗を起こす可能性が高いので、
ガンを治療中の方にはおすすめできません。

私は、納豆をおすすめしています。
もちろん100回以上はかき混ぜていただき、大根おろしと刻みねぎを山盛りのせて、
さらにアボガドを4切れ位を添えて食べて頂いております。
アメリカ人の方にもけっこう喜ばれています。

さらに大切なことは、腸内細菌のバランスを整えておくことです。
もしも、ちょっとしたことでも大腸、小腸にあまりよくないことをし続けていると、
思いがけないほどのしっぺ返しを警告としてつまり嫌な症状が出てきます。

当然、全身にもいろいろな嫌な症状が出てきます。
特に小腸は、血液と免疫体を作ってくれるところで、肝臓からの消化血液が
十分に送られてこないと、タンパク質や脂肪などの栄養分などの吸収が衰えるだけでなく、
ミネラル・ビタミンの吸収がほとんどできなくなります。

そうすると大切な酵素が作られなくなります。

自ら作った酵素のみ自分に必要なお薬として変換され、
同時に遺伝子の調整、改善ができます。

私は、食事の後に、プロバイオティックというサプリを2個取ります。
そして、腸壁漏洩を起こさないようにL-グルタミンを2個取っています。

そして私も時々取りますが、患者さんに勧めていて好評な漢方「カワラタケ」
「黒レイシ」「花人参」「白花蛇舌草」そしてソマチットやビワの種粉などが、
恒常性を安定させ、ガンの自滅作用を促進しています。

それぞれ味もそんなにきつくないため、患者さんは無理なく取れてハッピーのようです。

ガンを早く確実に治すためには、
やはり”re-consideration(再熟考)”が必要かと思います。

とかく、企業は利益を求めることが必要ですので、いろいろなものを加えたり、科学的に改造し、
安いコストで製品を作らなくてはならないために、出来上がった製品は、
私たちの純粋かつ正常な身体を時間をかけながらひん曲げていく可能性があります。

ですから、MSGが入っているものとか、
遺伝子組み換え食品はできるだけ取らないようにしたいものですね。

なぜなら私たちは、125歳まで生きられるようにセットされていますが、
それでも、その長い人生と思われますが、手のひらにのるぐらい短いものである
ということを忘れないで頂きたいです。

無理や嫌なこと、不可能なことに力を入れすぎず、少しづつでもいいですから、
今できることに専念し、喜びと希望にみちて歩み続けることではないでしょうか。


それでは、次回は第3弾としてガン治癒に成功している
数々のホリスティックドクターの情報や私の治療法などをお伝えしましょう。
ガンに対する恐れが、消えてしまう可能性がありますよ。

   (http://ameblo.jp/drkenkobayashi/entry-12123318040.html


           <感謝合掌 平成28年5月18日 頓首再拝>
17:伝統 :

2016/05/19 (Thu) 17:38:21


          *Web:「Dr.小林健ブログ」(2016-02-22)より

私の完全なホリスティック治療法を説明しますと、
かなり他の医師と関連していますので、良い参考になっていただけると思います。

まず患者さんが待合室から私の部屋のドアを開けた瞬間、
何が病気の原因であるかを理解することができます。
もちろん病名は分かりません。でも、その病気の原因はわかります。

つまり患者さんが発するテラヘルツ波や量子波が私に飛び込んでくるからです。
さらに、椅子の座り方、目の位置や輝き具合、声の質、話し方の順序、手足のしぐさ、
私の話を聞いているか否か、などで少なくとも90%以上は確実に
その患者さんの状態を理解することができます。

患者さんは数々の医師に会い、病院にも行き、それぞれの診断と治療の後、
一時的には緩和され治癒されたように思われるものの、またその症状がぶり返し、
より一層悪化していて「もう我慢できない」と私に訴えてきます。

私はそのような話を聞いている間に、ほぼ100%病気の原因を理解して、
さらに治癒方法も身体から得ています。そこで東洋医学医師が行う脈診の形を
パフォーマンスとして行いますが、サインはすでに身体から教えていただくので、
実際はする必要がありません。

でも、患者さんは笑みをもってエンジョイして、
それによって心を開いてくださるので、とても大切です。

ここまでの過程で、私のヒーリングパワーウェーブ(528HZ)が全身に降り注がれて
いますので、話している間中すでに治癒するための工程がしっかり進んでいます。

例えば、患者さんの体が" Let me do it" (自分で治癒したい)と言ったときは、
身体が栄養を求めていますので、サプリメントや漢方を処方します。

また”Please adjust me " (治療してください)と言った時は、
手技療法とそれを補助するサプリメントを出します。

この間は15~20分くらいですが、
私の治癒電磁波と量子波が彼らの体に完全に浸透しています。

病気が治る方は、すでに顔色がよくなり、声につやが出てきて動作が美しく感じられます。
2週間後に再度お会いするようにしていますが、その治るためのエネルギー状態を
維持している人は、たとえ末期がんでも97%くらいは治ります。

逆にそうでない人は、友人、知人、インターネット、医師や病院からのやさしさを含んだ
アドバイスやその状況から考えられる将来の病気などを聞かされたため、
せっかく私がスイッチオンした恒常性や自律神経などの治癒チームを低下させてしまう方は、
治るのに時間がかかるだけではなく、副作用などが起こり、苦しみを続けているのが現状です。

そういう方は、過去や人々からのアドバイスに頼り、身体ではなく脳で判断して、
自分に合わないものを食べたり、薬を飲んだりして、大切な自分のタイプの治癒能力からの
愛、力を失って、すべてのエネルギーや脳や肺、そして心臓につまり、呼吸が止まってしまう
ことが起こりえます。

全身の働きが空回りして、最終的にはPeaceを求めるようになり”壊れたまたは壊された”
身体という布を脱ぎ去り、つまり白紙に戻し、心や意識の平和を求めて天に昇るわけです。

その姿は、とても安堵感と平和に満ちていて、枯れ木ですが、その姿はとても美しいと思います。
彼らは、すべての苦しみやしがらみには全く関係なく、Peaceの世界で歩み続けています。

私の治療をうけたことのある方はご存知だと思いますが、
鍼灸や漢方は、その病気の原因と症状を同時に治療していくという欲張った方法です。

例えば鍼でいうならば、症状を改善することが中心かと思われますので、
鍼はおそらく15本前後でしょう。

私は、常に過去、現在、未来と考えながらそのすべての内臓の関連、病気の原因、症状と
身体とコミュニケーションをとりながらうつので、100本ぐらいになってしまいます。

もちろん、鍼師としてビジネスやかかる時間を考えますと、アホつまり脳無しと
非難する方もいますが、患者さんはとてーも喜んでいますし、治る率が何倍も膨れ上がります。


さらに漢方薬ですが、全く同じように考えて、私のプロとして58年以上知りえた
4万以上の漢方から、その方の原因と症状を改善治癒するだけなく、
いつまでも健康維持できる恒常性の改善をも同時に行います。

最低でも、1つの処方に40種類以上が入りますので、
その味たるは、口が曲がるほど”おいしい”味になってしまいます。
この漢方を飲める人、さらには好きかも、という方はたとえ末期がんでも97%は治ります。

優れた尊敬できる患者さんたちは、私をドクターと呼ぶよりは
ヒーリングアーティストして考えているように感じます。


ガン患者さんは、消化吸収が50%低下していますので、
全身の全システムが弱化して病気していますので、お肉やお魚を95%以上中止していただき、
たんぱく質は野菜や玄米(および玄米粉、玄米スープ)などからとってもらっています。

もちろんアルコール、バターチーズ、ミルク(ヨーグルトはOKです)天ぷらなどの油もの、
クッキー、チョコレート、手を加えた甘いものも完全に控えていただきます。

それから毎日41度くらいのお湯に浸かっていただくこと、
そしてブロッコリースプラウト、青汁にレモン汁を絞って飲んでいただいています。
純粋な酸素と葉緑素が得られ、治癒能力が強化されます。

ともかく、消化の悪い食べものは胃腸に負担をかけますし、栄養のバランスもよくありません。
消化の良い食べ物は、消化が早いので、血糖値が上昇しやすく満腹感が満足感が得やすいです。

血糖値が早く上がると、インシュリンが早く分泌され、結果として血糖値が早く下がります。
血液中のブドウ糖を細胞中に取り込み、エネルギーとして使っていくので、
血糖値が下がっていくのです。


ガン患者さんは、砂糖はガンにガソリンをかけるようにもなりかねないし、
またガンを新たに作ります。

ガン患者さんにとって、消化に良い食べ物を食べると、回復を早めることになります。
その意味で、中華そば、そば、オートミールなどは控えてもらっています。

私は、おかゆ、葛湯、よく煮たうどんをすすめています。

そばは、とても優れた食べ物ですのでどうしても食べたい方は、大量の大根おろし、
大量の刻みねぎ、しょうが少々、そしてレモンをかけて食べてくださいね。
より安全になります。

私は豆腐や、高野豆腐などをすすめています。
もちろん、大根おろし、しょうが、しいたけ昆布のだし汁で割った良質のしょうゆを
少々をかけています。

それからもっとも大切なことですが、
一瞬ですが裸になって両手をこすり、感謝しながら全身をさすってください。
そのあと、愛する人、愛されてる人からやってもらったらスーパーグッドです。

愛の触れ合いほど良いお薬はありません。

周りの人々の影響を受けないように努力してください。
しがらみや、聞きかじりの知識に絶対しばられず、
自分にあった独自の考えと行動をとりましょう。

自分の命の選択です。

ネガティブにさようなら、ポジティブにこんにちは。

自分を真に愛する人のみ、人を愛する価値があり、愛される価値があります。

   (http://ameblo.jp/drkenkobayashi/entry-12131555702.html


           <感謝合掌 平成28年5月19日 頓首再拝>
18:伝統 :

2016/05/22 (Sun) 18:45:38

        *マスターヒーラーDr.小林健ブログ(2016-02-29)より


今日は危機一髪「腎臓摘出」ガン治療をまぬがれたというお話をしますね。

58歳の働き盛りのご婦人Kさんですが、最近仕事が忙しくて、
目や体の疲労が目立ってきたそうです。

比較的健康に細心をくばって過ごしていたそうですが、
残念なことに、彼女のお父様が亡くなられたそうです。

100歳という大往生でしたので、悲しさよりも「誇り」のほうに支えられて、
同時に何かについて忙しさに終われているうちに血尿が起こったそうです。

本人はあまり気にしていないようでしたが、知人や家族が
一応医者に行って調べたほうがいいんじゃないかと言われていたそうです。

ご主人もまあ一応調べてみることには反対はないし、それで安心できる
というでことであれば、市民病院に尋ねることになりました。
数々の検査の結果、腎臓と膀胱の間に腫瘍がありそれで血尿になっているとのことでした。

その場は、話し合いだけで返されましたが、
1週間後に精密検査が必要ということで、病院に呼ばれました。

前から内視鏡を入れてみたところ、ポリープのような腫瘍があり、
内視鏡の先についている摘み取る機械で、その部分を取り去ったとのことです。

やはりその部分の問題から腎臓にも決定的な問題があるので、
つまりガンがあるので、腎臓摘出をしなければならないという宣告でした。

さすがにご主人も腑に落ちず、奥様の守り役として付き添ったようです。
病院に行くたびに、2,3人の若い医師が入れ代わり立ち代わりKさんの資料をチェックして、
年末までに手術の予約を入れておかないと、大変なことになると決定を迫っていたようです。

Kさんとしては、ガンなのであれば、ステージはいくつですか、と質問をしましたが、
どの医師も決定的な返事を出さず、「ほらここの影があるでしょう、これがガンです。
腎臓をとると一番安心です」と一点張りだったそうです。

最後に年配の医師が、最終的の言葉として「言ってみればグレーというところですな。」
つまり白でも黒でもなく中間の感じでいました。

すべてクリアーではなく、さすがにKさんもご主人と相談して、
できるだけ早くお返事を申し上げると言って、病院を退散しました。

ご主人も何かとてもおかしいと感じ、日本で代表的な医師が
ガンに真実を語っていることに気づき、その先生方の本をじっくり読み、
最終的にはいつもKさんから聞いている私に託すことを決めたようです。

NYにお越しになる前に、私のアドバイスですが、砂糖の入っていないクランベリージュースを
飲むこと、仕事は休むこと、無理からストレスを排泄、そして2週間の腎臓肝臓をケアする
漢方薬を飲むことをしていただきました。

つまりガンの自然消滅を促す漢方でした。
それ以来血尿は全く出ず元気になってきたようです。
ご主人はその経過から判断して、不安を完全に解消するため、
2,3週間の予定でNYに奥様を送ってこられました。

Kさんは毎週1回の鍼灸治療、2週間分の漢方薬、そしてブロッコリースプラウト、ケール、
パセリ、ウィートグラス、クレソンから作った青汁、そしてビワの種粉、
そして食事は朝食抜きの2食で、普段の20%をカットしていただきました。

甘いものも控え、塩もできるだけ使わない、さらに導引光体操を毎朝、毎晩行う、
そして山に来ていただき、森林浴などで清い大量の酸素をとり入れることを守って
いただいたところ、以来腎臓肝臓が強化され、顔色、体力、睡眠、不整脈、さらに
心配性などが改善され、もう少しでご主人のもとに帰る予定になっています。

Kさんがおっしゃるには、「もし自分が小林先生を知らなかったら、当然押されるままに
誰もがしてしまう問題を切り取るなど、いわゆる3大療法を受け、
たぶんガタガタになったでしょう。

その3大療法を断るのに苦労したことはありませんでした。
病院に呼び出され、なぜ手術などの治療を受けないのですが、
と執拗な言動にはほとほと疲れました。

もし、本当の自然療法の医師を知らないと医師や病院のたらいまわし、数々の検査、
それでも納得いかないまままで手術や抗がん剤を受けて地獄の苦しみを受けていることは
聞いていましたが、自分としてはあまり深刻に考えていませんでした。

いざ自分にふりかかってみて、私たちは世間の圧力、自分自身あまり気にしないというか、
とても大勉強になったと思います。」とのことです。

私はこういう話を医師として58年間、何千と聞かされてきましたが、
一番大切なことは、自分の命はほかの人ではなく、自分で感じ、味わい、熟考して、
そして大切な愛を感じながら英断していくことが決め手になるではないかと痛感しました。

もちろん医師は、真剣に病気を治したいと考えているに違いありません。
残念ながら、社会や現代医学のガイダンスに従っていかなきゃならない医師に
大変な面もうかがえます。

ぜひ皆さま、ガンは生まれざるをなくして生まれたわけです。
体のひずみを調整するために、生まれています。
それを私たちが感謝し、適切なケアを施すことによりガンは消滅します。

    (http://ameblo.jp/drkenkobayashi/entry-12134059138.html

           <感謝合掌 平成28年5月22日 頓首再拝>
19:夕刻版 :

2016/05/24 (Tue) 17:36:44


        *「致知」2016年2月号 より
          対談: 村上和雄(筑波大学名誉教授)
               長堀優 (育生会横浜病院院長)

【長堀】

がんも細胞ですから生きる感性があるので、当然人間の思いも関連してくる。


【村上】 

つい最近、工藤房美さんという方が本を出しているのですが、
この方は末期がんだったんですよ。
医者に診てもらった時はもう既に手遅れで、余命1か月と宣告されたんです。

彼女には3人の息子がいたのでそれぞれに遺書まで書かれていたのですが、
私の本を差し入れた方がいたんですよ。
それを読んだ彼女が、細胞1個1個にお礼を言い始めたんです。
がん細胞にも「ありがとう」と10万回唱えた。


【長堀】 

どうなりましたか。



【村上】 
何と11か月で完全に消えたんですよ、がんが。
アンビリーバブルとしか言いようがありません。

人の思いとか感性で遺伝子にスイッチが入るエビデンス(証拠)を、
私は読者の方から教えてもらいました。


【長堀】

あとはそこに法則性が見つかれば、これはもう立派な科学になりますね。

私の外来にも、がんが消えた患者さんがいるんです。
その方もいつもニコニコして来られます。
ですから村上先生の言われたように、人の思いががん細胞に伝わるんですね。


【村上】 

工藤さんの話で私がすごいと思ったのは、
彼女は「がんを治してください」とはひと言も頼んでいないことです。

がんも自分の体の細胞の一部なんだから、「いままでよく頑張ってくれたね」と、
むしろ感謝している。
そういう思いが体に、細胞に、遺伝子に影響を与えたということですね。


【長堀】

東洋には「同治(どうじ)」という言葉があって、病気が消えなくてもいい、
病気とともに生きていこうという態度のことです。

それに対応する言葉に「対治(たいじ)」というのがあって、
これは病気を消してやろう、闘ってやろうという態度です。

鈴木秀子先生が奇跡的に病気の治る人の特徴として、
「愛」「感謝」「受容」という3つを挙げています。

そのうちの「受容」というのが、「あってもいいんだ」「闘わない」という姿勢で、
「同治」に繋がる考え方だと思います。


【村上】 

医者に頼るのではなくて、患者にもできることがあるわけだ。


【長堀】

そのとおりです。自立した思いというのがとても大切だということを、
私は「がんの神様」から教えてもらいました。


【村上】 

「がんの神様」にありがとうと言えるくらいの心の豊かさを、
私たちは取り戻さなければいけないのかもしれませんね。

           <感謝合掌 平成28年5月24日 頓首再拝>
20:伝統 :

2016/05/27 (Fri) 17:53:28


      *Web:ガンの辞典 編集長の『取材日記』(2011.01.28)より
           ~《昇幹夫先生の講演会(2011/01/17 愛知県半田市にて)より、
            ガン関連のお話を抜粋》

(1)ガンは免疫が抑制された状態が極まって起こる病気です

   免疫を抑制してしまうのは、

  ①ライフスタイル~不規則な生活、働き過ぎ、過労

  ②食事~肉食と白米、欧米型の食事

  ③心~ストレス、生きがいの喪失

   という日常の生活習慣です。

   この3つが真の原因。
   それによって生じたガンが結果です。

   ガンは、いわば氷山の一角であって、水面下にもっと大きな原因である氷の塊がある。
   だから、水面上の目に見えるガンだけちょん切っても、原因が変わらなければ、
   また一角として頭をもたげてくる。ガンが再発したり、新たなガンができるということです。

   だいたい、ライフスタイル2割、食事3割、心が5割です。

(2)NK細胞を元気にする

   【NK細胞を元気にするには】
  ①笑うこと。
  ②泣くこと
  ③人に話を聞いてもらうこと(ホッとライン)

  ④お華粧すること
  ⑤楽しく歌うこと
  ⑥良い睡眠を十分取ること

  ⑦冷たいものを取らない、冷やさない

(3)笑い

   20年前、お笑いの吉本興業に協力してもらって難波花月である実験を行いました。
   参加者に3時間半お笑いを聴いてもらった後に、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が
   どうなっているか調べた。

   すると、明らかに笑った後のほうがNK細胞は元気になっていたんですね。
   NK細胞は、ガン細胞やインフルエンザウイルスをやっつけますから、
   健康で長生きのためには頑張ってもらわないといけない。

   それ以来、吉本は「我々は健康産業だ!」とアピールしています。

(4)泣く

   泣くことも、とってもいい。東京女子医大で実験しました。
   涙の中にストレスホルモンが排泄されます。

   だから、大泣きした後はすっきりするでしょ。

(5)人に話を聞いてもらうこと。華やかにお化粧すること。そして声を出して楽しく歌うこと。

(6)しっかり睡眠を取ること。

   ガンは細胞のコピーミスです。
   人体60兆の細胞のうち、1日で1兆個コピーされます。
   そのコピーの時間が夜寝てる時。

   だからちゃんと睡眠を取らないとコピーし損なって不良品が出来やすい。
   とくに慢性的な睡眠不足が悪い。

(7)低体温はガンの温床です。

  ①体を冷やして体温が1度下がると、免疫の働きは6~7割に落ち込みます。

  ②「喉元過ぎると熱さ忘れる」と云うのは、喉から下には知覚神経がないからです。   
   だから、ついつい平気で冷たいものを摂ってしまう。
   すると体の内部が冷えきってしまう。

  ③温泉がいいのは、温泉卵の原理です。
   温泉卵は黄身が固くて白身は柔らかい。

   内側がじんわり温まるんですね。
   だから湯ざめしにくい。

(8)食事で問題なのは、食べ過ぎ、欧米型の食事、トランス脂肪酸です。
   高カロリー、高脂肪の食事は内臓に負担がかかる。
   処理するのが大変なんです。

   それらは、長年かかってできた民族的な体質にそぐわない。
   伝統的な和食が私たちの体には合っているんです。

   20代、30代の乳ガンがものすごく増えていますが、
   乳ガンは欧米型の食事と大いに関係があります。

   住む土地の風土に育まれた旬の食材を食べることです。

(9)免疫がしっかり働けば、ガンも悪させずに共存できます。
   老衰で亡くなっ方を解剖してみると、約8割にガンがある。

   免疫がしっかりしていれば、別にガンがあっても天寿を全うできるんです。
   そのためには、生活習慣を見直すことがとても大切なんです。

  (http://gan-syuzai.jugem.jp/?cid=29

           <感謝合掌 平成28年5月27日 頓首再拝>
21:伝統 :

2016/05/29 (Sun) 19:23:43

          *Web:神河照美のHP(神河照美の体験録)より要約

(1)私は、約30年前胃癌で余命3か月の宣告を受けました。

   約30年前、28歳の時に進行性の胃癌で余命3ヶ月の宣告を受けた私は、
   今現在、健康で夢や希望の有る人生を送っています。

   仕事は勿論の事、お箏に三味線、声楽にと趣味を広げ
   お米作りや野菜作り、時間が取れれば、乗馬を楽しむこともします。

   まさしく、癌を治し人生を謳歌していると言っても過言ではありません。

(2)癌を治す為の条件

  ①癌になるには、癌になる原因というものがあるわけです。
   その原因を解消して行く為には、その手段や方法は勿論の事
   考え方や心構えも改める必要があります。

  ②そして、本当に治る方法や手段をとるかどうか
   あるいは、間に合う努力ができるかどうか、するかどうかが
   癌を治す道に繋がるのです。

(3)体験から分かった、癌を改善し治す方法

  ① 癌の原因になる体に悪いものは入れない。… 【毒を入れない努力】

    例として、「マニュキュア」を止める。

  ② 癌の原因を体から排泄する事。 …     【排毒の努力】

    排便や発熱、発汗、嘔吐などで汚れを出す。
    とにかく、汚れを出す機会があれば、その機会を受け入れる事です。

    そして、汚れが出せたことに

    「ああ良かった。有難い。」
    「またこれで、綺麗になれる。」
    「これでまた完治に一歩近づいた。」

    と、苦しみを喜びに変える事です。

  ③ 体に力のあるものを摂り入れる事。… 【生命力・免疫力を高める努力】

    力のある食べ物とは何かを真剣に考えて下さい。そして、
    少しでも早く、少しでも多く力のある食べ物を体に取り入れる事です。
    「癌」と宣告されたら待ったなしという事を自覚しなくてはなりません。

    私の経験上からも言える事ですが、
    一日の遅れが取り返しのつかない事になるかも知れないという
    覚悟も必要だと思います。

    体験上、今も食べ続けているものの例

    枇杷の葉、柿の葉、ドクダミ(十薬)、ヨモギ。

    枇杷は「医者いらず」と言われたほどに、様々な効能が証明されています。
    柿の葉、ドクダミ(十薬)、ヨモギにしても同様に、多くの栄養素や
    それらを摂取することにより得られる効能が説かれています。

    → ひょうたん水を開発


   をまず徹底する事です。

(4)癌治療の選択肢

  ①癌医療の、手術、抗癌剤、放射線治療は、様々な問題点が指摘されています。

  ②私は、手術や抗癌剤などの治療を否定しているわけではありません。
   しかしながら、病院の勧める治療をしないと言う選択肢もあるはずだと言いたいのです。

http://terumi.hyoutansui.net/index.php?%E7%99%8C%E3%82%92%E6%B2%BB%E3%81%99%E4%BA%8B%E3%81%AF%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81

           <感謝合掌 平成28年5月29日 頓首再拝>
22:伝統 :

2016/05/31 (Tue) 18:04:57

             *『致知』2015年12月号    より
              ~吉村尚美(クリニック真健庵院長)

【がん、脳梗塞、糖尿病、高血圧……
 これらの難病患者を救う名医が語った「病気と体温の不思議な関係」とは?】

(1)クリニック真健庵での治療

   最先端医療と正しい食習慣によって免疫力を高め、
   がんや生活習慣病を治す。

   高濃度ビタミンC点滴療法
   オゾン血液浄化療法
   腸内洗浄
   高濃度水素還元療法
   テラヘルト&ホルミシス療法

   など、免疫力を高める治療と「食事療法」。

   (http://clinic-shinkenan.com/


(2)食事療法

  ①すべての治療の基本となるのが「食事療法」です。
   医学の父と称されるヒポクラティスが、
   食を知らない人が医学を語ってはいけないと言っているとおり、
   食が根本なんです。
 
  ②食べ物によって体がつくられることを認識してもらい、
   どんな食べ物を摂取したらよいか、というセミナーを開催したり、
   食材・調味料の選び方や料理の方法を指導したりしています。
  

(3)平熱37度の意味

  ①人間が生命活動を維持するために重要な酵素は、
   37度で最も活性化するといわれています。

  ②ほとんどの病原菌が、37度の体温では死滅することもわかっています。


(4)平熱が37度を下回る低体温の人が非常に多くなっています。

  ①いま平熱36度以下の低体温の人が増え、
   日本人の平均体温は半世紀の間に、約0.7度も下がっているといいます。
   (1957年統計 36.89度、現在 36.20度)

   体温が1度下がると体の免疫力は3割低下するといわれていますから、
   0.7度という数字は決して小さくはありません。

  ②がん細胞は低温を好む性質があって、特に活発に増えるのが35度前後、
   逆に42度以上の熱で死滅することが明らかになってきています。

  ③体温が下がるということは、血液がドロドロの状態になり、
   血流が悪くなるということです。

   心臓の血流が悪くなると心筋梗塞になるでしょう。
   それが頭の場合だと脳梗塞になる。
 
   あるいは、肩こりだって血液が鬱血して起こりますから、
   がんだけに限らず、すべての疾病に関係しているんです。


(5)なぜ低体温の人が増えたか ~3つの要因

  ①生活環境の変化
 
   夏と冬にクーラーを操作して冷房したり暖房をする。
   そして密閉した部屋に閉じこもる。
   すると体温調節の機能が悪くなって自律神経が異常となり、体が冷える。

  ②食習慣の変化

   日本の食事が和風から洋風に変わりました。
   それで体が冷えてくる。

   加工食品が増え、食品添加物が多く含まれるようになった。
   電子レンジでチンをすれば、食べ物をネツエネルギーに換えるのに必要な
   ビタミンやミネラスなどの栄養素が壊れてしまう。

   体を冷やす食べ物を1年中食べるようになった。

   昔は、夏には、体のほてりを取る食べ物(トマト、キュウリ、ナス、メロンなど)
   秋冬に、体を温める根菜類(ダイコン、ニンジン、ゴボウ、レンコンなど)
   を摂っていたが、今は、スーパーで季節に関係なく並んでいる。

   白砂糖や食塩の摂り過ぎ。
   天然の塩はマグネシウムやミネラルが入っているので適量であれば良いが、
   食塩は化学調味料ですからダメですね。

   日本では野放し状態のトランス脂肪酸は体を冷やすのでダメです。

  ③運動量の低下

   運動量の低下で体が冷える。
   事務所に腰掛けてパソコン相手に仕事をしている。


(6)病気を治すのは患者さん自身

  ①一部の医者は、西洋医学(対処療法)だけでは治せないと気付いて
   代替療法を取り入れていますが、多くの医者は勉強もせず、
   未だに代替療法は効かないと平気でおっしゃっています。

  ②多くの患者さんが大病院で洗脳されていますから、
   何が本当か分からなくなって迷ってしまう。

   医者任せにせず、患者自身がしっかりと情報を選択する必要があります。

  ③こういう患者さんがいらっしゃいました。

   高濃度ビタミンC点滴療法で回復してきた患者さんがよくなってきたものだから、
   元の主治医のところに行ったところ、

   「いま抗がん剤をしたほうがいいですよ」と言われ点滴したところ、
   2週間後に亡くなったのです。

  ④がんと向き合うには自分の意志をしっかり持つことが大切です。
   自分で治そうといく気持ちです。

   病気を直すのは医者ではなく他ならぬ自分自身でなんです。
   患者さん本人が実行しないことには治りません。

  ⑤それには「素直さ」です。
   性格が素直な人は体も素直に反応しますから効きやすい。

   そして「明るい心」になることです。

   ところが自分を押し通す人,頑固な人、わがままな人、
   言ってもやらない人、自分がやっていることが正しいと思っている人はダメ。
   それが病気の元なんです。

   心と体は繋がっていますから。

(7)感謝して生きることがスイッチをオンにする。

  ①人間には体と心(魂)があって命として生きています。
   肉体は自分のものではありません。借りものです。

   そして、魂は永遠なのですから、大事にしないといけません。

  ②今だけよければいい、自分だけよければいいと思っていたら、
   人生は間違った方向に転んでします。

  ③私たちは目に見えない大きな力によって生かされています。
   そのことに感謝して、良心に従っていま自分ができることを、
   一所懸命やらないと、必ず後で痛い目に遭うということです。

  ④私は病気というのは気づきだと思っています。
   いままでの自分の生き方が間違っていたと。

   そこに気づいた人はやり直しが利きますし、病気は治っていく。
   しかし、気づかないと病気はどんどん進行していきます。

  ⑤人間の命って不思議なことに、意識にすごく左右されるんです。
   病は気からと言うように、意識を変えて、病に感謝して生きていくと、
   どんどん細胞は生まれ変わってくるし、体のスイッチがオンになっていくんです。

   素直な人は病気は治りやすいというのは気づきを受け入れやすいという
   ことでもあります。

(8)人は奇跡のような命を生きている

  ①人間の体内には健康な人であっても、毎日5千個程度のがん細胞の元となる
   異形の細胞が生まれています。

   そこに体の自然治癒力が働いて、NK細胞やマクロファージといった白血球が、
   絶えず分裂や増殖を抑制してくれているんです。

  ②断食(ファスティング)をすると免疫が上がるんですが、
   これは飢餓だから危ないと脳が感知して、細胞のスイッチがオンになるのです。

  ③人間にはそういう不思議な機能がたくさん備わっています。
   そういう働きがあるからこそ私たちは生きられるんです。

  ④生きていること自体が奇跡なんです。
   だから、毎日感謝し、恩返しをしていかなければなりません。

           <感謝合掌 平成28年5月31日 頓首再拝>
23:伝統 :

2016/06/11 (Sat) 19:12:16

がんの転移は、精神的なストレスを除くと抑えられる ー海外医学誌発表


          *Web:MAG2 NEWS(2016.06.07)より

日本人の死因のトップ、癌。現在は医療技術の進歩により、
病変部の除去自体はそこまで難しいものではなくなってきましたが、
転移が一度起こってしまうと途端に悪化するため、「怖い病」という事実は変わりません。
無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』では、
その転移の抑制にストレスホルモンが関係しているという研究結果を紹介しています。


《癌の転移は、精神的なストレスを除くと抑えられる》


残念なことですが、今年も多くの有名な方ががんで亡くなっています。
私の好きな物まねの四代目江戸家猫八さんも3月21日進行性胃がんで亡くなりましたが、
66歳という若さで、寄席の世界ではこれからますます味が出てくる人と期待していたのですが…。

癌は転移がなければ、それほどこわい病気ではありません。
外科技術の進歩により、ほぼ完全に病変部のみを除去することができるからです。

しかし、癌摘出手術の問題点として、手術後に急に癌転移が促進されることがあります。
一旦転移が起こると、もはや手がつけられなくなるので、
この癌転移を抑えることが近年の癌治療法の重要な課題です。

そこで今日は、癌除去手術の後の転移には、
精神的なストレスが大きく影響しているという話題です。
そして、このようなストレスを減らすと、
転移も起こりにくくなることが明らかになっているそうです。

これはテルアビブ大学心理学部Shamgar Ben-Eliyahu教授が、
脳関連医学誌the journal Brain, Behaviour, and Immunityに報告したものです。


手術後の精神的なストレスは、免疫系に強く影響することはよく知られていますが、
医学関係者の間では、そのような心理的な面はあまり注目されていませんでした。
むしろ免疫力の低下は、手術による物理的なダメージによるものであると考えられていたわけです。


そこでこの研究者は、精神神経免疫学と呼ばれる新しい学問領域に注目し、
手術後の精神的なストレスが重要ではないかと考え、調査をしたのだそうです。

実験として、担癌動物から癌の切除手術を行う際、
アドレナリンなどのストレスホルモンの分泌を抑制した場合における
手術後の癌転移の頻度を調べました。

その結果、通常のストレスホルモンを分泌した場合に比べて、
ストレスホルモンの分泌を抑制すると癌の転移が抑制されること、
また癌切除手術後の生存期間も2~3倍に延長することがわかりました。

これらの結果から、手術の前後での心理的なストレスが免疫機能に悪影響を与え、
免疫力を低下させて癌転移を促進させるとしています。

したがって、癌摘出手術などの強いストレスが起こる際には、
なるべく精神的にリラックスして、ストレスホルモンの分泌を抑えることが
癌の転移抑制に重要で、そのようなケアを取り入れるべきであると結論しています。

結果そのものは動物モデルを用いたものですが、癌のケアに取り入れられることを切に祈ります。

 (http://www.mag2.com/p/news/206176

           <感謝合掌 平成28年6月11日 頓首再拝>
24:伝統 :

2016/06/13 (Mon) 18:34:23


            *「人がガンになるたった2つの条件」安保徹・著より

(1)ガンになる条件~低酸素・低体温

  ①人はなぜガンになるのか?

   それは決して難しいものではなく、働き過ぎや心の悩みなどによるストレスと、
   それによる血流障害、すなわち冷えが主な原因です。

  ②ガンは、ストレスによって低酸素・低体温の状態が日常化したとき、
   体の細胞がガン化して生まれるのです。

  ③おそらく病気になる人の7割は、ストレスを抱えすぎた交感神経緊張型だといえますが、
   残りの3割はストレスのまったくない、それと正反対の、副交感神経への偏りが顕著な
   タイプであるでしょう。

  ④特定の部位を過剰に酷使したら、その部位を中心にストレスがたまり、
   低酸素・低体温に陥りやすくなる。

   言い換えれば、特定の部位がガン化するということは、自分自身の生き方の
   偏り(かたより)がそうした形で現れているということです。

  ④薬を飲んで一時的に改善されたとしても
   病気や体調不良の原因まで替えることはできません。

   ストレスや心配事、長時間労働、睡眠不足などはそのままですから、
   病気の原因になる低酸素・低体温の状態はずっと続きます。

(2)2つのエネルギー工場

  ①人には「解糖系」と「ミトコンドリア系」という2つのエネルギー製造システムが
   備わっており、お互いがバランスを取っています。

  ②「解糖系」は糖質を分解してエネルギーを作り出すシステムで、
   瞬発性・即効性に優れ、酸素の少ない環境で活性化します。
   全力で走るなどの無酸素運動では解糖系で作られたエネルギーが使われます。

  ③「ミトコンドリア系」は解糖系で分解された栄養素や酸素などを使って
   エネルギーを生み出します。
   こちらは生み出せるエネルギーが大きく、持久力に優れています。
   有酸素運動で使われます。

(3)ガンが増える仕組み

  ①人はストレスがかかると、交感神経やホルモンのはたらきによって
   血管が収縮し血流が低下します。

   これはストレスに対処するために瞬発性・即効性のある解糖系を使いたいので、
   血流を低下させることで体に回る酸素を少なくしているのです。

  ②この仕組み自体はストレスに対する自然なはたらきなのですが、
   ストレスが続くと血流低下による低酸素・低体温の状態が日常化してしまいます。

  ③ガン細胞は低体温で活性化し解糖系の仕組みで増えるため、
   その状態ではガン細胞が次々に増えてしまいます。

   このように、ガンが増えるのはストレス過多という危機に対する適応現象であり、
   体の自然な機能なのです。

(4)低酸素・低体温から抜け出すには

  ①しかし、ガンが適応現象だからと言って、放っておけば死に近づいていきます。
   では低酸素・低体温から抜け出し健康な生活を送るにはどうしたらいいのでしょうか。

   著者はまず心の不安やストレスに目を向けて、偏った生き方を変えようと言います。

  ②ストレスそのものが悪なのではありません。
   時には頑張ってストレスに向かっていかなければならない時もあります。
   いけないのは頑張りすぎてストレスをかけ続けること。

   頑張る時は精一杯頑張る。 休む時はしっかり休む、しっかり遊ぶ。
   そのオンとオフの切り替えが重要になります。

  ③食事や運動習慣の改善も必要です。

(5)バランスが大事

   人の体は解糖系・ミトコンドリア系、交感神経・副交感神経など、
   絶妙なバランスで成り立っています。

   どちらが良いか悪いかではなく、
   それぞれを偏らせずバランスの取れた生き方をすることが、
   ガンなどの病気の予防になり、健康の秘訣となります。

(6)ガンにならない8つのルール

  ①心の不安やストレスに目を向ける。
  ②頑張り過ぎの生き方を変える。
  ③息抜き・リラックスの方法を見つける。

  ④体を冷やさない工夫をする。
  ⑤暴飲暴食はやめて体にやさしい食事をする。
  ⑥有酸素運動を生活に取り入れる。

  ⑦笑いや感謝の気持ちを大事にする。
  ⑧生きがい・一生の楽しみ・目標を見つける。 

           <感謝合掌 平成28年6月13日 頓首再拝>
25:伝統 :

2016/06/18 (Sat) 18:29:39

        *Web より

「癌の好む食品」広島大学横路先生の研究で、面白いことが分かりました。

肺癌のマウスに1ヶ月間、肉と乳製品を食べさせたところ、
栄養素は正常な細胞には行かず、がん細胞ばかりに行っていました。
癌を肥大化させる原因になっていたのです。

今度は、魚貝野菜卵の-日本食ばかり食べさせたところ、
栄養素は正常の細胞に全部行っていました。



「乳がんと牛乳」大学教授。母として妻として充実した生活を送っていたジェインさん。
ある時、科学者の旦那様が中国へ出張。
中国人女性をはじめとする東洋人の女性の乳がん発生率の低さに気がつき、
その理由としての乳製品摂取量の少なさににたどりつく。

   (http://ymaotoko.blog.fc2.com/blog-entry-77.html?sp


              ・・・

       *「乳がんと牛乳 がん細胞はなぜ消えたのか 」ジェイン・プラント(著)より

◆現代西洋医学への疑問と科学者としての探究心から
あらゆる文献を調査していくインペリアル大学女性教授のジェーンさん。

◆バリバリの現役科学者として母として妻として充実した生活を送っていた
ジェイン・プラントさん(イギリス人)。

42歳の時、自分で見つけた胸のしこり。カナダのトロント滞在の時だった。
800人の聴衆の前で座長を務めながら、合間をぬって病院へ。

細胞診で乳がんと診断される。

乳房全摘出手術とさらなる3回の手術、35回の放射線治療。12回の化学療法。


乳房全摘から5年間は、医師が勧めるすべてを実行、処方される治療もすべて受け、
がんの食事療法としてイギリスでは有名なブリストル・ダイエットを忠実に実行してきた。


それにもかかわらず鎖骨上のちいさなゆで卵の半分くらいの硬いがんが発生。
あきらかに乳がんが飛び火したのだ。

現代西洋医学への疑問と科学者としての探究心からあらゆる文献を調査していくジェーンさん。
なぜ乳製品が悪いのか?ここからまた科学者目線の調査がスタート。



ある時、科学者の旦那様が中国へ出張。
中国人女性をはじめとする東洋人の女性の乳がん発生率の低さに気がつき、
その理由としての乳製品摂取量の少なさににたどりつく。

チャイナスタディーという葬られた第二のマクガバン報告書にも書かれている
中国人のがん死亡率図譜の報告書。

乳製品愛好者だった彼女は、その時から完全断ちを試みた。

すると腫瘍がちいさくなって、最終的にはなくなった。
乳製品完全断ちから6週間後のことである。

なぜ乳製品が悪いのか?

ここからまた科学者目線の調査がスタート。



簡単にまとめると、乳製品中のIGF-1(インスリン様成長因子1)が犯人である。

牛乳は新生児の特定部分に働きかけて成長の発達を促すための、ホルモンやホルモン様物質を
高濃度に含んでいる生物活性の高い(ホルモンカクテル)である。

特にIGF-1が細胞の成長を促している。
これを思春期の女性が飲めば、第二次性徴が早まり、
更年期前後の女性が飲めば、がん細胞の成長が促進される。

自分で見つけられる乳がん腫瘍は、直径1cm位前後から。
直径1cm以上の腫瘍の中には約10億個のがん細胞が含まれている。

がんの細胞誕生は思春期の頃。だれでもがんの元は持っている。

人間の様々な免疫システムによって成長が抑えられているがん細胞を成長させるのが
IGF-1なのである。

牛のIGF-1は、人のIGF-1と同じであり、

消化吸収の過程ではカゼインタンパク質にしっかり守られ、
また牛乳成分を均一化させるためのホモゲナイズによって、
より小さなミセルの中にしっかり入り込んで、
いずれにしてもそのままの形で吸収される。

また牛乳を沢山出るようにする牛成長ホルモン剤。
遺伝子組み換えで大量生産可能になり、アメリカのほとんどの牛は
このホルモン剤が与えらているらしく、
この成長剤が更にIGF-1を増やす原因になっている。

牛乳のみならず、乳牛の肉にも多く含まれているので、
安い牛肉を食べう事=乳製品摂取の構図となっているので要注意です。

ハンバーガー、ミートソースなどのお肉は間違いなく乳牛の肉。
ヨーグルト、チーズ、脱脂粉乳なども同様です。

なおIGF-1以外に10倍以上存在するIGF-2に関する研究は少ないそうですが、
こちらにも強烈な細胞分裂の刺激作用があると言われているそうです。

前立腺がんも同様に作用するので、男性も要注意です。

http://ameblo.jp/a-naomi/entry-10976256763.html


           <感謝合掌 平成28年6月18日 頓首再拝>
26:伝統 :

2016/06/22 (Wed) 19:30:48

         *Web:薬屋のおやじのボヤキ(2015年11月19日)より

みやざき中央新聞というローカル紙があります。
以前にも紹介しましたが、一般のニュース報道ではなく、“心温まる、
勇気をもらえる、感動した!”という記事ばかりです。

1か月に4回発行され、当店ではその中から2~4つの記事を選び出し、
毎月のお客様へのDMに両面刷り1~2枚を同封しています。
 
その中から久し振りにブログアップしました。
2015年11月2日号の社説です。

手術不能、余命1か月と宣告され、痛くて苦しい治療を3回受けられたものの、
これで治癒したとは思われません。

でも、奇跡的に10か月後にがんがきれいに消えたのです。
 
それは、表題にしたとおりでして、詳細は11月末に発刊される
工藤房美著「遺伝子スイッチ・オンの軌跡」をお読みくださいとのこと。

  遺伝子をオンにするコツ

   (1)どんなときにも明るく。

   (2)思い切って今までの環境を変えてみる。

   (3)人との出会い、機会との遭遇を大切にする。

   (4)感動する。笑う。ワクワクする。

   (5)感謝する。

   (6)世のため、人のためを考えて生きる。


   →(みやざき中央新聞~2015年11月2日号の社説)http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/1b/31367895e7e51ad47ea08c1e1dc5d5d8.jpg
      (読みにくければ、クリックすると拡大されます)

  (http://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/c/aab2c5e763c63d8d55a0b82fb70a9281
        
           <感謝合掌 平成28年6月22日 頓首再拝>
27:伝統 :

2016/06/24 (Fri) 17:40:34


          *「病気が長引く人、回復がはやい人 胃腸が美しい人は長生きできる」
            江田証・著(P30~31)より

《がん細胞の大好物は糖》

(1)ガン細胞は「糖」が大好物です。
   ガン細胞は、主にブドウ糖を栄養源として増殖します。

(2)血糖が高いほどインスリンがたくさん血中に流れ込みます。
   ガン細胞はこのシンスリンを取り込んで増える
   シンスリンレセプターを、正常細胞の15倍も持っているのです。

(3)この性質を利用したのが、ガンの検査でよくおこなわれる
   PET(陽電子放射断層撮影)検査です。

(4)高血糖のままでいると、AGEsが増えやすく、ガンを発症しやすくなります。
   そのまま放置すると、ガンが糖うあインスリンをとり込みながら、
   どんどん増えてしまいます。


《血糖を下げ、がんもおさえる「メトグルコ」がおすすめ》

(1)老化、がんを遠ざけるには、糖尿病にならないことです。

(2)もし糖尿病になっていて、がんの心配があるなら、
   糖尿病薬の「メトグリコ」をおすすめします。
   これは血糖を下げる薬ですが、糖尿病の人のがんをおさえる効果もあります。

             ・・・

     *Web:Hatena Blog
          「糖を断つことによってガン細胞の成長を妨げる」より

(1)ガン細胞の増殖を防ぐためにも、またガンを予防するためにも、
   断糖をすることは非常に有効な手段と言えます。

(2)ビタミンCを注射。
  
     ブドウ糖とビタミンCは化学構造がよく似ています。

                 ↓

     ガン細胞はブドウ糖と間違ってビタミンCも同様に取り込みます

                 ↓

     ビタミンCはガン細胞内で過酸化水素水を発生させます。

                 ↓

     過酸化水素水は、クレゾールという消毒薬と同じ作用があり、
     ガン細胞を退治してくれるのです。

     (http://syosakoi.kansya1000.com/entry/2015/03/14/100205

           <感謝合掌 平成28年6月24日 頓首再拝>
28:伝統 :

2016/06/25 (Sat) 18:15:10


          *「病気が長引く人、回復がはやい人 胃腸が美しい人は長生きできる」
            江田証・著(P168~169)より

(1)鉄欠乏性貧血の人が、だるさやめまいをなくすために、
   鉄分を補給するのは問題ありません。

   とくに女性で、月経のときの経血量が多かったり、
   子宮筋腫があったりして
   貧血のある人には鉄分補給は必須です。


(2)しかし、じゅうぶん体内に鉄分があるにもかかわらず、
   鉄分増強のために食品やサプリメントをとりつづけるのは危険です。

   がんを招く原因になりかねないのです。
   過剰な《鉄分はがん細胞が増殖する際のエサ》になります。

(3)がん細胞は、鉄を吸収するトランスフェリン・レセプターという、
   いわば鉄をとり込む吸盤のようなものを、
   正常細胞の15倍ももっているのです。

   がんはレセプターを通して、鉄をとり込んで増えていくため、
   がんを進行させてしまうのです。

・・・

<参考>

(1)鉄分過剰によるその他の弊害
     ⇒C型肝炎を悪化、動脈硬化、活性酸素の活発化、老化

(2)鉄分の過剰摂食を防ぐには?

   一般的に鉄分は過剰になり難いミネラルです。
   大部分の食品の鉄分は植物に多い非ヘム鉄ですから吸収されにくく、
   90%近くが排泄されてしまいます。

   また肉類、魚類の鉄分はヘム鉄で、吸収されやすいのですが
   (植物含有非ヘム鉄に較べ10倍以上)、
   ふすまのフィチン酸、植物のポリフェノールに吸収阻害されます。


   以下は中野優先生(元東京医科大学助教授)が「鉄の摂り過ぎは、寿命を縮める!」
   (2005年日経)の文中で推奨された「鉄分を過剰に蓄積しない方法」です。

  ① 赤身の肉は控える
   牛肉や豚肉、レバー、マグロなどの赤身の肉に含まれる「ヘム鉄」は腸からの吸収が良い。
   また、肉に含まれる成分「ミートファクター」は、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」の
   吸収を促す効果もある

  ②ビタミンCの摂り過ぎに注意
   ビタミンCは身体に良いと言われているが、「非ヘム鉄」の吸収を促す効果がある。
   果物、フルーツジュース、サプリメントの取り過ぎに注意

  ③アルコールは控えめに
   アルコールは肝臓に鉄を押し込む効果があり、「貯蔵鉄」を増やす ことになる。
   特にC型慢性肝炎の人は注意が必要。

  ④穀物は全粒タイプ
   玄米や大麦、ライ麦などの全粒穀物は、フィチン酸を含んでおり、
   このフィチン酸が鉄と結合して、体内への吸収を妨げる。

  ⑤運動、献血をする
   鉄は汗から排泄される。定期的に運動し、汗をかくことで、鉄を減らす。
   献血は、てっとり早い鉄の放出手段でもある。

   (https://www.botanical.jp/library_view.php?library_num=183

              ・・・

<参考Web>

鉄、貧血予防がかえって老ける原因に!? 摂りすぎると「体内で錆びる」説
 → http://news.selfdoctor.net/2013/10/16/223/

           <感謝合掌 平成28年6月25日 頓首再拝>
29:伝統 :

2016/06/30 (Thu) 17:38:26


       *「がんが自然に治る生き方」ケリー・ターナー(著)(P176~178)より

(1)「病気とは、私たち人間の体、心、魂のどこかのレベルで詰まっているものである。」
   これが、がん回復者と代替治療者が共通して持っていた考えでした。

(2)がん細胞は正常細胞の「悪質な複製物」で、複製システムが何らかの理由できちんと
   働かなかったときに生じるものです。

   通常なら、わたしたちの免疫システムはその「悪質な複製物」を発見して
   体外に排出するので、身体には何の問題も異変も生じません。

   けれども身体の免疫システムが弱っていたり、がん細胞が化学物質を使って
   正常細胞風に「偽装」したりすると、がん細胞はきちんと排出されなくなります。

   この状態が長く続くと、がん細胞が腫瘍形成に至るまで蓄積されてしまうのです。

   この腫瘍(詰まり)は、ただ除去するのではなく、それが生じた背景を追求し、
   再発を防ぐべきである ―― この研究に協力してくれた人たちは、こう考えていました。

(3)劇的な寛解をした人々は、彼らの身体・心・魂の3つのレベルにおいて「詰まり」を
   除去しようと、真剣に取り組んでいました。

   人によってはその「詰まり」は身体に発生します。
   人によってはその「詰まり」は心、あるいは魂のレベルで発生します。
   目指すことは同じです、その存在に気づき、なぜ生じたかを理解し、完全に除去するのです。

                  ・・・

   <アダムという男性が取り組んだ解放のワーク>

   まずはその人の心のパターン、あるいは病気を惹き起こした、その人にしみついた思考に
   目を向けてみるんです。もしその実体を把握し、修正できたら、病は身体の中に
   居場所を失います。

   がんはどこにできようと、その人の抱える怒りが表出したものです。
   そう考えて、感情を手放すためのワークをしました。

   自分の父親について、想像してみてください。
   父親があなたにしてくれたいいこと、悪いこと、何でもいい、本来、
   そういった感情は、いつかはすべて手放さなければならないのものです。

   そういった感情を、この大宇宙に向けて手放す。
   するとそれは消えてしまったということなのです。
   あなたの心には、もはや存在しない。

   私は、この「解放のワーク」に何度も取り組みました。

                  ・・・
   
   「1年以内に再発する」と医師が言ってから4年がたちました。
   アダムはプロのミュージシャンとして、がんとは無縁の人生を満喫しています。

            <感謝合掌 平成28年6月30日 頓首再拝>
30:伝統 :

2016/07/06 (Wed) 19:20:05


《ドクター・中松氏、「がん撲滅ロボット」など10種の発明を語る》

          *Web:スポーツ報知(2016年1月30日22時42分 )

現代医療では治療できないとされる「前立腺導管がん」を患い
医師から「余命は2015年12月31日まで」と告知されていたという
発明家のドクター・中松氏(87)が1月30日、
東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開いた。


中松氏は、死亡予定1週間前の12月24日に「がん撲滅ロボット」を含む
10種類の「発明」を完成させたと公表した。

 
「がんに克(か)つCD」として自身が作曲した「がんの顔つき悪くても」が流れる中、
中松氏は赤いオーバーコートを着て車いすに乗って来場。

コートは「グッチの最新モデル」とし、
「復活し、生まれ変わって赤ちゃんになったという意味で赤い色を選んだ」と誇らしげに話した。

 
中松氏によると、「前立腺導管がん」になったのは中松氏を含めて世界で3人しかおらず、
治療法もこれまで見つかっていなかったという。

余命宣告の期日をを過ぎて約1か月が過ぎたが、
「がんの芯(しん)の部分が残っているかもしれない。死ぬ可能性は十分ある」ため、
まだ油断はできないという。

「効果を検証するには半年はかかる。6月26日に88歳の誕生日を迎えることができれば、
治療法の効果は確定する」と説明した。現在も治療法を実践中だという。

       (http://www.hochi.co.jp/topics/20160130-OHT1T50117.html

・・・

《NHK・Eテレ、ドクター・中松氏のがん克服新発明挑戦をガチ特集》

          *Web:スポーツ報知(2016年6月22日20時30分 )

NHKは22日、福祉情報番組の「ハートネットTV」(月~木、後8時)で
がん闘病中の発明家、ドクター・中松(本名・中松義郎)氏(87)を特集し、
“ドクター中松セラピー”と名付けた「ガンの新たな治療法発明」を取り上げた。

現代医療では治療できないとされる「前立腺導管がん」を患い医師から
「余命は2015年12月31日まで」と告知されていたという中松氏。

番組では、中松氏が発明した、がんをやっつける強烈な攻撃力を持っているという
「がんがんロボット」や「がんに克(か)つCD」として自身が作曲した
「がんの顔つき悪くても」などを紹介。

東大医学部付属病院で中松氏を診察した医師も登場し、
中松氏が患う前立腺導管がんが、前立腺がんのうち1%の非常に珍しいがん
であることを紹介した。

 
中松氏は86歳の誕生日を迎えた14年の6月26日に自身が悪性のがんであることを公表。
当時の会見では、東大医学部付属病院の診断報告書も提示してみせた。

その際に中松氏は「最後に世のため人のためになることをやろう」と
原発事故を解決する発明などの5大目標を掲げた。

その中の一つが「がん撲滅運動と新治療法の発明」。
医師からの余命宣告を自ら打ち破るつもりで
「私自身の体を使って最後に前人未到の発明をする」と宣言。

「がん治療ロボット」の完成を目指した。

この番組では、14年から中松氏を2年間追い続けた。

番組は“寿命”間際で事務所がしんみりとし、職員が涙声で語る様子や、
“寿命”を乗り越えた2016年1月1日に初詣へ行く様子なども取り上げた。

ナレーションの筧利夫は数々の発明による「治療法の効果は分かっていない」としたが、
番組はがんと前向きに向き合う中松氏を好意的に紹介。

中松氏事務所の学生インターンの
「がんとの向き合い方自体が、発明じゃないか」との声で番組を結んだ。

中松氏は“生きていれば”6月26日に88歳の誕生日を迎える。
その時は「復活祭」の音楽を行う予定という。

   (http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160622-OHT1T50124.html

・・・

《ドクター・中松が米寿…「がんがんロボット」発明!都知事選出馬示唆》

          *Web:スポーツ報知(6月27日(月)20時10分 )

現代医療では治療できないとされる「前立腺導管がん」を患い闘病していた
発明家のドクター・中松(本名・中松義郎)氏が88歳の誕生日を迎えた27日、
東京・内幸町の日本プレスセンターホールで大復活誕生祭を開催し、

がんを撲滅した「がんがんロボット」を初公開した。

 
中松氏は曲「帰ってきたドクター・中松」が流れる中で、
満場の拍手を浴びながら車いすに乗って登場。

そう、中松氏は治療不能と言われていたがんを克服したのだ。

そして、祝福のために駆け付けた「ロマンストリングスオーケストラ」が「ハレルヤ」を演奏。
会場は祝福ムードに包まれ「ハッピーバースデー米寿~♪」の大合唱が始まった。

さらに交流のあるハーバード大の学者、ニューヨークのドクター・中松博物館の館長、
今村雅弘衆院議員から届いた、祝福のメッセージが紹介された。

 
そして、ついにがん攻撃ロボット「がんがんロボット」を初公開。

生オーケストラによるファンファーレに合わせて幕が降ろされ、
登場したのは一見、美容室にあるイスや銭湯に置かれている肩たたき機のよう形状のイスだ。

ここに1日20分腰掛けることで、がん細胞はどんどん小さくなるという。

中松氏によれば、ロボットが完成したのは昨年12月24日。

従来のがん治療では副作用のある放射線が使われるが、
「がんがんロボット」では「テレヘルツ」なる物質を使用。
副作用の心配は全くないという。

医師に死亡予定日とされていた大みそかの1週間前だった。
中松氏の体をむしばんでいたがんは、みるみる逃げていった、という。

「一番難しいと言われた私のがんでも治った。検査しないと分からないが、
他のがんにも効く可能性は十分ある」と中松氏。

開発費用はおよそ3億円。月7万円でリースして多くのがん患者を救う計画だという。
あわせて新刊「私は死んでいる暇がない」の発刊を公表し
“世界最長寿寿命”に挑戦することを宣言した。

   (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000135-sph-soci


動画:ドクター中松が米寿…「がんがんロボット」発明!
   → https://www.youtube.com/watch?v=w8NrPP0iLjw


            <感謝合掌 平成28年7月6日 頓首再拝>
31:伝統 :

2016/07/10 (Sun) 18:47:28

がんの転移は、精神的なストレスを除くと抑えられる ー海外医学誌発表

        *Web:MAG2 NEWS(2016.06.07)

日本人の死因のトップ、癌。現在は医療技術の進歩により、
病変部の除去自体はそこまで難しいものではなくなってきましたが、
転移が一度起こってしまうと途端に悪化するため、「怖い病」という事実は変わりません。

無料メルマガ『Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報』では、
その転移の抑制にストレスホルモンが関係しているという研究結果を紹介しています。


《癌の転移は、精神的なストレスを除くと抑えられる》

残念なことですが、今年も多くの有名な方ががんで亡くなっています。
私の好きな物まねの四代目江戸家猫八さんも3月21日進行性胃がんで亡くなりましたが、
66歳という若さで、寄席の世界ではこれからますます味が出てくる人と期待していたのですが…。

癌は転移がなければ、それほどこわい病気ではありません。
外科技術の進歩により、ほぼ完全に病変部のみを除去することができるからです。

しかし、癌摘出手術の問題点として、手術後に急に癌転移が促進されることがあります。
一旦転移が起こると、もはや手がつけられなくなるので、
この癌転移を抑えることが近年の癌治療法の重要な課題です。

そこで今日は、癌除去手術の後の転移には、
精神的なストレスが大きく影響しているという話題です。

そして、このようなストレスを減らすと、
転移も起こりにくくなることが明らかになっているそうです。

これはテルアビブ大学心理学部Shamgar Ben-Eliyahu教授が、
脳関連医学誌the journal Brain, Behaviour, and Immunityに報告したものです。


手術後の精神的なストレスは、免疫系に強く影響することはよく知られていますが、
医学関係者の間では、そのような心理的な面はあまり注目されていませんでした。

むしろ免疫力の低下は、
手術による物理的なダメージによるものであると考えられていたわけです。


そこでこの研究者は、精神神経免疫学と呼ばれる新しい学問領域に注目し、
手術後の精神的なストレスが重要ではないかと考え、調査をしたのだそうです。

実験として、担癌動物から癌の切除手術を行う際、
アドレナリンなどのストレスホルモンの分泌を抑制した場合における
手術後の癌転移の頻度を調べました。

その結果、通常のストレスホルモンを分泌した場合に比べて、
ストレスホルモンの分泌を抑制すると癌の転移が抑制されること、
また癌切除手術後の生存期間も2~3倍に延長することがわかりました。


これらの結果から、手術の前後での心理的なストレスが免疫機能に悪影響を与え、
免疫力を低下させて癌転移を促進させるとしています。

したがって、癌摘出手術などの強いストレスが起こる際には、
なるべく精神的にリラックスして、ストレスホルモンの分泌を抑えることが
癌の転移抑制に重要で、そのようなケアを取り入れるべきであると結論しています。

結果そのものは動物モデルを用いたものですが、癌のケアに取り入れられることを切に祈ります。


http://www.mag2.com/p/news/206176

            <感謝合掌 平成28年7月10日 頓首再拝>
32:伝統 :

2016/07/23 (Sat) 18:35:32


        *「『がん』にならない方法を教えてください!」水上治・大橋弘祐(著)より

がんの原因は、ハーバード大学の論文によれば、
たばこが30%、食事や肥満が30%、運動不足が5%と言われている。
だから、たばこと食事と運動に気をつければ、2/3は防げると思っていい。

予防のための具体的な方法としては、まず、たばこはやめる。肉と塩は減らす。

肉は一週間に500gくらいに抑えたほうがいい。
塩については塩鮭、たらこ、干物、梅干、いくらなど、塩分の多い食べ物は減らす。
ラーメンなどのスープは全部飲まない。

また、塩分を体内から排出させる作用のあるカリウムを
多く含む野菜や果物を極力摂るようにする。

アメリカでは国民一人あたりの野菜摂取量は日本人の摂取量を上回り、
それに合わせてがんも減少に転じています。


特に、がん予防に食べたほうが良いものは、「にんにく」。
ドイツでは、にんにくの粉末が、動脈硬化の予防や高脂血症の治療薬として売られている。

あとは「きのこ」。
長野県の調査によると、きのこの栽培農家では、
通常に比べてがんにかかる率が半分だったという。

きのこに含まれる、β-グルカン(ベータ-グルカン)という物質が
免疫を高めると紹介されています。

http://blog.sunprize.jp/?p=750


            <感謝合掌 平成28年7月23日 頓首再拝>
33:伝統 :

2016/07/31 (Sun) 19:17:32

        *メルマガ「 天風哲学のすすめ 新風」(2016/7/29)より

(1)欧米型の食事 乳ガンご用心
   肉・パン中心では ガンのリスク1.3倍。  国立がんセンター、注意喚起


  ①肉類やパン、コーヒーなど食生活が欧米型に偏り過ぎている女性は、
   そうでない女性と比べて乳ガンのリスクが1.32倍になることが、
   国立がんセンターや東京大学などの調査でわかった。

  ②乳ガンは欧米の女性に多く、日本での患者の増加は
   食の欧米化と関係するのではないかとみられていた。
   研究グループでは『健康的な食生活を心がけてほしい』としている。

  ③なお、乳ガンのリスクを高めるとされる生活習慣を4つにまとめています。

   1.食生活... 欧米型に偏り過ぎると、リスクが1.32倍
   2.喫 煙・・・・ 非喫煙者と比べると、リスクが1.3倍
   3.大量の飲酒 ・・・・ 飲まない女性に比べると、リスクが1.8倍
   4.肥 満・・・・ 閉経後はリスクの上昇が確実。 閉経前は可能性あり。

    (日経新聞(206年6月20日発行)の記事より抜粋)


(2)ガンを発生させる 美食豊食

   70年前は食うや食わずの貧しい食でした。
   経済発展に伴い、三食腹一杯食べられようになり、
   食の欧米化を目指してきました。

   今は世界中の美味しいものが、日本にいて食べられる美味豊食の世です。

    美味豊食の内容は、一口に言えば
    1.動物性タンパク 2.脂肪 3.高カロリー食品 です。

  ①動物性タンパク ・・ 肉、魚、卵、牛乳
  すき焼き、焼き肉、ビフテキとよだれがでます。肉類です。
   肉100gに含まれるタンパク質の量は、若鶏胸肉22.9g、牛もも肉22.3g、
   豚もも肉21.5g、生ハム24.0g、たまご(卵白)11.3g・・・となっています。

   肉は栄養価もたかく、美味しいものです。
   体を構成する元になるもので、筋肉や臓器を構成する重要な成分です。
   酵素、抗体、ホルモンの原料にもなります。

   タンパク質が欠乏すると、体力や免疫力が低下。
   血管が細くなり、脳卒中の危険が高まり、子供では成長障害になります。


   一方で過剰に摂ると腸を汚し、血液を酸性化し、肥満になり勝ちです。
   タンパク質の過剰分は尿に排泄されるので、腎臓に負担がかかり
   腎機能障害を起こす場合があります。

   尿からのカルシウムの排泄量が増え、骨粗しょう症 にもつながります。

  ②脂肪:脂質は三大栄養素の一つで、活動のエネルギー源となる大切なものです。

  △ 飽和脂肪酸   牛肉、豚肉、乳製品などの動物性の脂肪やパーム油、ヤシ油、
            ココナッツオイルなど熱帯植物に多く含まれる。

  △ 不飽和脂肪酸  ベニバナ、コーン、オリーブ、ゴマなどの植物性に
            多く含まれる。

  HDLコレステロールの基準値は40~70mg/dlで、これより低い場合は
  動脈硬化をはじめ高血圧や糖尿病、肝硬変、心筋梗塞などの病気になりやすくなります。


  ③高カロリー食品

   前述のタンパク油脂類もふくまれ、ほかに糖分、甘いものなど。
   高カロリーの加工食品。

   どん欲なガン細胞の好物で、餌になります。

   これらの食材は、ガンのほかに心疾患や脳疾患、糖尿病にも深く関わり、要注意です。
   ですから控えめにしたいものです。


(3)「まごはやさしい」食べもの

  それでは食べるものがないね、と心配です。
   村田公英さんの『不老「腸」寿  幻冬舎』に耳よりな話がありました。

  ①身体に必要な栄養を、まんべんなく摂取できる食事のキーワード

       「ま ご は や さ し い」

   ま  豆   大豆、あずきなど。     → たんぱく質が豊富
   ご  ゴマ  ナッツ、クルミ、アーモンド → 不飽和脂肪酸やビタミンEが豊富

   わ  わかめ コンブ、のりなど海藻類 → カルシウム、植物繊維が豊富
   や  野菜  根菜ふくむ → βカロチン、 ビタミンC、 植物繊維が豊富

   さ  魚   → たんぱく質やオメガ3脂肪酸が豊富

   し  しいたけ シメジを 含むきのこ類→ 植物繊維が豊富

   い  芋類 じゃがいも、さつまいも  → 植物繊維、炭水化物が豊富


  ②オリゴ糖(3~5g/d)
    タマネギ半分(3g)、サトウキビ、キャベツ、ごぼう、
    アスパラガス、じゃがいも、とうもろこし、大豆

  ③発酵食品  → 善玉菌を増やし、整腸作用
           味噌、醤油、ぬかずけ、チーズ、ヨーグルト、キムチ


            <感謝合掌 平成28年7月31日 頓首再拝>
34:伝統 :

2016/08/10 (Wed) 18:52:58

       *「がんが自然に治る生き方」ケリー・ターナー(著)(P179~180)より
  
(3)抑圧された感情とは、良いものであれ悪いものであれ、意識的であれ無意識的であれ、
   私たちが過去から引きずってきたすべての感情のことを意味します。

(4)抑圧された感情には、肯定的なものも否定的なものもあります。
   また意識に上がっていることもあれば、無意識に存在することもあります。
   わたしたちはそれらをすべておぼえているわけではありません。
   まったく記憶に残らないものも存在するのです。

(5)私たちは、ストレス、恐れ、トラウマ、後悔、怒り、悲しみといった否定的な感情を
   抱え込んでしまいがちです。一方で私たちは、幸福感など肯定的な感情にも執着します。

(6)トラウマ的な記憶(事故や、身体的虐待、性的虐待などの出来事)は、
   わたしたちの意識から抜け落ちてしまうことがあります。

                  ・・・

   <身体・心・魂のシステムに深く埋もれた感情を解き放つワーク>(P206~208)

  ①思考について日記に書き留める。

   2週間にわたって、昼食時と就寝時の1日2回、その日起きた感情の動きについて、
   よい事も悪いことも、すべて記します。

   それから、それらの感情を感じる直前に何を舘上げていたかを書き記します。

   これは、認知行動療法のワークブックを使うとよいでしょう。
 
   いつのまにか染みつたい思考回路を手放すのに役立つはずです。

  ②感情的になった瞬間のリストをつくる。

   夜、ゆとりのあるときに、これまでの人生で感情が高ぶったときのことについて、
   良いことも悪いことも含めて、できるだけ幼いころまでさかのぼって、
   思い出してください。

   書き終えたリストを読み直して、それぞれについてできるだけ詳しく思い出してください。

   終わったら、そのリストを焼却する儀式を自分でとりおこなってください。
   これは、リストに書き出した出来事についての埋もれた感情を手放す作業です。

  ③毎日、「許す」練習をする。

   他人を、自分を許しましょう。

  ④ストレス・マネジメントのコースを受講する。

  ⑤治療者かセラピストに会う。

  ⑥催眠療法かEMDR治療を試してみる。

            <感謝合掌 平成28年8月10日 頓首再拝>
35:伝統 :

2016/08/16 (Tue) 17:31:45


         *アンビリバブルー(平成28年8月11日オンエアー)より

(1)今から16年前、悪性リンパ腫(血液のガン)に罹患。
   ガンは、胃、ひ臓、すい臓にも転移しており、
   すべてが末期状態、ステージ4であった。

   この時、医師からは余命3ヶ月と宣告されていた。

(2)胃を全摘し、体力が低下していたが、
   妻との約束(ヒマラヤ登山)を思い出し、
   医師の反対を押し切り、退院。

(3)妻とともに、体力を回復させるためのトレーニングを開始。

(4)その後、かくして2人は、夫婦最後の思い出作りに旅立った。
   最初の目的地である、カラ・パタール山頂まで全行程はおよそ40日。
   上級者向けの長丁場だ。

(5)そして夫婦はついに…登頂に成功した!
   余命宣告を受けながら、妻との約束を見事に果たしのだ!

(6)ヒマラヤ登頂から16年が経った今年、7月…秋田の烈子さんの元を訪ねてみた。
   奥に案内されると…私たちの目に驚きの光景が!
 
   なんと、陽一さんではないか。
   余命3ヶ月を宣告されての強行登山から実に16年。

   なんと、ガンの進行が止まったというのだ!

(7)元国立ガンセンター外科部長、竜崇正博士によると、

   自分のやりたいことを生き生きとやることで、
   リンパ球が増えてガンを抑えるという免疫療法としての効果があった
   のではないかというのだ。


   (http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/160811_2.html

            <感謝合掌 平成28年8月16日 頓首再拝>
36:伝統 :

2016/08/18 (Thu) 17:43:25


           *Web:MAG2 NEWS(2015.12.13)より

(1)長ネギは加熱して…

  ①長ネギには、揮発油という成分が含まれているそうですが、
   これは汗腺を刺激して発汗を促したり、特有の殺菌作用があるため、
   病原菌を抑える効果があり、カゼを引きにくい強いカラダをつくることが
   できるそうです。

  ②また、消化液の分泌を促進し、食欲を増進させる働きがあり、
   そして、加熱をすると、栄養素を変えずに、胃を刺激する物質をなくすことが
   できるらしいです。

   胃腸が弱いけど食べたいという方は、焼いたり煮たりと、
   火を通してから食べるといいそう。

  ③また、がん細胞の生育を抑制する作用があり、
   特に結腸癌に対しての抗がん作用はよく知られているそうですよ。


(2)キャベツ

  ①キャベツをしっかりよく噛んで食べると、がんを抑制させるといわれる
   「イソチオシアネート」をより多く体内に摂り入れることができるそう。

   この成分は、噛み砕くことで、野菜の細胞の中にある「酵素」によって
   分解されて放出されるそうで、がん抑制効果をアップさせるには、
   よく噛むことが重要らしいです。

  ②また、キャベツには、血管の壁を丈夫にするビタミンCと、
   ビタミンKが豊富に含まれていて、さらに止血作用もあり、
   血液を凝固させる働きを助ける効果もあるそうです。

  ③東洋医学的にも、キャベツは五臓六腑の機能を調整する働きがありますから、
   冬の冷えで内臓の働きが衰えやすいかたは、毎日の食生活の中に上手に
   活用しましょうとのことです。


(3)キノコ類

  ①キノコ類は栄養豊富で、中でも食物繊維とビタミンDが豊富で、
   食物繊維は普通の野菜が持つ繊維の働きの腸環境を整えて便秘を解消するだけではなく、
   食事から摂った脂肪分、塩分、糖分、添加物まで、余分なものを吸着して
   体外に排出してくれるそう。

  ②ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨や髪、爪を補修し、精神の安定にも効果が。

  ③水洗いすると香りや旨みが落ちるので、濡れ布巾で土とホコリを拭う程度にし、
   ガン抑制に効果的なβグルカンは足の先に多く集まっているので、
   石づきはギリギリのところだけ落とし、できるだけ足部分を残したほうがいいそうです。

  ④キノコの傘にはビタミンDが豊富で、紫外線により量も増え体への効能も増すので、
   調理の前に生っぽさを活かしたい料理なら5分程度、乾燥しても構わないなら
   充分に天日干ししたほうがいいらしいです。

  ⑤干し椎茸は生よりビタミンD含有量も旨みも多く、
   戻し汁には栄養分が溶け出しているので、色が悪くても捨てずに使いましょう。


(4)ニンジンでウィルスの侵入を防ごう

  ①風邪っぽくて、のどに痛みを感じたら、生のニンジンをすりおろして食べるか、
   搾った汁を飲むといいそうです。

  ② ニンジンには、のどの粘膜を丈夫にするビタミンAや、
   抗酸化作用のあるβーカロテンがたっぷり含まれているので、
   普段から、リンゴとともにすりおろして、朝食や食後に食べるのもいいらしいです。

  ③予防策として、ウィルスの侵入を防ぐには、
   身体が温まり血液循環がよくなるほど免疫機能が高まるそうですので、
   身体を温める働きがある、ねぎ、にら、にんにく、玉ねぎ、生姜、唐辛子などを使った、
   鍋、雑炊、おじや、うどん、スープ、などと一緒にビタミン、ミネラルを十分に
   バランスのよい食事をとることがコツ。

   刺激成分や辛味成分には消化を助ける働き、殺菌効果もあり風邪予防に効果的です

(5)抗酸化物質の王様、緑茶

  ①緑茶の抗酸化成分はほかのポリフェノールの数十倍の効果を持つといわれます。

  ②最近の研究では緑茶の抗酸化成分(カテキン)は
   アレルギー反応を抑える効果がかなり強いことがわかっていて、
   また、骨からカルシウムが溶け出るのも抑えてくれるとか。

  ③熱湯で入れるよりも70度以下で入れたときのほうが
   ポリフェノールの体内への吸収がよくなるそうですよ。


(6)カルシウムたっぷりのかぶの葉

  ①かぶといえば白く丸い根の部分が一般的ですが、
   実は葉のほうが栄養価が高いのだそう。

   ビタミンやミネラルをバランスよく含み、
   特にカルシウムは豊富で野菜の中ではトップクラス。

  ②炒めても生でもいいのですが、葉をぬか漬けにすると、
   糠に含まれるマグネシウムと一緒に摂ることになり吸収がよくなるそうです。

  ③かぶの葉には発がん物質を解毒する成分がありますが、
   加熱に弱いのでガン予防効果を期待するには生食がいいとか。


(7)ギンナン

  ①ギンナンの主成分は、デンプン、糖質、脂質、タンパク質、ビタミンA、
   ビタミンCを多く含み、有効成分には、レシチン、アスパラギン酸、
   ギンコライドなどがあり、カルシウム、リン、鉄、カリウムなども少量含んでいるそう。

  ②ギンナンには、肺の機能を回復することで、
   喘息を解消させる働きや夜尿症や頻尿、
   おりものを止める働きもあるとされているらしいです。

  ③ギンナンの栄養価は非常に高いのですが、
   1日に大人で5~6粒、最高でも20粒、子どもなら2~3粒が適当で、
   絶対に10粒以下におさえるようにしてくださいとのこと。

  ④ギンナンには、アルカロイドが含まれるため一度にたくさん食べると、
   嘔吐、消化不良、呼吸困難などの中毒症状をおこす可能性があるのだそうですので、
   注意しましょう。

   (http://www.mag2.com/p/news/131148

            <感謝合掌 平成28年8月18日 頓首再拝>
37:伝統 :

2016/08/23 (Tue) 18:28:57

     *メルマガ「天風哲学のすすめ 新風」(2016/8/19)より


<あらまし>
■ ガン年生存率60%超す  国立ガンセンター推計
■ 今あるガンが消えていく食事
■ 済陽先生 ガン食事療法の要点
1.動物性の脂肪・たんぱく質の制限
2.大量の野菜や果物の摂取
3.主食は玄米や全粒粉パン それと豆類、乳酸菌
  4.塩分制限
  5.自然水を飲む+禁酒、禁煙

(1)ガン5年生存率60%超す  国立ガンセンター推計

  ①「国立ガン研究センターは7月21日、ガンの治療の目安である
   5年生存率の全国推計値値を公表した。

   2006~08年の診断症例をもとにした5年生存率は62.1%で、
   3年前の前回調査より3.5ポイント上昇した。

   前立腺ガンや乳ガンなど、治りやすいガンの患者が増えたことが、
   生存率向上につながったと考えられる」と分析している。」

  ②ガンの部位別生存率

   「ガン5年生存率をガンの部位別にみると、
   前立腺、甲状腺、皮膚、乳房が90%を上回った。

   一方、膵臓(すいぞう)は  7.7%
      胆のう・胆管    22.5%
      肺         31.9%
   肝および肝内胆管 32.5%
   などが低かった。

  主要なガンでは
   結腸・直腸を合わせた大腸ガンが 71.1%
   胃ガン 64.6%
   だった。

  どの部位も病気の進行度が高く、生存率は低下していた。」
(日本経済新聞 2016.07.22朝刊)

(2)今あるガンが消えていく食事

 ①済陽高穂先生は、三愛病院医学研究所所長のほか、複数の病院の院長さんです。
   消化器内科の名医で新しい食事療法を考案され、生還例多数。
   進行ガンでも食事で有効率66.3%!!!と驚異的です。

  ② ガンの食事の基本ポイントは、

   大量の野菜や果物の摂取
   動物性の脂肪・たんぱく質の制限
   塩分制限
   未精製の穀物の摂取

   などとおっしゃっています。

  ③病院で手遅れといわれて行き場を失った患者さんでも、
   きめ細かい食事指導をしながら丹念に治療をすると、6~7割は改善。

   なかでも、食事療法の効果が現れやすい乳ガンや前立腺ガンの改善率は
   7~8割に及ぶそうです。

(3)済陽先生 ガン食事療法の要点

  ①動物性の脂肪・たんぱく質の制限
   少なくとも半年間は 牛肉、豚肉を禁止

   「四本足歩行のの動物のたんぱく質は、あらゆる食材のなかで最も発ガン性が高い」
   とキャンベル教授。

   米国では、毎日肉をとると大腸ガンの発生率が2.5倍になるとも報告されています。

  ②大量の野菜や果物の摂取
   ガンの食事療法の要は、
   新鮮な生ジュース 1日に1.5~2リットル。

   抗酸化物やビタミン類が多い青菜(ダイコンの葉、ホウレン草、コマツナ、
   シュンギクなど)やニンジンの生ジースがおすすめです。
   青菜とニンジンは、一緒にせず別々につくります。

   果物は、レモン、ミカン、リンゴ、何でもOK。
   生で好し、一緒に野菜ジュースにしても好しです。

   星野式ゲルソン療法の星野仁彦先生は
   「大量の野菜ジュースが抗ガン剤の代わりになる」と述べておられます。

  ③主食は玄米や全粒粉パン それと豆類、乳酸菌

   精製した白米は美味しいですが、生きていません。
   玄米はまけば芽がでます。
   精製前の玄米や麦には、発芽して育つための栄養素や酵素やビタミン、
   植物繊維が豊富です。

   次に、主食に準ずる食材に、イモ類もおすすめです。ジャガイモ、
   サツマイモ、サトイモ、ヤマイモなど・・・

    三番目に、大豆製品です。納豆、豆腐、豆乳など。
   大豆にふくまれるイソフラボンが乳ガンや前立腺ガンなどの抑制効果が
   あると、京大の家森幸夫先生。

   この成分はほかのすべてのガンの抑制に役立つ抗酸化物質、
   また動物性たんぱくに代わる貴重な供給源です。

   1日に2丁の豆腐、それ相当の納豆→豆乳で
   ガンの8割は抑えられるとともいう研究報告もあるそうです。


  ④塩分制限

   済陽先生は限りなく無塩にちかい食事を提示されています。
   塩はナトリウムです。
   塩辛いものを多く食べる東北地方に胃ガンが多いためでしょう。

  ⑤自然水を飲む+禁酒、禁煙

   水道水は安価で安全で手にはいります。
   しかし、微量ですが塩素やフッ素がふくまれているので、
   ガンの食事療法には浄水器を通したものを使いましょう。

   その他、アルコール類は消化器の内壁を荒らし、
   発ガン物質などよく吸収するので禁止。

   タバコは百害あって、一利もなしです。

            <感謝合掌 平成28年8月23日 頓首再拝>
38:伝統 :

2016/10/04 (Tue) 18:26:08


         *『致知』2016年8月号 より抜粋


もはや手術をもってしても
回復の見込みはない──。

子宮がんを患い、無情な宣告を受けた工藤房美さんでしたが、
ある一冊の本との出逢いが彼女運命を大きく変えることになりました。

気になるその本とは。

────────[今日の注目の人]───

★ 運命を変えた一冊の本 ★

工藤 房美
×
村上 和雄(筑波大学名誉教授)

※『致知』2016年8月号【最新号】
※連載「生命のメッセージ」P106

───────────────────

【工藤】

平成18年5月1日のことです。当時48歳でした。

その日のことはいまでも 鮮明に覚えているのですが、
診察台で横になっている私の足を 先生が思い切り叩きながら、
「君はがんだよ」と叫ばれたんですよ。

「何でこんなになるまで放っておいたんだ」
と怒られた時には、とてもショックで。

【村上】

どこを悪くされたのですか。


【工藤】

子宮がんでした。

ただ当時の私は医学の知識もなかったので、
がんの部分を手術で取り除いてもらえば、何とかなると思っていたんですよ。

ところが手術の前日に主治医から、
「とても残念ですが、あなたのがんは
 広がりすぎているため 僕の腕は振るえません」

と言われてしまって……。

私はいったいどうなってしまうのだろうかと、もう不安でいっぱいでした。

それに細胞を取って検査をする際に血管を傷つけてしまったようで、
出血がものすごくひどくなっていたんですよ。

主治医が言うには、
まず出血を止めるために血管に放射線を当てましょうと。

それは一日1分、全部で30回の治療で、痛みはないという説明を受けました。

ただ、その後に
「ラルス(遠隔操作式高線量腔内照射装置)」
という、痛くて苦しい治療を3回します、と言われました。

少し不安には思いましたけど、
手術以外にも治療方法があるのだということが分かって、
 
しかもそれが済めば1か月後には家に帰ることができるというので、
僅かながらも希望の光が見えたように感じました。


【村上】 

実際に治療を受けてみていかがでしたか。


【工藤】

放射線治療も後半に入ってくると、
皮膚が火傷したような状態になって、とても痛かったですね。

でもそれとは比べものにならないくらい「ラルス」は本当に大変でした。

治療当日、実際にどんな治療なのかについて事前に説明がなかったので、
何の準備もせずに放射線室に向かっていたら、看護師さんが
「タオルを持ってきてくださいね」 って言うんですよ。

私は首にかけたタオルを指さして、
「持っていますよ」と笑顔で答えたら、
その看護師さんが、「いえいえ、口にくわえるタオルです」って。

【村上】

口にタオルを。


【工藤】

もうそのひと言で、
「いったい何が起こるのだろう」
「きっとゾッとするような治療がいまから行われるんだ」と
不安が広がって、足が震えだしました。

治療としては子宮に直接放射線を当てるというものなのですが、
麻酔や痛み止めは一切使わないため、
患者が1ミリも動けないように診察台に固定するところから始まりました。

その作業と治療用の器具の装着で約1時間かかりましたが、
とにかく体をグルグル巻きにされて、最後に口にタオルを押し込まれました。

そこから1時間にわたる治療が始まりましたが、
もう痛いとか苦しいなんてものじゃない。

でも、悲鳴を出そうにも タオルのせいで声も出ない。

私はただその痛みを無防備に 受け止め続けることしかできませんでした。

溢れる涙を拭いたくても、それすらもできない。


【村上】

 ……。

【工藤】

治療が終わって、また1時間かけて器具を外してもらうと、
車椅子に乗せられて病室まで運ばれました。

完全に思考はショートしていて、もう何も考えたくない。
そんな感じでした。

そして時間が経つにつれて、こんな治療をあと2回も続けるのかと考えたら、
もう治らなくていいから、そのまま消えてしまいたいと思いました。



【工藤】

いよいよ明日は2回目の「ラルス」という日のことでした。

三男が通っている学校の教務主任が、私に本をプレゼントしてくれたんですよ。

お手紙には

「筑波での研修会に行ったとき、その講師が村上和雄先生という方で、
その先生のお話にとても感動したのです。
それで村上先生の本を買い求めて読んでみました。
どうか、この本を読んで 元気になってください」とありました。

そして、その本というのが、
村上先生のご著書『生命の暗号』 だったんですよ。


【村上】

しかし、その状況でよく本を読もうと思われましたね。

【工藤】

本を開いたらいっぱい線が引いてあったので、
そんな大切な本をわざわざ届けてくださったことがとても嬉しくて。

それに本を読んでいるうちは、次の治療のことを忘れられるじゃないですか。

ところがいざ読み始めたら、私の知らないことがいっぱい書かれていて、

「そうなんだ! 」とか、

「わー、面白い、面白い」って

言いながらどんどん本の世界にのめり込んでいきました。


【村上】

どんなところが面白いと思われましたか。

【工藤】

たくさんありましたけど、
例えば……

(中略)

一番驚いたのは
「人間のDNAのうち、実際に働いているのは全体のわずか5%程度で、
そのほかの部分はまだよく分かっていない。
つまりまだオフになっている遺伝子が多い」というところでした。

なぜかと言うと、まだ眠っている95パーセントの遺伝子のうち、
どれか一つでもスイッチを入れることができたら、
いまより少しだけでも元気になれるかもしれない。

そう思ったら本当に嬉しくなって、

絶望なんてしていられない! 
私にだってまだ希望はある! 

と思えたんですよ。


【村上】

それは大きな気づきですね。


【工藤】

でも、それだけじゃありませんでした。

(中略)

さらに

「人間は生まれてきただけでも大変な偉業を成し遂げたのであり、
生きているだけで奇跡中の奇跡なのだ」

というのを読んでいたら、
人間として生まれたことが嬉しくてしかたがなくて、

そうしたら私の意識がどんどん膨らんで、
いつの間にか地球を飛び出して、宇宙から地球を見ていたんですよ。

そして地球上にいるすべての人たちが奇跡の存在だと思うと、
なんだか愛(いと)おしいやら嬉しいやらで、
光り輝く地球を思いきり抱き締めていました。


【村上】

それは夢ですか?


【工藤】

それがよく分からないんです。
ただ、そのキラキラ輝いている地球を見ると人なんですね。

でもそれ以上に輝いているのがいて、それが動植物たちでした。

そんなふうに世界が見えてきた瞬間、私の中に思い浮かんだのは

「私たちは生きているのではなく、生かされているんだ」

というとても純粋な思いでした。

村上先生のおっしゃるサムシンググレートのお力によって生かされていると
思うと、もう本当に嬉しくて、その時は感動と喜びで涙が止まりませんでした。



《がんが消えた》

【村上】

その本は僕が書いた中でも比較的早い時期に書いたものですが、
一番よく読まれているんですよ。

(中略)

しかし、工藤さんほど広く、
そして深く読まれた人の話を僕はあまり聞かない。
いまの話からも分かるけど、工藤さんは感性がすごいんだな。

【工藤】

とにかく切羽詰まっていたからではないでしょうか(笑)。

でも、とにかくその時に思ったのは、
あとどれくらい生きられるか分からないけど、ずっと私を支えてきてくれた
60兆個の細胞の中にある遺伝子一つひとつにお礼を言おうということでした。

最初はがんでない部分から始めました。

「見える目にありがとう」

「聞こえる耳にありがとう」

「動く手にありがとう」。

体のどの部分にどれくらい細胞と遺伝子が
あるかなんて分かりませんでしたが、
とにかくずっと「ありがとう」を言い続けました。

そのうちに夜が明けてきて、治療の時間が近づいてきた頃には、
がん細胞にも

「愛しているよ。いままで私の細胞で
いてくれたんだから消えなくていいよ」

って言っていました。


【村上】

ああ、がん細胞に対してもお礼を。

【工藤】

そうしたら不思議なことが起こりました。
あんなに痛くて苦しかった「ラルス」が、
2回目の時には全く痛くなかったのですよ。


【村上】

それは驚きだな。

【工藤】

3回目の治療の時もやはり同じでした。

(中略~「ありがとう」を言い続けていますと、一か月半後の検査で
    主治医がレントゲン写真を診て、「奇麗になっている」
    と言われました)

【村上】

がんが消えた!

【工藤】

私が「ありがとう」という言葉にはきっと特別な力がある、という
確信が持てるようになりました。

ただ、その喜びも束の間で、別のレントゲン写真で
がんが肺と肝臓に転移していることがわかったんです。

各臓器の専門の先生は、この状態で普通に生きていられる人を
いままで見たことがない、というのです。

せめて残された時間を家族と過ごしたいと思いましたが、
主治医の言葉に背中を押されて、抗がん剤治療を受けることにしました。



《髪の毛1本にも感謝》

【村上】

「ラルス」に次いで抗がん剤治療とよく耐えられましたね。


【工藤】

抗がん剤治療は9月から11月までの間に6回受けたのですが、
治療期間中は寝ても覚めても痛くて苦しくて。

いつ終わるともしれない苦しみに負けそうになりましたけど、
その間もずっと「ありがとう」だけは言い続けました。

そのうちに髪の毛がごっそりと抜け落ちましてね。

びっくりしてすぐにゴミ箱に捨てようとしたんですけど、
この一本一本も私の体の一部だったと思うとどうしても捨てることができなくて……。

それで一本一本の髪にも
「ありがとう」とお礼を言ってから捨てることにしたんですよ。


【村上】

髪の毛一本一本にまで。

【工藤】

髪の毛って10万本くらいあるといわれているので
気の遠くなるような思いでしたけど、時には徹夜をしてでも言い続けました。

でもそうやって続けていると、
ある時、ありがたい気持ちが小さな雪のように心に積もってくる感じがして、
とうとうそれが溢れ出てきたんですよ。


そうしたらとてもいい気分になって、
生きるとか死ぬとかいうこともどうでもよくなってしまったんです。

そして遂に髪の毛が一本もなくなった時のことですが、
息子が私に向かってこう言ったんです。

「お母さん、この特別な状況を楽しまんといかんよ」って。


【村上】

それはすごい言葉だな。

【工藤】

私もびっくりしましてね。

でもよく考えたら、それまでの私の人生の中には、
楽しむという選択肢がなかったことに気づかされたんですよ。

ですから、それからは息子がプレゼントしてくれた金髪のかつらを被って、
お化粧をしてお洒落もして外に出るようにしました。

とにかく毎日を少しでも楽しもうと。

それから近くに住んでいる人が朝日を浴びるといいよ
と教えてくれたので、毎朝目覚めると、

「七十兆分の一の奇跡で、きょうも生かされています。ありがとうございます」

と言ってから、朝日を浴びに外に飛び出していました。


【村上】

とても余命1か月の、がん患者とは思えないですね。


【工藤】

そうなんですよ。

そのうちにどんどん体が軽くなっていくのに気づいたので、
翌年の2月末に病院で検査をしてもらうことにしました。

そうしたら、何とがんが跡形もなく消えていたんですよ。

主治医も本当に驚いていました。

「いままでこんな症例を見たことがない」って。

最初のがんがみつかってから、ちょうど10か月目のことでした。


【村上】

本当によかったですね。
遺伝子のオンとオフというのは、現代科学の成果なんですけど、
まだ仮説の部分があるんですね。

「心を変えたら遺伝子のスイッチがオンになる」

と言っていますけど、それはまだ一部にしか証明されていません。

特にがんと遺伝子については、がんを起こす遺伝子とがんを抑える
遺伝子の2つがあるんですよ。

そしてがんを促進するほうの遺伝子がオフになって、
抑制する遺伝子がオンになることでがんが治るのではないかという
ことを僕は前から考えていたのですが、

工藤さんのおかげでそれがそれが実例として出てきたのは
非常にありがたく、そして嬉しいことです。

(以下、略)


            <感謝合掌 平成28年10月4日 頓首再拝>
39:伝統 :

2016/10/08 (Sat) 19:47:57


          *「病気が長引く人、回復がはやい人 胃腸が美しい人は長生きできる」
            江田証・著(P232~235)より

がん細胞は「糖好き、酸素嫌い」という特徴があります。
有酸素運動不足の酸素が少ない環境で、
《高血糖が原因で分泌されるインスリンや糖を取り込んで増殖》するのです。

正常な細胞であれば、酸素が少なく糖が多すぎる環境では生きられません。
私たちが自分の体を粗末に扱い、体内環境をわるくしてしまうと、
正常な細胞は生きづらくなるのです。

酸素は行き渡らない、糖ばかり余っている。
これでは体のリズムは乱れてしまい、あちこちが傷つき、
炎症が起こりはじめます。

そんな劣悪な環境でなんとか生き延びようとする細胞が、
がん細胞へと変化するのです。

がん細胞は少々のことでは死にません。
無限に増殖しようとがんばります。

おまけに、発症した場所だけにとどまらず、転移という方法で
ほかの臓器にも散らばっていきます。

最終的に、私たちの全エネルギーを吸い取って生きようとし、
私たちを死に至らしめるわけです。


がん細胞は、けなげにも私たちの劣悪な体内環境のなかでなんとか持ちこたえ、
《生き抜こうとして、かわり果ててしまった細胞の姿》だといえるでしょう。


<がんは正常細胞が変身した鬼子母神>

私たちはつい、自分の体のことを後回しにしてしまいます。
家族のため、仕事のため、はたまた自分のプライドや名誉、つまり自分の欲のために。

運動不足、ストレス、睡眠不足、過度なアルコール、糖分や脂分の摂り過ぎ・・・
体は、あなたに必死についていこうとして、
正常細胞をがん細胞へと変身させてしまうのです。

私は、がんについて考えるなかで、仏教に出てくる鬼子母神のことを思い出します。
鬼子母神は、自分の子どもを愛するがゆえに鬼となり、人間の子どもを食べてしまいます。

母に愛おしさを覚えるように、がんにも愛おしさや感謝の気持ちが湧いてきます。

おまえも私のために、一生懸がんばって、黙ってけなげに耐えてくれていたのか。
そういうなかでがん細胞という不死化した姿になっってしまった。

おまえもまた私自身なのだな、と思うのです。


<自分を嫌ったり生き方を否定したりしない>

たとえあなたが がん になったとしても、過去を振り返り、
間違っていたと後悔する必要はありません。

それだけあなたも、あなたの体もがんばってきたということなのですから、
自分を嫌ったり、《自分の生き方を否定しない》ことが大事です。

がんは自分自身でもあります。

自分に背いた我が体のなかの敵、鬼ともいえるかもしれません。


それでも がんを憎しみ闘うのではなく、
自分のこれまでの生活や考え方を振り返り、
がんの性質を理解して治療にのぞむべきだと思います。


まず、がんができやすい、正常細胞が生きづらい劣悪な体内環境をつくらないようにする。
そして がんができたら、体内環境を、正常細胞が生き易い環境へ
とがらりとかえることです。

100%健康であることより、《人生の目標と生き甲斐を持って生きる》
ことのほうが重要です。

たとえ病気であっても、希望があれば幸せに生きることはできます。
希望は、人生の未来を照らす唯一のものです。
生きようとする意欲を支えてくれます。

そして、例え病気になっても折れずに、
またバネのように回復する、自らのレジリエンスを信じるのです。 

            <感謝合掌 平成28年10月8日 頓首再拝>
40:伝統 :

2016/10/11 (Tue) 18:17:19


          *「病気が長引く人、回復がはやい人 胃腸が美しい人は長生きできる」
            江田証・著(P220~221)より

<運動でSPRCを放出させ、大腸がんを防ぐ>

大腸がんの1番のリスクは運動不足です。
運動は、化学物質により発生する大腸癌を半分以下に抑えることが
分かっています。

アゾキシメタンという発癌物質を、2回ラットに注射すると、人工
的に大腸がんを作ることができます。

しかし、このラットを運動させると、発がん性物質を注射されたに
もかかわらず、大腸がん発生の割合が50%以下になるのです。
大腸がんだけでなく、《小腸や肝臓にできる癌まで抑制》されます。

これは、運動が大腸における炎症を抑えるためです。

大腸がんを引き起こす原因となるのは、大腸における炎症です。
運動は、《大腸の炎症を悪化させるTNF-αやサイトカインの分泌》
をおさえてくれます。

運動の中でも、特に筋肉を使った運動をすると、筋肉から
SPARC(スパーク)というタンパク質が放出されます。このSPRCに
大腸癌の発生を抑える効果があるのではないかと考えられています。

大腸がんは、癌の中でも男性では第3位、女性では第1位と罹患率
が高いがんです。誰もがなる確率の高いがんを、運動で予防できる
のですから、運動を習慣として取り入れない手はありません。

これまで述べてきたように、1日15~100分の有酸素運動は、
アンチエイジングや認知症予防にもなります。
がん予防としても認められている、確実な健康法なのです。

            <感謝合掌 平成28年10月11日 頓首再拝>
41:伝統 :

2016/11/24 (Thu) 19:38:53


         *『ナゼか運を呼び込むブッダの法則』田中治郎・著 より

いまやがんという病は、日本人の2人に1人がかかり、
3人に1人が死ぬ病となりました。

だれもがんになりたくありませんが、
いつだれがなってもおかしくない病気なのです。

がんの治療には、手術、放射線、抗ガン剤の3つが基本としてあるそうなのですが、
それらが効を奏さないケースもあるし、激しい副作用があって、
その副作用で死亡する例も少なくないといいます。


必要なのは、日ごろから自分の体の中の免疫力を高めることです。

自己免疫力には副作用はありません。

この免疫力を表す指標で、「NK活性」ということばがあります。
NKは「ナチュラル・キラー」の略で、ナチュラル・キラー細胞の活性化を表します。
この細胞が免疫力を高めるのです。


島村トータル・ケア・クリニック院長の島村善行先生は、その著
『いのち輝け』(モラロジー研究所)の中で、NK活性の弱い人は強い人に比べて、
がんにかかる率が2倍近く高いことがわかったと述べています。

さらに、「NK活性は緑黄色野菜を食べたり適度な運動をすると高くなり、
喫煙したり肥満になると低くなることがわかっていますが、
笑いや感謝の気持ちを持つことでも変化するといわれ、注目されています」

と言って次のように指摘しています。

1センチのがんに10億個の細胞があり、
1回笑うと十万から百万くらいのがん細胞が死滅するのではないか
といわれています。

また、感謝の気持ちを持って「ありがとう」と言うと、
百万個ほどのがん細胞が死ぬといいます。

実際のところはまだ解明できていませんが、生き方を変えることで
病気を少しでも改善できるということを意味しているのではないでしょうか。(同書)


このように、感謝の気持ちを持って前向き(ポジティブ)に生きることによって、
私たちの免疫力を強化してがん細胞を抑制することができるのです。

これで、感謝の心が私たちを強運に導いてくれるということは
十分にわかっていただけたのではないでしょうか。

            <感謝合掌 平成28年11月24日 頓首再拝>
42:伝統 :

2016/12/05 (Mon) 20:06:26


       *Web:MAG2NEWS(2016.04.19)より

《熟したバナナと青いバナナ》

季節の変わり目で気温の変化が激しく、体調管理が難しい季節。
ここ一番という大事なときに体調を崩さないために、
どんな季節でも体調を維持し、うまく乗り切るための手軽な食べ物として
注目されているのがバナナなのだそう。

バナナは、食物繊維が豊富で、
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があるそうですが、
バナナはこの2種類の食物繊維を含んでいるらしいです。

どちらも腸内の乳酸菌やビフィズス菌を増やしてくれ、
特に水溶性食物繊維は、水に溶けるとゲル状になり、
腸内で余分な脂質(コレステロール)を吸着して包み込み便として体外へ排泄する働きが。


特に青いバナナには、食物繊維と同じ働きをする難消化性デンプンが多く含まれていて
整腸効果が期待できるので、便秘に悩んでいる人におススメだそう。

他にも、ポリフェノールも含まれ、脂肪の吸収抑制、血圧低下作用、老化抑制、
がんの予防、美白効果などの効果が期待でき、

ポリフェノールを摂りたければ、熟したバナナがオススメとのこと。

バランスがいい食事が難しい方、体調管理に不安を感じている方、バナナいかがですか。


《果物なの…??》

「森のバター」とも呼ばれるアボカドは、世界一栄養価の高い果物で、
コレステロールを下げる不飽和脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、リノレン酸をはじめ、
老化防止に役立つビタミンEやビタミンA・C、カリウム、マグネシウム、リンなどの
ミネラルを多く含んでいるうえに、

アボガドの脂肪はノンコレステロールであり、
動脈硬化症を予防する不飽和脂肪酸なのだそう。

なので、お肉などと違って、コレステロールの摂りすぎを心配する必要もなく、
カラダにとってものすごくヘルシーな食材らしいです。

食物繊維も豊富で便秘を予防し大腸がんを防ぐ作用があり、
不規則な食生活やダイエットなどで栄養が不足しがちな方に、
また生活習慣病(成人病)対策にアボガドは非常に効果的に働く食品なのだそうです。

  (http://e.mag2.com/2bafSgr

            <感謝合掌 平成28年12月5日 頓首再拝>
43:伝統 :

2016/12/06 (Tue) 18:26:09


愛国本流掲示板内の

「教団にも退会した人からも続々と「がんで急逝」の報。 (15595)
  (→ http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=daityouwa&mode=res&log=6114 

の子記事として、以下の記事があります。

        ・・・

癌 (15596)
日時:2016年12月05日 (月) 01時02分
名前:会員

元アナウンサーの小林麻央さんも癌ですね。

教団を問わず癌患者は多いですね。北斗や川島なお美、つんくあたりも。

どうしたら癌が治りますか?

        ・・・

これに関連し、参考情報として、本スレッドのほかに、
以下のWebも参考になると思われるので。紹介しておきます。


(1)光明掲示板・第三「心身の癒やし (1999)」
    → http://bbs5.sekkaku.net/bbs/?id=koumyou3&mode=res&log=399 

  ①《癌》 (2409)日時:2014年12月19日 (金) 04時37分

  ②「癌の原因について」 (2585)日時:2014年12月30日 (火) 03時27分


(2)伝統板・第二「肉体はこころの影①」
     → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6475329

  ①乳がん 2015/10/19 (Mon) 03:52:05

  ②乳がん~その2 2015/10/27 (Tue) 04:43:30

  ③乳がん~その3 - 2015/11/08 (Sun) 04:43:14

  ④直腸がん - 2015/11/22 (Sun) 04:23:06

(3)伝統板・第二「がん放置療法」
     → http://dentou.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=6866041


            <感謝合掌 平成28年12月6日 頓首再拝>
44:伝統 :

2016/12/08 (Thu) 18:48:20


       *「がんが自然に治る生き方」ケリー・ターナー(著)(P181~183)より

<ストレスとがん>

(7)この20年間で、抑圧された感情の解放は身体によい影響をもたらすことが、
   科学的に証明されてきました。特にストレスに関しては、具体的にどんな感情が
   身体に作用するのかについて、多くの研究が実施されています。

   (ここでは1991年に医学誌に載った画期的な研究報告が紹介されています。
   それはとてもわかりやすいもので、塩水のスプレーと風邪ウイルスのスプレーをつかって、
   ・・・風邪をひいたのはもともとストレス過多だと自覚していた人だったというもの。)

(8)その後、ストレスは風邪ばかりではなく、心臓病、自己免疫疾患やがんなど
   さらに深刻な症状とも関連していると示す研究が、続々と発表されました。

   とはいえ、ストレスそのものががんを引き起こすかどうかを、科学的に証明するのは困難です。

   しかし、ストレスは免疫システムを弱体化させること、そしてその免疫システムこそが
   体内のがん細胞を察知し除去するうえで大きな役割を担っているということを、
   科学者たちは確信するようになりました。

(9)ストレスが免疫システムを弱体化させるかどうかは、細胞が放出する神経ペプチドの
   変化を観察すればわかります。

   免疫システムの健康を増進するように働く神経ペプチドには、
   セロトニン、ドーパミン、リラキシンがあります。

   これらのホルモンは、人がリラックスしていたり、幸福を感じていたりするときに
   放出されるものです。

   一方、放出が長く続くと免疫システムを脆弱にする神経ペプチドには、
   コルチゾール、エピネフナリン、アドレナリンなどがあります。
   これらはストレスホルモンとして知られています。

(10)私たちの心を形成するのは、感情に反応して分泌される神経ペプチドです。
   神経ペプチドは体内のどの細胞にも存在するので、ストレスのような感情は、
   免疫システムのみならず、身体の全細胞に負の作用をもたらします。

   古くからある「心身二元論」の考えは誤りであると科学は明らかにしてくれたのです。

(11)ストレスはコントロールできるのです。
   ストレスや怒り、恐れの感情を解放つと、すぐに免疫システムは強化されることが
   研究で明らかにされています。

            <感謝合掌 平成28年12月8日 頓首再拝>
45:伝統 :

2017/01/13 (Fri) 18:49:51


       *「がんが自然に治る生き方」ケリー・ターナー(著)(P184~189)より

<恐れとがん>

(12)抑圧された感情の中でも「恐れ」はがんから寛解をした人々が
   もっともよく口にしたものでした。

   恐れは、どんな人もある程度、経験してきた感情だからかもしれません。
   
   「死への恐れ」は誰もがいつかは直面する感情です。
   がん患者は、「あなたはがんです」と告知されたとき、
   否応なしにその恐怖に直面させられたのです。

   「恐れ」はがん患者を支配する感情です。
   まずこの感情への対処が必要だ、と治癒者たちは語っていました。

(13)何より深刻なのは、恐れることによって自分がいま持っている力まで忘れてしまうことです。

   治癒する可能性が高くなるのは身体のバランスがとれてきたときです。
   でも恐れを心に抱いているとエネルギーの場全体がー微細なエネルギーの場も
   免疫システムも閉ざされてしまうのです。

(14)恐れの感情を解き放つこと。
   そしてわたしたちがもともと持っている「力」である、
   内なる平和のなかに、自らと置くこと。
   そうすることで、身体は調和を取りもどすのです。

(15)死の受容が比較的たやすいか、非常に難しいかは、その人の死生観によるでしょう。
   けれどもがんから劇的に回復した人々は、ほぼ全員が、死の恐怖を直感したとき、
   ある意味で気持ちが和らいだ、と話していました。

   ずっと抱えていた仕事を片づけたように思えた、と言うのです。

(16)恐れが身体にどれだけの害をもたらすかについて明らかにした実験があります。

   抗がん剤と表向き患者に伝えておき、実際には塩水の点滴をした30%の患者が
   髪の毛が抜け落ちました。
   彼らは自分は抗がん剤治療を受けていると思い込んでいたからです。
   (副作用への恐怖心が髪の毛が抜けるという症状を生じたのです)

   身体が自己治癒するのは、その人が恐れの感情を抱えていないときなのです。


   こんな研究もありました。

   もともと恐怖にとらわれやすい人がストレスにさらされると、
   その人の体内にはNK細胞がまったく存在しない状態になっていました。

   一方、もともとあまり恐怖にとらわれない性質の人は、ストレスを受けても、
   体内ではNK細胞が生み出されていたのです。

   劇的な寛解をした人々は口をそろえて「恐怖の感情を手放すのは治癒の最善策だ」
   といっていました。これはもっともなことでした。

   恐れは本当に免疫システムの働きを閉ざしてしまうのです。

                ・・・

   <「滝のテクニック」で感情を解き放つ>

   目指すのは、「滝のような状態」と思ってください。

   感情はつねに「いまこのとき」の状況に反応して湧き上がってきます。
   それを滝のように自分で流してしまうのです。

   こうすると過去の感情を荷物のようにため込むことなく、
   いつも「いまこのとき」を、新鮮なものとして経験することができます。

                ・・・

(17)がんが治るのは、その人が恐れを手放したときです。

   先行きの見えない、不確かな状態とつきあう、これはとても大切なことです。
   「いま」に腰をすえ、先行きへの不安を思い描かない人はうまく治癒するものです。

            <感謝合掌 平成29年1月13日 頓首再拝>
46:伝統 :

2017/02/09 (Thu) 19:38:39


2013年に「全身ガン」であることを告白するも翌年みずから「治療終了」を宣言、
「ガンの一部が消滅した」とも話していた女優の樹木希林(72)。

先日、主演作品がカンヌ映画祭に出品されたのを機に、スポーツ紙のインタビューでは、

「ずっと“死ぬ死ぬサギ”やってる」と、余裕のギャグまで飛ばしていた。


<Web:健康新聞(2015年2月4日)より抜粋>

(1)樹木希林が成功したがん治療へのスタンス

   初めのうちは、「がん=死」と捉え、治療に関しても、
   どこか医者に身を委ねるようなかんじでしたが、
   次第にがんに対する考えが変わっていくのが、その時々の発言から見て取れます。


(2)がんを肯定的にとらえる樹木希林の発言

   「私の考えでは、がんで死ぬっていちばんいいと思うんです。
   用意ができるじゃないですか。それぐらいの感じで生きています」

   「ガンは有難い病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。」

   「がんに感謝よね。経験してなければろくに『死』にも向き合わず、
   主人の 内田(裕也)さんのこともちゃんと理解しようと思わなかったかもしれないし」


(3)がんを治療するのは自分だという意識
 
   樹木希林さんは当初、がんの手術に関しても、「先生のやりやすいほうで」
   というようなことで、医者に委ねていた感があります。

   しかし、その後、がんに関して、勉強をしだしたといいます。
   そして知識を深めていくと、がんを自分が治すんだという、心構えに変化していきました。

   自分に合う医者や治療法、本などを、本気で探すことが大事。
   自分を知る勉強だと思います。

   自分の体のことですから、少し医者を疑うくらいの気持ちで良い治療法を探すことが大切。
   良い医者に出会う、というよりもその医者の良い部分をキャッチできるかが
   カギだと思います。


(4)責任は自分が自分に自分で持つ
 
   よく、がん治療では、プロポリスが効くらしいといえば、プロポリスを買ってみたり、
   あっちの温泉がいいと聞けば、温泉に行ってみたり、
   抗がん剤はだめだといえば、抗がん剤を毛嫌いしてみたり。

   そう考えると、実は樹木希林さんが選択した放射線治療も、
   一部では大変な反対意見もあることは事実です。

   もちろん樹木希林さんもそのことは重々承知で、だからこそ、自分が体験し、
   うまくいったはずである放射線治療のことも、周囲には紹介するものの、
   決して無理強いはしないといいます。

   「それは責任が持てない。要するに個々のがんの質が違うからね。
   人はがんと向き合って自分を知るということじゃないかと思うんです。
   それがわからなくては、いっくら良い治療法があっても、
   それはただただ一過性のものになるだろうと」

   そして、自分のがんがどういうものかを知ったうえで、
   それにあった治療法を自ら選択する。

   選択した治療法に関しても、決して医師任せにせず、逆に医師に治療の仕方を命令する。

   つまり、自分が自分に自分で責任をもつ、
   それが、樹木希林さんが癌を克服した秘訣だったのでしょう。 

    (参考:http://kenkou.xyz/1489

・・・

実は樹木のように、末期のガン患者でもその後「自然に」治癒、
元気で生活している人は、決して少なくないのだ。

「人間の体は本当に不思議だと思います。抗ガン剤治療を受けず、
(科学的に有効性が裏付けられている「通常医療」ではない)
『代替療法』中心で、末期の肝臓ガンを克服することができたんですからね」

こう話すのは、群馬県高崎市に住む笹野富美夫さん(65)。

54歳の時に肝臓ガンが発見されると同時に余命3カ月の宣告を受けた。

しかし、現在ガンは消滅、すこぶる元気に暮らしている。

 
先端技術を用いた医療が進歩しても、我が国のガンによる死亡者は年々増え続け、
昨年は約37万人。

現在のガン治療に問題があるのかと思ってしまうほどだが、
まずは笹野さんの闘病体験を聞こう。

「最初は03年の秋頃、体がだるく疲れやすい、微熱も続くという風邪のような症状が続いたので、
友人の勧めるサプリを飲んだんですが、一向によくならない。疲れか年のせいかと思っていた時、
妻に『顔色が悪い、黄疸かもしれない』と言われ、検査を受けた結果が『肝臓ガン』だった。
“死”という言葉が頭をよぎり、茫然としました」


その後の検査で、笹野さんの肝臓ガンの原因は、C型肝炎から慢性肝炎、肝硬変へ
と進行し発症したことが判明。

病名は「多発性進行ガン」で余命3カ月の宣告を受ける。
ほどなく入院し手術を受けたが1年8カ月の入院中、

4度にわたり『余命わずか』の宣告を受け、肝臓移植以外生存の可能性はないと言われた。


笹野さんの肝臓ガンの腫瘍は肝臓の中心にあり胆管が圧迫され胆汁の流れを止めていた。
そのため体内にチューブを入れ、
そこから直接胆汁を人工的に体外に出すという苦しい治療だった。

「私は兄をガンで亡くしているんですが、その苦しむ様子を見て抗ガン剤の選択はしなかった」
という笹野さんが選んだのは、乳酸菌が含まれたサプリなどを使った代替療法だった。

「私も末期ガン宣告を受けた当初から『自分の命は自分で守る』と決めていたので、
代替医療でやる、という自分の決断に迷いはなかった。

基本はガンという病気を知り、理解することだと思います。

どんな治療法があるかを知り、『治療とは別に自分ができることは何か?』
と前向きに向き合うことが大切で、必要だと考えた。

とにかく、末期ガンでも治ることを信じて頑張ってきたんです」


闘病中には吐き気に襲われ、食欲不振に陥ってしまうこともたびたびだった。

「それでも食べないと末期ガンに負けてしまうと思い、食べられるものは何でも食べた。

闘病中は体の免疫力を高めることだけを考えていました」

すると免疫力が高まったのか、徐々にガンが縮小し、痛みからも解放された。


「ガンの痛みは経験した人だけしかわからない。痛み止めも使っていいと思います。
私も使いました。

副作用もありましたが、あの痛みを我慢する必要はない」

 
そして「宣告」から1年8カ月後、ガンは完全に消えたという。

「もう一つガンと闘う重要な免疫が心。
『病は気から』『気は心』と言われるように“心の免疫”はとても重要です」(笹野さん)


<関連Web:肝臓ガン末期 余命3ヶ月の宣告から克服までの末期ガン闘病記
       → http://www.skytosea.net/category/sasanodaily/ >

            <感謝合掌 平成29年2月9日 頓首再拝>
47:伝統 :

2017/02/16 (Thu) 18:03:59


      *Web:肺がん治療闘病記 より

1.はじめに

途方に暮れるガン患者に、励ましは辛いです。同情は悲しいです。

大切なことは『希望の光』を灯すことです。


私はかつて余命1年と宣告され、現代医療だけに頼る訳にはいかないと思いました。

ショックで頭が混乱していたが、これまでの病気を自分で治してきた経験を思いだし、
新しい知識を加えて、ツボを探しました。


これまでの免疫療法を東洋医学から見直すと、
不足してることが多々あり確実性に欠けると思いました。

私は体を温めたり、患部の血行改善をし、 免疫力の凄さを、
身をもって体験することが出来ました。


私達は誰でも病気を治す凄い力を持って生まれてきました。
眠っているこの力を呼び覚し、生かして欲しいと願ってます。

そして、免疫力には薬害も副作用もなく、体にやさしく、楽チンです。
では、恥ずかしながら、私のガン体験も交えて話を進めます。


2.ガン体験

ある年の6月、体調の悪い日が2ヶ月も続いたので、
病院を訪ねたら肺ガンの疑いがあるので、即、入院して
精密検査をするように言われました。

「 ガンでもないのに緊急入院とは‥‥」

と抵抗しましたが、検査入院と聞き疲れていた私は、
仕事を忘れ、自分の事だけ好きなことが出来そうなので、
<休暇>と思い直すと嬉しくなりました。

CT、細胞培養検査、等検査が進み、入院5日目に肺ガンであると告げられ、
しかも余命1年の手の付けられない末期肺ガンとのことでした。



ガ~ン!!!



右肺から食道、リンパ節に転移してステージ3B、手術ができないとのことです。

頭の中が真っ白になり、現実を認めたくないのか目はうつろ、足はフワフワしています。

病院ウラ情報に詳しい知人に聞いたら
「かなりの確率で当たりますよ、甘く見ないでください‥‥‥」
その時の気持ちは複雑で不思議なものでした。

“先生お願いします”と言って治療を受けても1年で死ぬことなのです。

治療に手を尽くしても死んじゃうのです。



ガ~ン!!!



ガンを治せない現代医療をする前に、
自然治癒力で治そうと決心するのに、時間はかからなかった。

先のことは解らないが、試すだけ試そうと思った。

私はこれまで、すべての病気を東洋医学、民間療法で治してきたので、
自分の肺ガンに応用しようと決めた。

私の作戦は民間療法を1ヶ月試し結果を検査する。

今までの経験では、効果のあるものは効きが速いので、1ヶ月で変化なければ別の方法を試す。

これなら死ぬまでに何回か試せるので、どれか正解があるだろうと考えた。

結果を正確に知る方法として、病院に居残る事にした。(先生ゴメンナサイ)



こんな調子で入院生活を始めたが、検査の合間に本屋を廻り、
一抱えの参考書をベッドに持ち込み知識を仕入れ、計画をたてた。

キラリと光る本を見つけることができたのはラッキーだった。
マンドゥ・ゴーナム博士の本で、免疫力の最新の研究成果が載っている。

また、免疫力はこころの状態にリンクして活性化すると書いてある。

よし、これで治すぞ!と思うとワクワクしてきた。


私は免疫力を信じ、副作用の多い治療を最後の手段と考え、引き延ばし作戦を実行しました。

その間にガンを叩ける体になるよう努めました。


入院中、半分は家に帰った悪い患者ですが‘1年で死ぬんだから’(とは言わないが)
検査入院なので先生も大目に見てくれました。

家の風呂をラジウム温泉にしたので、病院を抜け出し帰宅し、
風呂上がりに一杯やるのが楽しみだったのだ。

中頃から食欲旺盛になり、背筋が伸び、体が充実してくるのを感じていました。
この体ならガンを自然消滅できると、自信のようなものを持てたのです。


入院して25日目頃、ドクターから今後どうするのかお話があったので、
2度目の内視鏡検査と生検をお願いし予約を入れ、4日後と決まった。
あんな苦しい検査を、よく2回もする気になりましたね、と言う声もあったが
‘もしかして’の気持ちには変えられない。

その結果は・・・・



な、なんと、ガンが消失していた!!!

これには私も医者も家族もビックリです。(ヤッター!やるときゃやるもんだ!!)

1回のトライで大成功とは、免疫力の強さと、反応の早さに改めて驚きました。

そして勉強した資料を市民病院に寄贈し、晴れて退院の運びとなりました。



ウッソー!!とお思いでしょうが、
余命1年と言うのは、病院治療を受けると副作用で免疫力が低下するため、
転移、再発を前提に予測したものです。

治療を繰り返す内に体力を消耗して、ガンに負けるのです。

奇跡の生還をした人は、転移、再発を自分の免疫力で断ち切った人です。

これを防げばガンは一過性の病気に過ぎず、怖い病気ではありません。


(この先の詳細については、次のWebにてご確認ください。
 → http://haigan-taiken.com/2016/10/15/plan/ )


http://haigan-taiken.com/


            <感謝合掌 平成29年2月16日 頓首再拝>
48:伝統 :

2017/02/21 (Tue) 18:13:58


        *Web:ココロとカラダの交差点(2012-03-06~2012-03-08)より

(1)がんについて考える①

***

ある本によれば、1cm大のがん病巣をつくるのに、
およそ10億個のがん細胞が必要なのだそうです。

1cm大と言ったら、 CTとかMRIで見つかる大きさですね。

見つかるときすでに、10億個のがん細胞集団になってしまっている…。

これは10億個分のがん細胞を生み出すネガティブエネルギーが、
ずっとカラダの内側に溜まってきた、ということです。

相当なもんです、10億個のがん細胞を生み出すエネルギーと言ったら。


***

よく、「あんなに元気だった人が急に」というフレーズを聞きます。

風邪もひかない元気な人が、ある日突然、がんを告知される。

でも、実際はある日突然、がんになるわけではありません。
じわじわとカラダの内側に抑圧したネガティブ・エネルギーが、
細胞を劣化させ、やがてがん病巣を形成します。

しかし、正常細胞ではない異種細胞って、
1日平均5000個もできるんですって。

免疫がしっかり働く状態ならと、これらを駆除してくれて、
病巣が大きくなるのを防いでくれます。

***

がんも、もともとは体内にできたオデキみたいなもの…

…うーん、考えてみれば、そうなのかもしれません。

皮膚の外側に何度もできる、にきびやできものが、
カラダの内側にできない理由はありません。
だから、良性ならなんとかなる。

でも、これが悪性に変わるとき、それは「がん」と呼ばれ、
一刻も早くカラダから除去しなければならない対象となってしまいます。

***


僕が親しくさせてもらっているドクターに

昇幹夫 先生、という方がいます。

産婦人科医ですが、日本笑い学会副会長という肩書きを持ち、
講演・セミナーに全国を飛び回っている先生です。

その昇先生が、よく講演会で、
「がん」を「ポン」と呼ぼう!とおっしゃいます。

まずもって、「がん」という言葉の響きがよくない、と。

がんと聞いただけでガーン、とショックが倍増される。

「これがポンなら、ちょっと可愛げが出てきて、
皆さん、何とかなりそうな気分になりませんか?」と先生は言います。

肝臓ポン、肺ポン、大腸ポン・・・、
何だかアンポンタンみたいで憎めなくなる。

末期ポン、ポンの転移、国立ポンセンター・・・、

たしかに、「がん」って、特別な響きを持ちすぎですよね。

   (ここまでは、http://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-11183483398.html より)



(2)がんについて考える②

東洋医学に、こんな考え方があります。

・がんは、カラダにとって救世主。

・生命維持措置として、汚れた血液を一心不乱に吸着してくれている。

・ひとつの細胞の犠牲的精神が、がん細胞の出発点。


つまり、こういうことです。

変な食べ物や蓄積したストレスで血液が汚れると、
血液中の毒素を吸い取り、その犠牲になって、
自らの姿を、いびつな形に変える細胞が登場するのです。

その細胞は、

「よし、みんな俺に任せろ。おれはどうなってもいい、
その汚れ、俺がひきうけてやろう」

と、犠牲になって、ゴミ箱を演じてくれます。
そのおかげで、他の細胞たちは助かります。

それでも、どんどん送られてくる汚れのせいで、
その細胞の姿は どんどんいびつに変形していきます。

そばにいる細胞たちも、申し訳ないなと思いつつも、
あまりに醜く姿を変えた その細胞を敬遠するようになります。

「おいおい、誰のためを思って、こんな姿になったと思っているんだ…」

***

多くのがんのクライアントさんと接して、
僕が感じてきた共通のココロの傾向とは、

人一倍、みんなのためを思っている、ということです。
とてもまじめで、奉仕精神の強い方が多い。

ところが、これが、

・その自分の考えが人のためにもよいと思っている。

・こうやれば周りの人間も満足、と思い込んでいる。

・こだわりを持つ。

・人と違っていたい、優位な立場にいたい。

・人に軽く見られたくない。

・自説を曲げない。


というふうに変容していってしまうと…。

   (ここまでは、http://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-11183833613.html より)



(3)がんについて考える③


***

…というふうに変容していってしまうと…。

そして、ここからが行き過ぎてしまうところなんですが、

みんなのためを誰よりも思っているわけだから、
自分の考え方をみんなが受け入れて当然、
と錯覚してしまうのです。

しかし、受け入れられない・・・、

なぜ?

この気持ちがどんどん膨らんでくると、
周囲の人間に必要以上に干渉してしまったり、
相手の考え方を強制的に変えようと試みたりします。

…何だかこれ、体内にできるがんの姿に似ているんです。


最初オデキみたいな頃は、
周りからもちょっと一風変わったやつだな、
というくらいにみなされていますが、

無視されると、だんだん凶暴化し、

「お前にも俺の気持ちを分からせてやる!」とばかりに、
周囲の正常細胞をがん化させていきます。

でも、そんな切なる思いはなおも届かず、
ついに手術で切除され、放射線や抗がん剤で
焼き殺されてしまう目にあいます。
 
「な、なんでー?! 」

がん細胞の無念。
みんなのために身を挺してがんばってきたのに、
最後に、こんな仕打ちが待っているなんて…。

彼の無念は

「これだけみんなのためを思ってやってたのに、なんだよ! 」

という形をとって、再発や転移という現象に表れていくことにも
なってしまいます。

犠牲心が強かった細胞、反転して恨みモードになってしまうのです。

***

あるガンのクライアントさんに、こうした話をしたら、
「それって、私そのものですよ」
とおっしゃっていました。

みんなのためを思ってがんばってきた。
でも、いつも間にか自分だけ、取り残されていた…。

『病気は才能 』で、僕はがんについてこのように書きました。

『 ある実験で、カラダの細胞を分離して、
孤立した単細胞生物のように培養した場合、

1.その増殖速度は食べ物の供給速度に比例する
2.細胞は自己統制することなく分裂と運動を行う
3.分裂して生まれた細胞は親細胞に極めて似ている
4.新しく生まれた細胞は新しいタイプに分化することなく原始的な状態にとどまる

という結果になるそうですが、分離された細胞は、
がん細胞とおなじようなふるまいをするのです。

これは何を意味するのかというと、

がん細胞は、カラダの外側にいる時には、正常細胞なのだ、ということです。
増殖しようとするのは、細胞本来の生命維持に照らし合わせて考えると、
当然の成り行きです。

ただ、そこがシャーレの上ならいいのですが、
「カラダの内側」となると話は別です。

じつはカラダの内側こそ特殊な空間で、
それぞれの役割を持った分化した細胞たちが調和的な世界を創っているからです。

ここに、増殖一辺倒のがん細胞が紛れ込むと、とても困ります。

がん細胞は、決して間違ってはいないが、
あえて言うなれば、「場違い」になってしまっているのです。 』

   (ここまでは、http://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-11183889905.html より)



(4)がんについて考える④

がん細胞それ自身を見る時、
それはとても原始的で、純粋で、根本的なメッセージを携えています。

ほかの細胞が複雑に分化する中、がん細胞は、
より基本的でもっともピュアな精神にとどまろうとしているのです。

僕は、僕の経験の中から、
がんには、5種類しかないと考えるようになりました。

それは…、


泣きたいがん。
笑いたいがん。
ごめんねがん。
ありがとうがん。

そして、

愛していますがん。


犠牲的な精神が出発点のがん細胞。
本当のところの気持ちは、こう。

「俺ががんばっている間、あんた、
ほんとうの自分を取り戻してくれよ。

大切なことを、素直に伝えようぜ。
ごめんね、ありがとう、
そして、大好きなあの人に、愛しています…」

***

カラダというのは、
顕在意識よりも潜在意識の欲求に従うものです。


がんなんて、顕在意識においては、誰もなりたいなんて思わない。
しかし、では、毎年、がんの発生が増え続け、
死因の3分の1までを占めてしまっているのはなぜ…?


がんには、がんになるだけの、潜在意識での、
それはそれは、せつないまでの理由があるのです。

僕は、がんの相談者の皆さんに、
こう考えてみることをお奨めしています。

まず、自分の満足。
そして、人の満足は自分の価値観とは違うところにある、ということ。

理性で説得することより、相手のハートに直接響く言葉、

ごめんね、

ありがとう、

愛しています、

それを、誰に伝えたいでしょう?

***

一口にがんと言っても、できる場所によって、
また形や性質・内容物によって、それこそ多種多様です。

まして、ひとりひとりの患者にできる「がん」は、患者自身の体質、
生活習慣が大きく反映されているわけですから、それだけで個性的です。

ところが、病院で「がん」と診断されたなら、
それがどの臓器に発生しようと、
治療の選択肢は、手術、放射線、抗がん剤(あるいはホルモン剤)のうち、
どれかになります。

そういう意味では「肺がん」も「胃がん」もほとんどおんなじ。
「私の個性あるがん」とはみなしてくれません。

顕在上、目に見える上では、さまざまながんでも、
潜在下のフタを開ければ、そこには純粋で共通のメッセージが…。

そんなことをいっしょに考えてくれる医療って、実現可能なのかな?

でも、一歩一歩取り組んでみましょう。

やりますよ、「統合医療カンファレンス」。
帯津先生、昇先生という本当に素晴らしいドクターの胸をお借りして、
がんについての本質、じっくり語り合いたいと思います。

   (ここまでは、http://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-11183890906.html より)

            <感謝合掌 平成29年2月21日 頓首再拝>
49:伝統 :

2017/02/23 (Thu) 19:24:55


       *Web:女性自身(2014年03月20日)より

「がんの嫌がる食事は、体を温めるスパイシーなメニュー。
逆に不規則な食事や間食はがんが好きな習慣です」

と語るのは、日本薬科大学学長の丁宗鐵先生。

学生時代から35年にわたり漢方医学とがんの研究に従事。
北里研究所や、百済診療所などで約2千人のがん患者の体と病気を
じっくり観察した経験から、がん患者の再生予防のための食事指導をはじめ
生活改善を指導している。
 

「メタボはあらゆるがんを引き寄せます。
やせるときは、急激なダイエットではなく1年1キロ減らしていくことが理想です。
たいてい摂取カロリーを計算してダイエットに励みますが、
取った食事はすべて吸収するわけではない。カロリーより日々の体重管理が大切です」

(丁先生・以下同)
 

丁先生はバリバリ働きすぎていた50代のころ、「このままではがんになる」と気付き、
生活を徹底改善。代謝も衰える55歳からは1日2食に改め、体重も17キロ減量に成功した。

ただしダイエットにも我慢ばかりはよくないという。
 
「私は毎晩お酒を少量ですが、たしなみます。
アルコールには発がん性はなく、適量の蒸留酒であれば
熟睡効果があり健康増進に役立ちます。

ただしワインなど醸造酒は糖分も多すぎて内臓への負担がかかり、
飲むならやはり、蒸留酒でしょう」

約束事を守ればお酒も肉もOKという丁式食事法。

そのなかで、がんが「逃げ出す」食事法として、丁先生が推奨するのが朝カレー生活だ。

がん細胞は温かいところが苦手なので、予防には冷えた体を温める食事が必要とのことだ。
 
「人は体温が1度上がると代謝は1.6?1.7倍になります。
代謝を高め、痩せやすい体づくりにも朝カレーは最適です。

市販のレトルトカレーは油分が気になるので、
カレー粉を使ったもので作り置きするのがいいでしょう」
 

実践していくと朝カレーで、スッキリ体を目覚めさせることができる。
日中しっかり動けることでダイエット効果も加わり痩せやすい体に。

なにより体を温めてくれるのでがんを寄せ付けない体作りの基礎になる。
長続きのコツは、飽きないようバリエーションを増やすこと。
 
「味噌汁を作るプロセスで、最後に味噌ではなくカレーを入れてスープカレーにするのもいい。
こうしたスパイシーで体の温まる食事を、1日1は取るよう心がけてください。

カレー以外にもスパイシーな食材は多く、
わさび、しょうが、みょうが、からし、ししとうなどいろいろあるので
工夫して取るようにしましょう。

新陳代謝も高まり、体温も上がっていきます」
 
体を温める食生活でがんに対抗しよう!

            <感謝合掌 平成29年2月23日 頓首再拝>
50:伝統 :

2017/03/02 (Thu) 18:43:58


        *『驚き!!癌・糖尿・アトピーはミネラル欠乏症 
          超ミネラル水で簡単解決』野島 尚武 医学博士・著(P74~76)より

食道癌と宣告されて「手術しなければ半年の命です。」と言われました。

癌の手術を受けた患者は、経過が思わしくない人が多く、
すざまじい後遺症に苦しめられていることを知っていましたから、
拒否して「超ミネラル水」治療を受け始めました。

私のような症状だと、普通6カ月で食べ物を飲みこむことができなくなる
そうですが、私は確実に元気になっています。

食道にできていた腫瘍はすでに回復に向かっており、
医師からは「1年もすれば正常な粘膜で覆われるでしょうから大丈夫です。」
と診断されました。

いつの間にか私は、癌患者ではなくなっていたのです。

----------患者さんの手記から(千葉県、IYさん<68歳>)

            <感謝合掌 平成29年3月2日 頓首再拝>

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